涼しい夏を求めて!軽井沢おすすめ観光スポット15選♡

日本の避暑地と言えば、代表的な軽井沢!でも「軽井沢って何があるの?」「ご当地グルメってあるのかな?」「有名スポットは?」と色々考えてしまう人もいるのではないでしょうか?夏は、海や山のアウトドアだけじゃない!ぜひ、避暑地・軽井沢でゆっくり癒される旅を堪能してみてはいかがでしょうか?

『軽井沢で避暑したい人』
『涼しい夏を過ごしたい人』におすすめ!

軽井沢の魅力を知りたい!

photo@軽井沢


日本を代表する避暑地

数ある避暑地の中でも、昔からの定番と言える軽井沢。浅間山麗の標高の高い地域に位置する軽井沢はピッタリなのです◎軽井沢は1年を通して気温の低い日が多く、真夏の8月平均気温でも20.5℃で、東京の5月下旬の陽気という気候もポイント。

また、避暑地としてだけではなく、名だたる有名人や著名人達の別荘地は2万戸程にもなり、これは軽井沢に定住する人数の2倍にもなります!ショッピングやリゾートの観光地としても人気ですよね♪

 

東京からのアクセスも良いため、日々の日常や仕事で疲れた身体を心身ともにリフレッシュするために訪れる避暑地として、軽井沢はバッチリな場所です◎

避暑地「軽井沢」の誕生

江戸時代は、五街道の一つ中山道の宿場町として栄えていた軽井沢。時は移り明治19年、カナダ人の宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーがこの地を訪れました。

その美しい自然と景観に魅了され、周りの外国人達に推奨して別荘を建てたことが、避暑地軽井沢のきっかけとなります。

明治初期は宣教師ショー氏の親類や友人が住んでいたため、キリスト教の風潮が強かった軽井沢。明治30年ごろになると訪れる日本人も多くなり、その受け入れ先としてホテル業が盛んに。さらにこの地を気に入った人々が、別荘を建てるようになりました。

やがて、大正・昭和になって大規模開発が進んでいくと、別荘ブームも相まって、軽井沢は日本人ならではの別荘地に発展していきました。今では年間830万人もの人が訪れる日本一の避暑地に成長したんですよ♪

海外からも愛される自然豊かな高原リゾート

標高900mに位置する軽井沢の自然景観は、欧米や欧州各国の自然景観によく似ていると言われ、同じように森林や植物も共通しているそうです。

欧州や欧米を身近に感じることができる避暑地として、軽井沢へリフレッシュへ行くのも納得ですね!

 

インスタ映えを狙うオススメ観光スポット9選

1.軽井沢のシンボル「浅間山」

photo@浅間山


長野県軽井沢町と群馬県嬬恋村との境にある浅間山は、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?標高2588mもある活火山、その迫力満点の大自然の風景は、きっと一目見れば引き込まれる人も多いはず。

四季折々で色々な表情を見せてくれる浅間山を、ぜひともカメラに収めにいきましょう!

 

2.幻想的なイルミネーション「白糸の滝」

photo@白糸の滝


全国津々浦々「白糸の滝」と同じ名前の滝が点在していますが、ここ軽井沢の白糸の滝は、落差3m・幅70mにも連なる豊富な湧水を人工的に滝に加工しています

白糸ハイランドウェイの最大の観光地で、夏にはライトアップやイアリュージョンを楽しむことが出来ます。

 

3.大自然の緑と澄み切った青空のコントラストが綺麗に映る「雲場池」

photo@雲場池


地元では「おみずばた」「スワンレイク」とも呼ばれている雲場池は、軽井沢のみならず日本でも有数の紅葉の観光地となっています。

画像のように、澄み切った湖面に映った木々と空のコントラストの様子がとても美しく、森林浴気分で散策してみたらマイナスイオンをたっぷり浴び、癒されることでしょう。2018年4月にはリニューアル工事も完了したので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

4.大自然の脅威を体感できる「鬼押出し園」

photo@鬼の押し出し園


昔々、浅間山には鬼が住んでいて、鬼が噴火に携わっていると伝えられていました。1783年浅間山噴火の際、最後に流れ出した溶岩が鬼押出溶岩流だと言われています。

見晴らしの良い公園になっていて、遊歩道もあり、自然の脅威や素晴らしさをまじまじと体感できます。

 

5.明治時代にタイムスリップ!文化人に愛された「旧三笠ホテル」

旧三笠ホテル撮影:Dal Lu『旧三笠ホテル』


昭和55年に国の重要文化財となっている旧三笠ホテルは、ホテルの前方にある愛宕山が奈良県の三笠山に似ていることから名づけられています。

日本人の手によって作られた明治後期の純西洋式の木造ホテルで、当時の豪華絢爛な面影をそのまま残しています。一歩足を踏み入れてみると、まるでタイムスリップしているかのような気分を楽しむことが出来ますよ♪

 

