旅行先での服装選びに迷った!!着回し術・おしゃれのポイントは?

旅行の予定が決まったら、次にやるべきは荷造りですよね♪旅行へ行くときに服装について悩んだ経験はありませんか?暑すぎたらどうしよう・寒すぎたらどうしよう・春や秋には、どの程度の羽織ものが必要なのだろうと悩みは尽きません◎でも、いつでも可愛くオシャレをしていたいという方に服装のポイントをご紹介します♡

『旅行先での服装に悩んでいる人』
『旅行先でもおしゃれをしたい人』におすすめ!

現地の気温で選ぶ!気温別服装の目安

ちょっと肌寒い15度

15度というと、東京では3月の終わりや11月ごろの気温です。
春でいうと、ちょっとまだ寒いかも・秋でいうと、そろそろ防寒対策が必要かなと思う時期。

最高気温が15度でも、朝晩には10度にまで下がることも。
寒さ対策コーデが必要です◎

  1. 一枚で映えるニット
  2. トレンチコート
  3. ウールのジャケット・コート

悩んでしまう20度

カーディガン

東京の20度というと、4月後半から5月、秋でいうと10月前半ごろで、普段でも悩んでしまう服装選びなので、旅先ならなおさらですよね。

朝晩との気温差も激しい時期なので、上手にコーデを考えましょう♪

  1. 薄手のジャケット
  2. 薄手のカーディガン
  3. ロングカーディガン
  4. ストール

汗ばむ25度

ブラウス

東京でいうと、25度は6月から7月、9月から10月ごろです。
25度以上を「夏日」と言うように、25度は暑いと感じる気温です。

旅行先で歩き回ることを考えると、なおさら暑く感じることでしょう。
ただし、朝晩には涼しくなる場合があるため、急な気温の変化にも対応できるようにしたいものです◎

また、屋外では暑くても、屋内では空調が効きすぎて冷えることも。

  1. 肩が隠れる程度のシャツ・ブラウス
  2. 薄手の羽織もの
  3. ショール

旅先での服装のポイント

旅行へ持っていく服を選ぶのは、本当に悩んでしまいますよね。

  • 海外旅行なのか国内旅行なのか
  • リゾート地なのか街中なのか
  • 夏なのか冬なのか
  • 2泊・3泊なのか1週間・2週間なのか
  • マイペースでいいのかパーティなどへ出席する予定があるのか

こう考えると、スーツケースはどんどん重くなっていってしまいそうです。
大事なポイントとしては、「ストレスなく過ごせるかどうか」ということ◎

ここでは、服装選びのポイントをいくつか見てみましょう^^

動きやすい服装を心がける

バック

身体を締めつけてしまう服、窮屈だったりかっちりしすぎている服装ではなく、動きやすくて疲れにくい楽な洋服を選ぶと良いでしょう◎

デニムは、締めつけすぎないもの・ストレッチ効果のあるものを選びましょう。

カラーは、ホワイト・ブラック・グレーなどのどんなコーデにも着回せそうなものが良いですね♡

徒歩での移動が多い場合は、ハイヒールや厚底の靴はやめておいた方が無難です。

  1. 伸縮性のある服
  2. シフォン素材などの肌触りが柔らかくて軽い服

シワがつきやすい素材の服は避けよう

シワ

移動時間が長い場合、車・電車・バス・飛行機などで長時間座っていることになるため、シワになってしまうような服は避けましょう◎
また、バッグに折りたたんで入れておくので、たたみジワが付いてしまいます。

旅先でアイロンをかけることは難しいですし、せっかくの旅行でそんな時間もったいないですよね。

シワになりやすい素材は、例えばコットン100%の服など。
リネン素材の服は、シワ感が元々あるため、旅行には重宝できます♡

  1. ポリエステル・ナイロンなど化繊素材
  2. ストレッチが効いた素材
  3. リネン素材

服はたくさん持っていかない

スーツケース

服はかさばるため、必要最低限のものだけ持っていくようにしましょう◎
重い荷物を持ち歩くのは大変ですし、お土産を買って帰るつもりなら余計行きのスーツケースのなかには隙間があった方が安心ですよね。

例えば、トップスは日数分でボトムスはそれより少なめに。
旅先で洗濯が可能であれば、もっと少なくても良いでしょう◎

よほど珍しい柄やこじゃれたスカートでもない限り、ボトムスが同じだとしてもトップスが違えば着回しは成功です♡

TPOに合ったものを選ぶ

海

TPOに合わせて、コーデを変えましょう◎

  • リゾート地ならばワンピースやサンダル。
  • 観光やショッピングがメインの日は、たくさん動き回っても疲れないパンツやスニーカー。
  • ディナーでオシャレなレストランなどへ行く場合には、フォーマルなワンピースやパンプスなど。

荷物は多すぎない方がいいと述べましたが、靴は靴擦れや靴が壊れてしまった場合に備えて、2,3足あると安心です^^

こんな服装は危険!?

