【インド】エリア別観光地&おすすめスポットまとめ

価値観を国と言われ、学生旅行の目的地として人気のインド。面積は日本の約9倍、29州で構成されるインドは、それぞれの州や都市ごとに独自の文化や習慣、風習があるエキゾチックな国です。今回は、エリア別に人気の観光スポットを都市や州ごとに分けて紹介します◎インドへ旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

『インドへの旅行を計画中の人』
『インドの人気スポットを知りたい方』におすすめ!

目次

1、インドの大御所スポット!?「北インド」

デリー夕暮れ

Photo @デリー


世界の大都市「デリー」やタージマハルで有名な「アグラ」、ガンジス川の畔の町「バラナシ」などインド旅行の大御所スポットが集まるのが北インドエリアです。

 

平野部に位置するために夏はとても暑く、気温が40°~45°を超す日が多くあります。冬は朝晩の冷え込みが激しく、年間の気温の差が激しいため、旅行前はきちんと調べておきましょう。

10月~3月にかけてが平野部を旅するベストシーズンです◎

【北インド】世界を代表する都市「デリー」

デリー

Photo @デリー


インドの首都でもあるデリー。もちろん、歴史的建築物も点在していますが、さすがは世界を代表する都市。

 

最近では近代的な高層ビルや高級ホテルも建ち並び、ちょっとしたラグジュアリーステイも楽しめるエリアになっています。

  1. ■フマユーン廟
    ムガール帝国二代目のフマユーン皇帝がいらっしゃる場所。
    みどころはなんといってもその美しい建築様式。
  2. ■ロータス寺院
    白い巨大な大理石でできた蓮の花の形をした建築物は、バハーイー教の寺院として知られています。
  3. インド門
    第一次世界大戦で戦死したイギリス領インド帝国士を追悼するために造られた場所です。
    パリの凱旋門をベースに設計された門型のモニュメントが特徴的。
    トップのアーチ部分には戦死した兵士の名前が刻まれています。

【北インド】タージ・マハルで有名な古都「アグラ」

タージマハル

Photo @アグラ


ムガール朝時代の古都である「アグラ」は、古くから交通の要所として発展した町です。インドの至宝「タージ・マハル」がある事で多くの観光客でにぎわう街として知られています。

首都デリーから「シャダブティ・エクスプレス」で3時間ほどなので、頑張ればデリーからの日帰り旅行も可能です。

 

■タージマハル

ムガル朝第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた美しいタージ・マハルは、愛妻ムムターズ・マハルのお墓です。

 

その建築物が建てられた後、皇帝シャー・ジャハーンは、息子アウラングセーブによってタージ・マハルを眺められるアグラ城の一室に幽閉され、その生涯を閉じたと言い伝えられています。

 

タージ・マハルの入場に際してのセキュリティー・チェックは厳重です。持ち込めないものも多いので、観光前にかならずチェックしましょう。

 

■アグラ城

赤砂岩で築かれた事から「赤い城」という別名を持つアーグラ城。ムガール帝国の3代目皇帝、アクバル大帝によって建てられました。当時は城塞だったことから、アーグラ城塞とも呼ばれています。

 

その後、アクバル大帝5代目皇帝シャー・ジャハーンが宮殿などを増改築したといわれています。

 

【北インド】ガンジス川の源「バラナシ」

ガンジス川

Photo @ガンジス川


インド北部、ウッタル・ブラデーシュ州に位置する聖なる川であるガンジス川沿いに位置する街バラナシ。

 

紀元前6世紀ごろから都市として栄えていた記録がある、古い都市です。三島由紀夫の「豊饒の海」、遠藤周作の「深い河」の舞台としても登場し、日本でも知名度が高い街の1つですね。

 

■ガンジス川

ヒンドゥ教都の聖地ガンジス川。ガンジス川で沐浴すると全ての罪が洗い流されるといわれていて、インドの各地からたくさんの信者が沐浴をしに集まる姿をみることができます。

 

