モンゴル観光とグルメ20!人と同じは嫌なあなたにおすすめ◎

みんなとは違う場所へ行ってみたい、少し変わった体験をしたいと思ったことはありますか?そんなあなたにおすすめなのがモンゴルです!羽田から直行便で5時間と近く、同じアジアにありながら、どんな国か知らない人が多いのではないでしょうか?そこで今回はモンゴルの基本情報とおすすめの場所やグルメを20ご紹介します♪

『モンゴル旅行に行きたい人』
『人と違った場所へ旅行したい人』におすすめ!

そもそもモンゴルってどんな国?

ウランバートル場所『ウランバートル』


モンゴルをイメージするとき、大草原を移動する遊牧民をイメージする人も多いかもしれません♪

しかし、首都のウランバートルは、人口約150万人の大都市で経済、政治の中心地でもあります!日本の約4倍の面積の中に、都市・草原・砂漠・多くの湖とさまざまな環境が存在する自然豊かな国です◎

 

日本モンゴル親善協会

基本情報

正式名称:モンゴル国
公用語:モンゴル語
通貨:トゥグルグ (MNT)
日本との時差:ウランバートルー1時間、西部地区ー2時間、東部地区 なし
電圧:220V、50Hz
プラグ:C型が主流だか、B、B3も混在するため万能タイプを持っていくのがおすすめ◎

モンゴルへのアクセス

現在は成田からMIATモンゴル航空の直行便がチンギスハーン国際空港へ就航しています!

 

MIATモンゴル航空(英語)

MIATモンゴル航空 販売代理店

見どころ1:ガンダン・テグチンレン寺院(ウランバートル)

ガンダン・テグチンレン寺院場所『ガンダン・テグチンレン寺院』


首都ウランバートルにあるガンダン・テグチンレン寺院はチベット仏教の寺院で、目を直してくれるといわれています!敷地内にあるこげ茶色の柱には言い伝えがあり、柱をさすりながら時計回りに周ると願い事が叶うそうですよ♪

 

ガンダン・テグチンレン寺院(英語)

見どころ2:チンギスハーン広場(ウランバートル)

チンギスハーン広場撮影:sergelen1 場所『チンギスハーン広場』


ウランバートルの中心にあるのが、チンギスハーン広場です!周辺には国会議事堂や中央郵便局などがあり、国の政治・行政の中枢といえます◎休日にはモンゴルの人々が訪れる憩いの場所であると同時に、軍事パレードや式典などが行われる場所でもあります♪

中央には革命家であるスフバートルの騎馬像、正面にはチンギスハーンの像、左右にオゴタイ、フビライの二人の王の像があります。社会主義時代の名残が感じられる場所でもありますよ!

 

見どころ3:国会議事堂(ウランバートル)

国会議事堂場所『国会議事堂』


こちらは政府宮殿でもあり、国会議事堂でもある建物です。中央のチンギスハーン像は40mの高さで近くでみると大迫力ですよ!

 

見どころ4:ボグドハーン宮殿博物館(ウランバートル)

ボグドハーン宮殿博物館場所『ボグドハーン宮殿博物館』


ボグドハーン宮殿博物館はモンゴル帝国のラストエンペラーの冬の宮殿として建てられました。高級住宅街の中にポツンとあるので、一見すると博物館には見えないかもしれません♪

博物館の中には宗教や政治の歴史に関する展示のほか、パッチワークな巨大な絹のアップリケなどもみることができますよ!

 

ボグドハーン宮殿博物館(英語)

見どころ5:ゴルヒ・テレルジ国立公園(ウランバートル)

テレルジ

場所『ゴルヒ・テレルジ国立公園』


ウランバートルで自然を感じたいならゴルヒ・テレルジ国立公園がおすすめ!とてもビルが建ち並ぶ姿のウランバートルと同じ市内とは思えませんよね♪モンゴルには他にも国立公園がありますが、アクセスの良さはダントツです◎

 

見どころ6:トゥメンエヘ歌舞団(ウランバートル)

トゥメンエヘ歌舞団撮影:Matthew Goulding 場所『トゥメンエヘ歌舞団』


モンゴルには、ホーミー、民族舞踊、馬頭琴、など世界遺産に登録されている伝統芸能がたくさんあります!それらを1か所で、しかもステージの間近で見られるのがトゥメンエヘ歌舞団です!

