知る人ぞ知る!行ったら自慢になる「穴場リゾート地」15選

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ちょっと長い休みが取れたら行きたいのがリゾート地!定番のリゾート地も魅力的だけど、せっかくならあまり人が行っていないような穴場スポットにも行ってみたいですよね。大自然に囲まれた場所や日本人が少ない場所、山や砂漠のリゾート地など、日本ではまだまだニッチな穴場リゾート地15カ所を紹介します。

『穴場リゾート地に行きたい人』
『日本人が少ないリゾート地を探している人』におすすめ!

海の穴場リゾートの地5選

リゾートといえば一番に思い付くのは海!という方が多いのではないでしょうか*
透き通った海や南国の雰囲気は私たちをリラックス&リフレッシュさせてくれるものです。

日本から行きやすい場所だけどちょっと穴場な場所や、絶景の海リゾートを紹介します!

 

 1.歴史や天然プールの「イナラハン」(グアム)

photo@「イナラハン天然プール」


日本から3時間半ほどで行けるグアムには、行ったことがある方も多いかもしれません。ホテルやお店、ビーチが集まっているタモン地区には観光客が大集結!という様子ですが、島の南部までドライブすると現地っぽさがどんどん増してきます。

 

筆者もまさに日本のゴールデンウィークに行きましたが、タモンは日本人で賑わっているのにイナラハンは日本人がほとんどおらず、「現地!」という感じでした。

 

 イナラハンの見所とは?

photo bySamuel Flores『イナラハン』


島南部のイナラハン地区は現地のチャモロ人によるアートや、スペイン統治時代と初期のアメリカ統治時代の建築物などが見られます。また、なんといっても立ち寄ってほしいのが「イナラハン天然プール」です!火山活動、風や波の浸食が造り上げた自然のプールがあります。

すぐそこが外洋なのに、天然プールは波がせき止められているのでとても穏やか。エメラルドグリーンの美しい天然プールです。

 

 2.サンゴ礁に浮かぶ島「マニャガハ島」(サイパン)

photo@「マニャガハ島」


2018年5月に、日本からサイパンに行く直行便が運休してしまいました…。

直行便があったときは3時間ほどで行けていたのに、韓国などを経由しなければいけなくなったため、少し移動距離が長くなってしまいましたが、だからこそ穴場なんです!

photo byKousuke Sekidou『マニャガハ島』


マニャガハ島はサイパン島の沖にある、周囲が1.5kmほどの無人島です。船で行くことができ、島の中にはレストランやダイビングショップ&レンタルなどの施設もあるので1日楽しめます。

 

島の周囲を散歩したり、透明度の高い海でダイビングやスノーケルを楽しんだり、島を上空から眺めるパラセイルをしてみたり…♪南国の島を思う存分楽しんでください^^◎

 

 3.プライベート感抜群の「ミコマス・ケイ」(オーストラリア)

photo@「ミコマス・ケイ」


オーストラリアの北東部の主要都市、ケアンズから43kmの沖に浮かぶ、長さ360m、幅50mの小さな無人島です。野鳥の営巣地で自然保護区にもなっているため、ロープに囲まれた指定区域のみ上陸できます。

 

そんな島なのでケアンズから船で日帰り旅行(ケアンズから片道約2時間)になるのですが、自然が守られたエリアなので何もかもが美しい!1日に上陸できる人数が厳しく制限されているので、ほかのリゾート地と違ってプライベート感も抜群です!

photo byDrew Douglas『ミコマスケイ』


ダイビングや半潜水艇などのアクティビティーはしっかり楽しめます。また、停泊している船内でランチビュッフェもいただけるので何ら心配はありませんよ◎

 

 4.日付変更線にも行ける「タベウニ島」(フィジー)

photo@「タベウニ島」


タベウニ島は日付変更線が縦断していて、南半球で唯一、日付変更線を道路で横断できる島です。

「昨日から今日」「今日から昨日」に移動できるだけでも日本に住む私たちからすると不思議な気分になるのですが、タベウニ島には隠れ家のようなリゾートホテルがあったり、この島でしか咲かない花があったり、美しい「ボウマの滝」が見られたり。

photo byTaveuni『タベウニ島』



世界で指折りのダイビングスポットでもあり、世界中のダイバーがタベウニ島のカラフルな海中に憧れるほどです。島の西側の渓流で楽しめる、天然のウォータースライダーも最高です!

 

 5.ピンクの砂浜「エルーセラ島」(バハマ)

photo@「エルーセラ島」


バハマの首都、ナッソーから東(90km弱)にある、バハマ諸島で2番目に大きな島です。赤色の貝やサンゴの細かい粒が白い砂に混じってピンク色に見える「ピンクサンドビーチ」はとても幻想的!

