【カナダ留学】留学先にカナダが選ばれる理由って?

こんにちは!IMATABI(イマタビ)編集部です^^*

海外留学は語学力が身につくだけではなく、日本にいるだけではなかなか手に入らない、様々なスキルを伸ばす、絶好の機会!だからこそ、いったいどの国を選べば良いのか、留学先の見極めは、きわめて重要です。今回は、人気の留学先のうち、特に支持されているカナダについて、選ばれる理由を解説させていただきます!

『カナダへの留学を考えている人』
『留学先の国を迷っている人』におすすめ!

 きれいな英語が学べる◎

 ニュートラルな英語

カナダの英語はきれいだ」と言われています。

隣国であるアメリカ英語寄りの発音をしつつ、もともと植民地だった頃の名残から、今でもイギリス式を重んじ、文法や綴り、しゃべり方など、イギリス英語の影響も受けているのです。

要するに、カナダ英語はアメリカ英語とイギリス英語、両方の英語が自然とミックスされた、ニュートラルな英語なのです。

 

 標準語に選ばれやすい英語

また、人々のしゃべり方自体も、おだやかなカナダ気質の影響かゆっくりとわかりやすいため、まだ英語に慣れていない留学生にも、割と聞き取りやすいと言われています。

 

国際的なニュース番組では、キャスターも聞き取りやすい、きれいな英語を話すことが第一条件となりますが、こうしたニュースキャスターにはカナダ人が使われることも多く、実際、トロント・オンタリオ州の英語は、北米のアナウンサーの標準語にもなっています。

 

きれいな英語を学ぶのに、カナダは絶好の国です◎

 

 住みやすい◎

canada風景
住みやすい国ランキングで、常に名前があがるカナダ。そこには、さまざまな理由があります。

 移民&留学生に優しい◎

カナダは1971年に、世界で初めて「多文化主義政策」を導入した国です。今でも毎年20万人以上の移民を受け入れており、どこの国より、人種や民族の多様性を尊重しています。

こうした政策を国民も多く支持しており、さまざまな国からの移民や留学生に優しい国になっているのです。

 

 自然豊か◎

カナダの国土は、なんと世界第2位!実に日本の7倍の広さです。それだけの広さがあるうえ、約半分が森林におおわれているため、いつでも雄大な自然と親しむことが出来ます。

世界自然遺産のカナディアン・ロッキーや、アメリカとの国境にある、世界三大瀑布の1つ、ナイアガラなどといった人気スポットは有名ですよね。

場所によってはオーロラが見られるほか、恐竜の化石がある国立公園があるなど、日本ではけっして味わえない、豊かな自然を気軽に楽しむことが出来るのです!

 

 比較的に治安が良い◎

カナダは隣国のアメリカと違い、しっかりと銃規制がされています。そのためアメリカなどと比較すると、割と治安が良いと考えられているようです。

とはいえ、それはアメリカなどの英語圏の中での話。日本と比べると、犯罪率は5倍とも言われていますから、日本と同じ感覚で過ごすのは危険かもしれません。

あくまで外国であることを意識し、常に緊張感は持つようにしましょう。

外務省海外安全ホームページ カナダ

 フレンドリーなカナディアン気質

カナダ人は基本、とてもフレンドリー。ボランティア精神が根付いているからか、困った人にはすぐ手を差し伸べる方が多いです◎

迷子になっていたらすぐに声をかけてくれたり、席が隣合っただけでも親しげに話しかけてくれたり、なにより、たどたどしい英語でも我慢強く聞いてくれると言います。

 

海外での生活において、人との触れ合いは、語学力を鍛える以外にも重要なもの。カナダ人の優しくフレンドリーな気質は、あなたの留学生活をおおいに助けてくれるでしょう◎

 

 語学習得の強い味方!「ESL」

カナダでは、語学学校のことをESL(English as a Second Language)と呼ぶのが一般的です。このESLは私立の語学学校と、カレッジ・大学付属の語学学校にわかれます。このうち、一般的にみんなが「語学学校」と呼ぶ場合は、私立のESLであることが多いようです。

 

カナダは移民を広く受け入れている国であるため、当然、英語習得の手段も豊富に用意しています。私立の語学学校と大学付属のESLと、多彩な選択肢の中で、自分にあった語学習得法を選ぶことが出来るのです◎

 

 私立ESL(語学学校)の特徴

カナダ語学

  • 料金:比較的安い◎平均で月1200~1500ドル程度
  • 期間:1セッションで4週間が通常。しかし、1週間単位で通学可能な学校も多い
  • プログラム:様々な人が参加するので、会話の習得に重点をおく傾向があり
  • 授業の方向:飽きないようにくふうしたり、いかに楽しく、効果的に英語習得が出来るかを目指した授業作り◎
    (宿題や課題が少ないので、自主性がないとなまけてしまうことも)

私立のESLはさまざまな人が通ってくるため、学生の国籍は多彩です。

授業はバラエティがあり、また、1ヶ月単位で受講でき、学校によっては1週間区切りで学べるところも多いため、各自の事情により、入学時期や通学期間を柔軟に選択できます◎

また、会話重視の学校が多いため、実用的な英語を早く身につけることができます◎

 

