【イギリス】食事がまずい?それでも行きたい魅力的な観光地20選♡

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イギリスへ行ってみたいけれど、食事がおいしくないって聞いたことがある…。なんて、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?でもご安心を!「イギリスへグルメの旅をしたい!」と考えている方の方が少ないはず◎イギリスは、歴史・文化・伝統などたくさんの魅力が集約した国です♡旅の参考に、一読してみてくださいね^^

『イギリスへ行きたい人』
『イギリスの観光スポットを知りたい人』におすすめ!

1.バッキンガム宮殿

宮殿

「photo @ バッキンガム宮殿」


バッキンガム宮殿といえば、ロンドンでは最も有名な観光スポットと言えるでしょう^^イギリス王室の宮殿・エリザベス女王の邸宅ということで、メディアにもたびたび登場しています◎イギリスへ旅行をするのなら、必ず見ておきたい定番スポットのひとつです♡

毎日行われる衛兵交代式は観光客に人気があり、4月~7月にはパレードの光景を見ることもできます^^夏には、エリザベス女王はスコットランドに滞在するため、宮殿内が一般公開・見学をすることが可能となります◎

 

バッキンガム宮殿

営業時間 9:45〜18:00(7/23-10/3)
電話番号 442077667300
休業日 無休(女王不在期間のみ)
入場料 大人 17.5ポンド

2.エディンバラ城

城

「photo@ エディンバラ城」


スコットランドの首都であるエディンバラを見下ろすことのできる壮大な城です◎イギリス国内で最も歴史のあるお城のひとつです!

豪華なお城というわけではなく、重厚な要塞という見た目のエディンバラ城!世界遺産として登録されています◎エディンバラの街並み自体も歴史的に貴重であり、「現代のアテネ」とも呼ばれています◎

 

エディンバラ城

営業時間 9:30〜18:00(10-3月は17:00)
電話番号 01312259846
休業日 なし
入場料 大人 14.50ポンド

3.ビッグ・ベン

ビッグベン

「photo @ ビッグ・ベン」


ビッグ・ベンは、イギリスを象徴する史跡である時計台です◎時計台の高さ96.3m、鐘の直径2.9m!ビッグ・ベンと呼ばれることが多いですが、正式名称は「エリザベス・タワー」です^^イギリスに来たからには、見ておくべき定番スポットと言えるでしょう♡

シーズンによっては内部見学ができる場合も♪周辺環境も美しく、世界の中心で時を刻みつづけてきた歴史を感じることができるはず◎

 

4.バース市街

バース

「photo @ バース市街」


バースは、かつてローマ人が温泉を楽しんだ地です◎リゾートカルチャーとして、世界遺産に登録されています^^

見どころは、中庭が温泉そのものの施設である「ローマン・バス」♪源泉が湧き続いており、温泉の湯を飲むことのできる飲泉は、今現在でも行われています!建物すべてがハチミツ色のバース石で造られており、美しい景観はぜひ一度は見ておくことをおすすめします♡

 

5.ロンドン・アイ

観覧車

「photo @ ロンドン・アイ」


1999年末開業し、ヨーロッパで最も高い観覧車(高さ135m)で有名です◎1台25人乗りと大型の観覧車で、所要時間はなんと30分!昼間はロンドン市内を一望でき、夜にはロンドンの美しい夜景が眼前に広がります♡

事前予約で貸し切りも可能♪観光としても、デートスポットとしてもおすすめです♡

 

ロンドン・アイ

営業時間 10:00〜21:00(4-6月)
10:00~21:30(7-8月)
10:00〜20:30(9-3月)
電話番号 448000930123
休業日 12/25
入場料 大人 18.90ポンド

6.セントポール大聖堂

セントポール

「photo @ セントポール大聖堂」


ダイアナ妃が結婚式を挙げた教会としても有名な、セントポール大聖堂♡聖パウロを記念するための大聖堂です!バロック様式の建築は、クリストファー・レンの傑作です◎その外観だけでなく、内部もぜひ見ておきたいもの◎ドーム型になっている頂上には展望スペースがあり、ロンドンの美しい街並みを一望できます^^

 

セントポール大聖堂

営業時間 8:30〜16.:00
電話番号 442072364128
休業日 日曜日・礼拝・宗教行事中
入場料 大人 14.5ポンド

7.大英博物館

博物館

「photo @ 大英博物館」


世界各国から集めた美術品や発掘品、書籍など約800万点が収蔵されており、世界最大の博物館のひとつです◎常時展示されているものは約15万点ほどですが、1日だけですべてを見て回ることはまず不可能な広さです!

