今年の冬はおうちで決まり!世界の「クリスマス」ごはん10選

クリスマスは家族で過ごしたり、友達と過ごしたり、恋人と過ごしたりといろんな過ごし方がありますが、せっかくならおいしい料理でクリスマスをさらに楽しみたいですよね^^今回は、世界のおすすめクリスマス料理やデザートを5選ずつピックアップしました。今年は普段とはちがうクリスマスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

『世界の料理に興味のある人』
『クリスマスの予定を計画中の人』におすすめ!

世界の定番絶品クリスマス料理5品

1. ユールシンカ/スウェーデン


photo @ ユールシンカ


スウェーデンでクリスマスの定番料理として食べられる「ユールシンカ」。

ぶたのお尻やもも肉まわりを使ったローストポークで、ユールにはクリスマス、シンカにはぶたのお尻という意味を持ちます◎味付けは、マスタードと卵、パン粉でつくるマリネ液をお肉のまわりにぬってオーブンで焼くのが基本的な調理方法です♡

メインディッシュにもなる定番料理で、自宅でつくる家庭やお店で予約をして食べる家庭もあるのだそう◎少し甘めの粒マスタードを添えて食べるのが一般的です^^

2. ローストビーフ/イギリス


photo @ ローストビーフ


イギリスでクリスマスの定番料理として食べられる「ローストビーフ」。牛肉の塊をオーブンでじっくりと焼いて作る調理方法で、クリスマスのメイン料理のひとつです^^

できあがった牛肉の塊を、スライスをしてグレイビーソースをかけて食べたり、にんじんやズッキーニなどの付け合わせの野菜と食べることが多いといわれています!

その中でも芽キャベツは別名「ブラッセルスプラウツ」と呼ばれるクリスマス料理に欠かせない一品ですよ♡ちなみにイギリスだけでなく、アメリカでもクリスマスの定番料理として、食卓に並ぶことが多いです♪

3. ローストターキー/アメリカ


photo @ ローストターキー


アメリカでクリスマスの定番料理として食べられる「ローストターキー」。日本でいう七面鳥のことで、オーブンやスロークッカーと呼ばれる低温調理機器でじっくりと作るのが一般的です^^

ローストターキーにグレービーソースをかけたり、クランベリーソースと一緒に食べたりする方も多くいます◎

アメリカではクリスマスのほかに、感謝祭といわれる「サンクスギビング」でもローストターキーを食べる習慣があるので、クリスマスには七面鳥ではなくハムやビーフを作る家庭も多くあるのだそう^^

余ったローストターキーは翌日サンドイッチなどにしてアレンジをして食べることも多いですよ♡

4. スタッフィング/アメリカ


photo @ スタッフィング


もうひとつ、アメリカでクリスマスの定番料理として食べられる「スタッフィング」。ローストターキーと一緒に食べる料理として知られています。

基本的には乾燥させたパンにセロリなどの香味野菜を混ぜ合わせてつくりますが、家庭によって入れる野菜や味付けは異なります◎ごはんや栗など日本らしい食材を使ってつくることもありますよ^^

スタッフィングには「詰め物」という意味があり、ローストターキーの中に入れて作ることが多くありましたが、最近ではターキーはターキーとして調理をして別々に食べることも多くなってきています♪

5. ラクレット/スイス

photo @ ラクレット


スイスでクリスマスの定番料理として食べられる「ラクレット」。

円形の大きなチーズの断面を直火で温めて溶かしたチーズを、茹でたジャガイモなどと一緒に食べる料理です◎もともとはヴァレー地方の郷土料理といわれており、あの有名なテレビアニメ「アルプスのハイジ」にも登場しています^^

日本でいう鍋を囲むような感覚で食べられるので、家族みんなが集まるクリスマス料理にはぴったりといえるでしょう♪

世界の定番絶品クリスマスデザート5品

1. ビュッシュ・ド・ノエル(ブッシュ・ド・ノエル)/フランス

photo @ ビュッシュ・ド・ノエル(ブッシュ・ド・ノエル)


フランスでクリスマスの定番スイーツとして食べられる「ブッシュドノエル」。木や切り株の形をイメージした形のフランスの伝統的なクリスマスケーキで別名「ブッシュ・ド・ノエル」とも呼ばれています^^

ビュッシュ・ド・ノエルの由来には、キリストの生誕を祝い、暖炉に薪を夜通し燃やし続けたことが説であるのだとか◎

ロールケーキを土台にチョコレートなどのクリームをぬって樹皮をかたどるだけとシンプルな工程でつくられているので、自宅でも手軽につくることができます♪

見栄えがよく、食卓にあるだけで一気にクリスマス気分を味わえるのも魅力ですね!ちなみに、フランス語でビッシュには薪・木の切り株、ノエルにはクリスマスという意味がありますよ^^

