みんなどういう目的で留学にいくの?海外留学の実態を調査◎

Views:33

海外留学は簡単にできるものではないからこそ、しっかりと目的や目標を持って行きたいですよね。留学を決めた方の中には、どんな目的を持っている方がいるのでしょうか?わたしの留学の経験談も交えながら留学の目的と、その実態二内てを詳しくご紹介していきます。はっきりとした目的のもと、有意義な留学をしましょう!

『海外留学を考えている人』
『留学の本当の目的を知りたい人』におすすめ!

【私が留学に行く目的は?】

アイキャッチ

海外留学を行きたいと考えている方が、どんな目的をもっているのか気になったことはありませんか?

今回は、海外留学の経験者のさまざまな目的を、経験談を交えながらご紹介していきます!これから留学をしようという方は、参考に自分の目的を考えてみてください^^◎

 

はじめに、わたしの海外留学経験談から「なぜ留学に行こうと思ったのか」をお話ししていきます。

 

 1:日本ではない世界を見てみたい

私が留学を考え始めたころ、海外の方と触れる機会が多くなっていました。もともと海外旅行が好きだった私は、休みに入れば海外旅行へ行き、「いつかこんなところに住んでみたい」と漠然とした夢を持っていたのです。

 

しかし英語力は全くないし、旅行といってもいつも同じところばかり。。そのうち「もっといろんな世界を見てみたい!」と思うようになりました。

 

 「フィジー」への留学

そんな私が選んだ留学先は『フィジー』。アメリカやイギリスなどと比べて費用が安いことも魅力でしたが、『世界幸福度ランキング』にダントツのナンバー1で選ばれている国であるということにも惹かれました。

 

実際に留学してみると、日本ではありえなかったことが日常でたくさん起こり、始めは驚く日々。ホームシックにかかったりもしました。

 

 ネットがないだけでも…

当時、Wi-Fiなどの設備環境は町にあるカフェにひとつだけ。その他のところでは整備が整っていないことが当たり前でした。家に帰ってもネット環境が悪く、時には夜になると寂しくなってしまい「本当にやっていけるのかな」と不安に思うこともありました。今ではwifiなどかなり整備されているので、この点はずいぶん体感が違うかもしれません。

 

 困難の中で強くなっていく

水道や電気などが止まってしまい、その日は洗濯もできずにシャワーに浴びることができない!なんてことも日常茶飯事。そんな出来事に戸惑ってばかりの私でしたが、フィジーの方はそんな中でもみんな毎日笑顔!

家族の時間を大切にしながら過ごしている様子を見ていると、当たり前に過ごしている普通の日々の中に幸せはたくさんあるのだと感じることができました。

 

留学してみて、今ある環境の大切さ、またさらなる挑戦をし続けたいという希望を持ちながら帰国したのを今でも覚えています。

 

 2:現実逃避をしたい

 変わらぬ毎日への不安

英語を学びたいという気持ちもありましたが、正直に言うと『少し現実逃避をしたい』という思いもありました。

平凡に毎日過ぎていく大学生活。単位もほぼ取れてしまっていると、学校へ通う回数もだんだんと少なくなり、昼まで寝てしまったり、バイトで深夜まで働いたりと、このままの生活をしていていいのかと不安を覚えることも。

 

 新しい環境へ飛び込むこと

そんな大学の卒業前に、長期休みがあることに気が付きました。私はこの休みを利用して短期の海外留学に行くことを決意しました。

 

はじめのキッカケは些細な気持ちと現実逃避をしたいな~と軽い気持ちから興味を持った海外留学でしたが、留学直前になると『これから始まる新しい出来事に期待と希望』を持っている自分がいることに気が付きました。

 

実際に留学をしてみて、語学以外にもかけがえのない時間を過ごせたことに気づきました。
大切な仲間と出会い、大人になってからではできなかった貴重な経験をすることができ、いい機会だったと思います。

 

【留学に行く目的は夢のため】

ヒコウキ

『将来』のために留学する!と、しっかりとした目的を持った方ももちろんいます。

私の友達の体験談とともに、夢に向かって進むという目的についてご紹介します。

 

 3:将来に活かしたい

私の友達はもともと英語を勉強することが大好きで、英語の専門学校に進学しました。専門学校の授業でも英語に対しての知識を学ぶことができましたが、そのうち「生きた英語を学びたい」とカナダへの留学を決意したと言います。

 

期間は1年間と、長期でおなじ時期に入学した同級生よりも、卒業が1年遅れることになりましたが、それでも自分の夢を実現したいという思いが強く、留学を決意しました。

 

 目的がはっきりしていたからこそ!

留学した後は必死に勉強し、現地でも多くの友人を作って『1年間で絶対に完ぺきに英語をマスターする!』という目的のもと一生懸命努力をしました。

 

留学から帰国した後は、留学前よりも英語力は遥かに向上し、生きた英語を習得。小さいころからの夢の『キャビンアテンダント』として就職することができました!

