【梅雨】雨の日の沖縄旅行を満喫できる観光スポットをご紹介◎

沖縄と聞いたら、きれいな海、まぶしい太陽や青い空を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?そういう定番な沖縄はもちろん最高ですが、梅雨の時期や、雨の日でも楽しめるスポットが意外とあるのです◎今回は、梅雨の時期や、雨の沖縄旅行でも楽しめる、文化、歴史、工芸に触れる、いつもと違う沖縄が楽しめる場所を紹介します^^

『梅雨の時期の格安ツアーで沖縄を満喫したい人』
『沖縄旅行で雨の日の過ごし方に困っている人』におすすめ!

梅雨の沖縄の気候

首里城の雨

photo@「雨上がりの首里城」


沖縄の梅雨はだいたい、例年、ゴールデンウィーク明け~6月の中旬ぐらいまでです。関東の梅雨のイメージは、一日中シトシト雨が降っている感じですが、亜熱帯気候の沖縄の梅雨は、突然雨が降ってきたと思ったら、すぐにやんだり、晴れ間もあったりと天気が変わりやすいというのが特長の1つです。

もう1つの特長が、高い湿度。梅雨の時期湿度が高いのは当たり前なのですが、沖縄は連日80%越えの湿度になるのだとか!気象庁の過去30年(1981~2010)の6月の平均湿度は83%になっています。

 

沖縄の梅雨にあえて旅行に行く人の意見

●東京在住、知人のYさん
ゴールデンウィーク明けの沖縄は最高!人も少ないし、梅雨入りしていても旅行中ずっと雨だったってことは今までないよ♪」と言ってました。

●梅雨の時期(5月末)に旅行をした関西在住のAさん
梅雨の時期だという心づもりをして行けば、沖縄のツアーが格安になる時期だから狙い目だよ!私が行ったときは、梅雨の晴れ間で、海が青く見えて嬉しかった♪」と言ってました。

ということで、梅雨時期の沖縄旅行は、雨と、湿度からの暑さ対策をしっかりして行けば、お得に楽しめそうですね♡︎

【梅雨の時期限定!お楽しみスポット】よへなあじさい園

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photo@「よへなあじさい園」


あじさいの時期は、山の斜面を埋め尽くすように、1万株のあじさいの花が咲き、ブルーのじゅうたんが敷き詰められたような光景を見ることができます♥

園内には、「あじさいの家」というカフェがあり、あじさいを眺めながら、沖縄特有の、氷ぜんざいや、たんかんジュース、アセロラジュース等、楽しむことができます♡︎

 

よへなあじさい園

【梅雨の時期限定!お楽しみスポット】ビオスの丘

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photo@「ホタル」


ビオスの丘は、亜熱帯の森の植物やらんの花、そこに棲息する小動物の生態や、自然の魅力を間近に感じることができる場所です!園内には湖があり、湖水観賞舟(こすいかんしょうせん)という船に乗って、ジャングルクルーズのように遊覧するも良し、カヌーで散策することもできます♪

 

梅雨限定のツアー

そんなビオスの丘で、梅雨の時期だけ、ホタルの観賞や小動物・植物たちの夜の姿等楽しめる『ビオスの丘ナイトツアー』を開催しています♥梅雨限定のお楽しみです!!!

 

ビオスの丘

【雨の日でも楽しめるスポット】沖縄美ら海水族館

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photo@「沖縄美ら海水族館」


雨の日じゃなくても沖縄に行ったらぜひ行ってほしい場所が、『沖縄美ら海水族館』です!全長8.7mにもなるジンベイザメやナンヨウマンタ(エイの中で世界最大の一種だそうです)が世界最大級の水槽の中を悠々と泳いでいる姿は、何時間眺めていても飽きません◎

大水槽を眺められるカフェもありますよ!他にも、自然光を取り入れ、海の水をくみ上げた大水槽の中で10年以上かけて育ててきたサンゴの海の展示や、沖縄周辺の深海生物の展示を楽しめます♪

 

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photo@「沖縄美ら海水族館」


また、沖縄美ら海水族館は、海洋博公園内にあり、水族館のある海のエリアの中では、イルカのショーやマナティー、ウミガメを観察することができます♪

 