6.日本のおもてなしとは「万平ホテル」

万平ホテル撮影:hirotomo t『万平ホテル』


軽井沢の歴史とともに、その地に静かに佇んできた万平ホテルは、創業120年にもなる軽井沢を代表するクラシックホテルです。

そのおもてなしの精神は現在も受け継がれており、満足度が高いホテルと評判です。

 

7.非日常感のリゾートを味わう「星のや軽井沢」

photo@星のや軽井沢


ほしのやと言えば、星野リゾートが運営する知る人ぞ知るラグジュアリーホテルですよね。

ここ軽井沢の野鳥の森の谷あいでも、星野リゾートならではの「圧倒的非日常感」を過ごすことが出来ます。

 

8.木漏れ日の中に佇む「軽井沢高原教会」

教会撮影:bizmac『軽井沢高原教会』


大正10年から続く、この大自然の中に佇む軽井沢高原教会は、昔から変わらず人気の挙式場にもなっています。8月はサマーキャンドルナイトのイベントがあり、中庭でランタンに火を灯し、幻想的な真夏の夜の時間を楽しむことが出来ますよ♡

 

9.本物の教会挙式をしたいなら「軽井沢聖パウロカトリック教会」

パウロ撮影:Wei-Te Wong『軽井沢聖パウロカトリック教会』


こちらは英国ワード神父により造られた聖堂です。

アメリカ建築学会賞を受賞した事もあり、数々の有名人著名人が挙式をしたことでも知られています。

 

買い物するならここがおすすめ♡ショッピングスポット4選

10.広大なショッピングモール「軽井沢プリンスショッピングプラザ」

プリンス撮影:Richard, enjoy my life!『プリンスショッピングプラザ』


北陸新幹線軽井沢駅と同時期に出来た巨大ショッピングモール、都心から約1時間と好アクセスです。

とにかく広い敷地内は全6つのエリアに分かれており、日本最大級のアウトレットモールや、元ゴルフ場だったところには広い芝生広場があります。お土産やご当地グルメも食べられるため、1か所で買い物を済ませたいならおすすめですよ^^

 

11.魅力が詰まった「旧軽井沢銀座通り」

撮影:Yusuke Kawasaki『旧軽井沢銀座通り』


軽井沢でブラブラ歩いてみたいなら、是非ここ旧軽井沢銀座通りへ行ってみてください!軽井沢の活気あふれる商店街で、食べ歩きをするにもおすすめ。

お土産屋さんや新鮮野菜の直売所、オシャレな雑貨屋さんまで、ところ狭しと軽井沢の魅力がここにぎっしりと詰まっていますよ。

 

12.軽井沢星野エリアの小さな街「ハルニレテラス」

撮影:Hidetsugu Tonomura『ハレルニテラス』


ハルニレとは日本産の落葉高木のことで、軽井沢星野エリアの湯川に自生していた100本のハルニレと、9棟のモダンな建物、広いウッドデッキが特徴的な星野リゾートの作り出す小さな温泉街です。

15のおしゃれなショップが立ち並び、軽井沢では名店中の名店「川上庵」も出店しています。

 

13.旧軽井沢のシンボル「チャーチストリート軽井沢」

チャーチ撮影:Ray Swi-hymn『チャーチストリート軽井沢』


旧軽井沢通りから聖パウロ教会を結ぶアーケードで、中央広場では様々な催し物が開かれています。また、最近ではハンドメイドのお店も増えてきているようです。

至る所にベンチも置いてあるため、のんびりソフトクリームを食べながら、ゆっくり過ごしてみるのも良いかも♪

 

軽井沢に来たらぜひ食べてほしい♡軽井沢グルメ2選

14.老舗のおいしいパン屋さん「ブランジェ浅野屋」

浅野屋撮影:vera46『ブランジェ浅野屋』


華の都・東京にも数々の支店を持つ1933年創業、浅野屋の軽井沢本店。美味しいパン屋さんが立ち並ぶ軽井沢でも、ここ浅野屋は1.2を争うほどの人気店です。

店内にはスペイン製の大きな石釜と、30席のイートインペースがあり、その場で焼き立てを食べられるという、パン好きにはたまらない贅沢を味わうことも♡

軽井沢本店限定のトートバックを購入することもできますよ!

 

15.定番のモカソフト!「ミカドコーヒー」

撮影:Yusuke Kawasaki『ミカドコーヒー』


軽井沢に来たらモカソフトを食べなきゃ始まらない!というほど定番のミカドコーヒー

あのジョン・レノン夫婦も食べたと言われています。

甘さ控えめで、器にカップを選ぶと大きなプルーンがトッピングされますよ♡

店内にはイートインもあるので、疲れたら甘いものを食べて休憩していきましょ♪

夏は軽井沢に癒されよう!

いかがでしたか?日本を代表する避暑地、と言われるだけあって、とても魅力的な街でしたね♡

これから迎える夏休みは、是非ここ自然あふれる軽井沢で過ごして、日々の疲れをリフレッシュしてみませんか♪

 

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