旅行好きならチェックすべき◎おすすめ旅行雑誌15選!

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旅行と本

旅行好きの方なら誰でも一度は手に取る旅行雑誌。あなたにはお気に入りの旅行雑誌がありますか?携帯やスマホアプリで検索するのも良いですが、旅行雑誌片手に観光するのも旅の醍醐味の一つ!今回はこんな雑誌なら今すぐにでも参考にしたい!そう思えるようなおすすめ旅行雑誌を15誌ほど紹介していきます◎

『旅行雑誌が好きな人』
『どの旅行雑誌を参考にしたら良いのか分からない人』におすすめ!

 ①るるぶ

出版社:JTBパブリッシング

旅行好きな人はもちろん、旅行に興味の無い人でも一度は目にした事のある旅行雑誌の定番、それがるるぶです。

国内版にとどまらず海外版もあり各地の観光地やグルメ情報を写真付きで細かく解説。
今でこそスマホ一つで観光地を検索できるようになっていますが、一昔前はるるぶ片手に家を出た方も多いのではないでしょうか。

ちなみに雑誌名の由来ですが、「見る・食べる・遊ぶ」の言葉から「るるぶ」となったそうです。

旅行には絶対に欠かせない三拍子ですね。

美しい景色が見たい、美味しい物が食べたい、誰かと思い切り遊びたい。
そう思ったらるるぶで探してみてはいかがでしょうか。

るるぶ

雑誌

 ②まっぷる

出版社:昭文社

定番のるるぶに負けず劣らずの定番の旅行雑誌と言えばまっぷるです。

ラインナップは非常に豊富で北海道から沖縄まで100冊以上種類があり、現地の取材スタッフが実際に足を運んで各観光名所などを紹介しています。
その為、読んでいるだけでも旅行をしている気分になる程の臨場感溢れる旅行雑誌なのです。

地図と言えば昔から「昭文社」一択と言われるくらいですからまっぷるは地図情報も非常に分かりやすいのも特徴の一つ。

実際に自分の足で目的地までたどり着く雰囲気を重視する方はまっぷる派が多いのかもしれません。

まっぷる

地図を見る人

 ③ことりっぷ

出版社:昭文社

可愛らしい表紙とコンパクトさが特徴のことりっぷは女性向け旅行雑誌です。
「小鳥」と「トリップ」をかけて「ことりっぷ」というタイトルもお茶目で憎めません。

雑誌自体も非常にコンパクトでショルダーバッグにすっぽり入る大きさ。
そんな所も何かと荷物が多くなりがちな女性に人気のある理由の一つなのでしょう。

そして蛍光色やイラストを多く取り入れた大手旅行雑誌が書店の一部を占める一方で、ことりっぷの表紙デザインはシンプルでイラストも控えめなタイプです。
デザインや機能性だけではなく中身の観光情報も充実。

これまでのカラフルな旅行雑誌とは違い「情報が充実し過ぎて分からない」という悩みを解決しています。
それこそ小鳥が必要な情報だけをそっと教えてくれるような女子旅には嬉しい旅行雑誌です。

ことりっぷ

小鳥

 ④旅の手帖

出版社:交通新聞社

旅の手帖は毎月10日発売の月刊誌です。
最新の観光情報を始め、旅行好きの有名人のインタビューも載っています。

旅の手帖は世界遺産や老舗温泉旅館、観光地の特産品などにスポットを当てた旅行雑誌。
若者のような「たくさん遊びたい!」「美味しい物を食べたい!」というはしゃいだ雰囲気はほとんどありません。

