留学で持参したいアイテム20選◎「持っていけば良かった」を予防!

海外留学を控えている人や、海外に長期滞在する予定の人におすすめの、日本国内から持って行くべきアイテムを20選してご紹介します♪ 日本では当たり前に入手して使えるけれども、海外ではそうはいかない便利な物や、日常生活を快適に送るための物を集めました。実体験から選んでいるのでぜひ参考にしてみてくださいね♡︎

『留学の準備をしている人』
『長期の旅行を予定している人』におすすめ!

留学の持ち物は現地調達でOK?

留学の準備での渡航の手続きは大変!「忙しくて荷物を選別するどころではないから、最低限のものだけ持って行って現地調達しよう」と思っている方も少なくないのでは?

しかし、現地調達してみたら実は使いづらい物ばかりだったという経験談がたくさんあるんです! 日常生活でストレスを積み重ねてしまっては、現地の風習や新しい体験に対応する元気がなくなってしまいます。留学生活をつつがなく送れるように、使いやすい物を日本からぜひ持って行きましょう◎

 

【1】文房具

海外留学後の生活で使う頻度が高く、勉強の快適度に関わってくるものの一つに文房具があります。特に、ボールペンやシャープペンといった必需品は、ぜひ日本でふだん使っているお気に入りのブランドを余分に持って行きましょう!海外の安価なボールペンのインクのダマに悩まされず、勉学に集中できますよ◎

なお、消せるインクのボールペンなど特殊な日本製文具は、海外ではかなり高額です!使わなければちょっとした日本からのお土産にもできるので、余裕を持って用意しておきたいですね^^

 

【2】辞書

英和・和英などの紙の辞書や電子辞書もぜひ用意したいもの。「重い辞書や電子辞書はいらない。ネット検索すればいい」思いがちですが、実際は、大学で使うような専門用語や論文の言い回しが正確に翻訳できない場合などがあり苦労します。

例えば英語圏への留学なら現地語だけ使うから日本語はいらないという人もいるかもしれません。しかし、日本語でも概念をつかむほうが記憶しやすい場合や、日本人とのメールやブログ、SNSでのやりとりで必要になる場合もあります。海外では日本語書籍が入手しにくいので、持参するのがおすすめです◎

 

【3】化粧品

リップクリーム、化粧水、乳液、日焼け止めなど肌に直につけるものは、海外製よりも日本製のほうが肌への刺激が小さいことが多いです。

なお、アメリカやオーストラリアなど乾燥の強い土地では肌が荒れやすいです。日本国内では使っていなくても、自分の肌に合ったボディクリームを持っていくと後々重宝しますよ♪

 

【4】生理用品、ポケットティッシュ

女性の必需品である生理用品も要注意です。海外製の生理用品はサイズが大きくかさばったり、日本製のものより吸収力が小さいことがあります。使い慣れた日本製の生理用品を持参して快適に過ごしましょう◎

女性だけでなく男性も使うポケットティッシュは、海外では販売されている場所が見つけにくいことが多いです。ティッシュの紙の品質の点からも、日本製のものを忘れないようにしたいですね><

 

【5】爪切り、耳かき

意外と忘れがちなのが、爪切りや耳かきです。特に巻き爪用爪切りなど特殊な爪切りを使っている方は、海外では手に入りにくいため、持参するのがおすすめです!

なお、飛行機の手荷物検査では爪切りも刃物と見なされるため、機内持ち込み手荷物ではなく預け入れ手荷物(スーツケース)に入れるようにしましょう。

 

【6】洗面用具

洗面用具も使い慣れたものを用意したいですね。例えば、歯ブラシ、歯磨き粉、シェービングジェル、メイク落としなど、肌に触れたり味が気になったりするものは、慣れたものを使ったほうがストレスがなくていいですよ^^

海外の歯ブラシは、成人向けだと日本人ではサイズが大きいと感じる人も多く、子ども用を使わなければならない場合もあります。毎日使うものですし、使いやすいサイズを用意しておきたいですね。

 

【7】お風呂グッズ

海外と日本で最も異なる点といえば入浴方法。特に、日本のようにバスタブにお湯を張ってゆっくりする習慣は世界では珍しいほうかもしれません。このため、入浴剤は入手しづらいです。

また、海外のスーパーでは、浴用のナイロンタオルはなく、浴用スポンジ・浴用ブラシが主です。温泉などである薄手のタオルも見つけづらいでしょう。あったほうがいいなら、日本から持参していくのをおすすめします◎

 

【8】洗濯ネット

洗濯機が温水で洗う仕様になっている国もあります。また、日本製の洗濯機のように水流や洗い方を細かく調整できるものばかりではありません。学生向けの物件ならコスト削減のために高性能の洗濯機が設置されないという事情もあります。

海外で日本人サイズの衣服を見つけるのは難しい場合もあるため、お気に入りの服をいためないように、洗濯ネットを用意しておきましょう。100円均一ショップでも販売していますよ♪

 

【9】薬

風邪を引きやすい人、頭痛や胃痛を起こしやすい人でいつも飲んでいる薬がある人は、常備薬として持って行きましょう。

なお、医療機関で処方してもらった医薬品の場合は、国により一般の利用が禁止されていることがあります。また、量が多いと税関で説明が必要になることもあります。医師に英文の薬剤証明証明書を書いてもらうか、日本語とその翻訳を持参しておくと便利ですよ!

