【イスラエル】訪れたら人生観が変わる?おすすめ観光地18選◎

エルサレム

イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖地があるイスラエルは、中東の中でも多くの観光スポットがある国です。宗教と歴史が深く絡み合い、一度訪れたら虜になる素敵な国、イスラエル。歴史的建造物はもちろん、ヨーロッパのような街並みや、お洒落なカフェやショップも♡︎そんなイスラエルの観光スポットを厳選してご紹介していきます^^

『歴史に興味がある』
『イスラエルに行ってみたい』人におすすめ!

イスラエルってどんな国?

  1. 首都:エルサレム
  2. 言語:ヘブライ語(英語も通じやすいので、英語で旅ができます♡)
  3. 通貨:新シェケル
  4. フライト:日本からイスラエルへの直行便はありません。アジアやヨーロッパで乗り継ぎが必要です。テルアビブにあるベングリオン国際空港からエルサレム市内へはタクシー、バス、乗り合いバスで移動します。(バスで約1時間弱。)
  5. 気候:エルサレムのベストシーズンは5月~10月です冬の夜は冷え込みますので、日本の冬と同じ服装の準備が必要です。

1.エルサレム(5ヶ所)

イスラエルの首都エルサレム。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地であり、かつては城塞都市として知られていました。街を散策すれば、宗教と人々の生活が深く結びついた光景が目に入ります◎

 

1.嘆きの壁

嘆きの壁

photo@エルサレム 嘆きの壁


エルサレムの旧市街、ユダヤ地区にある嘆きの壁。ここはユダヤ教徒の聖地で、その壁に触れながら祈りをささげます。人々の祈りの姿を目にするだけで、異文化を感じられる場とも言えますね!

一生に一度は訪問してみたい観光スポットです◎観光地となっていますが神聖な場なので、肌の露出は控えてくださいね。

 

嘆きの壁

2.岩のドーム

岩のドーム

photo@エルサレム 岩のドーム


「嘆きの壁」のすぐ近くに、イスラム教の聖地である岩のドームがあります。メッカ、メディナに次ぐイスラム教の第三の聖地となっています。ドームはイスラム教徒が祈りを捧げるモスクであり、イスラム教徒以外の入場はできません。

また観光客は入場時間が制限されているので、早朝がおすすめです◎金色に輝くドーム、青い幾何学模様のタイルは見ていても飽きることない美しさがあります。

 

岩のドーム

photo@エルサレム 岩のドーム


岩のドーム

3.ホロコースト博物館

ホロコースト

photo@ホロコースト博物館


ユダヤ人大虐殺犠牲者を慰霊するためのイスラエルの国立記念館です。敷地内に歴史博物館、公文書保存所、図書室、シナゴーグなどの施設がありますが、多くの観光客は歴史博物館にてユダヤ人差別やホロコーストの歴史を学ぶことができます。

説明は英語とヘブライ語ですが、日本語ガイドもありますよ◎また日本のシンドラー杉原千畝氏の功績も紹介され、記念樹も植えられています。

 

ホロコースト博物館

photo@ホロコースト博物館


ホロコースト博物館

4.ヴィア・ドロローサ

ヴィア ドロローサ

photo@エルサレム


ヴィア・ドロローサは「悲しみの道」という意味です。イエスが死刑判決を受け、ゴルゴダの丘まで十字架を背負って歩いた全長約1kmの道です。ここではキリスト教団体が同じように大きな十字架を背負いながら、この道をたどる姿を目にします。エルサレムを聖地とするキリスト教徒。ここがいかに重要な場所であるかがわかります♪

 

ヴィア ドロローサ

5.ダビデの塔博物館

ダビデの塔

photo@ダビデの塔博物館


歴史的建造物であるダビデの塔はかつては『要塞』としてエルサレムを守るために作られました。

博物館ではイスラエルの歴史を楽しく勉強できます◎またダビデの塔からはエルサレム旧市街を眺める事もできます。夜はライトアップされるなど、プロジェクションマッピングなどのショーが人気です。

 

ダビデの塔博物館

2.テルアビブ(3ヶ所)

地中海の最東端に位置し、海に面した街です。実は歴史深い街なのですが、都市化が進み、地中海に面したリゾート都市として知られています。しかしビル街を少し離れると、昔ながらの趣ある石造りの住居や遺跡を目にすることができます。

また海岸に沿ってリゾートホテルも点在している、見どころあふれる街です。

 

旧市街

旧市街

photo@テレアビブ 旧市街


ここはなんと4000年もの歴史を誇る旧市街です。高台は古い町並みと新市街の両方を見渡せる絶景スポットになっています。お土産物屋さんもたくさん並んでいるのでイスラエルならではのお土産はぜひここで◎

 

テルアビブ

photo@テレアビブ 旧市街


ホワイトシティ

ホワイトシティ

photo@テレアビブ


約1000戸の白い建物が密集するこの地域はホワイトシティとされています。ここで有名なのが『バウハウス』というドイツの造形学校です。この街区はユネスコの世界遺産にも登録されているのでぜひ訪れてくださいね♡

 

地中海ビーチ

テルアビブ ビーチ

photo@テルアビブ


ビーチ沿いにオブジェや芸術作品が並び、まるで屋外美術館のような雰囲気が漂っていますまたビーチのすぐそばには遊歩道と車道があり、道路をの挟んでホテル街が。道路沿いにおしゃれなレストランやカフェなどが並んでいるので、ビーチライフを満喫できます◎

 

テルアビブ

3.死海(2ヶ所)