「大いなる火葬場」という別名でも知られており、バラナシには、ガンジスの岸辺の二ヶ所に火葬場があります。火葬場の写真撮影は禁止ですので要注意。

 

■旧市街地

小道が入りこんだ、まるで映像の世界のような体験をできるのが旧市街地。各家庭からのスパイスの匂いや、道に横たわる牛の姿など、これこそインドという世界を目のあたりにできることでしょう。

 

【北インド】官能的な神々が居る「カジュラホ」

カジュラホ

Photo @カジュラホ


インドの中央に位置するマディヤ・プラデーシュ州にある小さな町「カジュラホ」。

 

古来の性に対してオープンな文化を表現する遺跡が残る地として知られています。完成度の高い寺院は、世界遺産としても認定されている有名見所。東、西、南の3つの寺院群に分かれています。

 

■東の寺院群

西の寺院群がヒンドゥ教に対して、東の寺院群はジャイナ教の寺院が並びます。「アイシャドーを塗る女」の彫刻は必見。その曲線美、立体感に感動すること間違いなしです!

 

東の寺院群では、夜に様々な彫刻にスポットライトを当てる、音と光のショーを開催しています◎日中とは違った美しさを発見できるかもしれませんね☆彡

 

■西の寺院群

遺跡公園として整備されている西群は、大小8つの寺院を見学することができます。

 

ヒンドゥー教の神様であるヴィシュヌ神を祀ったラクシュマナ寺院や、カジュラホに残る最大級寺院といわれる「カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院」などがあり、多くの寺院で、神々による官能的なシーンを見ることができます。

 

2、ここはインド?!独自の文化を今も継承する「東インド」

インドに位置しながら、チベット文化を引き継ぐシッキム。神霊や祖先の霊などを祀る独特の文化が残るアルナチャールやプラデーシュなど独自の少数民族文化を今も引き継ぐエリアが集まるエリア。

 

今までとはまったく違う新しいインドを、発見できる場所かもしれませんね♪

【東インド】昔はカルカッタという名前だった「コルカタ」

コルタカ

Photo @コルタカ


1690年にイギリス東インド会社の商館が建てられて栄えた街コルタカ。2001年までは、カルカッタという街名で親しまれていた場所です。

 

1773年~1911年までの長い間イギリス領であったため、今でも街のいたるところでそのころの面影を見ることができる独特の街並みです。

 

■カーリーガート

インド神話に登場する殺戮の女神カーリーを祀っている寺院。カーリーに捧げるため、毎朝、山羊の頭が切り落とされ頭と胴体が別々に捧げられていると言われています…。

 

■マザーハウス

ノーベル平和賞を受賞した、マザーテレサが設立した施設です。マザーテレサのお墓をはじめ、生前使っていたお部屋、展示の部屋など見学することができます。

 

1日ボランティア体験も可能です。事前登録会がりますが、時間がない方は当日の朝7時にマザーハウスに向かえば、ボランティアをすることが可能だそうです。

 

■インド博物館

インドで最大かつ最古の博物館です。アンティーク、装甲品、飾り物、化石、骨格、ミイラ、ムガールの絵画などの珍しいコレクションが展示されています。

 

【東インド】紅茶の名産地「ダージリン」

ダージリン

Photo @ダージリン


西ベンガル州にあるヒマラヤ山脈のふもとに位置する街「ダージリン」。日本でもダージリンティーの産地として知名度が高い場所です。

 

過ごしやすい気候出ることから、イギリス植民地時代から高級避暑地であったこの町は、現在も国内有数の避暑地として人気があります。トイトレインという愛称で人気の「登山鉄道ダージリン ヒマラヤ鉄道」の終点駅になります。

 

この地を訪れるのであればぜひアジアで最も古い登山鉄道トイトレイン(登山鉄道ダージリン ヒマラヤ鉄道)を利用したいもの。

時速10km程のゆっくりとした速度で民家、山岳風景を眺めながらおおよそ7~8時間かけて走るこの鉄道はとても人気があるので事前予約はマストです!