沖縄美ら海水族館

【雨の日でも楽しめるスポット】おきなわワールド文化王国・玉泉洞

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photo@「玉泉洞」


沖縄本島・南部にあり、東京ドーム4個分にもなる広大な観光施設です!その中で、沖縄の伝統工芸(紅型、首里の伝統的な織物、ウージ[さとうきび]染め)、陶芸、ガラスなど)や、エイサーやハブのショーを楽しめたりと丸ごと一カ所で沖縄を満喫できるようになっています♡︎

 

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photo@「玉泉洞」


ここの1番のおすすめは、全長5000mと国内最大級で、鍾乳石(洞窟の壁や天井からつらら状に垂れ下がるもの)の数が100万本以上で国内最多の、天然記念物に指定されている鍾乳洞、『玉泉洞』です♪

今の世の中、行かなくても、Googleマップのストリートビューで玉泉洞の中をを歩いて回る体験もできますが、実物の圧倒的なスケールや、幻想的な世界観を現地で体験して欲しいもの!

いつ雨がふってるくかわからないし、移動が面倒な人はここで一日遊びつくすっていうのも良いですね!

 

おきなわワールド文化王国・玉泉洞

【雨の日でも楽しめるスポット】ガンガラーの谷(洞窟カフェ)

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photo@「ガンガラーの谷(洞窟カフェ)」


ガンガラーの谷は、数十万年前まで鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る広大な亜熱帯の森です♪また、旧石器時代、日本人の祖先となった人々が生活していた場所だったのでは?と考えられ発掘調査が行われている場所でもあります。

そんなガンガラーの谷の入口の鍾乳洞部分にはオープンカフェがあり、独特な雰囲気を味わうことができます♥

 

ガンガラーの谷

【雨の日でも楽しめるスポット】沖縄伝統工芸体験

沖縄には紅型(びんがた)、琉球ガラス、首里織、壺屋焼 等多くの伝統工芸品があります。

各工芸品の工房に出向いて体験するのも良いですが、お手軽に色々な物を一カ所で体験できるのが『那覇市伝統工芸館』です◎でも、ありきたり過ぎてそんなのは嫌って人は、気になる工芸品の工房に出かけていくことをおすすめします!

 

那覇市伝統工芸館

紅型 名護市 『キジムナー工房』

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photo@「沖縄伝統工芸 紅型」


自分が持ち込んだ布類に紅型の染付けが体験できる工房です!実用的に使えて、自分オリジナルというのが嬉しいですね♪

 

キジムナー工房

琉球ガラス 恩納村 『琉球ガラス てぃだ工房』

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photo@「沖縄伝統工芸 琉球ガラス体験」


他ではみないようなパステルカラーのグラスやハート型のグラスと、斬新でかわいいデザインの物を作ることができます♪また、最初から最後までほとんど自分でガラスを作るので、他では味わえないような体験ができる事間違いなしです◎

 

琉球ガラス てぃだ工房

壺屋焼(シーサー作り) 名護市 『シーサー作り体験工房 Atelier43(アトリエ ヨンサン)』

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photo@「沖縄伝統工芸 シーサー」


シーサーの絵付けから、陶器シーサーをイチから作ることができます!自分だけの魔除けとなるシーサー作りたいですね♪

 

シーサー作り体験工房 Atelier43(アトリエ ヨンサン)

【雨の日でも楽しめるスポット】沖縄文化体験 三線

沖縄音楽に欠かせない楽器といったら三線!目を閉じて、その音色を聴いただけで、沖縄へタイムトリップできてしまいます♥そんな絶大な癒し効果を持つ、三線を自分で引けるようになりたいと思いませんか?

 

宜野座村 『屋良三線屋』

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photo@「沖縄文化 三線」


全国から三線好きを口コミで集めて、弟子の人々とスカイプでお稽古もするという、由緒正しいお家元や先生から直接指導を受けることができます♪三線を引くという体験だけもありますが、屋良三線屋オリジナルの「ウッド三線」を作って、その後演奏指導を受けることもできるという素敵なプランもあります!

