世界遺産の「屋久島」を歩く〜縄文杉トレッキング体験記〜

今回訪れたのは世界遺産の島、「屋久島」です。屋久島内にはさまざまなトレッキングコース、山々がありますが屋久島のシンボル的な存在で超有名な縄文杉を目指しました。
屋久島は今では自然豊かな場所として知られていますが、島内で木を大量に伐採していた時代もあったそうです。少し歴史を勉強してから行くのも良いかもしれないですね。

『屋久島に行ってみたい人』
『鹿児島旅行を検討している人』におすすめ!

※2019年5月に大雨による土砂崩れが発生いたしました。登山に関しては、ガイドまたは屋久島公式サイトの案内を充分にご確認ください。

屋久島への行き方

飛行機

鹿児島空港から屋久島空港行きが1番便数が多いです。大阪伊丹・福岡からの便もあります◎

高速船

鹿児島市内から出航しているという点が強み。

フェリー

「自分の車で観光したい!」「コスパ重視で!」という方にオススメ

 

屋久島での持ち物

トレッキング用具

屋久島は雨がとても多い地域です。「1ヶ月に雨が35日間降る」とまで言われるくらい雨が多いです。気象庁のサイトには、年間降水量が4,472ミリと書かれていました。(^_^)

 

そのためしっかりとした山登り用のレインコート、登山靴が必要になります。「買うのはもったいない」と思う人はレンタルしてください。屋久島内にもたくさんレンタル屋はあります◎WEBで予約してから行くのがオススメです。

 

【屋久島登山】4:30 起床

縄文杉トレッキングには往復10時間ほどかかるので朝はとても早いです。

朝4時台には起きたいです。登山バスが屋久杉自然館から出発するのでそこまでバスや車で向かいます。

 

【屋久島登山】登山バス乗車 スタート

縄文杉へのスタート地点「荒川登山口」に行くには3/1〜11/30間は自家用車で行くことは出来ません。そのため屋久杉自然館から登山バスに35分ほど乗ります。

荒川登山口スタート地点から10時間の旅の始まりです。

木材を運搬するために使うと思われるトロッコが荒川登山口に置いてありました。今でも時々トロッコが走っているそうです。

行程の半分ほどはトロッコ道が続きます。

朝焼けがとても綺麗でした。(橋の上から撮影)

何回も橋を渡りますが、中には柵がないものも…また足元が滑る橋も…

高所恐怖症の人は橋の上では下を見ないことを強くオススメします。

手すり?のようなものがある橋もありますが線路と線路の間を歩きましょう。

さて大株歩道入口を過ぎると道はトロッコ道から本格的な山道になってきました。

 

【屋久島登山】ウィルソン株

縄文杉トレッキングの中で見応えのあるものです。大坂城築城のために豊臣秀吉の命令によって伐り倒されたと伝えられています。ゴールの縄文杉までの残りは1時間20分ほど。

株の入り口はこんな感じです。株の中はなんと・・・

ハート型になっていました!これは見どころです。

 

【屋久島】夫婦杉

ウィルソン株の次の見所は夫婦杉です。なぜ夫婦杉という名前が付いたのは2本の枝が繋がって見えるからだそう。縄文杉まであと30分くらい!

さて、いよいよゴールの縄文杉に着きます。縄文杉は、杉自体を保護するため、デッキから見る形になります。

周りの木が少し気になってしまいますが、これは仕方がないこと。

写真撮影をして帰りましょう!

 

まとめ

縄文杉を見に行きたくなりましたか?縄文杉を見に行くには屋久島内で2泊3日は最低でも必要です。レインコートなどのレンタルなども忘れないでください。

縄文杉以外にも九州最高峰の「宮之浦岳」や「白谷雲水峡」といった目玉スポットもあるので、次に屋久島に行く機会があれば4泊5日ほど滞在したいです。

提供by IMATABIアンバサダー けーすけ

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