オシャレで、異国情緒あふれる場所神戸に上陸〜!!

こんにちは!IMATABI学生アンバサダーのけーすけです。先日、日本に祖父母の家があり学校が夏休み中の間毎年日本に来てくれるアメリカ人友達と、神戸へ訪れました!彼自身日本で行ったことがあるのが、 USJなどと言った有名テーマパークが多いので、僕も行ったことのない日米修好通商条約での開港地、神戸に行ってみることにしました。今回は神戸の市街地をピックアップします!

『神戸観光を考えている人』
『神戸に関心がある人』におすすめ!

神戸へのアクセス

「神戸に行ってみたいけど、そもそも神戸にどうやって行くの?」と思ったそこのあなた!

まず東京方面・福岡方面からの行き方を説明します。

東京から

東京駅から東海道・山陽新幹線で、新神戸駅まで行く

または羽田空港から飛行機で神戸空港行く!航空会社によっては飛行機の方が安いかも。

 

福岡から

博多駅から山陽新幹線で新神戸駅へ

 

大阪から

大阪を観光した後に神戸へ行きたいと思ったら、阪神線、大阪難波駅から三宮駅へ!

(最初に中華街へ行きたい場合は元町まで)

 

※神戸市内の主要観光施設を周る巡回バスのようなものが、三宮駅や新神戸駅から出ています。

 

【神戸観光スポット①】北野異人館

神戸と言ったらやはりここではないでしょうか?阪神線、三宮駅から北野異人館方面へ行くバスが出ています。バスの本数は多いのですが、土日は時間通りにバスが来ない、一回では乗り切らないと言ったことが起きます。ちなみに筆者が行った時は目の前をバスが3回も通り過ぎました。


この写真はうろこ館という建物で中には美術館が入っています。外壁の石が魚のうろこのように見えるので、このような名前で呼ばれています。またうろこ館のお庭には、昔ロンドンで使われていた公衆電話がおいてありました。

さらにうろこ館からの景色。歴史ある建物と現代のビルが上手に調和しています。

他にも色々な建物があり全ての建物を周ろうとすると、相当な時間がかかってしまいます。そんな中、オーストリアからのワインやチーズなども売られていました。(なかなかな値段します笑)

北野異人館の公式HP

【神戸観光スポット②】南京町(中華街)

元町にある中華街です。歴史を少しだけお伝えします。

この中華街は1867年(明治元年)の神戸港開港とほぼ同じ時期にできたとされています。しかし日本と清は条約を結んでいなかったため、外国人居留地に住むことができなかったため、この南京町に来て商売を始めたそうです。

(南京町公式HPより)

現在では、100を超える店舗があり、食べ歩きなどをすることができます。店舗に入って食べるというよりは、立ちながら食べるお店の方が圧倒的に多いです。横浜の中華街に比べたら多少規模は小さいかもしれないですが、さすがは日本3大中華街、北京ダックやごま団子などの一流品を食べることができます。日本にしてみれば客引きが少し強引な店があるので注意して!

中華街には立派な門が3ヶ所に立っています!これは西安門の写真です。他にも長安門、海栄門があります。(神戸中華街で1番大きい門は、海栄門)

 

【神戸観光スポット③】神戸ポートタワー

神戸の代表的な観光スポットの1つと言えるでしょう。この神戸ポートタワーは、高さ108mあります。サンセットや夜景を楽しめる時間まで営業しているので、カップルで楽しめる場所と言えますね!もちろん夜にはポートタワーも6色にライトアップされます。(2018年9月12日現在)

 

神戸を旅して思ったことは、多くの国の建物があるので、多くの国の文化を感じられる場所だということが分かったこと。

どこも本場の雰囲気を感じられる建物ばかりでしたが、圧倒的な広さを誇る中華街が一番迫力あり!って思いました。六甲の方も行ってみたい!

とてもおしゃれな街なのでぜひ行ってみてください!

提供by IMATABIアンバサダー けーすけ

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