館内の地図を確認し、何を見るかを事前に決めておくと良いでしょう♪入館料は無料となっており、寄付を募るボックスが常設されています◎

大英博物館

営業時間 10:00〜17:30(金曜-20:30)
電話番号 442073238299
休業日 12/24-12/26.1/1
入場料 無料

8.フォース鉄道橋

ブリッジ

「photo @ フォース鉄道橋」


2015年に世界遺産に登録された、フォース鉄道橋◎カンチレバートラス橋という形の橋としては世界最長です!

その形態から、別名「鋼の恐竜」とも呼ばれています^^鉄道ファン・橋ファンどちらにも名の知れた有名な橋となっています◎橋の両岸が栄え、そのデザインは紙幣にも採用されるほどスコットランドでは有名なものとなっています!

 

9.タワー・ブリッジ

タワーブリッジ

「photo @ タワー・ブリッジ」


テムズ川に架かる、蒸気機関を用いた架道橋です◎1894年に完成し、当時は水圧で橋の開閉をしており、その技術は世界初の技術として広がっていきました◎現在は開橋には電力が使用されています!

長さ244m、左右のタワーの高さ65m◎内部には、展望通路と歴史博物館が作られ、ガラス張りのフロアから下の景色を見下ろすことも♪ロンドンのシンボル的存在として、外すことのできない定番の観光スポットとなっています^^

 

タワー・ブリッジ

営業時間 10:00〜18:30
9:30〜18:00(10-3月)
12:00~(1/1)
電話番号 442074033761
休業日 12/24-12/26
入場料 大人 8ポンド

10.ウェストミンスター寺院

寺院

「photo @ ウェストミンスター寺院」


ロイヤルウエディングで話題となったイギリス屈指の壮麗な寺院です◎

イギリス王室と密接なつながりがあり、イギリスの歴史とは切っても切れぬ関係にあります◎代々、国王の戴冠式が行われる場所でもあり、数多くの著名人(ニュートン、ヘンデル、シェイクスピアなど)の墓があります。常に多くの観光客でにぎわっています^^

 

ウェストミンスター寺院

営業時間 9:30〜16:30(月・火・木・金)
9:30~19:00(水曜日)
9:30〜14:30(土曜日)
電話番号 442072225152
休業日 日曜日(礼拝)
入場料 16ポンド

11.ロンドン塔

塔

「photo @ ロンドン塔」


ロンドン塔にはさまざまな逸話や伝説が残っています◎世界最大級のカットダイヤモンドである「カリナン」が保管されている場所でもあります♡伝統として「渡りカラス」が飼育されていて、渡りカラスを殺傷するイコール「アーサー王への反逆行為」と見なされていたという言い伝えが残っています。

また、かつては位の高い人物を幽閉していた城砦で、現在でも当時の面影の残る牢獄・拷問器具などが展示されています。イギリスのこうした歴史に興味のある方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか◎

 

ロンドン塔

営業時間 9:00〜17:30
10:00〜17:30(日・月)
電話番号 442031666000
休業日 12/24/26.1/1
入場料 大人 20.90ポンド

12.バターミア湖

湖

「photo @ バターミア湖」


都市部に在住しているイギリス人にも人気の観光地、湖水地方◎都会の喧騒を忘れ、自然と戯れることのできる癒しの土地となっています♡

湖が多く密集しているケズィック地区に位置しています◎湖面に反射する木々や山々はとても幻想的♡ベンチに座り、雄大な自然を眺めているだけで悩みは吹き飛び、頭のなかがすっきりするような気がしますね^^自然に触れたい方には、ぜひおすすめの観光スポットです♪

 

13.コンウィ城

コンウィ

「photo @ コンウィ城」


コンウィ城は、13世紀にイングランドの王であるエドワード1世により建てられました◎現在8つの円塔と外壁しか残存していませんが、「グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁」として、世界遺産に登録されています◎

無骨な城壁に小さな花々がく外観は、まるで「天空の城ラピュタ」のワンシーンのようです♡城の屋上まで内覧することが可能で、屋上から眺める海・街並みの景色は素晴らしいです^^

 

コンウィ城

営業時間 9:30〜17:00(7-8月は-18:00)
10:00〜16:00(11-2月)
11:00~16:00(11-2月の日曜)
電話番号 01492592358
休業日 12/24-26.1/1
入場料 大人 9.50ポンド

14.ストーンヘンジ

石

「photo @ ストーンヘンジ」


世界の七不思議のひとつである、イギリスの遺跡「ストーンヘンジ」◎その謎は、今現在に至っても解明されていません。誰が、何のために、どのように造られたのか。非常に興味深い神秘の世界遺産ですね♪

数千年かけて大きくなっていった構造物は巨大で、古代人の技術の不思議を感じます!少々不便な場所に位置しているため、日帰りツアーなどの利用がおすすめです^^

 