 

■タイガー・ヒル

標高2,590mの場所にある、パノラマ展望を堪能できるタイガー・ヒル。世界第3位の高峰カンチェンジュンガをはじめ、ヒマラヤ山脈の美しい絶景をみることができます◎

 

空気が澄んだ天気の良い日にははるか遠くににエベレストのを眺められることもあるそうですよ♪

 

■ヒマラヤ動物園・ヒマラヤ登山学校

エベレスト初登頂を果たしたテンジン・ノルゲが開校した登山学校が、ヒマラヤ登山学校です。

ここにある「登山博物館」では、登山道具の数々やヒマラヤ初登頂を果たしたエドモンド・ヒラリー、テンジン・ノルゲをはじめヒマラヤ登山にまつわる人たちの写真や品々を展示しています。

現在も、学校内では登山トレーニングが行われているそうです。

ヒマラヤ動物園

同じ敷地内には、インドで唯一シベリアン・タイガーが飼育されているヒマラヤ動物園があります。
ユキヒョウ、レッサーパンダ、チベットオオカミ、ヒマラヤン・ブラックベアなど、ヒマラヤ地方でしかみることができない貴重な動物をみることができますよ。

■グーム僧院(イガ・チョリン・ゴンパ)

モンゴルからやってきた僧侶が、1875年に建てたといわれるダージリンのチベット仏教寺院。

みどころは御本尊である高さ5mにもおよぶ弥勒菩薩です。鮮やかな堂内の壁画もみごたえがあります。

 

ダージリンの仏教寺院の中で唯一、お布施を払えば撮影が許される寺院です。

 

■チベット難民センター

インドへ亡命したチベット人の自立支援のために、1959年に設立された「チベット難民センター」。

 

施設内は、ダージリンで生活をするおよそ650人のチベット人が生活をしており、伝統工芸品を作る工房、学校、僧院などがあります。観光客はこの工房を見学できるほか、この施設で作られた工芸品をショップで購入することができます。

 

人気の工芸品は、絨毯。カタログから好きなデザインを選んで3〜6ヶ月で日本まで送ってくれるそうです♪

工芸の売り上げは施設の運営や生活費になり、大切な収入源になっているため、ぜひ何か旅の思い出に購入してみてくださいね。

 

【東インド】近年注目を集める「オリッサ」

Photo @ベンガル湾


かつてはバリ島やスマトラ島、ジャワ島などと交易をする海運王国だったオリッサ州。

 

多くの異なる少数民族と出会えるため、多くの独自文化に触れられるエリアとしても、近年ジワリと人気をあつめているエリアです◎

魚やカニ、エビといったベンガル湾でとれる魚介を使い、繊細にスパイスを利かせた独特のオリッサ料理はぜひ食べておきたいところですね♪

  1. ■コナーラクのスーリア寺院
    大きな馬車の彫刻が有名な、1984年に世界文化遺産として登録された寺院です。
  2. ■ウダヤギリ
    それぞれに名前が付けられている、計18窟ある石窟寺院群です。
    足場が悪いため、移動には運動靴を履いていくのがベター。
  3. ■ブバネーシュワル
    100以上にものヒンドゥー寺院が点在している街。
    寺院はすべてオリッサ式建築様式を使用しているのも、注目する点です

【東インド】3つの国に囲まれる「シッキム州」

photo @シッキム


「ネパール」と「ブータン」そして「中国」の3つの国に囲まれるシッキム州は、古くはチベット系王家が統治する王国でした。

長い年月を経て、1975年にインドの22番目の州になったシッキム州。
数々の歴史や文化が交わるこの地は、政治&軍事的にも重要な位置にあり、入域は今現在も制限されています。入域には、許可証を取得しないと入れませんのでご注意を。

 

■ガントク

標高1,547mに位置していて「丘の頂上」という意味の現地語から名づけられたシッキムの州都。

街のいたるところから市内の至る所から、 ヒマラヤの中心的山「カンチェンジュンガ」がみられます。

みどころは、ニンマ派の僧院「エンチェイ・ゴンパ」や「チベット学研究所」そして、ヒマラヤにしか咲かないという珍しい蘭を展示した蘭栽培園。シッキムならではの風景を満喫するには、展望台にも訪れてみてはいかがでしょうか?

