【初心者必見】グランピングって何?準備や持ち物まで徹底解説♪

ジオドーム

キャンプに行って大自然を感じながら寝泊まりしたい♪でも、キャンプ初心者にとってはテントの購入や設営、火起こしなど、ハードルが高いですよね……。そんな人でもグランピングなら大丈夫♡宿泊施設にほとんどの設備がついているので、安心して楽しめますよ^^グランピングとは何か、宿泊施設や持ち物などご説明します!

『グランピングに行きたい人』
『グランピングに興味がある人』におすすめ!

そもそもグランピングとは?

グランピング1※画像はイメージです


グランピングという言葉は、英語で「魅力的な・優雅な」などという意味を表す”glamorous”と”camping”を組み合わせて造られた言葉で、直訳すれば「贅沢で魅力的なキャンプ」となります♪

近代ヨーロッパでは、貴族たちが植民地を支配し、宮殿を建築する前にテントに豪華な生活空間を作り出して仮住まいにしていました。また、20世紀後半にも富裕層の人々が地中海やカリブ海の島々、アルプスの山などの自然の中で休暇を過ごす風習があったそうです。

そんな選ばれた人々の贅沢なライフスタイルを、一般市民にも楽しめるかたちで広がったのがグランピング。キャンプをリゾート感覚で楽しむという新しいスタイルは、日本でもテントの購入・保管・設営などの煩わしさから解放されると喜ばれて、近年人気を集めています^^

 

キャンプと何が違うの?

テント※画像はイメージです


キャンプといえば、目的地となる大自然の中までテントや寝袋、食材などたくさんの荷物を持ち込み、目的地に着いたら自分たちでテントを設営し、火をおこして食事の準備をして片付けるのが一般的ですよね。

キャンプ用品の貸し出しを行っているキャンプ場も一部あるとはいえ、キャンプに行くまでにキャンプ用品を揃えなければなりません。住宅事情によっては、自宅にキャンプ用品の保管場所を確保するのが大変なことも……。

一からキャンプ用品を揃え、全部自分達でやる醍醐味こそがキャンプという考え方もありますが、グランピングでは初心者にとって不安な設営や火起こしなどが要らず、すでに設営されたテントを使用できます♪広いテント内には暖炉やエアコン、ベッドやソファが設置されているものも♡

朝食※画像はイメージです


詳しくは下記に説明しますが、テント以外の宿泊施設もあり、専用のトイレやシャワーなどがあって衛生状態が良い点もうれしいですね^^敷地内にお風呂があるところは特に人気です♪

食事に関しても、大変な準備と片付けは施設側が負担するプランや、調理までおまかせできるプランなど施設によってさまざまなプランがあり、気負わずに充実した食事を楽しめます。

このように、都会では味わえない自然体験を、快適な空間で満喫できるのがグランピングだと言えるでしょう!

 

いろいろなタイプの宿泊施設

テント型

グランピングテント※画像はイメージです


まず、グランピングといえば思い浮かべる人が多いこのテント型は、実際に一番多いタイプです。素朴なテントや、ドーム型でテント内の設備が充実しているもの、モンゴルの移動式住居ゲルにそっくりな形のものなど、形状はさまざまです♪

テント型の長所は、テントに当たる雨の音や風、草花の香りや、鳥や虫の鳴き声など、肌で自然を感じられること♡テント内の一部が透明なタイプは、テントに居ながらにして星を楽しみ、朝には差し込む朝日を感じらられますよ^^テントなのに寝袋ではなくベッドで寝たり、ソファーに座りながら食事を食べたりできるのは不思議な感覚ですよね!

 

トレーラーハウス型

トレーラーハウス3※画像はイメージです


数は少ないですが、トレーラーハウス型のグランピングもあります。キャンピングカーと違い、他の車で牽引して移動させるため、エンジンや運転スペースがない分、居住空間が広くなっています♪

リビングやキッチン、バス・トイレがついていて、テントよりも音が漏れにくいので、自然を感じつつもプライベート空間が守られるとして予約がすぐいっぱいになることも。アメリカで流行したスタイルであるため、日本でもアメリカナイズされた外観が学生に人気です♡

 

コテージ型

コテージ※画像はイメージです


3人以上のグループでグランピングを楽しみたい時は、コテージタイプがおすすめ♪一棟を貸し切って利用し、コテージ内にはキッチン・お風呂・トイレなどはもちろん、リビングや寝室など部屋がいくつか分かれています。

キャンプでは夏の暑さ対策、冬の寒さ対策に頭を悩ませる人が多いのですが、コテージであればその心配はなく、急な天候の変化があっても安心して利用できます♡屋外デッキにはテーブルや椅子があり、庭にバーベキューコンロ付きのコテージもあるので、キャンプ気分もしっかり味わえます^^

 

食事はどうする!?

