【東北周遊】学生向け東北の旅おすすめモデルコース4選♡

「次の休みはどこに行く?」そんなアナタにおすすめしたい旅行先はずばり東北です!「東北ってどんな観光地があるのかわからない」という学生さんにおすすめの、東北周遊のモデルコースをまとめてみました♪福島県・宮城県・岩手県・青森県・秋田県・山形県の6県の魅力をチラッとでも感じたら、ぜひ旅行先に選んでみてくださいね♡︎

『東北旅行を考えている人』
『国内旅行の旅先に悩んでいる人』におすすめ!

1.みちのく潮風トレイルを感じよう!東北の海岸線ドライブコース

photo@松島


宮城県:松島四大観

まずは、東北でも屈指の人気スポット『松島四大観』からスタート!『京都の天橋立』『広島の宮島』と並ぶ、日本三景の1つに数えられ、外国人旅行者愛用のミシュランガイドブックにも掲載されています。

松島湾に浮かぶ260もの島々を遊覧船で巡ってみれば、その景勝地の魅力を感じることが出来るはず!朝日や夕陽に染まる景色も絶景ですよ^^

 

宮城県:気仙沼『安波山』

標高239mの安波山(あんばさん)公園で気仙沼市内を一望してみましょう!山頂広場まではおよそ20分の道のりで、五合目まで車で行くことが出来ます。リアス式の海岸線が目で見てよくわかりますよ◎

また、近くの陸前高田市には『奇跡の一本松』のモニュメントがあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

岩手県大船渡市:三陸ジオパークのひとつ『碁石海岸(ごいしかいがん)』

国の“名勝及び天然記念物”と“国立公園”に指定されている名勝地です。日本一美しい断崖やリアス海岸特有の絶景、“海のアルプス”とも呼ばれる名勝地は、きっと一度見たら忘れられないはず◎

6月〜11月の間に運航されているスリリングな船旅もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

岩手県宮古市:さながら極楽浄土のごとし…『浄土ヶ浜』

浄土ヶ浜

photo@浄土ヶ浜


三陸ジオパークの中心地に位置する浄土ヶ浜は、東北観光でもトップを誇る景勝地です。するどく尖った白い流紋岩が立ち並び、夏には透き通った透明度の高い群青色の海と、松の緑のコントラストがとても美しいんですよ。

また、浄土ヶ浜には「青の洞窟」といわれる神秘的なスポットがあります。

 

岩手県岩泉町:神秘的なパワースポット『龍泉洞』

photo@龍泉洞


日本三大鍾乳洞のひとつに数えられ、国の天然記念物に指定されています。昭和43年以降調査されていないので、あくまでも予測数値ですが全長3600m、そのうち700mが公開されている、全部で8つの地底湖を持ち3つ公開されています。

水深98mの地底湖は世界有数の透明度を誇り、その美しさは写真でも表しきれないほどなんだとか♡︎

 

2.秋田県おすすめの名湯と大自然を堪能コース

photo@田沢湖


秋田県仙北市:日本一の湧出量を誇る『玉川温泉』

“大噴(おおぶけ)”と呼ばれる1か所の湧出口から、毎分9000リットルもの湯量を湧き出す玉川温泉は、日本一の湧出量なんです。そして日本一の強酸性の98℃の温泉水としても知られています!

“湯治”として、多くの疾患や症状に対する治癒力の向上も期待できる「効きの湯」として、長く親しまれています。
玉川温泉は、他の温泉地や観光地とは一味違った療養・静養を主とした効能溢れる「癒しの湯」になっているのですね◎

 

秋田県仙北市:日本一の深度を誇る『田沢湖』

国内で19番目に広く、深さ423mは日本一の田沢湖。瑠璃色の湖が美しく、その景勝地は日本百景にも選ばれています。湖のほとりには、永遠の美しさを願い、龍に姿を変え田沢湖の主になったといわれる伝説の美少女タツコの像があります。

 

秋田県仙北市:東北の耶馬溪『抱き返り渓谷』

田沢湖同様の真っ青な渓谷と、渓谷を囲む原生林の新緑は、おとずれた観光客もウットリするほどの景勝地です。
遊歩道もかなり整備されており、現在は回顧の滝まで散策可能となっています!

 

秋田県仙北市:日本有数の秘湯『乳頭温泉郷』

photo@乳頭温泉


個性的な湯宿が立ち並ぶ、十和田八幡平国立公園乳頭山のふもとにある乳頭温泉郷。動物の鳴き声や自然の音を感じられる、飾らない雰囲気の温泉が多くありますよ。マイナスイオンたっぷりの秘湯で、日常の疲れを癒しましょう♪

 

秋田市:秋田市赤れんが郷土館

国の重要文化財にも指定されている赤れんが郷土館。秋田駅から徒歩圏内で移動でき、秋田の歴史などを詳しく調べることができますよ♡明治時代の文化を味わうことが出来る貴重な建物です。

 

3.山形県で大正ロマン時代を味わうインスタ映えコース

photo@銀山温泉


五月雨をあつめてはやし最上川

山形県の中央部を流れる一級河川の最上川は、日本三大急流のひとつでもあります。そして、最上川には365日年中無休の舟下り『最上峡芭蕉ライン』があり、舟頭の案内で1時間ほど旅することが出来ます◎雄大な自然の中を、約12kmを1時間かけてゆっくりと下るので、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュ!

