カップルではじめての旅行~ヨーロッパ周遊の11日間⑥~

IMATABIアンバサダーのかさこです!
今回はローマです!ローマには、観光名所が多くあり、行き先や移動手段が豊富でした。しかし、そんな中でスリにあってしまったことやお金をだまし取られたこと等トラブルも多かったです。ヨーロッパは治安が良い方では無いと耳にしていましたが、実感したのがローマでした・・・。
さて、そんな暗い思い出は旅に付きものだと開き直って旅行のことを書こうと思います。

『カップルでヨーロッパに行きたい』
『ローマに関心がある』人におすすめ!

エピソード⑤はこちら▶

『ローマ1日目』

駅の近くの本屋さんには日本の原作が訳された本が多く置いてありました、

ローマの玄関とも言われるテルミニ駅に到着です。夕方に着きましたが、夕暮れではなく日が長いようで、まだまだ出歩けそうでした。一旦荷物をホテルに置きます。

ローマで宿泊したホテルは、キャピトルと言う名前の所でした。テルミニ駅から5~10分でとっても楽でした。このホテルに2泊することになります。金庫はありませんでしたが、お風呂やクローゼットの広さは今回の旅行で最も広かったです。

テルミニ駅から数多く出ている地下鉄で、コロッセオのあるフォロ・ロマーノ周辺に向かいます。フォロ・ロマーノは、かつての繁栄を物語る古代遺跡が残る場所です。古代ローマの中心地とも言われています。コロッセオは西暦80年に建築された闘技場であり、古代ローマ市民の最大の娯楽場だったと言われています。

 

実はこのテルミニ駅で切符を買うときに、お金をだまし取られました。私達が券売機にお金が挿入できず困っていたところ、女性2人組が助けてくれたかのように接してくれたのですが、彼が後で気付いたのですが、実はこの女性1人分を多く払ってしまっていたのです。小さなことに思えますが、なぜか券売機を使いこなせなかったイライラもあってこの日はここから不機嫌でした。

コロッセオに到着した後もイライラして口はきかなかったです。

ちなみに、コロッセオは剣闘士同士や猛獣を相手にした戦いを観衆に見せるための闘技場で、約5万人を収容する規模の施設でした。捕虜となった兵士や解放を目当てにした奴隷たちが剣闘士として出場し、命を懸けて戦ったそうです。

負けた剣闘士は観客に命乞いをし、観客が生命を決めることもあったそうです。ちなみに、罪人の処刑も見世物としてここで行われていたそうです。

フォロ・ロマーノのライトアップも横目に、夕ご飯を食べに歩きました。どこで食べたかは残念ながら覚えていませんが、フォロ・ロマーノ周辺からテルミニ駅に向かっていくと、モンティというこぢんまりとした個性的なお店が建ち並ぶ地域があるので、近場でおすすめかと思います。

私たちの夕ご飯は、ショートパスタの中でもリガトーニといパスタが出てくるお店に行きました。このパスタは歯ごたえが強くもちもちした食感でした。日本のパスタではスパゲッティが主流ですが、ヨーロッパではメニュー表にどんなパスタなのかきちんと書いてあります。

パスタばかりのヨーロッパ旅行でしたが、麺の種類が多いので飽きることなく楽しめました。

ご飯も食べてホテルへ帰る途中に、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂がありました。こちらも夜はライトアップされており、写真を撮りたくてやっと仲直りが出来ました。この建物は市民からヴィットリア-ノと呼ばれているそうです。私たちは屋内に入ることは出来ませんでしたが、最上階にある展望台からはローマが一望できるそうです。

ローマ1日目では、喧嘩して写真も少なくなってしまいましたが、今となっては思い出です。旅行にアクシデントは付きものだと実感することの大切さを深く学びました・・・!

次回は、ローマ2日目です。写真はバチカン市国です!彼がすごく行ってみたかったみたいで、行くことになったのですが、この日はヨーロッパ旅行で1番お金が無くなった日でした。ヨーロッパは日本とは全く異文化で楽しいけれど、危険も多いことを感じながら旅行しましょう! 

カップルではじめての旅行~ヨーロッパ周遊の11日間⑦~

提供by IMATABIアンバサダー かさこ

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