どちらかと言えば電車に揺られて自然を満喫したい、といった落ち着いた大人向けの旅行雑誌です。

旅の手帖

手帳

 ⑤クレア・トラベラー

出版社:文藝春秋社

クレア・トラベラーは大手旅行雑誌のように観光地別ではなく、季節ごとの年4回出版しています。
そして毎号表紙には特集に選ばれた観光地の写真が載っています。

海外の観光地の特集も多く、表紙を見ているだけでもその写真のスケールに圧巻。
海外に行く事はないが写真だけでも旅行気分を楽しみたい方にはおすすめの旅行雑誌です。

クレア・トラベラー

海外

 ⑥山と渓谷

出版社:山と渓谷社

通販大手の楽天ブックスの旅行・アウトドア部門でも上位を占めるのが、登山家の為の旅行雑誌、山と渓谷です。

とにかく山などの景色の写真が綺麗!と旅行好きからの評判は非常に高く、毎年山を始めとする荘厳な景色のカレンダーも出ています。

現在登山をしている方だけではなく、これから登山を始めようかと考えている方にもおすすめ。
各登山ルートの説明はもちろん、登山グッズの紹介、周辺の宿泊施設の情報も充実。

とにかく山が好きなんです!という方には欠かせない一冊ですね。

山と渓谷

山登り

 ⑦オートキャンパー

出版社:八重洲出版

キャンピングカーの旅が好き、キャンプがとにかく好きな方にはこちらの旅行雑誌がおすすめ。
オートキャンパーの扱う情報は大きく分けて二つあります。

一つ目はキャンピングカー本体の最新情報や部品についての設備面。
二つ目はアウトドア用品の使い方やアウトドアの楽しみ方が載っています。

定年退職を迎えた夫婦や、長期休暇中にキャンピングカーでの旅行を計画している家族向けの雑誌です。

オートキャンパー

キャンピングカー

 ⑧楽楽

出版社:JTBパブリッシング

るるぶでお馴染みのJTBパブリッシングが出版している知る人ぞ知る旅行雑誌、それがこちらの楽楽です。
どうしてかというと、楽楽はあまり有名ではないお寺や神社にスポットを当てた旅行雑誌だからです。

それこそ地元の人間しか知らないようなお寺や神社の情報が満載。
その為、お寺や神社巡りが大好きな人には欠かせない一冊です。

旅行雑誌と言えば人気の観光名所や、誰でも知っている行楽地の情報がぎっしりと掲載されていますよね。
それに対して楽楽は「何ここ?!」とビックリしてしまうような初めての場所に会える、そんな旅行雑誌なのです。

楽楽

お寺

 ⑨じゃらん

出版社:リクルートライフスタイル

猫が温泉に浸かっているテレビCMでも有名なじゃらんも旅行好きには馴染み深い一冊。

雑誌の名前になっている「じゃらん」とはインドネシア語だそうです。
「Jalan -Jalan」で日本語では「散歩する」という意味から雑誌の名前となりました。

じゃらんも大手旅行雑誌に負けない位の膨大な情報量が特徴です。
しかし、じゃらんは観光地の情報というよりホテルや宿の情報が多め。

温泉宿や旬の味覚が味わえる宿、夏は花火・冬はイルミネーションが楽しめるホテルなど、泊まる場所にこだわりたい方におすすめの旅行雑誌です。

じゃらん

温泉に入る女性

 ⑩たびまる

出版社:昭文社

まっぷると同じ昭文社から出版されているたびまるは一言で言えば旅行初心者向けの旅行雑誌です。
初めての旅行でもスムーズに行けるように、がコンセプトとなっています。

目的地での楽しみ方はもちろんの事、目的地に着いてからの楽しみ方も詳しく紹介してあります。
そしてもう一つの特徴は手持ちのカバンにスッポリ入るコンパクトサイズ。

旅行初心者だから旅行雑誌は欠かさず持ち歩きたい。
だけど厚手の旅行雑誌はかさばるから持ち歩きたくない。

そんな旅行初心者の願いを十分に叶えてくれる一冊です。

たびまる

はてな

 ⑪MOTOツーリング

出版社:内外出版社

MOTOツーリングは雑誌名からもお分かりの通り、バイク好きの為の旅行雑誌です。
ツーリングブームは今からおよそ20年以上も前の事。

一時に比べたらツーリング人口は減ったかもしれませんが、それでもツーリングでの旅行人気はあまり衰えていません。

しかしブーム開始から20年以上も経てば当時のバイク好きもそれだけ歳を重ねています。
その事も考えMOTOツーリングでは雑誌の文字の大きさを少し拡大するといった工夫をしているそうです。

