【時差ボケの対処法】日本との時差が少ない海外旅行先もご紹介♪

あそこの観光地を巡って~、こちらの美味しいご当地グルメを食べて~と、楽しみで仕方がない海外旅行。それでも、誰もが悩む心配事の1つに、時差ボケが挙げられます。海外旅行に行く人の8割は経験するという時差ボケ。今回はそんな時差ボケを和らげる対策や予防策をご紹介◎合わせて、時差の少ない海外旅行先もご紹介します^^

『時差ボケを対処法を知りたい人』
『時差ボケがない国に行きたい人』におすすめ!

時差ボケってどういうこと??

時差ボケとは?

「時差が5時間以上ある地域へジェット機などで高速に移動すると、到着後に『睡眠障害・日中の眠気・疲労感・食欲減退』などの一時的な不調和が起きること」

海外旅行に行っていたりすると「時差ボケが辛い~」という人も多いのではないでしょうか。

海外旅行に行った人の8割が経験すると言う『時差ボケ』。人間の期日リズムは25時間で動いているため、普段の生活リズムや太陽の光を浴びる時間が大きくズレることで、身体的にも大きな影響を及ぼすと言われています。

 

時差ボケの重い人・軽い人

渡航先についてからは、時差ボケが解消するまでにかかる日数は、同じ環境で数日過ごしていても、若者は1週間・高齢者は10日間と言われるほど違いがあるようです。世界中を飛び回るパイロットでも、9割の人が時差ボケに悩まされているのだとか。

時差ボケを重く感じる・軽く感じるポイントとしては、『朝型or夜型』『若者or高齢者』『性格が内向的or外向的』などがあると考えられます。

 

渡航先がどこかということも影響する?

日本からハワイやアメリカなど太平洋側にフライトすることを『東行きフライト』、逆のヨーロッパ方面にフライトすることを『西行きフライト』と呼ばれています。

人間の体内時計は25時間で調節されているので、この『東行きフライト』は1日のリズムが短くなることから、体内時計が崩れやすくなると言われています。

 

時差ボケを治す&時差ボケを予防するためのコツ

旅行日程の数日前より、滞在先の時差に合わせて睡眠時間を調節する

仕事や学校に行っているとなかなか難しいかもしれませんが、寝る時間を調整するということにまずチャレンジ!東に行くなら1時間早く寝るようにし、西に行くなら1時間遅く寝るようにしてみましょう。渡航先のタイムゾーンを意識して行動できると良いですね♪

 

飛行機内で自分の体内時計を調節しておく

いよいよフライトとなったら、自分の持っている時計や、スマホを渡航先の時間に合わせてみましょう。飛行機内でたとえ眠れなくても目を閉じてリラックス。気持ち的にはもう時間に見合った生活をしているという意識も大事です◎

 

時差ボケ(日本との時間差)が少ない旅先を選ぶ

どうしても時差ボケになってしまうという人は、時差の少ない渡航先を選ぶことも重要◎日本と同じ時間で動く渡航先や、1~2時間程度の時差の渡航先なら乗り越えやすいかも?!

 

食事時間を調節することで体内時計を整える

体内時計を調節するには「食事」も重要ポイント!体内時計のリセットに一番効果的だと言われるのは朝食です。食事の時間を14時間程度あけて絶食し、現地の時間に合わせて朝食をとり、調整してみましょう。

 

当日は寝ないで動き回る

時差が大きい渡航先の場合、飛行機のフライト時間も長いもの。そんな時は周囲の人の迷惑にならない程度に、機内を歩いてみたり、ストレッチをしてみましょう。長距離をゆっくり散歩する形で運動すると、ちょうど良いかもしれませんね。

 

珈琲やお酒を控える

一目見てもわかる通り、コーヒーやお酒は刺激物なので、時差ボケを悪化させる原因にもなりかねません。旅行が始まるウキウキワクワクで思わずお酒に手を出してしまいそうですが、ここは我慢も大切です><

 

睡眠導入剤などの薬に頼らない

比較的安く手に入る睡眠導入剤を無理に使用すると、現地についてからもボーっとする恐れがあります。長距離のフライトでどうしても眠れないという人は、目を閉じてリラックスしているだけでも違いますよ♪

現地に夕方着のフライトにして、着いたら寝るだけというスケジュールにするのも選択肢の一つです!