死海

死海

photo@死海


「死海」はヨルダンとイスラエルの国境にあり、テルアビブから車で約2時間ほどです。

かつては塩の海とも呼ばれるほど、塩分濃度が海水の約10倍も濃い死海人が入っても決して沈むことがない、とっても珍しいスポットです。こちらは塩水だけでなく「泥」も肌にいいんです。訪れる際には「天然の泥パック」を体験してくださいね♡

 

死海 泥

photo@死海


死海

マサダ要塞

マサダ

photo@マサダ


死海のほとりにありながら、死海を望む巨大要塞マサダ。その歴史は古く、今から2000年前にまで遡ります

切り立つ崖に作られた巨大要塞マサダは、ローマ軍により陥落してしまいます。そこに立てこもっていた1000名近いユダヤ教徒は、誇り高い死を選ぶという悲しい決断をするのです。この世界遺産マサダはユダヤ人にとって「最後の砦」と呼ぶにふさわしい場所なんです。

 

マサダ

photo@マサダ


マサダ要塞

4.ガリラヤ地方(2ヶ所)

アッコ旧市街

アッコ旧市街

photo@アッコ旧市街


アッコはイスラエル北部の西ガリラヤ地方に位置する湾岸都市で、世界遺産にも登録されています

地上と地下にそれぞれの街が築かれている世界でも例のない、珍しい都市です。地上は18~19世紀にオスマン帝国が築いた要塞が、地下には十字軍が12世紀に築いた都市が、今でもそのままの姿で残されているんです。

 

アッコ旧市街

photo@アッコ旧市街


アッコ旧市街

ガリラヤ湖

ガリラヤ湖

photo@ガリラヤ湖


ガリラヤ湖はイスラエルで最大の湖です。イエスのキリスト教の布教活動の中心部として知られています。

パンと魚の奇跡の教会、有名な説教が行われた「山上の垂訓教会」をはじめ、イエスが起こした奇跡や布教活動に関する場所がたくさん残されています。またガリラヤ湖に生息するティラピア(通称:聖ペテロの魚)は、名物料理にもなっているので、ぜひ食べてくださいね。

 

教会

photo@パンと魚の奇跡の教会


ガリラヤ湖

 

5.エイラット

エイラット

photo@エイラット


エイラットはイスラエルの最南端の街です。イスラエルで唯一紅海に面したリゾート地となっています。

砂漠の丘を背景にサンゴ礁が広がる海は世界でもなかなか見ることができません。海水浴はもちろん、カヤック、ウィンドサーフィンぐなどウォータースポーツが豊富なので、楽しみ方もたくさん◎

 

エイラット

photo@エイラット


エイラット

6.カルメル山

ナハル・メアロット国立公園

photo@カルメル山 ナハル・メアロット国立公園


カルメル山の西側斜面にある渓谷では人類進化の研究で重要な洞窟(タブーン、スフール、エル・ワド、ジャマル)が残っています

それぞれの洞窟ではおよそ50万年前からの進化の推移を描いてあったり、ネアンデルタール人と現生人類の関わりがみられる遺跡が存在したり◎人類の進化を目にできる場所なんです。

 

カルメル山

7.ネゲヴ砂漠

ネゲブ

photo@ネゲブ砂漠


ネゲブ砂漠はイスラエルの南半分を占めています。砂漠の中に「ティムナ国立公園」があり、ここでは長い年月をかけて自然の水分や風が浸食してできた様々な奇岩を見ることができます

またネゲブ砂漠の中心部に、「ミツペ・ラモン」という世界最大級のクレーターが。1億年というとてつもない時間の中で、地殻変動と浸食作用で形成された大地は息を飲む光景です。

 

ネゲブ

photo@ネゲブ砂漠


ネゲブ砂漠都市

8.メギッド、ハツォール、ベエル・シェバ(2ヶ所)

メギド、ハツォル、ベエル・シェバは遺丘の中でも代表的で、世界遺産にも登録されています。この3つの遺丘は旧約聖書にも登場しているので聖書ゆかりの遺丘群とも呼ばれています♪

戦いで破壊された都市の上に新都市が建設され、何十層もの都市が積み重なる不思議な場所です。ここではこのエリアの中での絶景スポットをご紹介します◎

 

メギド国立公園

旧約聖書に何度も登場するテル・メギド。ここは交通・軍事にとって重要な場所であり、古戦場でもありました。この世界遺産はメギドの丘、『ハルマゲドン』の地とされています。

 

メギド国立公園

photo@メギド国立公園


テル・ベエル・シェバ国立公園

テル・ベエル・シェバは『7つの井戸』あるいは『誓いの井戸』という意味を持ちます。その名前は旧約聖書の創世記と関連があるようです。

 

テル・ベエル・シェバ国立公園

photo@テル・ベエル・シェバ国立公園


 

メギッド、ハツォール、ベエル・シェバ

9.ベート・シェアリム

ベート・シェリアム

photo@ベート・シェリアム


ベート・シェアリムの墓地遺跡はハイファという町の南東にあります。こちらはベート・シュアリム国立公園の中にあり、紀元前2世紀以降に建設されました。エルサレム以外の場所につくられた初期ユダヤ教の墓地です。

ギリシア語やアラム語、ヘブライ語で書かれた絵画や碑文が発見されたことから、この地が初期ユダヤ教の中心地であったという証拠となっています

 

ベート・シェリアム

photo@ベート・シェリアム


 

ベート・シェリアム

まとめ

イスラエルには本当に魅力ある観光地がたくさんあります。どれも歴史と深く関わっていて新しい発見がたくさんできること間違いありません。この三大宗教の聖地があるのは世界でもここだけ。

そんな珍しい国イスラエルに一生に一度は訪れてみてください♡︎

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