【国内のインスタ映えスポット10エリア】ギュッと厳選してご紹介!

「インスタ映えする旅行先に行きたい!」そう思っていませんか?自然や人の手が作り出した絶景、面白い商業施設、有名な観光スポットを意外な角度から見る面白い風景など、国内にはインスタ映えするスポットがたくさん!北海道、東京、沖縄を詳しくご紹介!そしてさらにおすすめインスタ映えスポットを全部合わせて厳選10都道府県ご紹介します◎

『国内のインスタ映えスポットを探している人』
『フォトジェニックな観光地に行きたい人』におすすめ!

【筆者おすすめ!】1:北海道

展望花畑 四季彩の丘(美瑛町)

photo@『四季彩の丘』


上の写真を見ただけでも感動しませんか!?
パッチワークのように色とりどり花が咲き誇る、北海道・美瑛の「四季彩の丘」は、フォトジェニックな場所としてまず挙げたい場所です。

遠くの山にはまだ雪の残る5月頃から、少し肌寒くなる10月頃にかけて、季節ごとに数種類の花が畑一面に咲いてこの美しいパッチワークが作られます。

季節ごとに色合いや表情を変えるので、年に何回行っても違う風景を楽しめるのがいいところ。

見所1:トロッコ号

トロッコ号という、トラクターがけん引するバスや、カート、バギーに乗って、花畑の景観を楽しみながら周辺を散策するのもおすすめです。

見所2:アルパカ!

また、四季彩の丘にはアルパカ牧場もあって、ふこふこでかわいいアルパカたちと触れ合ったり、エサやり体験もできるんです。
ふこふこ・モフモフで癒し効果抜群なアルパカもぜひ写真に収めたいところ!

見所3:食事もバッチリ!

レストランメニューも豊富です。
美瑛産の食材を使ったおしゃれなフードメニューや、美瑛で朝とれた牛乳で作った数種類のオリジナルソフトクリームなど、おいしい上にフォトジェニック!

見所4:冬にも素敵な光景が♪

そして冬は花畑が一面、白銀の世界に変わります。
初心者でも楽しめるスノーラフトやスノーモービルが人気ですよ。

天に続く道(斜里町)

photo@『天に続く道』


日本でこんなに長いまっすぐの道があるなんて、さすが雄大な北海道です。

国道334・244号線のこの道は、全長約18㎞も続く直線道路。
視界のずっと先まで続くまっすぐな道が、まるで天に続いているように見えることから、このように呼ばれています。

ひたすらに長い道なので、果てしなく続く道の景色を見るためには天気を要チェック!
もやがかかっていたり、天気が悪かったり、気象条件によっては写真のような景色がみられないことがあります。

この「天に続く道」が突然現れる景色に感動したい方は、峰浜(海側)から向かうことをおすすめします。

季節限定の姿をみよう!

また、年に2度、春分の日と秋分の日あたりには、道の延長線上に夕日が沈んでいくような美しい景色も見られます。
(※冬期は除雪されておらず、通ることができません。春分の日も積雪状況によっては開通していないことがあるので、事前にチェックしてください。)

幣舞橋(釧路市)

photo@『幣舞橋』


釧路の夕日は、フィリピンのマニラ湾、インドネシアのバリ島と並ぶ「世界三大夕日」と呼ばれていることをご存知ですか?
そんなに美しい夕日はぜひ写真に収めたいもの!

空気の澄んだ秋から冬にかけての時期が、特に美しい夕日が見えるそう。
湿度が低いことや、緯度が高い場所のため夕日の入射角度が深く、本当に心を奪われるようなきれいなオレンジ色の夕焼けになるのです。

写真を撮るなら…

写真を撮るなら幣舞橋(ぬさまいばし)が一番のおすすめ!
春分の日と秋分の日から1~4週間あたりが特に美しいと言われています。

幣舞橋自体が街灯や欄干、像などがおしゃれなので、日没の時間のオレンジ色の空と橋のシルエットがまた画になります。

冬場は寒さの厳しい釧路ですが、夕日と夕焼けのきれいなオレンジ色には温かみを感じられます。

夕焼けの撮影は日没の30分前から日没後1時間ほどがベストタイミングになるので、訪れるシーズンの日没時間をチェックしてみてくださいね。

白い恋人パーク(札幌市)

photo@『白い恋人パーク』


北海道のお土産の代表格といえば、「白い恋人」ですよね。

白い恋人を販売する石屋製菓がつくったお菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」は、なんともメルヘンでフォトジェニックな建物・食べ物・オブジェなどであふれています!

