【国内線・国際線ルール】何分前に到着すれば大丈夫!?

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はじめて飛行機での旅行を考えている方は「空港には何分前に着けばいいのか?」どのくらい搭乗までに時間がかかるものなのか不安になりますよね。空港では航空会社によって、また行き先によってかかる時間や手順が変わります。はじめての飛行機の利用も安心して臨めるように!搭乗までの流れや、トラブルへの対処法をご紹介していきます◎

『空港での流れが不安な人』
『飛行機搭乗までの手順を知りたい人』におすすめ!

空港には何分前に着けばいい?搭乗のルール

 搭乗までの行程

空港の手順を簡単に見ていきましょう。

  1.  搭乗チケットを提示してチェックインをする。
  2.  チェックイン時にスーツケースなどを預ける
  3.  セキュリティチェック(保安検査)
  4.  時間までに指定の搭乗口に行く

このような行程で搭乗手続きをおこないます。

 

 どのくらい前に着けば安心?

上記の行程を行うことを考えると、国内線の場合、最低でも30分前には到着しておく必要があります。通常チェックインは1時間半前からおこなうことができるので、早い場合は90分前。遅くても30分前に到着する予定で計画しましょう。

国際線の場合は、最低でも50分前には到着しておく必要があります。通常チェックインは2時間前からおこなうことができるので、目安は120分前。ギリギリでも1時間前には到着する予定で計画しましょう。

※航空会社によってチェックイン方法は異なるので、利用する航空会社のチェックイン方法を確認しましょう。

【空港で慌てないために】まず忘れ物に気をつける!

飛行機

まず肝心のチケットを忘れてしまっては、旅行が台無しです。。そんなトラブルを回避するために、家を出る前には持ち物をチェックしましょう!

忘れてはいけない旅行の持ち物は、以下の通りです。

  • 航空券のチケット
  • パスポート(海外旅行)
  • ESTAやETASまたはビザ(海外旅行)
  • 保険

航空券のチケットは購入方法によって、eチケットやバーコード、クレジットカードなど提示方法が異なるので、最低でも前日の夜までになにが必要なのかを確認しておきましょう。パスポートも必須アイテムです。

 

 ESTA・ETAS・ビザ

また海外旅行に行く場合、国によってはESTAやETAS、ビザを作成する必要があります。日本は海外の中でも、パスポートのみで行ける国の数が多いと言われていますが、訪れる国の決められたルールに従い、ESTAやETAS、ビザが必要な場合は、事前に作成しましょう。発行に日数が必要なものもあるので1週間前には準備しておくのが望ましいです。

  • ESTA:アメリカ
  • ETAS:オーストラリア
  • ビザ:ロシア、ブラジル、アジア(インド、カンボジア、ミャンマーなど)、アフリカ(エジプト、ケニア、エチオピア、マダガスカルなど)、中近東(サウジアラビア、イラン、イラク)

【パスポートの申請って何日かかるの?】渡航前のチェック

【空港で慌てないために】荷造りのポイント

飛行機に搭乗する際の荷物は、手荷物として機内に持っていけるカバンと、お預け荷物として搭乗前に預ける荷物(スーツケースなど)の2つに分かれます。機内に持ち込むカバンには貴重品の他にも、日常的に利用しているものを持ち込みたいと考える方も多いかもしれませんが、機内の持ち込み荷物として禁止されているものがいくつかあるのでみていきましょう。

 機内に持ち込めないものと、その対処について

  • 液体(100ml以上)
    液体を持ち込む場合は100ml以下にすること。数本の液体を持ち込む場合、1リットル以下のジッパー付きのプラスティック製袋に入れましょう。ペットボトルなどの飲み物は、セキュリティチェック後に購入するのがおすすめです◎液体としてカウントされるものには、ヘアクリームや歯磨き粉、味噌や漬物なども含まれるので注意しましょう。
  • ライター(2個以上)
    ライターは1個のみと決まっています。
  • 刃物類(ナイフ、ハサミ、カミソリ、カッターなど)
    刃物類は持ち込む可能性は少ないかもしれませんが、ムダ毛の処理用としてカミソリなどを化粧ポーチに入れている可能性は高いですよね。お預け荷物に入れて置きましょう。

【国内線の搭乗ルール】搭乗手順

① 搭乗チケットを提示してチェックインをする。

通常は、予約番号などをチェックインカウンターで確認し、チェックインをします。最近では機械を操作してのチェック員や、eチケットを持っている場合の自動チェックインなどが多くなっています。

航空会社によってチェックイン方法が異なるため、利用する航空会社のチェックイン方法を確認しましょう。国内線の場合、最低でも30分前には到着してチェックインをいち早く済ませましょう。

 

② チェックイン時にスーツケースなどを預ける

機内に持ち込まない荷物(スーツケースなど)をチェックインと同時に、またはチェックインの後カウンターで預けます。早い段階で預けることができるので、空港内では軽やかに移動することができます◎航空会社により預けられる個数、重量などは決まっているので、確認してください。