薄っすらと海水がひたひたになっているピンク色の砂浜から青い大西洋へとつながるグラデーションは、エルーセラ島だからこそ見える風景です。

photo byphotos_mweber『エルーセラ島』


島の細いところは幅が数メートルしかありません。「片方は真っ青な大西洋で、片方はエメラルドグリーンのカリブ海」という不思議な景色も見ることができます。

 

 まさに異国!砂漠リゾート2選

日本にない自然といえば砂漠。広大な砂漠に囲まれると、まさに「異国に来た!」という感覚になり、日ごろの悩みを忘れさせてくれます。

 1.大パノラマのサハラ砂漠「メルズーガ」(モロッコ)

photo@「メルズーガ」


赤くてサラサラした砂の砂漠が延々と広がる「THE砂漠」のリゾートです。テントで泊まるプランもありますが、砂丘に面したホテルで広大な景色を見ながら優雅な時間を過ごせばまさに砂漠リゾートです。

 

砂丘が朝日で赤らんでくる時間、風で表面が波模様になった自然のアート、数えきれないほどの星。何もせずにただ景色を見るだけでも心が満たされます。

photo byRita Picareta


何もしない時間すら素敵ですが、観光客向けにラクダに乗って砂丘の果てへ朝日を鑑賞しに行くツアーもあるので、ぜひ360度砂丘に囲まれてみてください!

余談ですが、雨女でありプチ冒険好きの筆者は、メルズーガが「必ずまた行きたい場所No.1」です。

 

 2.砂漠と紅海の町「ダバブ」(エジプト)

photo@「ダバブ」


日本からはちょっと遠く感じるエジプトですが、ダバブは世界から「世界一コスパがいいリゾート地」と言われているそうです。内陸では砂漠でバギーを楽しんだり、モーゼが十戒を授かった場所といわれるシナイ山をハイキングすることもできます。

 

「砂漠や山だけでなく、海リゾートも楽しみたい!」という方にもおすすめ!透明度の高い紅海に面しているため、ダイビングやスノーケル、サーフィン、パラセイルだってできるのです。

photo byGigi Ibrahim『ダバブ』


 エジプトの治安は大丈夫?

エジプトといえば気になるのが治安ですね。ダバブはシナイ半島の南東にありますが、2018年春時点ではダバブ~シャルム・エル・シェイク(シナイ半島の南端あたり)までの一帯を除き、シナイ半島はレベル3(渡航中止勧告)が外務省から出ています。

 

首都のカイロやダバブの治安は回復してきたといいますが、ダバブの近くのシャルム・エル・シェイク国際空港まで空路で行けるツアーなどで行くことをおすすめします。

 

 3.豪華リゾート代表「パームスプリングス」(アメリカ)

photo@「パームスプリングス」


多くの日本人にとってあこがれの旅行先であるカリフォルニア州に位置しているロサンゼルス。パームスプリングスは、こちらから車で2時間ほどの砂漠にあるリゾート地です。

 

砂漠とはいえ、地下の源泉水が湧き出ているため、その名の通りヤシの木(パームツリー)がたくさん生えています。ゴルフ場や温泉水のプールなど、水の恵みを感じられるリゾート施設が豊富なのも、地下水のおかげといえます。岩肌を歩くハイキングや登山のほか、動物園、植物園、国立公園など、現地の自然と触れ合える場所がいっぱい!

photo byJoe Wolf


それだけでなくウォータースライダーのあるアミューズメントパークや、ショッピング街、木曜日の夜にたくさんの夜店が出る「パームキャニオン通り」など、楽しみの絶えないリゾート地です。

 

 大自然が美しい!草原・山岳・湖のリゾート4選

緑は心を穏やかにしてくれますよね♪澄んだ空気を目いっぱい吸ってリフレッシュできるリゾート地をご紹介します。

 

 1.果てしない草原と星空「テレルジ」(モンゴル)

photo@「テレルジ国立公園」


モンゴルといえば、広大な草原が思い浮かびます。ウランバートルの市街地から車で1時間ほどのところでも草原リゾートが楽しめるのも魅力です。草原の中にあるリゾートホテルはもちろん、遊牧民の住居である「ゲル」に宿泊できるプランもあります。

 

ウランバートルから北東に車で2時間弱走ったところに、「テレルジ国立公園」があります。草原、岩山、奇岩、ゲル、草原を駆け回る馬がとても素敵な風景の場所です。

photo byEvgeni Zotov


テレルジは現地の人も保養地として親しんでいるほど、癒しの空間なんです。草原の中で乗馬もできるため、非日常の癒しを満喫してみてくださいね。

 

 2.きれいな空気に包まれる「ダヴォス」(スイス)

photo@「ダヴォス」



アルプスの谷あいにある小さな村で、スイス屈指の山岳リゾート地です。

この辺りの小村は20世紀初めに呼吸器系の療養所が設立されたほど、特に空気のきれいな場所として知られています。今ではホテルやレストラン、お店やディスコなども充実していているため、観光も楽しいですよ◎

photo byhonsa『ダヴォス』


山頂の展望台に行くロープウェイや谷に行けるポストバス(スイスやオーストリアで運行しているバスがあるほか、雄大な自然を臨みながらのハイキング、サイクリング、馬車旅もできるダヴォス。

冬場はスキーも楽しめます!