車や電車の旅とは違う、ツーリング旅行の魅力が分かる人にはお気に入りの旅行雑誌です。

MOTOツーリング

ツーリング

 ⑫島へ。

出版社:海風舎

島へ。は日本で唯一の島専門の旅行雑誌です。
日本は周りを海で囲まれた島国で、大小様々な島がありますよね。

メジャーな島の名前は知っていても、離島の小さな島々までを知っている方はあまりいないのではないでしょうか。

それに島と言えば人口が少ない、商業があまり発展していなく不便。あげくに泊まる所がないのでは?という理由から旅行の候補から外されがち。

しかし島に訪れた人にしか分からない魅力も多いです。
島民の献身的で親しみやすい人柄や、その場所でしか味わえない魚介類や農作物。

実際に行ってみたらすぐに島のとりこになってしまうでしょう。

長期休みは誰も知らないような島でのんびり過ごしたい!
そんな願望がある方はこの雑誌を参考にしてみるのも良いかもしれません。

島へ。

島国

 ⑬旅と鉄道

出版社:山と渓谷社

山と渓谷社から出版の、旅と鉄道は電車での旅行好きな方におすすめの旅行雑誌です。
列車を利用した旅行を楽しみたい方向けです。

日本各地の特急列車はもちろん、夜行列車、ローカル線など様々な電車を紹介。
他にも見ているだけでワクワクするような、昔ながらの木造駅舎や秘境の駅も載っています。

今まで電車の旅に興味がなかった方も、これを読んだら電車を利用した旅行に行きたくなりそうですね。

旅と鉄道

電車の旅

 ⑭月刊京都

出版社:白川書院

月刊京都は京都旅行専門の雑誌です。
京都だけでしか読めないわけではなく全国誌として発行しているので京都好きにはたまらない一冊です。

雑誌の中身は京都観光の魅力がつまっていて、地元の京都府民でも知らないようなマニア向けの内容も充実。
ファンからは写真がとにかく綺麗、といった声がある程に京都特有の景色の美しさをそのままに伝えています。

京都旅行が好きな方には必須となる旅行雑誌です。

月刊京都

京都の道

 ⑮ハワイスタイル

出版社:エイ出版社

最後はハワイの旅行雑誌をご紹介します。
エイ出版社から刊行のハワイスタイルです。

日本人には馴染みの深いハワイ旅行をもう一段楽しむ為におすすめの一冊。
真っ白い砂浜にエメラルドグリーンの大きな海の魅力を詳しく紹介しています。

他にもハワイと言えば買い物、グルメといった国内旅行では味わう事のないハワイの楽しみ方が満載です。
初めてハワイ旅行をする方も、何度もハワイ旅行に行っている方にもお気に入り間違いなしの旅行雑誌となるでしょう。

ハワイスタイル

ハワイドリンク

 ⑯番外編:読んだら旅に出たくなる小説

旅行雑誌をこれまでご紹介してきましたが、番外編では読んだら旅に出たくなる一冊についてもご紹介したいと思います。

2014年に映画にもなった有川浩さんの「県庁おもてなし課」です。

小説の舞台は高知県庁。
高知の観光を盛り上げようと突如として発足された「おもてなし課」。

課内で四苦八苦する若手職員男性の苦労と、ドキドキな展開から目が離せない2つの恋の行方。
観光客をもてなす側の視点を楽しめる長編小説です。

「県庁おもてなし課」を読んでみる!

読書 いかがだったでしょうか。
最近ではアプリ一つで簡単に観光地の情報が手に入ります。
しかし旅行雑誌はアプリと違って物として残るので、雑誌自体が旅の思い出にもなるのです。

価格も数百円と決して高くはないので今度の旅行計画は、ぜひお気に入りの旅行雑誌を見つけてみてはどうでしょうか。
素敵な旅をお過ごしくださいね!

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