 

③ セキュリティチェック(保安検査)

機内に持ち込む荷物の確認、ボディチェックをします。ここで液体類などは捨てられてしまうので、ペットボトルの飲み物を持っている方は事前に処分しておきましょう。

 

④ 時間までに指定の搭乗口に行く

飛行機の種類により搭乗口が異なります。チケットに搭乗口が記載されているので、最低でも20分前には指定の搭乗口で待つようにしましょう。搭乗までに時間に余裕のある方は、空港内にある店舗を見て周るのもOKです◎ここからはペットボトルの持ち込みも可能なので、このタイミングで飲み物を購入して大丈夫ですよ。

 

【国内線の搭乗ルール】航空会社別の詳細

飛行機

ANA・JAL

  • チェックインカウンター(出発20分前)
  • セキュリティチェック(出発15分前)
  • 搭乗口(出発10分前締切)

SKYMARK

  • チェックインカウンター(出発20分前締切)
  • 搭乗口(出発15分前締切)

【国内線の搭乗ルール】遅れそうな場合の対処法

地図

電車の遅延や交通事故などやむを得ない事情で登場時刻に間に合わない場合がありますよね。。遅れそうなときにできる対処法について紹介します。

まず搭乗予定の航空会社の予約センターに連絡をして、遅れそうな旨を説明します。

そこで質問される内容としては

  • 搭乗予定の便名など
  • 空港に到着予定の時間
  • 連絡先
  • お預け荷物の数や詳細

主にこのような内容を聞かれることがあります。

交通機関による遅延の場合、証明することのできるものをもらっておきましょう。ギリギリな場合に限っては、搭乗することのできる可能性もあります。最後まであきらめずに空港に着くように努力しましょう。

【国内線の搭乗ルール】遅れた際の対処法

対処はしたけれど、やっぱり間に合わなかったという場合もあります。。航空会社には搭乗時間に間に合わなかった場合に利用できる「フラット・タイヤ・ルール」というものが存在します。事前に飛行機の搭乗時間に間に合わないことを連絡すると、無料で次の便の空いているシートを提供してくれるサービスです。しかし、これは公式ルールではなく、航空会社とくにLCCなどの格安航空会社によっては利用できない場合もあります。

格安で旅行に行けるのはとてもお得なサービスですが、もしもの場合を考えると大手航空会社を利用するべきなのかもしれません。

【国際線の搭乗ルール】搭乗手順

飛行機

国際線に搭乗する際の手順もご紹介していきます。主なルールは国内線と同じですが、時間などが一部国内線とは異なるため、注意が必要です。

 

① 搭乗チケットを提示してチェックインをする。

航空会社によってチェックイン方法は異なる場合がありますので、利用する航空会社のチェックイン方法を確認しましょう。国際線の場合、最低でも50分前には到着しておく必要があります。通常チェックインは2時間前からおこなうことができるので、こちらも早めに着けると安心です◎

 

② チェックイン時にスーツケースなどを預ける

機内に持ち込まない荷物(スーツケースなど)をカウンターで預けます。早い段階で預けることができるので、空港内では軽やかに移動することができます◎航空会社により預けられる個数、重量などは決まっているので、確認してください。

 

③ セキュリティチェック(保安検査)

機内に持ち込む荷物の確認、ボディチェックをします。ここで液体類などは捨てられてしまうので、ペットボトルの飲み物を持っている方は事前に処分しておきましょう。

 

④ 時間までに指定の搭乗口に行く

飛行機の種類により搭乗口が異なります。チケットに搭乗口が記載されているので、国内線と同様に最低でも20分前には指定の搭乗口で待つようにしましょう。国際線は空港内の免税店も利用することができるので、お買い物するのもおすすめです!

【国際線の搭乗ルール】航空会社別の詳細

飛行機

ANA・JAL共通

チェックインカウンター(出発60分前)
目安としては2時間前ですが、空港や旅行に慣れていないという方は3時間前には到着するようにしておくと安心です。

【国際線の搭乗ルール】遅れそうな場合の対処法

国内線の場合と同様に、遅れることが予想される場合事前に航空会社に連絡をし、詳細を伝えましょう。このときも遅延証明書などがもらえる場合は、必ずもらっておくようにしてください。

【国際線の搭乗ルール】遅れた際の対処法

先ほど紹介した「フラット・タイヤ・ルール」は、国際線でも利用できる可能性があります。しかし国際線では行く国によっては1日1本のみの運航というものも、めずらしくありません。また国際線の場合、日本からの出国では日本人の方が対応してくれますが、旅行先からの帰国便では海外の方と現地の言葉で交渉する必要があります。出来る限り遅れることのないように計画的に準備をしておきましょう。

 

飛行機の基本ルールまとめ

思いで

飛行機で旅行をするときは、事前に計画を立ててトラブルが起きないように準備をしておきましょう。スムーズに搭乗手続きをこなして、旅行を目一杯たのしみましょう!

 

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