【栃木のおすすめ絶景20選!】栃木の魅力を再発見しちゃおう♪

栃木といえば日光、那須高原など、有名な観光地がた~くさんありますが、一度は行ったことがある所ばかりなんて人も多いかも?今回は、王道の絶景から再発見の絶景、穴場の絶景まで、栃木のおすすめな絶景20選を紹介します。さあ、ワクワク、ドキドキを求めて、栃木の魅力を再発見するプチTripに出かけましょう!

『心のお洗濯をしながら自然を満喫したい人』
『ワクワク、ドキドキ、栃木の絶景を再発見したい人』におすすめ!

1.華厳ノ滝

photo@華厳ノ滝 秋


外国人観光客からも人気の華厳ノ滝。日光にある48滝の中で1番有名な滝で、日本三大名瀑の1つであり、日本の滝100選にも選ばれてます。

有料エレベーターで観爆台(かんばくだい)まで下りて、ミストを浴びながら滝の迫力を間近で楽しめます。

 

王道の絶景

photo@華厳ノ滝 冬


再発見の絶景その1

冬場は半分凍った華厳ノ滝を楽しみましょう◎

雪が降り、気温が−10℃以下になると華厳ノ滝が凍り始めます。雪景色の中の凛々しい美しさの華厳ノ滝は一見の価値ありです!

 

再発見の絶景その2

明智平展望台から中禅寺湖、いろは坂、華厳ノ滝、男体山等と一緒に華厳ノ滝を楽しみましょう!

★注意★ 明智平は上り専用第2いろは坂の終点近くにあるため、上り専用第2いろは坂を通らないと行くことはできません。

 

2.竜頭ノ滝

photo@竜頭ノ滝 秋


奥日光三名瀑の1つである竜頭ノ滝。中禅寺湖~奥日光向かう途中にあり、華厳の滝のような迫力のある滝とはちょっと違いますが、間近に滝と木々の美しさを感じられるマイナスイオンスポットです♪

滝壺の近くに大きな岩があり、滝の流れが2つに分かれていてその様子が竜の頭のように見えるところからこの名前が付いたそうですよ。

 

王道の絶景

龍頭之茶屋横の観爆台から滝を含めた風景を楽しみましょう。

 

再発見の絶景その1

竜頭の橋から竜頭ノ滝を眺めた後、龍頭之茶屋まで続く遊歩道を歩いて滝と木々からのマイナスイオンを楽しめます(下りのコース)
*龍頭之茶屋から竜頭の橋を目指すと上りになります。

 

再発見の絶景その2

春夏秋冬、季節ごとの滝の風景を楽しむのもおすすめです。

紅葉の時期はとても綺麗ですが、人が多いので、個人的には春夏の緑の時期がおすすめです。初夏のヤシオツツジやトウゴクミツバツツジ咲く時期や、冬の雪が降った後も素敵ですよ!

 

再発見の絶景番外編

龍頭之茶屋でお茶をしながら滝を楽しむという楽しみ方も?

おだんごやおぞう煮が、より美味しく感じられるかもしれませんね^^揚げ餅を入れたお雑煮目当てに食べにくる人もいるそうですよ!

 

3.戦場ヶ原(小田代が原)

photo@戦場ヶ原 秋


中禅寺湖~奥日光向かう途中にあり、以前湖だった所が湿原化した場所。400ヘクタール東京ドーム約85.55234個分)もの広大な湿原が広がります。

戦場ヶ原の名前の由来は、神話からきているとか。美しい中禅寺湖を自分の領土にしようと、男体山の神と赤城山の神が大蛇と大ムカデに姿を変えて争った戦場なのだそうです。

湿原をぐるりと囲むように自然探究路と呼ばれる道が整っていて、2時間ぐらいのハイキングができるようになっています!

 

王道の絶景

奥日光まで続くバス通り「三本松」バス停近くの展望所から広大さを楽しむのが王道の楽しみ方と言えるでしょう。

 

再発見の絶景その1

奥日光、湯滝~赤沼まで約5kmのハイキングコースを歩いて楽しめます◎

戦場ヶ原ハイキングマップ

 

再発見の絶景その2

戦場が原の隣にある草原の真ん中にあるシラカバ、『小田代原の貴婦人』を眺められるハイキングコースを楽しみましょう。


★注意★ ハイキングコースは初心者の方でも楽しめるコースですが、足場の悪い所もあるのでトレッキングシューズを履いて行くことをおすすめします。

 

再発見の絶景その3

「三本松」バス停近くの展望所から夜、星空を楽しむのもおすすめです。

 

