【まとめ】レンタカー初心者必見♡借りるポイントをご紹介!

レンタカーを借りたいけれど借り方が分からない…。事故にあったらどうしよう?初心者でも借りられる?手続きの流れは?入るべき保険は?知っておくべき注意点ってある?など、レンタカーを利用したことのない人にとっては、未知の世界ですよね。そうしたレンタカー初心者のために、レンタカーの基礎的な知識をご紹介♪

『レンタカーについて知りたい人』
『これからレンタカーを利用する予定のある人』におすすめ!

1.レンタカーを借りる手順とは

キー

予約

利用したい当日では、借りたい車が空いていないことも多々あります。レンタカーを利用したい場合、電話・インターネットで事前予約を取りましょう◎

 

事前予約のキャンセルはできる?

レンタカー会社によって割引などの特典を受けることもできるので、事前予約がおすすめ!
このときの注意点として、「初心者」であることを伝えると、条件などの説明を受けることができます。もしも予約のキャンセルをしなければならなくなった場合は、キャンセル料がかかってしまうことも覚えておきましょう。

各レンタカー会社により異なりますが、基本的に7日前までは無料です。キャンセルの可能性もある場合には、事前に確認しておくと良いでしょう。

受付

レンタカーを借りる当日は、店頭にて受付を行います。ここで、必要書類の提出や保険について、レンタカーを利用するにあたっての注意事項などの説明を受けます。不明な点があれば、必ずスタッフの方に質問しておきましょう◎

 

車体チェック

借りる車両の状況をスタッフの方と一緒にチェックしていきます。利用前と利用後で、車両に傷がついていないか、へこみはないかなどの確認です。

たいてい「後ろのこの部分にへこみがありますよ」「前の右側にこすった傷が残っています」などと言われますので、参考までに写真撮影しておくことをおすすめします!

 

事前にチェックをする理由

返却の際に、「ここに新たに傷がついていますよ」などとあらぬ疑いをかけられぬためでもあり、こすったのに申告をしないで返却してしまうマナー違反をする人もいるため、お互いにそうしたトラブル防止のためにも、しっかり傷の個所を確認しておきましょう◎

注意点として、車の操作方法やナビの使い方、給油口の開け方やガソリンの種類なども聞いておくと良いですね!

 

返却

無事に運転を楽しんだら、あとは車を返却をするだけ!基本的には、返却を行う店舗に到着したらスタッフに声をかけます。

ここで、スタッフの方と共に車体チェックを行います。延長料金など、別途料金が発生した場合には精算も行います。注意点として、ガソリンは満タンにしてから返却することを忘れずに◎これで、すべての手続きは終了です!

 

2.レンタカーを借りる際に必要なもの

必要

  • 免許証:同乗者全員分
  • 本人確認書類:健康保険証や公共料金の領収書など
  • クレジットカード
  • ETCカード

免許証

運転免許証がなければ、免許不携帯で道路交通法違反となり、レンタカーを利用することはできません!自分だけでなく、複数人で運転する可能性がある場合は、運転をする全員分の免許証の提示が求められます

 

本人確認書類

原則クレジットカード払いのところが多いですが、現金払いが可能な場合もあります。ただし、どちらの場合にも本人確認書類(写し可)の提示を求められることがありますので、持参したほうが良いでしょう◎

保険証、公共料金の領収証、学生証や社員証、パスポート、マイナンバーカードなどが良いですね。

 

クレジットカード

レンタカー会社によってはクレジットカード払いを求められる場合もあるため、持参したほうが良いでしょう。

 

ETCカード

高速道路を走行する予定がある場合には、ETCカードも必要です。高速道路の料金所では現金での支払いも可能ですが、ETCカードを利用した方がお得・渋滞回避などのメリットがありますので、持っていて損はありません。高速道路を利用する予定のない場合には、必要ありません。

そのほか、ティッシュやごみ袋、携帯の充電コード、音楽プレーヤーなど、あると便利なものを用意しておき、快適なドライブを楽しめる工夫をすると良いでしょう◎

 

3.保険の選びかた

保険

どうせならレンタカーを安く借りたいという考え方は、一般的と言えます。ただし、保険・補償の部分でケチケチしてはいけません。初心者だからこそ、万が一のときのために十分な補償をしてくれる保険に入るべきでしょう。

レンタカー会社により、初心者の利用に条件や制限があるため、事前に確認しておくことをおすすめします◎

 

免責補償制度

レンタカー料金の中に、基本的な保険料金は既に含まれています。万が一、事故を起こした際の対人補償・対物補償が賄われます。ただし、免責額として、レンタカーを契約した当人が支払わなければならない「免責額」というものがあります。

対物補償(物品損壊)が5万円、車両補償(車両損壊)が5万円で、合計すると10万円ほどの負担が発生することになるのです。そこで、入っておくべきなのが「免責補償制度」です◎これは、1,000円/24時間の追加料金を支払うことにより、上記10万円の自己負担金を免除できるという制度になります。