公演期間は、6月から9月末までで18時開演、チケットは当日販売のみ◎朝5時半からの販売なので、観光前に購入しておくのがいいですね!

 

トゥメンエヘ歌舞団(英語)

見どころ7:国立民族歴史博物館

国立民族歴史博物館

撮影:felibrilu 場所『国立民族歴史博物館』


国会議事堂のすぐ近くにあるのが国立民族歴史博物館です!トルコ系騎馬民族の残した細やかな金細工や、貴族の墳墓から出土された高い技術の絹のタペストリーなど、歴史的な展示のほか、モンゴルの民主化運動についての展示もされています◎

解説員の方に説明してもらいながらの見学は2時間ほどかかりますが、モンゴルについて色々なことを知ることができますよ♪

 

国立民族歴史博物館(英語)

見どころ8:ナラントール市場(ウランバートル)

市場のイメージ※画像はイメージです


モンゴル最大の露天市場がナラントール市場です!ここに来れば、民族衣装やお土産物だけでなく、家具や馬具、移動式住居のゲルまで何でも買えちゃいます^^伝統衣装の布のお店では採寸から仕上がりまで2、3日で作ってくれるところもあるそうなので、自分用のお土産にいかがでしょうか?

市場というと値切り交渉のイメージがある人もいるかもしれませんが、モンゴルでは大幅な値下げ交渉はできないようです。でも、まとめ買いをすると可能だそうなので、小さな雑貨のお土産などをまとめ買いしてみるのもいいですね!

 

見どころ9:フブスグル湖(フブスグル)

フブスグル湖場所『フブスグル湖』


ウランバートルから西に800kmのところにあるのが、モンゴルで2番目に大きな湖、フブスグル湖です!透明度は30mと世界有数の美しさ◎広さは琵琶湖の約4倍といいますから、想像もできない大きさですね♪

ボート遊覧のほか、釣りや湖畔での乗馬も楽しめます♡周辺を遊牧しているツァータン族は、世界でも珍しいトナカイの遊牧民です!

 

見どころ10:ツェンケル・ジグール温泉(ツェツェルレグ)

ツェンケル・ジグール温泉場所『ツェンケル・ジグール温泉』


ツェンケル・ジグール温泉は、ウランバートルから西に500kmのツェツェルレグにあるモンゴルで一番人気の温泉です!

周辺には、観光客の宿泊用ゲルがあるので、大自然の中でモンゴルらしい宿泊体験をしたい人にもおすすめ◎ただし、ウランバートルから温泉まではなかなか険しい道のりです^^;

 

見どころ11:燃え立つ崖(バヤンザグ)

バヤンザグ場所『バヤンザグ』


絶景・奇景を見たい人におすすめなのが、ゴビ砂漠の中にある燃え立つ崖!

地形として珍しいだけでなく、周辺からは恐竜の卵や化石が1920年代に世界で初めて発見されました♪考古学に興味がある人にもぜひ訪れてほしい場所です◎

 

見どころ12:シャンバラ(シャンバラランド)

シャンバラ場所『シャンバラ』


モンゴルで大人気のパワースポットといえば、ウランバートルから南東へ約400kmのところにあるシャンバラです!

