卒業旅行はセブ島でたのしむ!セブ島の人気観光地と穴場

セブ島

セブ島を卒業旅行として考えている方必見のオススメスポットや穴場スポットをご紹介^^◎セブ島に行くならマリンスポーツはもちろんオススメですが、セブ島の良さはそれだけに留まりません。絶景スポットや街の雰囲気、壮大な自然、歴史的建造物鑑賞など幅広く楽しむことができ、充実した卒業旅行になるはずですよ◎

『卒業旅行でセブ島へ行く』
『セブ島のおすすめ観光地を知りたい』人におすすめ!

 アイランドホッピング

 人気ナンバー1レジャー!

島
「photo @ セブ島」


いくつかの島を巡る「アイランドホッピング」は、セブ島の中でも人気アクティビティナンバーワン!フィリピンのセブ島は世界中から本格的なダイバーが集まるダイビングスポットとして有名です。「アイランドホッピング」をしながら、レンタルしたボートでセブ島近海の小さな離島でシュノーケリングやBBQも出来ます◎

photo by10bin『cabe island アイランドホッピング』


運が良ければウミガメに出会えたり、様々な種類の熱帯魚と間近で触れ合えたり、希少な海洋生物と出会えるチャンスも♡

 

 アイランドホッピングをするための注意とポイント

photo by10bin『アイランドホッピング』


  1. 料金の相場は、2,000ペソ~3,500ペソ
    参加人数により変動します。料金は行きたい島によっても変動するため、皆で事前に話し合っておきましょう!
  2. 予約は日本で取ると安心◎
    「アイランドホッピング」は大変人気のあるアクティビティであるため、現地で直接交渉するよりも、日本の旅行代理店で予約をしていってからの方が安心です。※現地での申し込みよりは若干高いので注意
  3. 当日キャンセルはキャンセル料が発生する!
    悪天候でボートが出せないなどの理由ならば大丈夫なのですが、こちらの都合でのキャンセルとなると、当日キャンセルは50~100%のキャンセル料がかかるということを覚えておきましょう!

 

 山頂展望台 TOPS(トップス)

 心洗われる爽快な眺望

トップス

「photo @ 山頂展望台トップス」


セブ島は海や砂浜も綺麗ですが、実は夜景も綺麗なのです♪そんな美しい夜景を見られるスポットがこちら、「山頂展望台トップス」。トップスは、セブ島北部の街「バランバン」へ行く途中の山、「ブサイヒルズ」にあります。何と海抜2,000フィート!609.6mもの高さを誇ります。

 

夜景スポットとしても大変人気があるのですが、他にもオススメの時間帯があります。それは、早朝もしくは16時頃。上りゆく朝日を拝めたり、沈みゆく夕日を眺めたりすることができ、人生に感謝できるような時間を味わうことができるでしょう。

 

 トップスへ行くには?

photo byelisaboba


タクシーに乗車して、「トップス」と言うだけで通じます。ですが、遠い道程になりますから多少の交渉はしてみる価値があるでしょう。行きのタクシーでも「帰りまで待ってて」と交渉する必要があります。

 

「往復で1,200ペソ~1,500ペソ(2,400円~3,000円)」もしくは、「1時間あたり300ペソ(約600円)でお願いします」と交渉するとお互いに気持ちのいい交渉となるはず!

 

トップスの入場料は100ペソ(約200円)です。カップルも多いので、セブ島住民からすると、定番のデートスポットなのでしょう^^

 

 ジンベエザメウォッチング

 近距離でジンベエザメと触れ合う

サメ

「photo @ オスロブ」


ジンベエザメウォッチングは、セブ島のガイドブックでも不動の人気を誇る超有名なアクティビティ!ジンベエザメは全長12mを超える世界一大きな魚類です。その野生のジンベエザメと一緒に泳げるなんて、体験しないわけにはいきません!

photo byLakshmi Sawitri


日本では、沖縄県「美ら海水族館」、大阪府「海遊館」などの限られた水族館でしかその姿を拝むことができなきジンベエザメ。ところがこのセブ島ではかなりの高い確率で大迫力の生のジンベエザメに出会えるチャンスがあります!多いときには20匹近くのジンベエザメと鉢合わせるラッキーな場合も♪

 

 ジンベエザメウォッチングを行うためのポイント

photo byI Travel Philippines


  1. 【場所】
    ジンベエザメウォッチングができる場所は、「オスロブ」といって、セブシティからは車で3~4時間ほど。
    少し遠く感じられるかもしれませんが、せっかくのセブ島旅行♪ジンベエザメと一緒に泳ぐ価値は大いにあるでしょう。
  2. 【料金(ダイビング)
    ジンベエザメウォッチングをダイビングしながら楽しむ場合、9,000ペソ~11,000ペソとなります。ツアーに含まれる内容は様々なので、きちんとチェックをしておきましょう。旅行代理店提供のサービスには、送迎サービス・朝食・昼食・ビール料金がセットになっているものが主ですが、それでも確認することに越したことはありません。
  3. 【料金(シュノーケル)】
    シュノーケル機材を装備して、ジンベエザメと一緒に泳ぐことも可能です。平均的な料金として、5,000ペソ~8,000ペソです。ダイビングより時間が短いため、比較的安めの料金設定になっているようです。