写真を撮ったり、カフェでおいしいスイーツをいただきながらまったりしたり、お菓子作り体験をしたり…と、いろんなことができるので、1日いても飽きないどころか、1日では足りないほど!

おすすめは10月ごろまで!

10月頃まで色とりどりのバラが咲き誇るローズガーデンや、インスタ映え抜群の大きなキャンディーのオブジェがあるチュダーハウス、真っ赤な2階建てのロンドンバスなどが撮影スポットとして特におすすめです。

白い恋人パークでしか買えないスイーツや雑貨など、お土産としても喜ばれるものが販売されているので、お買い物も存分に楽しめます!

【筆者のおすすめ!】2:東京

汐留イタリア街(港区汐留)

photo@『汐留イタリア街』


高層ビルが立ち並ぶビジネス街というイメージの強い汐留ですが、イタリアの街並みをイメージしたおしゃれな建物が並ぶ「イタリア街」もあるんです。

石畳の道路だったり、広場があったり、オープンカフェがあったり、このエリア一帯が写真を撮りたいものばかり。

上の写真の右側に写っている神殿風の建物はなんと中央競馬場の場外発売所「ウインズ汐留」です(笑)
とことんイタリア風のおしゃれにこだわった街並みだということがわかります。

このタイミングを逃さない!【勤労感謝の日】

汐留イタリア街に訪れる日としておすすめなのが、勤労感謝の日です。

毎年、勤労感謝の日に「コッパディ東京」というクラシックカーのラリーイベントが開催されており、汐留イタリア街はそのスタートとゴールの地点になっています。
クラシックカーとイタリアの街並みが一緒に撮影できるチャンス!

このタイミングを逃さない!【ナポリピッツアサミット】

また、例年5月下旬には「ナポリピッツァサミット」という、本格的なピッツァやイタリアンワイン、ビールが楽しめるイベントも開催されているので、食のインスタ映えを狙っている方は「ナポリピッツァサミット」期間中もおすすめです!

十間橋(墨田区業平)

photo@『十間橋』


「東京スカイツリーには行ったことがあるよ」という方はたくさんいらっしゃると思います。
でも、水面に映る逆さ東京スカイツリーを見たことはありますか?

東京墨田区業平(なりひら)にある十間橋(じゅっけんばし)は、北十間川に映る逆さ東京スカイツリーが美しく見える場所として人気を集めています。

撮影のポイント!

十間橋は東京スカイツリーから徒歩で約10分の場所のため、地上の東京スカイツリーでさえとても大きく見えます。

そのため、地上の東京スカイツリーと、水面に映った逆さ東京スカイツリーをてっぺんからてっぺんまで写したい場合は、広角レンズを持っていくことをおすすめします。
広角レンズのほか、魚眼レンズでも面白い写真が撮れそうですね。

いろんなタイミングで特別なライトアップがされていますが、そういうときは混雑しがちです。
ゆっくり撮影したい方は普段のライトアップのときに行くようにしましょう。

増上寺と東京タワー(港区芝公園)

photo@『増上寺』


徳川将軍のうち6人が祀られている増上寺。
約600年の歴史があり、初詣でも人気の立派なお寺です。

増上寺は東京タワーから徒歩で約7分の場所に位置しており、歴史を感じるお寺と、日本の発展を象徴する東京タワーが一緒に写真に写る場所として、外国人観光客からも人気の写真スポットとなっています。

筆者も何度か増上寺に行ったことがありますが、なぜか行くたびに写真を撮ってしまいます。

近隣には大きなビルが立ち並ぶ場所ですが、増上寺は敷地が広いため空が広く感じられます。
昼間の「青空+増上寺+東京タワー」の写真も素敵ですし、薄暗くなってきた頃にライトアップされた東京タワーとともに撮影するとまた違った様子になります。

【筆者のおすすめ !】3:沖縄

来間大橋(宮古島市)

photo@『来間大橋』


青い海って、インスタ映え抜群ですよね。
特に沖縄は青くて澄んだ海がとにかくきれい!