今では世界中を飛び回りながら、充実した毎日を送っているようです。

 

 4:海外に住みたい

ニューヨーク

 まずは留学から

留学に行く目的に『将来海外に住むという夢をかなえたい』という友達もいました。

アメリカなど、留学生は受け入れているものの、ワーキングホリデーが行われていない国もあります。

彼女の夢は、アメリカのニューヨークに住むことだったので、まずはアメリカのニューヨークへ語学留学をすることを決めました。

最終目的は「ニューヨークに住むこと」。
長期になることを想定し、留学前は渡米しても困らないくらいの貯金を用意してから準備万全で向かいました。

 

新しい夢を見つけ…

まずは1年間、語学学校へ通うための留学生として渡米します。
しかし留学中に「美容師になりたい」という夢を見つけた彼女は、現地の美容学校へ入学し、卒業後は夢のニューヨークで就職。

就職するとビザが手配されるため、ニューヨークへ住むという夢を見事にかなえました。

将来の夢にむかって努力をする姿はいくつになっても素敵だと感じます。

 

 5:国際結婚をしたい

最近では国際結婚をする方が増えてきました。
私の友達でも国際結婚をしている子がいます。

 

彼女は昔から海外に住むこと、国際結婚をすることに憧れを抱いており、高校卒業後に海外の大学へ進学することを決めました。
もともと英語にも自信があり、日常英会話などは困ることなく過ごせたそうです。

 

 職場恋愛を経て…

現地で就職活動をして、ビザを取得。
同じ職場の彼と職場恋愛をして、見事に国際結婚をしました。

夢が叶うまでには、ホームシックにかかるなどのさまざまな困難もあったようですが、目的のまま見事に夢を果たしたのです。

しかし、国際恋愛・結婚にはもちろんデメリットもあります。
しっかりと自分を大切にして、相手を見極めるようにしましょう◎

 

【留学経験者の留学の目的】

 6:世界を見たい

留学を希望する方の中には、『世界を見てみたい』という目的を持った方もいます。

人によっては留学兼ボランティアとして、フィリピンなどの国を選び、英語を勉強しながら、ボランティア活動をする方もいます。

日本では感じることのできない貴重な経験が留学生を成長させ、今後の夢や実現したいものが見つかるという方もいるようです。

 7:みたことのない景色を見てみたい

留学中には、日本では訪れることが難しかった国や景色を見ることもできます。

日本からは乗り換え続きで難しいところにある国も、留学する国によっては直通で行くことができる場合や、また現地の珍しい観光地などを巡ることもできます。

世界が広がる瞬間ですね!

 8:現地の大学へ通いたい

はじめは語学留学として海外へ行く方も最終的には、『現地の大学に入学して海外の卒業資格を取りたい』との目的を持っている方もいます。

海外の大学の卒業資格を持っていると、外資系をはじめとした仕事の幅が広がり、就職活動で有利になることがあります。

海外留学は遊びと思われることもありますが、将来の夢に向かって努力をしている方も多くいるということですね。

 

 9:新しいことに挑戦をしたい

留学をすることは、新たな言語を学ぶことでもあり、新しい挑戦でもあります。

いくつになっても『新しいことに挑戦したい』という気持ちは大切です。

新しいことへの挑戦は自分の将来の夢の幅を広げて、自分の可能性も広げることができます。はじめから簡単にはいきませんが、海外留学という貴重なチャンスを無駄にしたくないという強い気持ちがあれば、常に成長し続けることができるでしょう。

 

新しいことに挑戦したいという気持ちを帰国後も大切にして、将来活躍する方も多いのではないでしょうか◎

 

10:自分自身を変えたい

留学をキッカケに『自分自身の性格を変えたい』とおもっている方もいますね。

  • 人見知りの性格をなおしたい
  • 引っ込み思案の性格をなおしたい
  • 自己主張ができる性格になりたい
  • 自分に自信を持てるようになりたい

実際に異国で暮らしてみて、自分自身の性格が大きく変わったという方はたくさんいます。
新しい環境の中でどのようにして生活していくか、そんな環境の変化が、自分自身をも大きく成長させるようです。

 

みんなどういう目的で留学にいくの?海外留学の実態を調べてみた!まとめ

留学を希望する方には、さまざまな目的があることがわかりましたね。英語を学ぶことだけが目的のように思われがちですが、英語以外の目的を持って海外留学をする方も多くいます◎

いずれにしても、留学をしてみて英語力があがった、と回答する人は8割以上、さらには社会人の2割が学生時代に留学をしておくべきだったと回答しているデータもあります。留学に関して前向きに、さらには目的を持って海外留学に行くことで、留学生活がさらに充実したものになるでしょう。

みなさんの海外留学が素敵なものになりますように!

ワーホリにおすすめの国はどこ?【国別】概要やメリットなどご紹介

 

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

IMATABI公式LINE@

おすすめの記事や、宿泊券が当たるキャンペーン情報などをお届けします! QRコードが読み取れない場合はID「@imatabi」で検索してください。