ストーンヘンジ

営業時間 9:30~18:00(3/16-5/31.9/1-10/15)
9:00~19:00(6-8月)
9:30~16:00(10/16-3/15)
電話番号 08703331181
休業日 12/24-26.12/31
入場料 8ポンド
学生 7.2ポンド

15.セブンシスターズ

セブン

「photo @ セブンシスターズ」


ドーバー海峡に面しており、丘が削り取られ形づくっていった、絶景の白い崖です◎高さ150m、崖のピークは7つ◎

セブンシスターズの名前の由来は、ベールをかぶったシスターに見えるから^^おすすめしたい時間帯は、夕暮れ時♡対岸の撮影ポイントも訪れると良いでしょう◎崖の断面は、チョークなどの原料である石灰のため、白く見えるのです◎

 

16.ジャイアンツ・コーズウェー

岩

「photo @ ジャイアンツ・コーズウェー」


全長8kmにもわたって、約4万本の石柱が海岸を埋め尽くしているジャイアンツ・コーズウェー◎石柱は正六角形のものが多く人工的に見えるのですが、自然がつくり出した天然の奇形物なのです♪

世界遺産にも登録されており、なんと巨人が造ったという伝説も♡ただ、6000年前のヨーロッパ大陸西部火山噴火によって流出した、大量のマグマが冷却することによりできた石柱群ということです◎

 

17.グリニッジ天文台

天文台

「photo @ グリニッジ天文台」


1675年、イングランド国王チャールズ2世が設立しました◎内部には子午線のラインがあり、撮影スポットとして人気を博しています^^世界の時間の基準となっている場所、グリニッジ◎ただし、本来の「本初子午線」は厳密には東に100mほどずれています!

グリニッジ天文台は丘の上に位置しており、ロンドン市街が一望できる絶景スポットとなっています♪

 

グリニッジ天文台

営業時間 10:00〜17:00
電話番号 02088584422
休業日 なし
入場料 大人 寄付
子午線経度0度のある中庭入場は7ポンド

18.ヴィクトリア&アルバート博物館

ミュージアム

「photo @ ヴィクトリア&アルバート博物館」


現代美術、古代美術、装飾品、工芸品、ファッションなど約500万点を収蔵している国立博物館です◎常時展示されている品は約4万点ほど。

部屋数が140あり、見学コースとなるとなんと13kmもの道のりを見て回ることに◎旅行シーズンともなると早朝から行列ができ、入場制限がかかるほどの人気観光スポットとなっています♡なかでも人気が高いエリアは、ファッションや装飾品◎その数は約3,000点!豪華なドレスや宝飾品の輝きを実際に見てみる価値ありです♡

 

ヴィクトリア&アルバート博物館

営業時間 10:00〜17:45
10:00〜22:00(金曜)
休業日 12/24-12/26
入館料 無料

19.ナショナルギャラリー

ギャラリー

「photo @ ナショナルギャラリー」


有名な絵画・宗教画が展示されている「ナショナルギャラリー」◎モネ、ゴッホ、スーラ、セザンヌといったそうそうたる画家の作品を心ゆくまで見てまわることができます♡

ギャラリー内は非常に広大であり、時間がいくらあっても足りないほど!入場料が無料というのもうれしい限りですね^^

 

ナショナルギャラリー

営業時間 10:00〜18:00
10:00〜21:00(金曜)
電話番号 442077472885
休業日 12-24-26.1/1
入場料 無料

20.クライスト・チャーチ

チャーチ

「photo @ クライスト・チャーチ」


ハリー・ポッターの映画のモチーフとなったホールがあることで有名な、歴史あるオックスフォード大学◎映画ファンはもちろんのこと、世界的にも権威ある大学で、大学の教会と教区の教会を兼ねているという珍しい大聖堂となります◎

まるで、映画の世界に迷い込んでしまったような感覚に陥ることでしょう♡大聖堂は、時期によっては入れない場合もあるので、必ず事前にチェックしてから行くようにしましょう◎

 

クライスト・チャーチ

営業時間 9:00〜16:30
休日 14:00〜16:30
電話番号 01865276492
休業日 12/25
入場料 7ポンド
学生 5.5ポンド

穴場スポットを探してみるのも旅行の楽しみのひとつですが、初めてのイギリス旅行なら、やはりまずは定番の人気観光スポットを見て回ってはいかがでしょうか^^

イギリスは歴史的にも古く、世界遺産も数多くあり、まだまだ紹介しきれないほどの素敵なスポットがたくさんあります♡

「食事がまずい」というのは知られた話ですが、グルメを楽しむのではなく、歴史や文化・伝統に触れることのできる貴重なイギリス旅行をぜひ楽しんでいただければ、素敵な思い出になることは間違いないでしょう♪

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