 

■ルムテク僧院

ダライ・ラマと共にチベットから亡命してきた、カルマパ16世が建てたシッキム最大のチベット仏教カルマ・カギュー派の総本山です。

 

政治的にも非常に重要な寺院のため、セキュリティーが厳しく、パスポートやシッキム入域許可証の提示が必要です

 

■ペリン

ネパールとの国境にあるぺリン。世界第3の高峰であるカンチェンジュンガまでわずか32kmということから、登山やトレッキングをするにはベストなエリアです。

郊外には、立体マンダラが有名な「ペマヤンツェ僧院」があります。

 

■聖メアリー教会

カトリック教会でありながらネパール・ヒンドゥー様式の建物、壁画はチベット風という珍しい教会。敷地内には、宣教師グラハム博士が茶農園労働者の子供の教育を目的に建てた、孤児院と学校が今もあります。

 

■カリンポン・ハット

カリポンを見下ろす位置にあるこの寺院は、1976年にこの地を訪れたチベット仏教最高指導者ダライ・ラマによって献堂された、ニンマ派の僧院です。

3、初めての旅なら「南インド」がおすすめ!

南インド

Photo @南インド


北インドとはまたことなり、豊かな自然が心を癒してくれる南インド。人もなんだかアットホームな感じが漂うほか、食文化もお米を主食にすることから、インド初心者にはピッタリのエリアかもしれません。

 

ベストシーズンは、11月~3月頃まで。6~10月の雨季はモンスーンの影響を受けて首都デリーの3倍の降水量になりそうなので要注意!

【南インド】何でも豊富に揃う「カルナータカ」

カルナータカ

Photo @カルナータカ


海と山に囲まれ穀物、海産物、香辛料、鉱物など自然の富が豊富な州カルナータカ。州都は、バンガロールになります。近年は工業都市として知名度が高く、歴史的遺跡の他現代的なインドも味わえるエリアです♪

 

【南インド】知る人ぞ知る感激スポット「ハンピ」

ハンピ

Photo @ハンピ


インドを旅行した人が大絶賛するのがハンピ。1986年に世界遺産に登録された都市の遺構です。

自然が作り出した巨大な岩の数々と遺跡がベストマッチして、このエリアでしか見られない世界を感じられるでしょう。

 

【南インド】チャールキヤ朝の最初の都「アイホーレ」

チャールキヤ朝の最初の都があった所で、6世紀後半から8世紀に栄えたチャールキア朝の重要な遺跡が集まるエリアです。アイホーレで一番の有名スポットは、シバ神の妃である戦いの女神ドゥルガーを祀る「ドゥルガー寺院」。

真っ赤に染まった寺院はなんともインパクトのある寺院です。

 

【南インド】世界遺産ヒンドゥー教の遺跡が集まる「パッタダカル」

パルダカール

Photo @パッタダカル


カルナータカ州の北部に位置する村です。村には、6世紀から8世紀に建てられた全9つのヒンドゥー教のシヴァ神を祀った寺院が集まり「パッタダカルの建造物群」とよばれています。

「パッタダカルの建造物群」は、1987年にユネスコ世界遺産に登録されています。

【南インド】規律の厳しいジャイナ教の聖地「シュラバナベルゴラ」

シュラバナベルゴラ

Photo @シュラバナベルゴラ


マイソールの北に位置する「シュラバナベルゴラ」は、徹底した苦行や、禁欲主義を守る宗教ジャイナ教の聖地として知られている村です。

一枚岩を彫り造られた高さ18mのゴマテーシュワラ像は見逃せないスポットですよ!

【南インド】北と南のミックス建築物が魅力「ハレビート」

ハレビート

Photo @ハレビート


12~13世紀に栄えたホイサラ朝の首都であったハレビート。北インドと南インドの両方の建築様式を取り入れた中間様式であるホイサラ様式の建築物を見ることができます。


緑色結晶片岩を使用した細かい彫刻が美しいホイサレーシュワラ寺院は必見です!