 

 3.喧騒を忘れる癒しの土地「チェンマイ」(タイ)

photo@「チェンマイ」


タイといえばパタヤビーチやプーケット島など、海のリゾート地がたくさんあるイメージですが、チェンマイの山のリゾートもおすすめです!タイ北部の古都・チェンマイは、バンコクから飛行機で約1時間20分ほどの場所にあります。

チェンマイの山間にはヴィラやゲストハウス、山を見晴らせるプールがある高級ホテルなど、豊かな緑の中でのんびり過ごせる宿泊施設が充実しています。

photo byAnton Strogonoff


トレッキングや寺院巡りなどもできるほか、象に乗って散策するエレファント・ライドも実施しています。タイの魅力を思う存分肌で感じてくださいね。

 

 4.夕日の名所の水上コテージ「インレー湖」(ミャンマー)

photo@「インレー湖」


ミャンマーの内陸部にあるインレー湖は、夕日が湖をオレンジ色に美しく染める夕日の名所です。町や遺跡の散策も盛り込みたい方には湖に面したホテルがおすすめですが、「静かな場所でただただ、ゆっくりしたい!」という方には水上コテージがおすすめです。

photo byYoshitaka Ando



水上コテージまでの交通手段は小さなボート!「周りは湖」という何にも邪魔されない時間がゆっくりと流れます。

東南アジアのミャンマーですが、インレー湖は高地にあるので朝晩は少し冷え込みます。羽織れるものを持っていくようにしてくださいね。

 

 冬の醍醐味!スキーリゾート3選

リゾートは海と緑だけじゃない!ウィンタースポーツが趣味の方は、スキーリゾートこそ一番魅力に感じるのではないでしょうか?
世界の穴場スキーリゾートもご紹介します。

 

 1.絶景の白銀世界「レイク・ルイーズ」(カナダ)

photo@「レイク・ルイーズ」


湖、氷河、3000m級の山々が圧巻のレイク・ルイーズでウィンタースポーツをすれば、満足感も抜群!夜は大迫力の星空と、運が良ければオーロラが見えることもあります。

ウィンタースポーツのシーズンが11~5月までと長いことが魅力です。しかも、滑走コースは145ほどあるそうで、初心者も安心◎
上級者も滞在中ずっと飽きることなく楽しめます!

photo bycmh2315fl


温かみのあるロッジから高級リゾートホテルまでさまざまな宿泊施設があるので、お好みのスキーリゾート旅行をプランしてくださいね。

 

 2.人口密度が少ないコース「オハウ」(ニュージーランド)

photo@「オハウ」


毎年、安定した降雪量があるだけでなく、降る雪がパウダースノーというのがうれしいスキーリゾートです。スキー場のコースは圧雪されていることが多いですが、新雪の上を滑れるコースもあるので、雪質が最高のオハウならぜひ滑ってみたいものです。

オハウ湖に向かって滑り降りるようなスキー場で、その景色も最高!ローカルなスキー場だからか、人口密度が日本のスキー場よりはるかに少ないそうで、プライベート感のあるスキーが楽しめます。

 

 3.ピレネー山脈で滑走!「アンドラ・ラ・ベリャ」(アンドラ)

photo@「エンカンプ」


アンドラ公国はフランスとスペインの間、ピレネー山脈の麓にある人口7万人超の東京23区より小さな国です。治安がいいといわれているので、旅行するにも安心です。首都のアンドラ・ラ・ベリャには石造りの趣のある建築物やショッピングストリート、温泉施設もあり、スキー以外の観光も飽きることがありません。

 

小さな国ですが、スキー場の数は豊富。アンドラ・ラ・ベリャから近い「グランドハリラ」というスキー場には、100以上のコースがあるほどです。

近隣の国からも通なスキー客が訪れるアンドラ。12月上旬は隣国のスペインの連休と重なって道が混雑するそうなので、その時期は避けた方がゆっくり楽しめそうです。

 

 海で、山で!心身癒してリフレッシュ!(まとめ)


日本人に人気のリゾート地は日本人が多くて安心ですが、海外なのに周りに日本人が多いという場合も。もう少し非日常を感じ、異国情緒いっぱいの中でリフレッシュしたいと思うこともあるかもしれません。

そんな時は穴場リゾートへ◎現地の人こそ知るような穴場リゾートが、世界にはまだまだたくさんあります♪

シーズンによってその土地の混雑度やできるアクティビティーなどが変わることもあるので、事前にチェックしてより充実したリゾートタイムを過ごしてくださいね^^!

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