シェムリアップのイチオシ格安ゲストハウスLovely Family Guesthouse

こんにちは!
IMATABIアンバサダーのPunchです。
僕は2018年の8月に約1ヶ月間、友人と3人で東南アジア諸国をバックパックで放浪しておりました。
前回のルアンパバーンで象使いになった話に引き続き、今回はアンコールワットを目指し、カンボジアのシェムリアップに訪れた際にめちゃめちゃお世話になったゲストハウスの紹介をさせていただきます。

『シェムリアップに行きたい人』
『東南アジアバックパックをしている人』におすすめ!

シェムリアップとは

サッカー元日本代表の本田圭佑がカンボジア代表の実質的な監督を務めると発表された日、僕達はカンボジアのシェムリアップにいました。

シェムリアップはクメール王国の遺跡であるアンコールワットをはじめとした超巨大遺跡群を訪れる際に拠点となる街です。

 

 

ゲストハウス「Lovely Family Guesthouse」

こちらがシェムリアップにて僕たちが4日間宿泊していたイチオシゲストハウス「Lovely Family Guesthouse」です。

シェムリアップのパブストリートから徒歩10分程の路地に位置し、オーナーのキムさんがご家族で経営されているゲストハウスです。

入り口のシェアスペースとなってるバルコニーは涼しくとても快適です。

受付にはキムさんの奥さんが優しい笑顔で出迎えてくれました。1泊1人3ドルと破格の値段でバックパッカーなどには大変おすすめです。

僕たちが宿泊したのは個室の3人部屋で広さは申し分ありません。エアコンも付いていてWi-Fiも完備されています。

お風呂と洗面台は共同でしっかりお湯も出ます。学生の僕たちにとっては完璧な宿で、これでドミトリーでなく個室で1泊3ドルは圧巻です。

 

予定では1泊したら別の宿に移ろうと考えていたのですが、ここのゲストハウスの方々が素敵すぎて結局滞在中ずっと宿泊しました。

今回はLovely Family Guesthouseでの優しいエピソードを3つ紹介します!

 

Lovely Family Guesthouseの優しさ①

絶望していた僕たちにおすそ分け

シェムリアップ到着してLovely Family Guesthouseにチェックインした時の僕たちは絶望の淵にいました。

アンコール遺跡群を観光するには37ドル必要です。貧乏旅の僕たちにとっては大きな出費でした。そんな状況の中、寝台バスでシェムリアップに到着してからゲストハウスに向かう際にトラブルに直面し(内容は割愛しますがツアーのぼったくりです笑)

交渉の末、数割は返してもらえましたが途中で逃げられ、初日にしてカンボジアの資金は半分程となってしまいました…

今後を考えて今晩のご飯は我慢しようという状況で交渉の疲れと空腹で途方に暮れていると…

オーナーの奥さんが晩御飯余ったからどうぞと食料を分けていただきました…!

僕たちはお金がないというとNo problemと…僕たちは即座にお言葉に甘えてしまいました。がめつい学生で申し訳ございません…

 

これはキムさん一家の優しさを伝えるためであり、食料を分けていただけるという意味では決してない事をご理解いただければ幸いです。

さらにその夜友人のK(写真右から3番目)がキムさん(写真右から2番目)と仲良くなり後日親戚を集めてパーティを開いていただくことになりました…!何というご夫婦だ…

 

Lovely Family Guesthouseの優しさ②

安くトゥクトゥクをチャター出来る

Lovely Family Guesthouseではオーナーのキムさんの家に住んでいる専属トゥクトゥクドライバーに観光の案内をお願いすることが出来ます。

紹介料がかからないので、他よりも安くチャターすることが可能です。

僕たちは、常にポーカーフェイスのピーヤにアンコールワットからアンコールトムまで半日かけて案内してもらいました。

ゲストハウス専属のドライバーなのでトラブルに巻き込まれる可能性は低く、安心です。

最後まで親切なピーヤはポーカーフェイスでした。

念願のアンコール遺跡を堪能し、Lovely Family Guesthouseに戻るとキムさんがお出迎え、ピーヤとは対照的にどうだったかー?すごかったかー?と言わんばかりの満面の笑顔です。

疲れたやろーとキンキンに冷えてやがるビールを恵んでいただきました。なんて気前の良いご夫婦なんや…

 

Lovely Family Guesthouseの優しさ③

親戚の方を招いて宴

約束通りキムさんは後日親戚や専属ドライバーを招いてパーティーを開いてくれました。

僕たちが参加するということで、ピーヤや日本語の勉強をしている親戚も呼んでいただき通訳をしてもらいながら語らい、みんなで酔っ払いました。

カンボジアでは事あるごとに乾杯するといった文化があり、何回も乾杯をして楽しみました。

ポーカーフェイサーのピーヤにチェキをあげるとめちゃくちゃ笑ってくれました。チェキ持ってきてよかった…!w

パーティは時間が経つにつれて盛り上がり、気がつくと大人数になっていましたw

手前のビニール袋からわかるとおり、キムさん一行は無限にビールを飲みます。

キムさんに何故ここまで親切にしてくれるか尋ねたところ、「みんなにカンボジアがいい場所と感じて欲しい。そして日本に帰ったら親戚や友人に伝えていただきたい。だからこれからもよろしくね。」

優しさに包まれて、優しさに甘えまくっていた自分たちは何か恩返しをしなければと感じ、日本に帰ったら記事を書くと酔っ払いながら約束しました。

 

ぜひ皆さんもシェムリアップに行った際はLovely Family Guesthouseへ

大学生活で念願だったアンコールワットに行けて感動でしたが、なによりLovely Family Guesthouseに宿泊できたことが1番の思い出です。

バックパックの良さはこういった予期せぬ出会いや、人の温かみに触れることなんだと痛感しました。

シェムリアップに訪れた際には是非このゲストハウスに宿泊するのをご検討下さい!

ありがとうございました!

提供:IMATABIアンバサダー Punch
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