舟下り以外にも、舟でしか行けないワンダーランドの“ふるさと村”で、バーベキューや滝すべりなどの遊びもありますよ♪

 

宝珠山立石寺…通称“山寺”

「閉さや 岩に染み入る 蝉の声」松尾芭蕉の句でも知られている立石寺。奇岩怪石など山全体が厳かなオーラで包まれており、修行と信仰の場所となっています。

王道の参拝ルートは1015段もの階段を上って奥之院を目指しますが、中でも百丈岩の上に立つ開山堂は絶景ポイントの1つです。

 

戦国最強の武将上杉謙信の眠る“上杉神社”

photo@上杉神社


山形県米沢市にある上杉神社は、越後の龍・戦国最強の戦上手と語り継げられる上杉謙信を祀る神社です。米沢城跡地に位置し、江戸時代でも長く米沢の地を護ってきたので、上杉家ゆかりの史跡なども多く存在します。上杉謙信にあやかり、上杉神社では“開運招福”“諸願成就”の御利益があると親しまれているんですよ◎

また、米沢城跡の本丸跡には米沢藩に関わりの深い人物の銅像が建てられています。“成せば成る 成さねばならぬ何事も”の句で知られる上杉鷹山や、上杉景勝と直江兼続の銅像など、歴史好きにはたまりません♡

 

大正ロマンの街“銀山温泉”

山形県の中でもノスタルジックな大正ロマンを感じる場所と言えば、ここ銀山温泉ではないでしょうか。まるで映画でも見ているような、大正時代にタイムスリップしたかのような町並みに思わず写真を撮らずにはいられないはず!

銀山温泉街に立ち並ぶ木造の温泉宿の真ん中を銀山川が流れ、その様子はインスタ映え間違いなし◎冬は深い雪におおわれる銀山温泉も、また別の魅力満載ですよ♡

 

日本百名山の1つ“鳥海山”

鳥海山

photo@鳥海山


日本海の海抜0mから標高2236mの高さまで立ち上がる鳥海山。山頂に雪が積もった姿が富士山に似ていることから、「出羽富士」とも呼ばれている日本百名山の1つです。

独立峰のため、山頂に登ったあとの景色は見晴らしがよく、北方に白神山地・南方に佐渡島・東方に太平洋を望むロケーションの良さはピカイチです♡春から秋にかけては“鳥海ブルーライン”を車で走るデートコースもおすすめですよ!

 

5.岩手県:花巻温泉郷と世界遺産平泉

photo@岩手県


宮沢賢治ゆかりの地、花巻市

「注文の多い料理店」や「銀河鉄道の夜」などで知られる、花巻市で生まれ育った宮沢賢治。小学校や中学校の教科書や、図書館の本などで彼の作品に触れた人も多いのではないでしょうか。

詩人・童話作家など多方面で活躍した宮沢賢治は、生前は無名でしたが、没後に草野心平らの尽力で世に広まりました。

 

宮沢賢治の作品に多く出てくる、小岩井農場

小岩井農場

photo@小岩井農場


前述の宮沢賢治が愛した牧場で知られる小岩井農場。敷地内には国指定の重要文化財となる建物が21あり、日本最大の敷地を誇る民間総合農場です。正面に岩手山をドカンととらえたロケーションは、きっと見る人の心を癒してくれるはず。

 

気軽に楽しめるトレッキングコース八幡平(はちまんたい)

奥羽山脈の山群で、山頂にはハイヒールを履いていても30分程度で到着します。八幡平アスピーテラインという、山岳観光道路は季節を問わず人気のドライブコースになっているんですよ◎

また、5月下旬から6月にかけて八幡平の頂上付近にある鏡沼の雪解けが、龍の目に見えることにより「ドラゴンアイ」と呼ばれてひそかに人気の観光スポットです♡

 

「世界遺産 平泉」

photo@中尊寺


2011年に世界遺産に登録された「平泉の文化遺産」。

仏教の中でも、特に浄土思想の考え方に基づいて造られた寺院や、考古学的遺跡が“構成五資産”として認められました。「中尊寺」「毛越寺」「観自在王院跡」「無量光院跡」「金鶏山」の5資産がそれに当たります。

 

歴史ある絶景の温泉郷「花巻温泉郷」

岩手県花巻市の西部にあたる花巻温泉郷は、田園風景から壮大な山の風景まで楽しめる絶景の温泉郷です。昔ながらの湯治場の雰囲気が漂う宿から、東北随一のリゾート温泉といわれる旅館やホテルなどが軒並み揃います。

こちらにも宮沢賢治ゆかりの「大沢温泉」では、高村光太郎や相田みつをなどの著名人も訪れているのだとか。個性豊かな温泉宿がならぶ花巻温泉郷でゆっくり癒されてみたいものですね♡

 

東北周遊の旅♪交通手段を安くおさえるポイント


学生旅行で一番気になるポイントは、ずばり旅費をいくらまで抑えられるか?ということですよね。
東北を周遊するにあたって安く行ける交通手段をご案内します!

【最安値】高速バスを利用する

  • 東京-仙台:約5~6時間(2700円~)
  • 東京-盛岡:約7時間20分~(2900円~)
  • 東京-青森:約10時間~(3800円~)

新幹線を利用する

  • 東京-仙台:約1時間40分~(6940円~19930円)
  • 東京-新青森:約3時間~(17350円~21970円)

飛行機を利用する

  • 東京-仙台:約1時間5分~1時間10分(6740円~23140円)
  • 東京-三沢:約1時間15分(16690円~)

※価格や所要時間は季節・時間帯によっても変動があるので、必ず予約時に確認してください!

 

そうだ!東北に行こう♡

photo@東北


これから暖かくなってくる季節に、比較的涼しく、過ごしやすい東北の旅はぜひともおすすめですよ!

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