宮古島と来間島を結ぶ全長約1690mの来間大橋から見る海が、「沖縄で一番美しい海」と言う人もたくさんいるほどです。

なぜこんなに吸い込まれるような美しい青い海なのかというと、宮古島と来間島の間は潮の流れが速く、透明度が高いため。
そして、浅瀬というよりはある程度の深さがあるため、絵に描いたような青色になるのだそうです。

来間大橋の付近一帯はどこもきれいな海が広がっており、遠目から海をみるもよし!
橋を渡りながら海を見下ろすのもまたよし!

撮影のポイント!

来間大橋は駐停車禁止なので、車を停めて景色を見るわけにはいきませんが、歩道があるのでカメラを持ってのんびり散歩をしながらベストショットを狙うのがおすすめです。

美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ(北谷町)

photo@『美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ』


グルメ、ショッピング、宿泊施設などが融合したシティーリゾート「美浜アメリカンビレッジ」。
まさにここはフォトジェニックでおしゃれなスポットがいっぱいです!

アメリカンな街並みや、壁に描かれた数々のおしゃれな絵、南国リゾート感たっぷりの飲み物など、歩くたびにインスタ映え間違いなしのものに遭遇します。

ここは間違いなく、一人で行くより友達と行って盛り上がる方が楽しい場所です!

施設内はとっても広く、インスタ映えするスポットもたくさんあるので、時間も写真データの容量もたっぷり余裕を持って行くことをおすすめします◎

御神崎灯台(石垣市)

photo@『御神崎灯台』


断崖絶壁の上に立つ御神崎(うがんざき/おがんざき)灯台。

周辺は春になると白いテッポウユリやピンク色のヒルサザキツキミソウなどが咲き、青い空とのコントラストがよりいっそう映えるようになります。

灯台と周辺の自然が画になることはもちろん、灯台からの眺めも美しいんです。

眼下の海や岩は荒々しくまるで日本海のようですが、海にはサンゴ礁が広がる様子はまさに絶景!

夕日を狙う場合の注意点!?

そしてここは、夕日のスポットとしても人気の場所です。
ただし、5月あたりから夏にかけては日没時間がかなり遅い時間になるので、夕日を狙う場合は日没時間のチェックと、その後の夕食の計画をお忘れなく!

【これぞ日本のインスタ映え!】4:京都

ここからは、ピックアップした各都道府県のインスタ映えスポットを一挙ご紹介していきます!
まずは、日本らしいインスタ映えショットを狙える「京都」からのご紹介です◎

伏見神社

伏見神社

photo@『伏見神社』


伏見神社といえば「千本鳥居」が有名ですね!
しかし、数えてみると鳥居の数は実は千本どころではなく…

その数、なんと稲荷山全体で一万基ほどだそう!
スケールが大きくて、びっくりしてしまいますね◎

竹林(嵐山)

嵐山

photo@『嵐山』


先ほどの赤に対して、今度は華やかな緑を。
嵐山の竹林もまた、京都の代表的な観光地ですね♪

時期によってはライトアップも楽しめます◎

産寧坂

産寧坂

photo@『産寧坂』


京都といえば、この風景を想像する方も多いのではないでしょうか?
「三年坂」とも呼ばれる石畳の道のりは、清水寺に通じています☆

【これぞシティ派インスタ映え!】5:神奈川県

赤レンガ倉庫

赤レンガ

photo@『赤レンガ倉庫』


神奈川県の中でも、ひときわ人気が高い横浜市のみなとみらいエリア。
日本離れした赤レンガ倉庫は、海との風景と合わせて雰囲気が抜群な場所です♡

横浜中華街

中華街

photo@『中華街』


赤レンガ倉庫からも歩いていける場所にあるのが、横浜中華街です。
一歩足を踏み入れたらそこはまさに中国!

赤が眩しい中華ワールドをぜひ堪能しましょう◎

鎌倉・江ノ島

江ノ電

photo@『鎌倉』


神奈川と言ったら一度は行きたいのが、鎌倉・江ノ島エリアです^^

おすすめは江ノ電を使った旅◎
フリーパスを入手できたら、鎌倉〜江ノ島までのフォトジェニック旅の始まりです♡

【北陸で楽しむフォト旅!】6:石川県

兼六園

兼六園

photo@『兼六園』


石川県といえば、まず訪れたいのが兼六園。
日本三大名園の一つです。

一年を通して、様々な表情を楽しめますよ♪

21世紀美術館

21世紀美術館

photo@『21世紀美術館』


2004年にオープンし、人気を博している21世紀美術館。
とりわけインスタ映えするとして注目され続けているのが「スイミング・プール」という作品です^^

金沢駅

金沢駅

photo@『金沢駅』


忘れてはいけない!石川県金沢の玄関とも言える金沢駅。
こちらはただの駅とは言えないほどのフォトジェニックなスポットです◎

「美しい世界の駅14選」にも選ばれているんですよ♪

【高原の魅力を感じたい!】7:長野県

地獄谷野猿公苑

猿

photo@『地獄谷野猿公苑』


温泉に浸かるお猿さん…
ここでしか見られない光景となれば、もうそれはインスタ映えスポット!