1日たった1,000円で安心を買うのか、事故を起こす可能性は極めて低いと捉えて1,000円を節約して、実際に事故を起こした際に10万円という高額な出費が可能なのか、よく考えましょう。当然ながら、初心者なおかつ人の車を運転するわけですから、加入をぜひともおすすめしておきます

 

ノンオペレーションチャージ

ノンオペレーションチャージとは、事故が起きた際に自走可能であれば約2万円、自走不可能であれば約5万円の支払いを免除できるという制度。任意となりますが、加入しておいて損はありません。ただし、レンタカー会社によってはこちらの制度の用意がない場合も。事前確認が必要となります◎

 

4.レンタカーで気をつけるべきポイント

若葉

ガソリンを満タンにしてから返却

できれば、返却店舗の近くでガソリンを満タンにしましょう。このときのレシートの提示を求められる場合もあるため、レシートは必ず受け取り、紛失しないように保管します。

もしもどうしてもガソリンスタンドが見つからない、返却予定時間に間に合わないなどの不測の事態である場合、給油しないまま返却しても良いですが、その場合、走行距離などからガソリン代が精算されるため、実際のガソリン代より高額な料金を請求される場合も

 

返却可能時間の確認

24時間営業のレンタカー会社でない場合、返却予定時間を過ぎてしまうと延長料金が発生します。旅行先での渋滞の発生、見知らぬ土地で道に迷う、ガソリンも満タンにせねばならないなど、時間に余裕のないスケジュールでは焦りで運転に支障をきたす恐れも。

そうした事態に陥らなくて済むように、余裕を持って行動することを心がけましょう

 

旅行先の土地柄に注意

冬の降雪地帯を走行する場合には、運転のコツが必要であると同時に凍結防止などの雪国ならではの運転ルールが存在することを忘れずに。また、例えば関東で運転をしている人が関西で運転をすると、運転のルールの違いを再認識させられることになります。

その地域のドライバーの特色や道路の幅の広さ、信号の多さ・少なさなど、レンタカー会社のスタッフに注意点などを聞いておくと、いざというときに焦ることなく運転に集中ができるはず。どんな事態にも、落ち着いて行動しましょう◎

 

5.初心者にもおすすめのレンタカー3選

用途・目的に合わせて車種を選択することが最適です◎自分ひとりである場合、カップルでちょっとしたデートに利用する場合、仲間と旅行で遠出する場合、引っ越しでちょっとした距離を往復したい場合など。

ただし、ここでは初心者にもおすすめしたいレンタカーをピックアップしてみました◎

 

バックモニター付きの車

カメラ

駐車に自信がない場合、バックモニター付きの車両をレンタルしたいですよね。車種により異なりますが、比較的新しい車種やハイブリッドの車種であれば、バックモニターが完備されている可能性が高いでしょう◎例えば、アクア・フィットHVなど。

ただし、格安が売りのレンタカー会社であれば、そうした新しい機種は置いていない可能性も。事前に確認することをおすすめします。

 

軽自動車・コンパクトカー

軽

初心者の方には、軽自動車やコンパクトカーがおすすめ♪市街地や都市部は道が入り組んでおり、住宅街は狭くて細い道路が数多く存在します。そのため、小回りの効く小さめの車がおすすめなのです。

また、料金的にも軽自動車やコンパクトカーの方がレンタカー代は安くなります。ただし、長距離を走行する予定である・高速道路を長時間運転する予定がある場合、クラスを上げた方が快適なドライブを楽しめることができる場合もあるため、同乗者と話し合って決めると良いでしょう◎

 

冒険したいなら将来乗りたい車を

未来

一人でレンタカーを利用したい場合、同乗者に迷惑をかけることもなく、自分好みの車種を選択することもできるでしょう。この際、試乗するような気持ちで将来乗ってみたいと考えている車、購入しようと考えている車をレンタルするというのも選択肢のひとつ

ただし、スポーツカーやラグジュアリーな高級車、大きな4WDなど、確実に乗り慣れていない車で長距離ドライブを楽しもうとしたり、行ったことのない土地へドライブに行ったりするなどというような場合には、おすすめできません。安心できる保険に入っていたとしても、よほど運転に自信があったとしても、それでもあなたは初心者です。安全運転で、道をよく知っている土地、実際に購入を検討しているような場合に、試しに乗ってみるのは楽しめるかもしれません◎

 

初心者の方が知っておくべきレンタカーの基礎知識について、ご紹介していきました。
車があるだけで、行動範囲が広がります◎

レンタカーのシステム、補償制度などをしっかり把握し、気軽にレンタカーでさまざまなスポットへお出かけしてみてはいかがでしょうか♡

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