私立ESLは自分次第

反面、宿題や試験があまりなく、すべての学習が自分次第になります。そのため、人によっては学習目標をなくしてしまったり、だらけてしまって、かえって語学習得が遅れることもあるかもしれませんね。

 

カレッジ・大学付属ESL(語学学校) の特徴

カナダ大学

  • 料金:比較的に高い。4ヶ月で5000ドル〜
  • 期間:大学付属のため、大学と同じセメスター制を採用(1セメスター=4ヶ月)
  • プログラム:大学進学が前提のため、エッセイや文法など、進学後に必要なアカデミック英語を鍛える傾向
  • 授業の方向:基本は進学を前提としているので、あくまでアカデミック(先生次第で楽しくなることも)。大学と同じく、課題や宿題、試験も多い。理論を使い、しっかりと勉強させる。

カレッジ・大学付属のESLは、課題や宿題、試験などが定期的に出されるため、嫌でもしっかり勉強せざるを得ません。授業は大学の延長としてアカデミックに行われるため、カナダでの大学進学を考えている人には必須と言えるでしょう◎

また大学の設備が利用でき、大学の授業を受講することも可能です。大学生との交流のチャンスも生まれ、今後そうした方面に進路をとりたい方、興味のある方には、カレッジ・大学付属のESLがオススメです◎

 

カレッジ・大学付属ESLのデメリット

デメリットとしては、比較的料金が高いこと。また私立のESLのように、1ヶ月単位・1週間単位といった柔軟な履修ができません。

入学時期も大学と同じあることから、自由に選べず、システムの柔軟性は私立のESLより低いと言えるでしょう。
リーディングやライティングなど、アカデミック英語に比重が置かれているため、日常会話を手軽に伸ばしたい、という方にはおすすめできません。

 

 魅力的で快適な都市3選◎

おそらく多くの方は、学校や生活の利便性の面から、都市を留学先として選択されことが多いのではないでしょうか。

カナダには、雰囲気の違う、人気の都市がいくつもあります♡どの都市を選んでも、それぞれ得難い、素晴らしい体験ができるのがカナダの魅力です◎

 

 1:バンクーバー

バンクーバー  photo@バンクーバー


カナダ西海岸の玄関口にあるバンクーバーは、英誌『エコノミスト』において毎年発表される、「世界で一番住みやすい都市」に例年ランキング入りする、世界が認める住みやすい街です。

また留学の面でも、かつては留学生数が世界1位だったこともあり、留学生に大人気の街でもあります。

 

 バンクーバーが住みやすいと言われる理由は?

都市と自然が融合して住みやすく、カナダ人気質が感じられるような優しい人たちが多いことも魅力。治安は比較的良いため安心ですし、ライフラインや公共設備が整い、交通の便もよいため、毎日快適に行動出来ます。

 

さらに、気候は暖流の影響からか、冬でもそれほど寒くなく、雪など、ダウンタウンでは滅多に積もりません。夏は日本の夏とは違ってカラッとして涼しく、四季それぞれ、過ごしやすい気候に恵まれていると言えます。 

 

 2:トロント

トロント

photo@トロント


五大湖の一つであるオンタリオ湖の北岸に位置する、カナダ最大の都市トロントは、治安が良く、美しく整備された、魅力あふれる都市です。

世界中から移民を受け入れており、リトルイタリーやチャイナタウン、リトルインディア、コリアンタウン、グリークタウンなど、多様なコミュニティがバランスよく成り立っています。

それゆえ、アジア人に対する偏見もほとんどなく、日本人留学生も安心して滞在できるでしょう。

 

 遊びも楽しむならトロント!

また、トロントはカナダ最大の都市なので、娯楽施設も充実

いたるところにレストランや映画館、ショッピングモールがありますし、頻繁にコンサートや演劇、イベントなどが開かれるため、エンターテインメントを存分に楽しむことができます♡

 

 3:モントリオール

モントリオール

photo@モントリオール


トロントに次ぐカナダ第二の都市モントリオールは、ケベック州という、フランス語圏の州にある都市です。

フランス系カナディアンが数多く住んでいるため、メイン言語はフランス語ですが、モントリオール市民の多くは当然、英語を話すことができるので、ほとんどの場所で英語が通じるバイリンガル都市です。

フランス語と英語のどちらかだけでなく、両方学ぶことができるのが、モントリオールの大きな特徴◎

 

 「北米のパリ」と言われるモントリオール

また、セント・ローレンス河に面した街並みは「北米のパリ」とも呼ばれるほどの美しさ!旧市街は、植民地時代をそのままとどめる石畳の道や、ネオ・ゴシック調の建物がある一方、近代的なビルやショッピングスポットも立ち並びます。

モントリオールは他にはない、コスモポリタンな魅力あふれる街なのです◎

 

 英語、フランス語、自然、文化…魅力あふれるカナダへ!

いかがでしたか?
きれいな英語やフランス語が学べる環境、豊かな自然、コスモポリタンな文化の魅力。

人々も優しく、比較的安全なカナダは、留学先に最適です◎
留学先を迷っている方、留学に興味のある方に自信を持ってオススメできるカナダに、ぜひおもいきって留学してみませんか♡

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