IMATABI公式支援学生団体『金沢大学よさこいサークル”彩-IRODORI”』インタビュー*

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IMATABIでは、グローバルな活動をしている学生団体さまをご支援・ご紹介しております!今回は『金沢大学よさこいサークル"彩-IRODORI"』さんをピックアップ*

『金沢大学よさこいサークル"彩-IRODORI"』

『金沢大学よさこいサークル”彩-IRODORI”』

彩の活動を3つに分けて紹介します。まず大会参加です。YOSAKOIソーラン日本海が主催する6つの大会と8月に愛知で行われるにっぽんど真ん中祭りに参加します。大会目標を決め日々その練習に励みます。次にイベントです。彩は地域の祭や老人ホームなどで演舞します。地域の方と触れ合い、楽しく踊る場となっています。最後に練習です。彩は月、水の19時〜21時と土日のどちらかに練習をしています。内容は大会に向けてのフォーメーションや振りの練習、総踊りの練習などです。夏の暑い日や冬の寒い日など辛い時も仲間のおかげで乗り越えられます。このような内容を通してよさこいの楽しさを自ら体験し、また広める活動をしています。

今回はそんな『金沢大学よさこいサークル”彩-IRODORI”』さんへのインタビューです^^*

1.どのようなことをしている団体ですか?

チーム結成9年目を迎え、石川県の金沢大学を拠点に活動しております、金沢大学よさこいサークル”彩-IRODORI-“です。

チーム結成のきっかけは、学校の中国語の授業で自己紹介をしたときに、お互いに鳴子踊りをやっていることがわかり、意気投合した初代チームメンバー2人。その約2年後に広い学内で2人はたまたますれ違い、サークルを作ることに踏み切りました。

 

よさこいを通して仲間との交流を深めたり、大会や、地元の公民館や福祉施設のイベントでのボランティア演舞を通して、地域の人々に元気と笑顔を与えられるように、日々心がけています。

地域の方々との交流を大切にし、地元の活性化を目指しています。チーム名の「彩」にふさわしく、個々の色を持った個性豊かなメンバーで溢れており、毎日の練習がとても賑やかです。4月から1年生である、9代目36人が彩の仲間入りを果たし、私たち彩の新たな夢の絵巻が始まりました。今年も一年、総勢158名で最高の演舞を皆さまにお届けしていきます。

私たち彩は、YOSAKOIソーラン日本海に所属しており、石川県内の各地を周りながら、月に1回の大会に参加しています。10月下旬に行われる本祭では、大賞を目指しています。今年も精一杯頑張ります。

2.団体の活動にはどのような想いがあるのでしょうか。

観客の皆様、地域の方々、彩を築き上げてきた歴代の先輩方、そして出会えた彩の仲間と一緒に、よさこいを、お祭りを全力で楽しむことをモットーにしています。

彩が作り上げる演舞を通して、繋がりある全ての人々に、心から溢れ出る感謝の想いを伝えたいです。

演舞中の私たちの笑顔をみて、観客の皆様に自然と笑顔が溢れ、そしてその笑顔が、私たちの笑顔にまた繋がりますように笑顔の輪を広げていきたいです。

今年のオリジナル曲「花聯」のテーマは「感謝」「繋がり」「結び」です。

ひとりひとりが胸に秘めた想いを、種が土から芽を出す様子に重ねて、表現しています。

春風によって芽吹いた想いの種が、やがてつぼみとなり、花開くときを今か今かと待ちわびています。

 

そして、私たち一人一人が、大輪の花となり、大空へ咲き乱れます。最高の舞台を幸色に染めてみせます。私たちの心の想い花を、観客の皆様に少しでも届きますよう願っています。

家族、仲間、恋人、恩師、あなたの大切な人々を想いながら、演舞いたします。

そして、その想いがいつかまた、誰かの新しい想いの種となり、花開くことを願っています。

今年も彩一同、精一杯演舞をお届けしますので、是非応援していただけるととても嬉しいです。

3.今まで実現させてきたことがあれば、教えてください。

私たちは大会をめざしてみんなで日々一生懸命練習をしています。

しかし私たちがよさこいを披露するのは大会の場だけではありません。

地域のお祭りや老人ホーム、特別支援学校での授業でも演舞させていただくこともあります。

そのような場では地域の人や小さなお子さん、高齢者の方々などと触れ合うことができる機会になります。

私たちは見て下さる方々を笑顔にしたいと思って踊らせていただきますが、逆に私たちがたくさんの人と関わるなかで元気をもらえることがあります。

特別支援学校の小学生の子たちの授業でゲストティーチャーとして呼んでいただいたとき、私たちは自分たちの演舞を披露させていただくだけでなく、踊りやすいよさこいの踊りを教えさせていただき、みんなで踊るということをさせていただきました。

そのとき小学生のみんなはとても楽しそうに踊ってくれて、わたしたちも自然と笑顔になるのを感じました。

老人ホームにお邪魔させていただいたときも、皆さんは温かい笑顔と拍手で演舞をみてくださりました。

このように様々なところでよさこいの楽しさを広めていき、そして一方的ではなくお互いに笑顔になれるようなきっかけをつくることが、私たちが実現させてきたことなのではないかと思います。

 

4.これから団体をどのようにしていきたいですか。

彩全員が、一つ一つの演舞を大切にし、一瞬一瞬も気を抜かずに、観客の皆様を笑顔にさせる、感動を与えることを忘れないように、よさこいを心の底から楽しめるようなチームになりたいです。

地元の方々との交流や繋がりの大切さを理解し、イベントに実際に参加することで、その大切さを身体で直に感じ、一人でも多くの地元の方々に彩を知ってもらえるようになりたいです。

そして、石川県の金沢といえば、「金沢大学 彩」と当たり前のように思い浮かぶぐらいまでに、彩の知名度を広げていきたいです。

また、ひとりひとりが、自分が「彩」の名前を背負っていることを自覚し、彩の歴代の先輩方が築き上げてきた信頼関係を、これからも繋いでいけるように、マナーと節度をもって行動していきたいです。

そして、彩のメンバーひとりひとりが、お互いの個性を認め合い、尊重し合えるような環境を作り上げ、また、お互いに頑張っている人を自然と見つけ合い、ほめ合えるような雰囲気作りをしていきたいです。

そんなチームの中で、ひとりひとりが自分自身に自信を持ち、最大限に個々のパワーを発揮し、各々が最高に輝けるように、いつもみんなに最高の笑顔が溢れるように、自然と応援したくなるような、愛されるチーム、愛される彩を全員で築き上げていきます。

 

5.最後にIMATABIを見ている学生にメッセージなどあれば、お願いいたします!

やりたいこと、今しかできないことは、妥協せずに最後まで全力でやり切ろう。

自分自身でやると決めたことは、何があっても、最後まで貫き通そう。

決して、悔いの残らないように!その努力の糧と経験は、自分への自信に、これからの人生にも必ず繋がります。

自分が思っている以上に、あなたはいつも周りの人々から支えられています。

どんなに辛くて苦しくても、自分の友人や家族といった周りの人々への感謝は忘れずに。

そして、その感謝を素直に伝えることも決して忘れないで!

金沢大学よさこいサークル”彩-IRODORI”

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