気になる「国内旅行保険」について値段や特徴など比較◎

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旅の荷物

「海外旅行に行く際には保険に入る」という方は多いかと思いますが、国内旅行で保険を考える方は多くないかもしれません。しかし国内と言っても、旅先でトラブルが起こる可能性はあります。そんな時に備えて!安心して旅行をするべく国内旅行の保険についてご紹介します。気軽に試せるものばかり!ぜひ次の旅に取り入れてみてはいかがでしょうか?

『国内旅行の保険について知りたい人』
『国内旅行の保険に入るか迷っている人』におすすめ!

 国内旅行でも保険は必要?保険に入る意味とは

怪我をした人

あまり必要ないと思われがちな国内旅行の保険。
どんな場合に、保険に入っていると安心なのでしょうか?
ケース別にみていきましょう◎

 

自分自身が怪我をした場合

旅先での怪我は意外と多いもの。
例えばスノーボードなどのウインタースポーツでは転倒は多く、ひどければ骨折してしまう恐れもあります。
また、温泉施設で床で滑って転倒してしまう可能性もありますよね。

 

物を壊してしまった場合

人の多い旅先のお土産物店ではすれ違い様に物を割ってしまうこともあるかもしれません。
地元の限定的な商品であれば、高価なものだという場合もありえます。

 

盗難や破損にあってしまった場合

スーツケースの盗難や、荷物を運んでいる際にカメラなどの機器が破損してしまう場合があります。

 

大怪我を負ってご家族が来てくれた場合

旅先ですぐには動けないような怪我をしてしまった場合、ご家族が入院先に迎えに来てくれるということも考えられます。
その移動の費用などを負担してくれる保険もあるのです。

 国内旅行保険の相場を知ろう!

保険の相場

国内旅行の場合、旅行期間が短いことも多くありますが、その場合保険の費用はいくらくらいになるのか気になりますよね。
2018年1月現在での価格の相場をご紹介します。

最安保険は262円!?

日帰り・1泊2日の国内旅行の大手保険プランなら最安値は「262円」です。
そのほか補償が手厚い保険プランでも1000円未満におさまるため、気軽にご利用いただけるのではないでしょうか?
2泊3日になると240円のものから1500円を超えるプランも。
宿泊数としては少しの差ですが、2泊になると日帰りよりもプランの幅も広くなるようです。

このように宿泊日数が長くなれば、その分価格は高くなる傾向にあります。
1ヶ月以上の旅行についてはおよそ2000円〜4000円ほどになりますが、長期の旅行ほど怪我などのリスクは高まると言われています。

大手旅行会社【国内旅行保険の比較】

保険の比較

各会社により保険プランの特徴がありますが、大事なのは「何を必要としているか」です。
安心するためだけなら安いプランで良いでしょう。
スポーツを楽しみに行くため、怪我や怪我によるリスクが高いと考えられる場合には、入院補償の保険金額が高いものを選ぶのがおすすめです。

1:au損害保険株式会社<ブロンズコース>

基本情報<価格>
日帰り・1泊2日:262円
2泊3日(3泊も同様):321円

<補償額>
怪我による入院(通院)補償日額:4000円(1000円)
個人賠償責任補償:5000万円(他人のものを破損、怪我させた場合など)
携行品損害:補償なし(旅行の荷物の盗難など)
救援者費用:200万円(保険加入者が遭難した場合など)

<特徴>

  1. 旅行の最中に限らず、行き帰りの道中も補償!
  2. おさえておきたいところがまとまった基本の手軽なプラン!
  3. 入院の補償は1日目から適用!

au損保

 

2:エイチ・エス損害保険株式会社

基本情報<価格>
1泊2日(2日間):340円
2泊3日(3日間):370円

<補償額>
怪我による入院(通院)補償日額:4000円(2000円)
個人賠償責任補償:3000万円
携行品損害:補償なし
救援者費用:100万円(保険加入者が遭難した場合など)

<特徴>

  1. 家族や友達と一緒に嬉しい!1契約で10名様まで契約OK
  2. クレジットカードで簡単に保険料を支払える!
  3. 保険料の支払いまでが早い!
    (規則により、請求完了から原則9営業日以内に支払うと決められています)

エイチ・エス損害保険株式会社

 

3:Chubb損害保険株式会社

基本情報<価格>
日帰り・1泊2日:548円
2泊3日(3泊も同様):650円

<補償額>
怪我による入院(通院)補償日額:6000円(3000円)
個人賠償責任補償:5000万円
携行品損害:5万円
救援者費用:196万円

<特徴>

  1. 怪我や賠償、荷物の盗難などの補償も含んだ幅広いプラン
  2. 保険比較サイトの満足度ランキング1位!