 

屋良三線屋

【雨の日でも楽しめるスポット】沖縄食文化体験<沖縄そば>

沖縄に行ったら、郷土料理である沖縄料理はぜひ、楽しみたいものです♡︎沖縄料理と言っても色々ありますが、沖縄そばの食べ歩きはどうでしょう!沖縄そばと言っても、お店ごとにスープの味、麺、具材がそれぞれ違うので、こんなに違うもんなのかと感動すること間違いなしです^^

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photo@「沖縄文化 沖縄そば」


沖縄そばでは、木灰(きばい又はもっかい)を使った麺のお店があります。

木灰とは、デイゴやガジュマルの木を燃やした灰のこと。
その木灰を長時間水につけ、木灰入り水のうわずみ液をすくって小麦粉に混ぜて麺を作ります!モチっとしてサクっと噛み切れるのが木灰入り麺の特長なのだそうです♥

 

  1. ●那覇市 『てんtoてん』
    スープ:豚、カツオ、鳥を使用した、あっさり味なのでごくごく飲めます♪
    麺:木灰入りの手打ち中太麺
  2. ●那覇市 『御殿山』
    スープ:豚骨、カツオ。さっぱりしているけど後を引くおいしさです◎
    麺:木灰入りの手打ちやや細麺
    ★古民家を改築してお店にしているから雰囲気もバッチリですよ!
  3. ●本部町字古島 『そば処 夢の舎(ゆめのや)』
    スープ:かつお節をベースに8種類の野菜をブレンド
    麺:コシのある手打ち麺
    ★こちらも大きな古民家を改装したようなお店。
    美ら海水族館から近い山奥にある癒しスポットです♡︎

【雨の日でも楽しめるスポット】沖縄食文化体験<ぶくぶく茶>

沖縄の食文化で、もう1つおすすめしたいのが、ぶくぶく茶♥

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photo@「沖縄文化 ぶくぶく茶」


沖縄では古くから飲まれてきたお茶だったそうですが、戦後から姿を消したこともあり、幻のお茶とも呼ばれたそうです!ぶくぶく茶は煎ったお米を煮出したお湯とさんぴん茶や番茶をぶくぶく茶用の大きな茶せんで泡立てて、お茶碗にソフトクリームのように盛った飲み物です♪

南城市 『カフェ ナチュラ』

体験カフェのため完全予約制です。ぶくぶく茶体験だけじゃなく、ちんすこうや、サーターアンダギー等沖縄伝統菓子作り体験や、併設の施設で陶芸を通したヨガを取り入れた陶芸セラピーなるものも体験できます!

 

カフェ ナチュラ

【雨の日でも楽しめるスポット】沖縄の歴史と向き合う

忘れてはいけない戦争の傷跡。深く考えさせられる場所でもあります。せっかくの雨の日ならば、ゆっくりと歴史と向き合ってみるのも良いかもしれませんね。

 

ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館

沖縄の歴史で忘れることができないのが、第二次世界大戦末期の沖縄地上戦です。ここでは、沖縄陸軍病院に動員された、現在の那覇市安里にあった、沖縄師範学校女子部、沖縄県立第一高等女学校の生徒222名、教師18名の「ひめゆり学徒隊」の記録や沖縄戦の資料などが展示されています。

 

ひめゆり平和祈念資料館

旧海軍司令部壕

米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるために、昭和19年に、旧日本海軍によって掘られた地下陣地です。司令官室を中心に300mが当時のまま残っています。ビジターセンター内の資料館では、壕内で発見された戦争当時の遺品や手紙、旧日本海軍についての資料が展示されています。

 

旧海軍司令部壕

【雨の日でも楽しめるスポット】首里城

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photo@「首里城」


首里城は、沖縄観光の定番中の定番ですが。琉球王国であった沖縄の政治、外交、文化の中心となったお城です!

 

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photo@「首里城」


2019年2月~は新エリアが開園されました♪今回開園された、御内原(おうちばら)は、国王とその家族、そこに使える女官達が暮らした男子禁制の女性が取り仕切る「奥」の世界なのだそうです。
(なんだか怖そうな世界です…。)

 

首里城

今年の梅雨は、お得に、新たな沖縄を体験しに!
ぜひ、雨の日も素敵な旅をしてくださいね~♪

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