ボホール島観光ツアー ~世界最小のサルに出会える島?~

セブ島に訪れた際には是非とも観光してもらいたい場所、それがこちらで紹介するボホール島という島です。世界一小さい猿に会えたり、チョコレートマウンテンといわれる山があったり・・ボホール島の魅力をご紹介します!

『ボホール島に興味がある人』
『セブに行く予定のある人』におすすめ!

フィリピンで10番目に大きな島『ボホール島』

セブ島に訪れた際には是非とも観光してもらいたい場所、それが本日紹介するボホール島という島です。

フィリピン中部に属する島で、フィリピンの中で10番目に大きな島であるそうです。そんなボホール島へは、セブ島から船で3時間程で到着します。ですから往復6時間。ボホール島を満喫するためには1泊2日、もしくは、早朝からお出かけすることをお勧めします。ちなみに私は朝6時のフェリーで行きました。

そして3時間後の午前9時無事に到着です。フィリピンの大人気ファミリーレストランジョリビーもボホール仕様になっていました(笑)

ここからは、私が訪れた順番にボホール島の魅力を紹介していきます。

ボホール島の魅力①チョコレートヒルズ

普段は緑の丘ですが、乾季に入るとあたり一面チョコレートのような色に変わることからこの名がつけられたそうです。こちらの石のゲートをくぐって階段を上っていくと…

いくつもの丘が見えます。特に土日は観光客でにぎわっています。

そしてここチョコレートヒルズの近くでできるとても楽しいアクティビティ、それがATVと呼ばれるバギーみたいなものです。

こちらのバギーでチョコレートヒルズのあたりを疾走することができます。

これが本当に気持ちいい。初めての人でももちろん簡単に操作を覚えらえるやさしい仕組みになっているので安心です。

ただ、一度落輪したり、草むらへ入ってしまうと抜け出すのが大変になってしまうので、スピードの出し過ぎやわき見運転などはしない方が良いでしょう(笑)

ボホールの魅力②世界最小のサル(ターシャ)

世界最小のサル、ターシャに出会えるのもここボホールです。ターシャは、小さいこともあってか非常に繊細な生き物であるそう。というのも人間の声や環境の変化に非常に敏感で、これらによってストレスを受けると、木などに自らの頭を打ち付けて自殺してしまうのだとか。

ですから、ターシャを見学しに行く際には、とても静かに、そして写真を撮る際にもフラッシュは控えなければいけないなど、絶滅危惧種でもあるターシャに最大限の配慮が必要なんだそうです。

ボホールの魅力④ホワイトサンズビーチ

ボホール島にだっていくつものビーチがあります。アローナビーチやドゥマルアンビーチなど白砂のビーチは、他の島のビーチにも引けを取りません。

私が訪れたビーチはドゥマルアンビーチで、ビーチを見ながらランチを楽しむことができ最高でした。この日は曇っていましたが、気温はある程度高かったため、海水浴もとても気持ちが良かったです。

旅にトラブルはつきもの?

私たちは夕方5時のフェリーでセブ島へと帰港する予定でした。ですが、港で知らされたのは、その日の便が全便欠航であるということ。気候が悪く、波が荒いために船が出せないとのこと。

その時点で完全にパニックになりました。

こういった事態は良く起こることなのか、他のフィリピン人は全く慌てている様子ではありませんでした。ですが私たちはなんとかして帰りたい。あらゆる手立てを尽くしていると、セブ島に一番近い港から、夜に一便だけあるとの情報を得て、あれこれ考える間もなく、バスで向かうことにしました。

結果港に着いた際、その便は10時半出航予定とのことで、なんとか帰れることになりました。そして時間まで2時間ほどあったのでこちらのトライシクルという日本にはない乗り物に乗ったり、ローカルなレストランでカラオケをしながら夕食を取ったりと、最後まで飽きることなくボホール島を楽しめました。

きっと、神様がもっとボホール島を楽しみ尽くせるようにと船の時間を先延ばしにしてくれたのかもしれませんね(笑)

なんだかんだでセブ島に到着した際には日付は変わってしまいましたが、なんとかデイトリップを無事に終えることができました。

みなさんもボホール島に行く際には是非私が今日紹介した所を訪れてみてください。最後までお付き合いいただきありがとうございました。他にもセブ島に関する記事をたくさん書いているのでよかったら読んでみてください♪

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