また、海外に限ったことでもないですが、露出が激しい服は男女ともに誘惑していると勘違いされて、襲われる可能性もあるため注意しましょう。

派手すぎたりオシャレすぎたりするのも危険です。
海外では、派手なブランドものを持ち歩いたりファッションやメイクに気合を入れ過ぎたりすると、お金持ちと思われてスリや強盗など犯罪につながる危険性があります

薄手のアウターは必需品

男

車・新幹線・電車・バス・飛行機など、寒いと感じる場合が多々あるでしょう。
レストラン・デパート・映画館・カフェなどでも同じです。
真夏だとしても、冷房が効きすぎており身体が冷えてしまうことも。

そんなときには、ちょっとした薄手のアウターが大活躍
シワになりにくい素材のカーディガンやロング丈のシャツ、薄手の大判ストールなどもおすすめです。

ポイントは、「邪魔にならないようなもの」です^^

長期旅行には洗濯しやすい服をチョイス

洗濯

長旅を予定していたり、海外旅行を計画したりしている場合には、旅行先で洗濯をする必要も出てくることでしょう。
デリケートなシルク素材のものなどは気軽に洗えませんし、コットン100%ではシワになってしまいます。

コインランドリーではなくホテルで自分で洗うにしても、速乾性がありシワにならないものを選びましょう
化繊素材やスポーツブランドのものがおすすめ

旅先でのおすすめコーデは?

シンプルなワンピース

ワンピース

シンプルなワンピースは使いやすいので、1枚はあるととても便利に着回すことが可能です♡

シワになりにくい素材であれば、くるくると畳んでバッグに入れることもできます。羽織ものを工夫することで、何パターンかの着回しコーデができますよ♪

また、小物次第でカジュアルにもドレッシーにもどちらのシチュエーションにも合います。
パンプスを合わせればエレガントに。スニーカーを合わせれば砂浜の散策にも。

帽子やサングラス、アクセサリーなどでも上手に着回すことが可能になります^^

楽ちんなシャツ

Tシャツ

シャツは、カジュアルにもなり、エレガントにもなれる最強アイテムです◎1枚は旅行に持っていきたいですね。

ポロシャツやTシャツ、前開きのものなら上から羽織るだけでもサマになります。シャツワンピースでも可愛いですね。さわやかキレイめを目指すなら、シャツコーデがおすすめです♡

 

可愛いスカート

スカート

彼との旅行や気になる人もいる仲間同士での旅行なら、やはり可愛いコーデは欠かせません♡

かっちりとしたバッグを合わせると、品のあるコーデに仕上がります。大人っぽいコーデを目指すなら、赤いアイテムを取り入れると良いでしょう♪
ぐっと大人っぽい印象に。

けれど、たくさん歩く予定があるから靴はどうしようという場合には、スニーカーがおすすめ◎
スニーカーは、ワンピースにもスカートにもジーンズにも合うマストアイテムです◎

定番デニム

デニム

一日中歩き回る日には、定番デニムコーデがおすすめ♡
もちろん、ストレッチ効果のある伸びる素材のものを選びましょう

カジュアルすぎると思う方は、小物でオシャレに変身しましょう。
サングラスや流行のトップス、バッグ、靴やデニムのデザイン次第で脚長効果もあり◎

薄手のデニムジャケットもいいですね。
どんなコーデにも合わせやすいですよ。

長期旅行にジーンズが向かない理由

ジーンズ

ジーンズはいつでもどこでも気軽に履ける最強アイテムと言えますが、実は、長期旅行でのジーンズはあまりおすすめできません

ずっとジーンズ?手洗い?

数日で比較的近いエリアへの旅行ならいいのですが、長期旅行では、重い&乾くのに時間がかかるという理由で、おすすめできないのです。
どうしてもという場合には、履きっぱなしで全日程を過ごすか、手洗い以外の手段で洗わなければなりません。

最近は、ストレッチ素材で伸縮性があり、軽くて楽に履けるジーンズも増えています。
それでも飛行機や狭いバスのなかなどで、ジーンズで数時間を過ごすのはちょっときついと感じたことはありませんか?

長期旅行なら綿のパンツ!

男性は、ジーンズより綿のパンツがおすすめです◎
乾きも早く、通気性もあります。

また、ドレスコードがあるような場所でも、綿のパンツなら安心です。
スウェットパンツも上手に履きこなせば、男女ともに楽ちんですよ♪

服装選びはこれでばっちり♪

服

快適な旅行を楽しむために、旅行先での服装選びのポイントやおすすめコーデをご紹介いたしました◎

お気に入りの服はたくさん持っていきたいですが、持っていける量は残念ながら限られています。
ポイントをおさえて、着回しのきくコーデを上手に選びましょう♪

冬の旅行では、「寒いかも」と思って必要以上に重ね着をしてしまい、逆に汗をかいて風邪を引きやすくなってしまう場合も。

夏の旅行では、汗をかきすぎてしまい、インナーが足りないと大変なので、インナーは余分に持っていきましょう

速乾性や形状記憶など、機能性の高い服を上手に活用することによって、オシャレと機能性の両立を可能にすることもできます^^

この記事を参考に、旅行の服装選びを楽しんでくださいね♡

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