4.中禅寺湖(千手が浜)

photo@中禅寺湖 秋


日光駅からいろは坂を登りきると見えてくるのが、中禅寺湖です。1周25kmの湖です。

 

王道の絶景

中禅寺湖遊覧船に乗って、中禅寺湖からの景色を楽しむのが王道スタイルです。

 

再発見の絶景その1

カヤックでピクニックをしながら中禅寺湖からの景色を楽しむという方法があります。



photo@中禅寺湖(千手が浜) クリンソウ


再発見の絶景その2

中禅寺湖南岸、全長19.7kmのハイキングコースを楽しんでみましょう。

紅葉の時期はもちろんですが、6月に千手が浜で見ることができる群生するクリンソウの花を見に行くのもおすすめです◎手つかずの自然に溢れた中禅寺湖の姿を堪能できること請け合いです。

 

中禅寺湖南岸 ハイキングマップ

5.半月山展望台

photo@半月山展望台からの中禅寺湖 秋


半月山展望台は、男体山と中禅寺湖を同時に眺めることが出来るスポット。中禅寺湖スカイラインを登り切った第2駐車場からさらに20分近く歩いた所にある展望台です。景色はとにかく抜群!富士山が見える事もありますよ~♥

★注意★ ヒールを履いて展望台に行くのは厳しいです。
トレッキングシューズ等、歩ける装備で行きましょう!

 

王道の絶景

半月山第2駐車場から展望台まで歩き、絶景を楽しむのが王道スタイルですね!

 

再発見の絶景

中禅寺温泉から展望台を経由して、中禅寺湖畔に出てくる4時間半ぐらいのハイキングを楽しむという方法もあります^^自分の足で登った後に見る景色は格別に美しいこと間違いなし!

 

半月山展望台 ハイキングマップ

6.湯ノ湖

photo@湯ノ湖 夏


奥日光にある湯川がせき止められてできた湖です。三方を山に囲まれているからなのか、神秘的に感じられ、静寂が似合う湖です。

 

王道の絶景

湖を眺めながら湖畔をぶらぶらしたり、ピクニックして楽しむのは王道スタイル^^湖畔のテーブルでお弁当広げたり、コーヒーブレイクするのもいいですね!

 

再発見の絶景その1

湯元温泉に泊まって1日を通して湯ノ湖をじっくり楽しんでみましょう。

一周約3kmの散策路を歩くのも良いですが、静寂に包まれた湖をぼーっと眺めるのがおすすめです。
都会の喧騒に疲れたあなた!心のお洗濯にピッタリな場所ですよ。

 

再発見の絶景その2

湯元温泉の雪まつりを楽しんで見るのはいかがでしょうか?

日本夜景遺産に認定された、湯元温泉の雪まつり。その期間、湯ノ湖湖畔にはかまくらが作られ、花火大会も開催されます。雪景色の中の花火なんて、ロマンチックですね♥

 

7.湯滝

photo@湯滝 秋


湯ノ湖の南端にある滝で、日光五名瀑(華厳ノ滝・霧降ノ滝・裏見ノ滝・竜頭ノ滝・湯滝)のうちの1つです。滝壺に降りることもでき、その近くにある観爆台からの眺めは迫力満点です。

 

王道の絶景

観爆台にあるレストハウスから滝を楽しみましょう。観爆台横の湯滝レストハウスでは、キノコ汁、そば、川魚やお団子を食べながら、迫力ある滝を楽しめます!

 

再発見の絶景

湯滝横の階段から、横からや上側から滝を楽しんで見るのもおすすめです◎湯ノ湖湖畔~湯滝の滝壺まで歩いて楽しむのもいいですね!

約70mの落差があるので、滝壺から滝上まで行く場合は、覚悟が必要です><

 

8.霧降の滝

photo@霧降の滝


日光三名瀑の1つであり、華厳の滝と並んで日本滝100選にも選ばれている霧降の滝。上段、下段の2段に分かれている滝です。観爆台は滝の近くでは無いので、滝と一体の風景を楽しみましょう。

 

王道の絶景

観爆台から滝と風景を楽しむのは王道スタイル。特に、紅葉の時期や、ツツジが咲く時期がおすすめです!