こんな絵を切り取りたいのであれば、冬場の訪問がおすすめです♡

ハルニレテラス

ハルニレテラスphoto@『ハルニレテラス』


長野の有名避暑地である軽井沢。
中でもとびきりリゾート気分を味あわせてくれるのが、この星野リゾートエリアではないでしょうか?

窓口とも言えるハルニレテラスは、様々なお店が軒を連ねる、おしゃれなショッピングエリアです◎

阿智村

長野

photo@『長野』


長野県の阿智村は、「日本で星が最も輝いて見える場所」の1位になったスポット!
夜空はスマホ撮影だとなかなかうまく撮れませんが、一眼をお持ちの方にはぜひおすすめしたいスポットです☆

【鮮やかな花に目を奪われる!】8:福岡県

河内藤園

藤

photo @ 河内藤園


藤の見ごろである4〜5月まで藤を楽しめるスポットです。
藤の花で作り出されるアーチは必見ですね◎

秋には紅葉を楽しむこともできますよ^^

 

のこのしまアイランドパーク

のこのしま

photo @ のこのしまアイランドパーク


こちらもお花が目に鮮やかな、のこのしまアイランドパーク!
季節ごとにさまざまなお花が咲き誇り、いく時期によって違う顔を見せてくれる場所です♪

福岡城

福岡城

photo @ 福岡城


もちろん観光の名所としても知られる福岡城。

春には城の周りに桜が咲き、よりその魅力が際立ちます!
その時期には合わせて祭りも開催されますよ◎

お祭りもライトアップも見逃せません!

【レトロフォトで懐かしい風景を!】9:愛知県

明治村

明治村

photo @ 明治村


明治時代のような街並みを楽しめる、明治村。

ハイカラな衣装に着替えたら、心も体も明治気分で楽しみましょう◎

犬山市

犬山市

photo @ 犬山市


「尾張の小京都」とも呼ばれる犬山市では、懐かしく趣のある街を堪能できます♡
先述した「明治村」も犬山市にありますよ!

合わせてレトロ観光するのもおすすめです♪

香嵐渓

香嵐渓

photo @ 香嵐渓


愛知の王道的観光スポットである香嵐渓。
中でも特におすすめしたいのが、秋に見られる紅葉のライトアップです!

どの季節に行っても美しい香嵐渓ですが、紅葉の鮮やかさは別格。
ぜひ一度は見に行っていただきたいスポットですね◎

【さまざまな表情を見せる!】10:愛媛県

道後温泉

道後温泉

photo @ 道後温泉


タイムスリップしたかのような風貌の道後温泉は、日本最古の温泉とも言われる場所です。

国の重要文化財でありながら、今なお公衆の浴場として利用が可能です◎

来島海峡大橋

来島海峡大橋

photo @ 来島海峡大橋


大島と四国をつなぐ来島海峡大橋は、世界初と言われる3連吊り橋です。
9年もの歳月をかけて完成されたこの橋は、潮の流れが激しい瀬戸内海を渡る重要な道になっています。

橋から見られる夕日が、特におすすめですよ!

タオル美術館

タオル美術館

photo by lin Judy(快樂雲)『タオル美術館』


国内でも有数のタオルの産地として知られる、愛媛県の今治市。
そんな今治にあるのがタオル美術館です!

タオルのことを学べる博物館的な側面もありますが、こちらはあくまでも美術館。

フォトジェニックなタオルの姿をぜひカメラに収めましょう♪

日本を旅して、写真を撮りまくろう!(まとめ)


自然の風景や商業施設、歴史的建造物など、いくつかのインスタ映えスポットを紹介してきましたが、あなたの行きたい場所はありましたか?

国内にはインスタ映えスポットがたくさん!
なので、ここで紹介したスポットはごく一部にすぎません。

カメラやスマホを持って、日本を旅してみましょう!

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

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