 

昼寝術を身に着ける

現地について、どうしても眠いという場合は、20分程度の仮眠を取ると良いでしょう。あくまでも現地時間に合わせて昼寝タイムを設けること!眠すぎて爆睡して「また夜眠れない…」じゃあ、悲しいですものね(;;)

 

日中は太陽の光を浴びて、快適な環境作りをする

体内時計を調節するポイントに、重要な環境要因として「光」もあげられます。現地のタイムゾーンに合わせて、たとえ数十分だったとしても日中は太陽の光をしっかり浴びて、日没後が少し暗めの照明を意識しましょう。

ホテルでゆっくり眠るためにも、快適な睡眠環境を整えることも大事ですよ◎

 

無理をしないで、ありの~ままで~♪

どんなに下調べをして、予防策を練り対応していたとしても、時差ボケになってしまうことは誰にでもあり得ます!そんな時は無理してアタフタするよりも、初日はしょうがないとゆっくり休むのも良いですよ。しっかりと自分を回復させてから旅行を楽しみたいですものね♡

 

【時差ボケに注意!】日本との時差が大きい国5選

1:イタリア(-8時間)

phoyo@イタリア


ヨーロッパ旅行でも1.2位を争う、人気観光地イタリア。世界遺産の宝庫でもありながら、世界のトレンドもいち早く揃う魅力満載の都市です。日本からの直行便は約12時間のフライト時間で、時差はイタリアのどの都市でも、日本から-8時間となっています。

 

2:イギリス(-9時間)

photo@イギリス


イングリッシュガーデンや紅茶の国として知られるイギリス。歴史的な建物や文化も数多くありながら、刺激的な街ロンドンも楽しむことが出来るイギリスは行ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか。

現在日本からイギリスまでの直行便は3社運航しており、フライト時間は約12時間30分となっています。時差は日本時間から-9時間となっているので、日本が深夜0:00だとするとイギリスは前日の15:00ということになり、サマータイム時は-8時間の計算です。

 

3:ギリシャ(-7時間)

photo@ギリシャ


誰もが知る、古代文明神話の国ギリシャ。世界中で用いられているアルファベットや単語の数々は、古代ギリシア語から発生されてると言われています。日本からギリシアまでの直行便は残念ながら運行しておらず、ヨーロッパなどで乗継便を駆使して、フライト時間は約15時~17時間を要します。

時差は日本より-7時間になるので、日本が深夜0:00だとすると、ギリシャは17:00となります。ギリシャはサマータイムを利用しているので3月後半から10月は-6時間になります。

 

4:ハワイ(ー19時間)

photo@ハワイ


不動の海外旅行先1位を誇るハワイには、直行便で約6時間半~7時間のフライト時間を要します。日本への帰り道は偏西風の影響で、約7時間半~8時間程度のフライト時間に。太平洋で日付変更線をまたぐので、時差は日本より-19時間となっています。

例えば、日本が深夜0:00だとすると、ハワイは前日の早朝5:00という計算になりますよ。

 

5:ニューヨーク(-14時間)

photo@N.Y.


自由の国アメリカ東海岸に位置する経済中心地で、世界中のトップエンターテイメントが集まるニューヨーク。日本からの直行便だとフライト時間は約13時間で、時差は-14時間になります。広大なアメリカには4つの時間帯があり、ニューヨーク・シカゴ・デンバー・ロサンジェルスで異なってきますので、渡航の際には要チェックです!

 

【時差ボケを回避可能?】日本との時差が小さい国5選

1:台湾

photo@台湾


親日国家として知られる台湾は、どこか古き良き日本を思わせてくれる街並みが素敵です^^時差は日本から-1時間なので、ほとんど時差を気にせず気軽に訪れることが出来ます◎フライト時間は直行便でおよそ4時間30分程度です

 

2:シンガポール

photo@シンガポール


東南アジアにありながら、最先端の高層ビル群やコロニアルスタイルの建物をみられるなど、幅広い魅力をもつシンガポール。時差は日本から-1時間となっており、中国本土と同じタイムゾーンになっています。フライト時間は直行便で約7時間30分。

 

3:バリ島(デンパサール)

photo@バリ


バリの時差は日本から-1時間となっており、時差ボケの心配はほとんどありません。フライト時間も直行便で約7~8時間とちょうど良い時間なので、そういった点でもバリ島が人気の観光地となっているのは頷けますよね◎

 

4:サイパン

photo@サイパン


サイパンの時差は日本+1時間で、サマータイムは実施されていません。フライト時間は、直行便で3時間30分程度かかります。

 

5:オーストラリア(シドニー)

photo@オーストラリア


オーストラリアには通常3つの時間帯があります。東海岸の各州は日本+1時間、中央部は日本+30分、西オーストラリア州は日本-1時間となっています。日本からオーストラリアへは5都市直行便が出ており、シドニーまでは約9.5時間のフライト時間になります。

 

快適な旅行で楽しく思い出を作りましょう♪

いかがでしたでしょうか?海外旅行者の8割は経験すると言われている時差ボケ。

せっかくの楽しい旅行を思う存分満喫するためにも、時差ボケ対策をぜひ試してみてくださいね♪

【飛行機に乗るのが怖い…】恐怖心に打ち勝つための対処法7選

長時間のフライトものんびりと◎飛行機で快適に過ごすためのグッズ20選

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

IMATABI公式LINE@

おすすめの記事や、宿泊券が当たるキャンペーン情報などをお届けします! QRコードが読み取れない場合はID「@imatabi」で検索してください。