バーベキュー※画像はイメージです


グランピングでは、食事がついているプランや自分たちで用意したり、近場のレストランで食事をしたりする素泊まりのプランなど、さまざまなプランがあります。

 

1.食事がついているプラン

施設によっては、シェフが地元で採れた新鮮な野菜や海産物などを使って作る高級な料理が食べられることも。インスタ映えも抜群です♡朝食付きのプランなら、早朝に起きて食事の準備をしなくてもよいので、朝の散歩にでかけてもOK!

2.自分たちで料理するプラン

自分たちで料理をするといっても、キャンプのように一から準備する必要はナシ♪コンロやグリル、調理器具や食器類は貸し出してもらえます♡コンロの組み立てや火起こしなどはスッタフが代わりにしてくれるプランもありますよ^^

BBQをする際にも、大皿にスライスした食材を並べて提供してもらえる場合も。持ち込みOKの場合には、こだわりの食材を持ち込んでじっくりと調理できます。

薪ストーブがある施設ではホイル焼きや煮込み料理が作れ、ダッチオーブンが置いてある施設ではハンバーグやグリル料理など手の込んだ料理も楽しめます◎

この他にも、夕食は施設の外まで足を延ばして飲食店を利用するなど、気負わずに自然と親しめるグランピングならではの楽しみ方がありますよ。

 

事前に準備するもの・当日の持ち物

冬キャンプ※画像はイメージです


グランピングでは、テントや寝袋、調理器具や食器などのキャンプに必要な大掛かりな道具を持っていく必要はナシ♪施設によっては、タオルや歯ブラシ、くしなどがついていることも。プランにもよりますが、持って行った方が良い物をご紹介します。

  1. 飲み物・食べ物……持ち込みOKのプランでは、食べ物や飲み物を事前に準備して持参しましょう。施設に行くまでの道のりで飲んだり食べたりする分も忘れずに。
  2. ルームウェアや着替え……テントやコテージ内でくつろぐためのルームウェア。施設によっては用意されていることもあります。自然の中での遊びや、BBQの際に服が汚れることもあるので着替えがあると便利です♪
  3. 救急グッズ……アウトドアでは万一の場合に備えて、軟膏や絆創膏などの救急グッズを忘れずに。
  4. 雨具……山の天気は変わりやすいので、予想外に雨が降ることも。アウトドア用のレインコートがかさばらずに動きやすいのでおすすめ♪
  5. 帽子・サングラス・日焼け止め・虫よけスプレー……初夏や夏のグランピングでの陽射しは強く、ずっと浴びていると熱中症になることも。夏の必需品です。秋口までは虫よけスプレーも忘れずに。
  6. 防寒具・水着……冬ではなくても朝晩に冷え込むことがあるので、カーディガンやストール、ロールブランケットなどを持って行くと重宝します。夏にはプールがある施設や海の近くのグランピングなら、水着は外せません。
  7. ウェットティッシュ……グランピング施設には意外となく、あると便利なものがウェットティッシュ。食事の前や手が汚れてしまった時、お皿を拭く時など、アウトドアでは大活躍です♪
  8. ビニール袋……汚れた服を入れたり、ゴミ袋として利用したりと、何枚か持っていくと便利ですよ。
  9. 懐中電灯やランタン……テントから出てバーベキュー場やトイレやお風呂に行く場合、夜には懐中電灯かランタンがあると安全です。ランタンはキャンプらしい気分を盛り上げてくれるのでおすすめです♡
  10. 遊び道具など……テント内でのトランプやカルタ、外で遊ぶためのビーチボールやバトミントンなどを持って行くと楽しい時間を過ごせますよ。

どんな服装で行く!?

女性たち※画像はイメージです


グランピングでは、よりキャンプの臨場感が出るテント型や空調が整ったコテージ型など泊まる施設によって着ていく服装もさまざま。テント型タイプに宿泊し、アウトドアを目いっぱい楽しみたい人は、アクティブに動き回れるパンツスタイルがおすすめ。

そうは言っても女性の場合はおしゃれも楽しみたいですよね^^調理の時や自然を散策する時などアウトドアの際にはパンツスタイルに履きなれたスニーカーで、ゆっくりとお茶をする時にはロングスカートに履き替えてみてはいかがでしょうか。

大きな荷物を持って行く必要のないグランピングだからこそ、シーンに合わせていくつかの服装を持って行く余裕ができますよね♪

女の人※画像はイメージです


リゾート色の強いコテージ型に宿泊する場合は、蚊や暑さ・寒さ対策をあまり重視しなくてもよいので、エレガントなスタイルもできます♡周囲の視線を遮るものがあるプライベートがしっかり守られた施設では、より自由な恰好でOK!

夏であればエキゾチックな花柄のワンピースなど、まるで離島でくつろいでいるようなフォトジェニックな服装にアクセサリーも楽しめます。サンダルを履いても大丈夫なのでトレンドを意識したスタイルで行けますよ^^

 

まとめ

 以上、グランピングについて宿泊施設や持ち物など基本情報をご紹介しました^^ぜひ、大自然を優雅に満喫してくださいね♪

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