 

再発見の絶景

山のレストランで美味しいものをいただきながら、滝と周辺の自然を楽しむのは、少し大人の楽しみ方かもしれません^^

 

9.鬼怒川温泉

photo@鬼怒川温泉 初秋


大型旅館や大型ホテルが鬼怒川沿いに立ち並び、温泉地として有名な鬼怒川温泉ですが、江戸時代は、日光詣での僧侶や、大名しか入ることを許されなかった温泉なのだとか。

温泉は神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に効く、アルカリ性単純温泉です。忘れられがちですが、鬼怒川の渓谷美はなかなかの絶景です

 

王道の絶景

温泉を楽しみつつ、鬼怒川の渓谷をホテル、旅館の窓越しに楽しむのがゆったりとした楽しみ方ですね^^

 

再発見の絶景その1

鬼怒楯岩大吊橋から、鬼怒川の渓谷美を楽しんでみましょう。

鬼怒川温泉駅から歩いて15分ぐらいの場所にある鬼怒楯岩大吊橋。周辺の風景を楽しめる「足湯カフェ・espo」でほっこりするのもいいですね!

 

10.龍王峡

photo@龍王峡


龍がのた打つような姿から龍王峡という名がついたかのような迫力ある巨岩と清流が美しいスポットです。駅からすぐに絶景を楽しめるっていうのもいいですね!

 

王道の絶景

虹見橋からの渓谷美を堪能しましょう!龍王峡駅から歩いて約5分の所にある鬼怒川にかかる橋、虹見橋。迫力ある龍王峡の渓谷美が堪能できるお手軽スポットです。

 

再発見の絶景

鬼怒川沿いの自然探究路をハイキングして楽しむという方法もあります◎龍王峡駅~川治湯元駅を流れる鬼怒川沿い6kmの区間に自然探究路があり、奇岩や渓谷美を楽しみながらハイキングできます。

ハイキングコースは4コースありますが、川治湯元駅~龍王峡駅を目指すコースがおすすめです

 

龍王峡 ハイキングコース

11.湯西川温泉

photo@湯西川かまくら祭り


平家の落人が河原から湧き出る温泉で傷を癒したという言い伝えのある、山深~い温泉地です。

 

王道の絶景

山深い湯西川の自然と温泉を楽しむのが王道スタイル。湯西川温泉に泊まって、囲炉裏を囲んでいただく落人料理もぜひ楽しんでください^^

 

再発見の絶景その1

日本夜景遺産認定!湯西川温泉のかまくら祭りを楽しむのが冬場の楽しみ方!湯西川の河川敷にたくさん作られるミニかまくらにロウソクが灯され、幻想的な光景が広がります♪なんとも、ロマンチック♥

 

再発見絶景その2

ダックツアーに参加して、水陸両用バスで、大自然に囲まれた湯西川ダム湖のクルージングを楽しみましょう!湯西川ダムでは、ダムカードを配布していますので、ゲットしてみてくださいね!

 

湯西川ダッグツアー

12.川俣ダム(瀬戸合峡)

photo@川俣ダム with 瀬戸合峡 秋


鬼怒川温泉駅からバスで約75分の所にある川俣ダム。ダムからすぐ近くには新緑や紅葉が美しいことで有名な瀬戸合峡もあります。

 

穴場の絶景

川俣ダムと瀬戸合峡に行ってみましょう!^^川俣ダムと瀬戸合峡は、栃木の穴場的絶景です。川俣ダムにもダムカードがあるので、ゲットしてみてください!

 

13.足利フラワーパーク

photo@足利フラワーパーク


藤の花で有名な足利フラワーパーク。94,000平方メートル (東京ドーム2.010472個分)の敷地に四季折々の数多くの花が植えられており、5月の藤の時期だけでなく、1年中楽しめます。

最近では、イルミネーションにも力を入れており、日本三大イルミネーションに選ばれたり、2016年、2017年は全国イルミネーションランキング、イルミネーション部門で第1位に選ばれました。

 

王道の絶景

王道といえば、やはり藤の花を楽しみに行くというもの。藤というと、紫色と思いがちですが、白藤や、黄色の藤もあります。

とにかく規模が桁外れです。花の色により開花時期がすこしずつずれるので、一カ月ぐらいの間、藤を楽しむことができます。

 

再発見の絶景

イルミネーションを楽しみに行くのも、実はおすすめ!秋~冬にかけて行われる、イルミネーション。光のお花の美しさも、感動的です^^

 

14.織姫神社

photo@織姫神社からの夜景


織姫神社のご祭神は、機織(はたおり)をつかさどる織師、『あめのみほこのみこと』と織女、『あめのやちちひめのみこと』男女二人の神様。織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となること等から縁結びの神社いわれています。

また、7つのご神徳(よき人、よき健康、よき智恵、よき人生、よき学業、よき仕事、よき経営)の縁を結ぶという所から、今年(平成30年)縁結びの7色の鳥居ができたそうです。

 