 

英文診断書|トラベルクリニック 品川イーストクリニック

【10】お米

海外で暮らすのを楽しみにしている間は想像もしないものですが、海外生活が長くなってくると日本食を作りたくなります。

自分が食べたいという場合だけでなく、海外留学生同士で集まって自分たちの国のおなじみの料理を持ち寄って食べるパーティなどがある場合に、日本のお米でお寿司を作って欲しいと言われることがあります。国外で美味しい日本米を買うと高いもの><余裕があれば船便で渡航先に送るよう手配したいですね。

 

【11】ふりかけ

お米を炊いたときに適当なおかずがあるといいですが、時にはさっと食べたい場合もありますよね。そんなときに手軽なのがおにぎりです。塩おにぎりもお米なりの味わいがあっていいですが、口寂しい場合に使えるようにふりかけがあると便利ですよ♪

また、せっかくなら、食べ物を持ち寄ってのパーティ(ポットラック;potluck)のときに、海外の人に人気のサーモン&アボカドなどの手巻き寿司ができるように、ちょっと良い海苔(のり)も持っていきましょう!

 

【12】だし

和食のポイントといえば英語にもなっている「うまみ」と、それを出すための「だし」です。自分のために、また日本に興味を持ってくれる人のために、だしの素も持って行けるといいですね♡︎

天然素材はかさばるので、こだわらないなら、長期保存や管理のしやすい粉末タイプで昆布・かつお・にぼしなどの数種類を用意するといいでしょう◎

 

【13】フリーズドライ食品

「料理は得意じゃないから、ポットラックも簡単に済ませたい」という人に便利なのが、日本の味の詰まったフリーズドライ食品です。具材の異なるお味噌汁やタマゴスープ、甘酒など 懐かしくほっとする味がたくさん市販されています。

ホームシックになったときや、ちょっと体調の悪いときなどに、お湯さえあれば食べられる食品はありがたいですよ!

 

【14】食品保存用ラップ

意外と知られていませんが、日本の食品保存用ラップはかなり優秀です。海外住まいの日本人が、現地を訪ねる家族や友だちに「カットしやすく、丸まりにくい日本製のラップを持ってきて!」とお願いすることもあるほど!

海外では外食費用が高いため、自然と自炊する機会が増えます。海外生活し始めの時期を快適に過ごせるよう、日本製のラップを1~2本、ストレス予防のために持参するのをおすすめします◎

 

【15】箸、箸置き、小皿

和食はだいぶ海外に定着しましたが、日本で使っているような適度な細さ・太さの箸は見つけにくいです。また、箸置きやしょうゆなどに使う浅めの小皿も見つかりにくいです。

和食を自炊する方や、洋食でも箸を使うことのある方は自分の分だけでも持って行きましょう♪

 

【16】日本語キーボード付きノートパソコン

パソコンを買い換える予定なら日本で早めに購入して持って行くほうがいいでしょう。JIS日本語配列のキーボードに慣れていて今後も使うつもりなら、日本国内のほうが確実に入手しやすいですよ。

日本国内でPCを購入するのには、不具合があった場合に日本語でサポートしてもらえるという利点もあります。店頭在庫でOKなら時間はかかりませんが、DELLなどの直販メーカーでは手元に届くまでに数週間かかることも!

その後に不具合サポートで対応してもらうのに日数がかかるかもしれません。渡航に間に合うように早めに動くのが肝心です。

 

【17】変圧器、延長コード

留学先で使う家電のうち、PCやタブレット、スマートフォンなどは海外の電圧にも対応したものが多いです。しかし、それ以外の日本国内の電圧で使うのが前提の家電は、海外の電圧では正常に動作しないだけでなく壊れてしまう場合もあります。

海外電圧に対応していない家電を持って行く場合は、画像のような万能変換プラグだけでなく、渡航先の電圧から日本製品の使える100Vへの変圧器を必ず持参するようにしましょう。また、変圧器を使用する際には延長コードがあると、複数の家電を充電できて便利ですよ。

 

【18】フォーマルウェア

学校に通うだけならカジュアルな服装でいいと思っていませんか? もしかしたらパーティやレストランでの会食などに呼ばれる可能性もあります。学会などに出席する場合にも、場に合った服装が必要です。

レストランなどでは男性は襟付きのシャツにジャケットでないと入れないところもあります。身なりで判断されることも多いですから、自分の身体にフィットするサイズのフォーマルや、それに準じたセットを日本国内で用意しておきましょう。

 

【19】カイロ

冬季も渡航先で過ごすなら、カイロがあると便利です。日本国内では近所のスーパーなどで簡単に見つかりますが、海外で購入するのは難しいことがほとんどです。

寒がりやの人や風邪を引きやすい人はぜひ検討してみてくださいね。(なお、税関でどのような目的で使用するか説明を求められる場合もあり得ます。持参する場合は、英語や現地語で説明できるよう、念のため準備しておきましょう。)

 

【20】折りたたみ傘

国によって習慣は違いますが、雨が降っても小雨程度なら傘をささないという国もあります。そのような国ではコンビニで傘を気軽に購入できません。

手軽に入手しづらいですし、日本国内で購入するよりも割高になりがちな傘は、日本国内で購入して持参するのがおすすめです。もちろん、持ち込みやすい折りたたみ傘が便利ですよ。生活が落ち着いて必要と感じてから現地で長傘を購入するといいでしょう^^

 

【まとめ】

以上、日本国内で購入して留学先に持って行くと重宝する品物を20選してご紹介してきました。

かさばるものや重いものですぐ使いたい物は飛行機に乗るときに機内持ち込みや預け入れにするのではなく、別送品として申請して送りましょう。別送品というのは、渡航者の入国(・帰国)から6ヵ月以内に通関できる郵便物・宅配物のことです。関税や付加価値税が免除してもらえる場合があります。

別送品手続(渡航先から荷物を送る)|税関

便利な物を早めにそろえて、留学生活を快適にスタートさせましょう♪

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