自分の犯した悪事を紙に書いて、餓鬼の胃袋と呼ばれる小山の穴で燃やすとすべての罪が清められるんですって^^
その後は大地のパワーを受けてあなたも清い体になれますよ◎

 

見どころ13:エルデニ・ゾー寺院(ハラホリン)

エルデニ・ゾー寺院場所『エルデニ・ゾー寺院』


世界遺産にオルホン渓谷の文化的景観として登録されている地域にあるのがエルデニ・ゾー寺院です!エルデニ・ゾーは、モンゴル初のチベット寺院群でもあります◎

カラコルム(現在はハラホリン)はモンゴル帝国時代の古都で今もその名残があるので、じっくり観光したいですね♪

 

見どころ14:チンギスハーンの騎馬像と複合施設(エルデネソム)

チンギスハーン場所『チンギスハーンの騎馬像』


エルデネソムにあるチョンジンボルドクの丘は、モンゴル帝国を築いた英雄チンギスハーンが夏を過ごしていた場所です!そこに現在、そびえ立つのが地上40mの高さで世界最大級の騎馬像◎内部にも入れるようになっており、32mの高さには展望台があって草原を見渡せます♪

また、2階~地下1階は複合施設になっており、レストランや周辺で発掘された考古学関連の展示、チンギスハーンに関する展示などがあります♪その中で旅行者に一番人気なのが民族衣装を着ることができるコスプレコーナー♡色鮮やかなモンゴルの民族衣装をぜひ体験してみて!

 

グルメ1:ボーズ

ボーズ写真『ボーズ』


ボーズは小龍包のような形をしていますが、小麦粉の皮でひき肉を包んだモンゴル風蒸し餃子です!普段の食事だけでなく、特別な行事やお祝いの席にはかかせない料理◎日本人にも食べやすそうな料理ですね!

 

グルメ2:ツォイワン

ツォイワン写真『ツォイワン』


ツォイワンはモンゴル風の焼きうどんです!

肉中心のモンゴル料理では数少ない野菜たっぷりメニューなので、胃がお肉に疲れてしまったときのチョイスとしてもおすすめ◎家庭では麺から作るんですって!すごいですね^^

 

グルメ3:チェブレキ

チェブレキ写真『チェブレキ』


チェブレキは中にお肉の入った揚げパンです!ちょっとお腹が空いたときや観光の合間に食べるのに良さそうですね♪

 

グルメ4:モンゴリアンチーズ

モンゴリアンチーズ写真『モンゴリアンチーズ』


モンゴルでチーズといえば、ヤギの乳からできたもの。酸味が強くちょっと癖がありますが、濃厚でおいしいチーズなのでチェレンジしてみてはいかがでしょうか?

同じヤギの乳のチーズでも、硬さの違いでいろいろな種類があります!モンゴルの人はそのまま食べるだけでなく、ミルクティーにも入れるそうですよ!味が想像できませんね^^;

 

グルメ5:スーテー・ツァイ

スーテー・ツァイ写真『スーテー・ツァイ』


スーテー・ツァイはモンゴル式のミルクティーです◎モンゴルの人たちはこのミルクティーを日常的に良く飲みます♪ミルクは遊牧民の国らしく、ラマやラクダの乳を使うことも!

また、作り方は家庭ごとに違っていて、発酵バターを入れる家庭もあるそうです!食事をするような場所になら、どこでもメニューにあるそうなので、疲れたときにはスーテー・ツァイを飲んでほっこりしてくださいね♡

 

おすすめのレストラン:モダン ノマズ

モンゴル料理※画像はイメージです


モダン ノマズはモンゴル料理を欧米人など外国人の口に合うようにしながらも、モンゴル人もおいしいと思えるという、新しいタイプのモンゴル料理です!

伝統的なモンゴル料理は羊の肉を中心に塩などのシンプルな味付けのものが多く、少し癖があるので好き・嫌いが分かれるかもしれませんが、ここの料理なら安心♪モンゴルの地ビールも飲めるので、ビール好きの人にもおすすめですよ◎

 

モダン ノマズ(英語)

 

モンゴルのイメージは変わりましたか?思っていた通りでしたか?日本の4倍も広さがあるため、一度の旅行で色々な地方に行くのは難しいかもしれませんが、それだけに、はまった人は何度でも行きたくなってしまう魅力があるのがモンゴルです◎

まずは直行便があって行きやすく、見どころもたくさんあるウランバートルから訪れてみてはどうでしょうか?

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