 

 カワサン滝ツアー

 自然を目一杯たのしむ

「photo byRaymond Bosma カワサン滝」


カワサン滝はセブ島屈指の観光スポットということもあり、観光客で溢れています。自然豊かな広大な敷地が広がり、セブ島最大の滝壺のある滝までは、川沿いを歩いて向かいます。その間の500メートルほどの草木の生い茂る道は、マイナスイオンの宝庫

photo byMarion Paul Baylado


滝の水は透明度抜群。まさに自然の神秘であり、自然が作り出した流水です。

 

 キャニオングで目一杯楽しもう!

カワサン滝では、キャニオニングを楽しむこともできますよ♪キャニオニングとは、体一つで渓谷を下るアウトドアアクティビティのこと。人口ではなく天然で作られたウォータースライダーを滑ったり、天然のプールに思いきり飛び込んだりと、川周辺では活気のある楽しそうな声が響き渡っているでしょう。

photo byMarion Paul Baylado


 アクセスは?

カワサン滝は、セブ市内からは車で3時間。直行バスが出ているのでアクセスは良好です。ジンベエザメを楽しめるオスロブと同じ方面なので、セットで訪れるのもおすすめです◎

 

モアルボアルのホワイト・ビーチ

 アクセスも良好!ビーチ

海

「photo @ モアルボアル」


モアルボアルのホワイト・ビーチは、何と言ってもアクセス良好!ローカルバスが本数も多く運行しています。ただし渋滞などがあるため、バスで3~4時間、タクシーで2~3時間ほどかかります。タクシーではまたもや運転手との交渉次第ですが、相場は2,500ペソ~(6,800円~)ほどです。バスですと片道107ペソ(約290円)なので、とっても安い!

ただし、この値段のバスには冷房はついていません。冷房付きのバスは111ペソ(約300円)!このミステリーな料金設定がセブ島民たちのおっとりした性格を表しているようですね。

 

 周辺で楽しむには?

photo byAndrey Samsonov


周辺にはパナグサマビーチという宿などの密集地があります。こちらは夕日も綺麗ですし、海を見ながらゆっくりお散歩がオススメですよ。また、こちらのビーチ沿いにはBARなどが何軒も軒を連ねています。

 

プチ情報として、セブ島はカクテルが高いです!その代わりと言ってはなんですが、ビールは1本150円しないほど。土曜日だけナイトクラブに変貌するような場所もあるので、週末に訪れる際には夜中に盛り上がれること間違いナシでしょう♡

 

 サント・ニーニョ教会

 フィリピンで最も古い教会

教会

「photo @ サント・ニーニョ教会」


セブ島の歴史的建造物といえばこちら「サント・ニーニョ教会」です。セブ島で一番有名な教会であり、その歴史はスペイン人の初期統治時代まで遡ります。1565年、フィリピン初代総督レガスピが建造。フィリピンで最も古い教会として知られています。

photo byKap Shiwram


観光に行く曜日がちょうど日曜日と重なると、ミサの最中である場合があります。ミサ以外でも、熱心な市民がいつもお祈りをするため集まっている場所です。教会内に入るには入口でセキュリティー検査を受ける必要があり、安全且つ安心と言えるでしょう。

サント・ニーニョとは、「聖なる幼き子供(イエス)」の意味。サントニーニョ像が一番奥の聖堂に厳重に保管されています。そのため、セブ島にはサント・ニーニョ信仰が広まっており、像にも歴史が刻まれていきます。また、周辺にはカルボン市場があるので、人通りの多いエリアです。

 

 サン・ペドロ要塞

 歴史を感じる場所

要塞

「photo @ サン・ペドロ要塞」


歴史好きな人にはぜひオススメしたいスポットがこちら「サン・ペドロ要塞」です。「サン・ペドロ要塞」は、フィリピン最古、最小の三角形の大砲を主要防御武器として設計した要塞です。1700年代、スペイン統治時代イスラムの海賊などからの攻撃対抗のために建設されました。

photo byHenk van Kampen


石造りで、堅牢な要塞。要塞の高さは約6m、厚さは約2mです。完成までに700年もかかったということから、現代人のわたしたちには想像しえないほどの苦難、厳しさ、重圧などを乗り越えたものだったのでしょう。戦争時代の空気をひしひしと感じ取ることができそうです。過去、日本軍占領下となった時代捕虜収容所として使用されていたこともあります。

 

 アクセスと料金

photo byConstantine Agustin


入場料は50ペソとなっています。アクセスとしては、セブシティのセブ市庁舎から徒歩10分。独立広場内にあります。現在はフィリピンが独立したということで、公園として開放されています

 

以上、セブ島でのアクティビティをまとめてみました^^!セブ島ではマリンスポーツを楽しめるのはもちろんのこと、様々な観光地を巡ることもできます◎ぜひ楽しんできて下さい♪

 

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