インスタで話題の風車!魅力をぎゅっとまとめた小豆島の鉄板観光プランと厳選スポット①

こんにちは!IMATABIアンバサダーのまるです!
上の景色はインスタなどで見たことある人も多いと思いますが、実はここ小豆島なんです!今回はオリーブだけでない小豆島の厳選スポットと初めての方必見のオススメプランを紹介します!

『小豆島に行ってみたい人』
『小豆島の観光ルートを知りたい人』におすすめ!

そもそもどうやって行くの?

小豆島には土佐港、池田港、坂手港、草壁港、福田港、大部港の6つの港がありますが、オススメは土佐港です!どの港からも60〜70分ほどのアクセスの良さで、小豆島の観光地は南側に多いので、着いてからも観光しやすいです!今回は新岡山港→土佐港(所要時間70分、1人片道1050円)で行きました!

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(いつも旅行先に連れて行ってるぷーも楽しそうでした^ ^)

 

移動手段は?

小豆島では車(自家用車かレンタカー)かバスか自転車で観光することになりますが(徒歩では困難なため)、主な料金は以下の通りになります。

 

・車(自家用車)…12000円程(フェリー往復)+ガソリン代

・車(レンタカー)…5000円程

・バス…1000円(一日乗り放題券)

・レンタル自転車…1000円程度

今回は2人ということと浴衣で旅していたのでバスの1日フリーパスで観光しました!景色もすごく良く、気候も穏やかなので友達や家族とわいわい楽しみたい方は車、元気のある方は自転車もオススメです!

バスの時刻表や詳しいルートはこちら

カップルに大人気!エンジェルロード

まず向かったのは小豆島の人気スポット「エンジェルロード」です!「大切な人と手を繋いで渡ると、願いが叶う」と言われ、引き潮の時には余島まで渡ることができます。

干潮の詳しい時間はこちら

訪れた日には15時頃が干潮だったのですが、小豆島の観光案内所に着いた時にびっくり!なんと10時半〜18時ごろまでエンジェルロードが渡れると書いてあったのです!もちろん天候などにもよりますが、干潮時間の前後3時間程度は渡れるので、干潮時間は目安程度に考えてもいいと思います!

余島に渡ってみるとたくさんの願い事が書いてあり、すごくほっこりしました。(貝殻の絵馬は観光案内所で売っています) 他にもエンジェルロードに「天使のポスト」や「岩の絵手紙ロード」など見所もあるのでぜひ見てみてはどうでしょうか^ ^

(岩の絵手紙)

 

小豆島のオリーブ牛でランチ

そろそろお腹も空いてきたので今回は「島の野菜とオリーブ」をテーマにしたメニューが楽しめるセトノウチ「島メシ家」に行ってきました!ランチは3種類のメニューから選べ、オススメは一頭の牛からわずかしか取れない希少な部位3種の肉を食べ比べできる「島の野菜とオリーブ牛のローストビーフ定食」です!どの定食も小豆島の野菜がふんだんに使われていて、味付けはシンプルに塩とオリーブでした!詳しくはこちら

すぐ隣にはせとうちスタイル公式ショップ、セトノウチ「島モノ家」があり、オリーブオイル、醤油、素麺などの小豆島の特産品を中心に、家にあったらちょっとおしゃれなものがたくさんあるのでぜひ立ち寄って見てください^ ^

 

小豆島は妖怪の町!?

実はエンジェルロードから島メシ屋に行く途中にたくさんの妖怪を目の当たりにしました(T_T)

そう!ここ土佐本町は「迷路のまち」と呼ばれ、古くから入り組んだ路地が残る、全国的にも珍しい場所なのです!

観光案内所などで迷路のまちマップももらえるのでたくさんの妖怪達と一緒に歩いて見てはどうでしょうか^ ^

詳しくはこちら

(島メシ屋の近くにいた妖怪)

(妖怪美術館「モノノケ堂」には妖怪がたくさん)

 

次回はいよいよあの風車!後半も面白いみどころや小豆島のオススメルートも紹介して行くのでお楽しみに!

小豆島エピソード②へ続く

提供by IMATABIアンバサダー まる

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