 

■ベルール

ホイサラ朝の都であったベルール。特に有名なのは、チェンナ・ケーシャヴァ寺院。166年に造られたこの寺院は、戦勝記念のために建てられ、女性の姿をした「ヴィシュヌ神」が祀られています。


寺院の支柱に彫られている端正な女性の姿は、ぜひお見逃しなく!

【南インド】インドきってのリゾート州「ゴア」

ゴア

Photo @ゴア


リゾート地として名前は一度は聞いたことがあるだろうゴアですが、実はゴアという名前はなく、とても小さな州になります。

  1. ■パナジの街
    かつてポルトガル領のであったこの街は、パナジ教会を中心にして西洋風の街並みが広がっています。
  2. ■オールド・ゴア
    かつて「海のシルクロード」として栄えた街は、1986年に「ゴアの教会と修道院」として世界遺産に登録されました。

【南インド】インドを代表する南国「ケララ」

ケララ

Photo @ケララ


現地の言葉でヤシの木を示す名前の町ケララ。何を訪れるわけでもなく、ただ、ぼうっと美しい海を眺めながら、じっくり心と体を休めるにはピッタリの場所です。

 

■コーチン

スパイスの貿易で栄えたエリアは、ポルトガルやオランダ商人の街並みが残る美しい街です。

4、あれもこれも集まるレアなエリア「西インド」

ムンバイ

Photo @西インド


インドの商業都市としても知られる、インド最大の都市ムンバイがあるのが西インド。観光地としての認識はまだあまりないエリアなので、他の人とはちょっと違う旅をしたいという方にはおすすめのエリアですよ♪

 

このエリアの旅のベストシーズンは10月〜5月です。

雨期にあたる7月〜9月は、豪雨のために洪水なども頻繁にあるので注意しましょう。

【西インド】インドを代表する都市と遺跡が残る「マハラーシュトラ」

ムンバイスカイトレイン

Photo @マハラーシュトラ


金融都市やボリウッド映画産業の中心地として有名なムンバイや、石窟寺院などの史跡、州の南にはたっぷりシーフードを使った「コンカン料理」で有名なコンカン海岸など、色々なものがギユッと集まった州です。

  1. ■ムンバイ
    インドの商業都市であるムンバイは、インド国内でも治安がいい州都。
    お洒落なカフェやショッピングスポットも充実してます☆彡
    アカデミー賞受賞作品「スラムドッグ$ミリオネア」のロケ地もぜひ訪れてみてくださいね♪
  2. ■エローラ・アジャンタ遺跡
  3. ■アジャンタ石窟群
    壮大な仏教壁画が残る石窟群は、1983年に世界遺産に認定されています。
  4. ■エローラ石窟群
    岩山を掘り、そこに寺院や彫刻を彫っているエローラ石窟寺院群は、世界遺産にも認定されているスポットです。

【西インド】インドで一番大きな州「ラジャスタン」

ラジャスタン

Photo @ラジャスタン


州の西の部分には、砂漠が広がりエキゾチックなインドの姿をみることができますよ♪

■ジャイプル

ラジャスタンの州都です。旧市街地は約10kmの赤い城壁に囲まれていることから「ピンクシティ」という別名も。とってもチャーミングな街です。

 

その他、今も王族が住む「シティパレス」や「風の宮殿(ハワ・マハル)」イスラムとラージプート民族の混合様式で建てられた「アンベール城」などみどころもたくさん!ぜひ足を運んでいただきたいエリアです。

まとめ

インド

Photo @インド


様々な文化がまじりあうインドは、エリアごとにまったく違う国に訪れたような気分にさせてくれるステキな国です☆彡

今回ご紹介したスポットは、中でもみどころが集まるスポット。アナタのお好みのインドをピックアップしてみて、ぜひ訪れてはいかがでしょうか♡

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