穴場の絶景

織姫神社で夜景を楽しみましょう。織姫山の中腹にある神社のため眺めが良いです。

7つのご縁にあやかりに参りましょう!神社本殿もライトアップされていて、2014年には「日本夜景遺産」(自然夜景遺産)に認定されたそうです。

 

15.渡良瀬遊水地

photo@渡良瀬遊水地


栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる、33平方キロメートル(東京ドーム705.804個分…広すぎて余計にわけわからないかも?!)の日本1大きな遊水地です。

釣り、サイクリング、ウォーキング(ハイキング)、水上スポーツ(カヌー、ウィンドサーフィン等)、野鳥観察と自然を楽しみながら色々なことを楽しめる場所です。

 

穴場絶景その1

春、一面の菜の花を楽しむことができます。レンタサイクルを借りてみるのもおすすめ◎一面の菜の花が楽しめますよ!

 

渡良瀬遊水地 レンタサイクル

穴場絶景その2

渡良瀬バルーンレースを訪れてみるのはいかがでしょうか?

渡良瀬遊水地で行われる、熱気球の飛行技術を競うレースです。色とりどりの熱気球と渡良瀬遊水地を楽しむことができます。

 

16.わたらせ渓谷鐵道

photo@わたらせ渓谷鐵道 春


桐生駅~間藤駅を結ぶ自然を満喫できる鉄道です。トロッコ列車が走ってます。

沿線には、田中正三で有名な足尾銅山や、駅舎と温泉が一体となっている、水沼温泉センターや、東武特急「けごん」の車体を利用した列車のレストラン清流がある駅などあります。

 

王道の絶景

桐生~間藤まで鉄道に乗って、沿線の自然を楽しみ、足尾銅山にも合わせて行ってみましょう!春~秋の紅葉シーズンまで山深い景色を楽しめます^^

 

再発見の絶景

水沼温泉センター駅で降り、自転車で自然を楽しむというアクティブな方法もおすすめです◎水沼温泉センター駅ではレンタサイクルができます。サイクリングの後、温泉も楽しめますよ~♪

 

サイクリングマップ

17.茶臼岳

photo@茶臼岳 秋


活火山である茶臼岳からは今も白い噴煙があがっています。ロープウェイで8合目まで行くことができ、歩道も整備されているので、家族連れや初心者でも気軽に山頂まで登山を楽しめます

山頂からは関東平野が一望できたり、運が良いと雲海を見ることも出来ますよ!

 

王道の絶景

ロープウェイを使って、山頂まで登山をして絶景を楽しむのが王道のスタイルです。

 

再発見の絶景

一泊二日で三斗小屋温泉に行き、露天風呂から絶景を楽しみましょう。色々な登山コースがありますが、三斗小屋温泉を目指すコースがおすすめです。

登山の後の絶景露天風呂は言うことなしでしょう!ぜひ、心の洗濯に^^

 

那須登山マップ

18.回顧の吊橋

photo@回顧の吊橋(みかえりのつりばし)


全長100m、幅1m、高さ30mのつり橋。振り返ってまた見たくなる美しさからこの名前がついたとか?

紅葉の時期、那須塩原方面に行った時にはぜひ立ち寄ってみたいですね◎

 

穴場の絶景

回顧の吊橋で紅葉を楽しむのも素敵ですよ^^

つり橋を渡った後に、回顧の滝も見ることも可能です◎

 

19.ハンターマウンテン塩原

photo@TANAKA Juuyoh (田中十洋) ハンターマウンテン塩原 夏


ハンターマウンテンと言えば、スキー場ですが、夏は400万輪のゆりを楽しめたり、紅葉ゴンドラを運行したりと冬以外の季節も楽しめます。

 

王道の絶景

スキーやスノ-ボードを楽しみながら景色を楽しみましょう!

 

再発見の絶景

夏はユリや、秋は紅葉を楽しむこともできますよ♪

 

20.那須フィッシュランド

画像はイメージです


那須フィッシュランドは、自然の中で、釣りを楽しめる、渓流管理釣り場です。他にも、バーベキューや日帰り又は宿泊して天然温泉が楽しめる施設です。

穴場の絶景

ホタルの乱舞を楽しむことができます◎

7月に、自生する天然のホタルを楽しめる「ほたる鑑賞会」が毎年行われています。ホタルの乱舞する幻想的な景色、温泉につかりながら眺めたいですね!

 

いかがでしたか?
関東近郊である栃木でも、贅沢な自然、まさに絶景と言えるような景色を堪能できます◎

首都圏からでも、この週末にフラッと出かけるなんてこともできる距離感。
さあ、プチTripに出かけましょう!

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