2. デビルズフードケーキ/アメリカ

photo @ デビルズフードケーキ


アメリカでクリスマスの定番スイーツとして食べられる「デビルズフードケーキ」。

「デビルズフードケーキ」を直訳すると悪魔のケーキとどんなケーキなのか恐ろしくなりますが、ダークチョコレートをたっぷりと使ったリッチなケーキです。

その絶品なおいしさから罪作りなケーキとしても親しまれており、「デビルズフードケーキ」と呼ばれるようになったそう^^スーパーマーケットなどで手軽につくれるケーキミックスも販売しているので、自宅でつくる家庭も多くあります◎

アメリカならではの味を楽しみたいというかたに、ぜひ食べてほしい一品です!

3. クリスマスプディング/イギリス

photo @ クリスマスプディング


イギリスでクリスマスの定番スイーツとして食べられる「クリスマスプディング」。

日本のプリンとは異なり、蒸しパンのようなイメージをしているのが特徴♡材料にラム酒などを混ぜ合わせてつくるので、濃厚で芳醇な風味を楽しめる一品となっています^^

また、ドライフルーツもプラスされているので、食感も楽しみながら味わえますよ。イギリスではクリスマスの1カ月以上も前から「クリスマスプディング」を作り、クリスマスに向けて準備をする家庭が多くあるのだとか♪

4. ミンスパイ/イギリス

photo @ ミンスパイ


イギリスでクリスマスの定番スイーツとして食べられる「ミンスパイ」。

香辛料や砂糖で甘く煮たリンゴやナッツ、ドライフルーツをパイ生地で焼くスイーツで甘さもありながらちょっぴりスパイシーな風味を楽しめる一品です♡

そんな「ミンスパイ」、作り方にすこし特徴があり、パイ生地を時計まわりにしてつくらないと、翌年に悪運を呼び寄せてしまうとの言い伝えがあるのだとか…。

とはいっても、イギリスでは子供も大人も大好きなクリスマスの定番スイーツとして親しまれています◎小さな円形の手のひらサイズなので、思わずたくさん食べすぎてしまいそうですね^^

5. クナーファ/中東


photo @ クナーファ


中東でクリスマスの定番スイーツとして食べられる「クナーファ」。

細麺状のような生地を熱した鉄板の上に垂らしながらつくるレバノン、ヨルダン、パレスチナ、イスラエル、シリア、エジプト北部で人気のスイーツです。

フレッシュチーズやナッツをクリームで挟んでつくるのが一般的で、最後にシロップをかけて甘さをプラスするのがおいしさの秘訣♡

地域によって使われる材料はそれぞれ異なるのですが、中東では「クリスマスにこれは欠かせない」というほどの定番スイーツです。あまり日本では見かけたことのないスイーツなので、ぜひ食べてみたいですね^^

日本のクリスマス料理&スイーツ

photo @ 日本の冬


1. フライドチキン

photo @ フライドチキン


日本でクリスマスに食べる料理といえばお寿司やピザなどもありますが、やっぱり「フライドチキン」を思い浮かべる方が多くいるのではないでしょうか?

クリスマスが近付くとテレビCMなどでフライドチキンを食べている姿をよく目にしますよね!最近では、飲食店などのレストランだけでなくコンビニでの販売も多くなってきました♡

それぞれお好みの味のチキンでクリスマス気分をさらに楽しみたいですね!

2. クリスマスケーキ

photo @ クリスマスケーキ


世界にはクリスマスに食べるさまざまなケーキがありましたが、日本でクリスマスケーキといえば、ホワイトの生クリームとイチゴののったケーキが一般的かと思います♡

飲食店もケーキ屋さんもクリスマスとクリスマスイブは大忙しで営業されていますよね!

また、日本ではクリスマスというと「カップル」のイベントというイメージが強いですが、海外では比較的「家族」で過ごすことが多く、国によってはその2日間はお店をおやすみにするということも…。

家で家族と集まって過ごしたり、恋人とイルミネーションを見に行ったり、少しおしゃれなレストランで食事をしたりと国によって異なる文化はとても興味深いですね!

おわりに

世界のクリスマス料理についてご紹介しました♪それぞれの国の食材を活用した食べ物はどれもおいしそうで人生で1度は食べてみたくなるものばかりでしたね!

おうち時間が増えている今年のクリスマスは、自宅でまったりと世界のクリスマス料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

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