Chubb損害保険株式会社

 

4:東京海上日動火災保険株式会社

基本情報<価格>
日帰り・1泊2日:500円

<補償額>
怪我による入院(通院)補償日額:4500円(2800円)
個人賠償責任補償:3000万円
携行品損害:10万円(携行品損害には示談代行サービスが含まれています)
救援者費用:30万円

<特徴>

  1. 1契約で10名様まで契約OK!大人数の旅行にも嬉しい!
  2. 1ヶ月の旅行などの長期にも対応
  3. 保険料の支払いはクレジットカードで簡単決済!

東京海上日動火災保険株式会社

国内保険に入る前に!知っておきたいポイントとは

保険のポイント

保険の対象にならない損害

地震や津波などの天災は、保険対象外になっていることが多いと言われています。
心配な方は、オプションで対象の保険を追加することもできるため確認してみましょう!
しかし旅行のプランによっては、ツアーを企画した会社などが補償してくれる場合もあるようです。

病気は対象外!

入院などの補償は「怪我によるもの」になるため、旅行中に病気になったとしても、その病気と旅行との関係性を証明できなければ保険の対象外になります。

生命保険や入院保険に入っている場合

旅行中の事故や怪我、それがもとになっての入院などは、生命保険や入院保険が適用される場合が多くあります。
旅行の前に上記のような保険に加入している場合には、補償の内容は重複してしまうことも多くあるため、あらためて旅行の保険に入る必要性はないかもしれません。

特別な趣味がある方は?

スキー
旅行といっても、趣味のスポーツなどを楽しむなど、ある特定の目的がある場合
は、その趣味に特化した保険への加入もおすすめです。

  • スキー
  • ゴルフ
  • 登山

    などは特化した保険があります。
    特別な趣味をおもちの方は、加入を検討してみても良いかもしれませんね!

クレジットカードに国内旅行の保険が付いている!?

カード払い

クレジットカードの会社によっては、国内旅行の保険が付いているものもあります。
海外旅行の保険に比べて付いていることは少ないとは言われていますが、ご自分のクレジットカードは国内旅行の保険が付いているのかを確認してみると良いでしょう。

 

利用に条件がある

保険を利用する場合に「利用附帯」という条件が課せられるものもあります。
これは旅行の代金の支払いに、そのクレジットカードを使用するというものです。
その金額が全額なのか、一部の金額なのかはカード会社によって違うため、旅行の保険を利用したいと考えているならば、条件をあらかじめ確認しておきましょう。

 

補償の範囲は?

カード附帯の保険は、「死亡・後遺障害」のみの補償であることが一般的です。
通常の保険で補償される「入院保険」などは補償の範囲に入らないことが多いため、怪我の恐れがあるような場合には、通常の旅行保険に入ることを考えた方が良いかもしれません。

 

年会費無料でも国内旅行保険が附帯しているカード

  • REX CARD:ポイント還元率が高いJACCSのカードです。
  • イオンSuicaカード:デポジット代をかけずにSuicaを利用できるカードです。
  • MUJICard:無印良品でのお買い物で、MUJIマイルを貯めることができるカードです。
  • ロフトカード:毎月最終金・土・日曜日に「LOFT」全店で10%OFFでお買い物ができるカードです。

旅行に向けて準備をしよう!

保険の準備

実際に国内旅行保険に加入するには

旅行会社のツアーなどに参加する場合には、多くは旅行会社を通して保険に加入することができます。
旅行の計画とともに準備できるため便利な方法と言えるでしょう。

個人で旅行に行く場合には、インターネットからの加入がおすすめです。
各社保険の特徴を比較しやすく、ご自分の目的に合った保険を見つけやすいのではないでしょうか?

また保険に加入したら、連絡先を控えておくことが大切です。
携帯だけではなく、手帳などにメモをしておくと良いでしょう。
いざという時に連絡できなくては、保険の意味がありません!

価格.com 国内旅行保険比較

旅行に出発したら?

万が一旅行中に怪我をしてしまったり、事故が起こってしまったら、保険会社になるべく早く連絡しましょう。
時間が経ってからでは補償がきかない場合もあるため注意が必要です。

また、保険会社への連絡時には「契約番号」が必要になります。
保険会社の連絡先と合わせて控えておくことをお勧めします!
「契約番号」がすぐにわかれば、より迅速に対応してもらえるはずです。

このように、国内旅行保険は旅の内容や目的によって様々な種類があります。
海外への旅行に比べて必要性は低いと考えられることは多いですが、旅の目的によっては入ることで安心できる場合もありますよね。
ぜひ心から旅を楽しめるような準備をしていただけたらと思います!

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