ゾウとのふれあいだけじゃない!「象使い免許」取得のできる旅へGO

動物園や海外旅行先で、鮮やかな指示でゾウに指示を出す象使い。そんな姿を見て「象使いには、免許が必要なのだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?こちらでは象使いの免許を取れるようなエレファントキャンプや、象使いトレーニングをご紹介します。合わせて、ゾウをよく知りたい人向けに、ゾウのいる全国の動物園もご紹介♪

『ゾウに興味があるはず人』
『特別な経験がしてみたい人』におすすめ!

象使いになる方法は?

動物が好きで動物に関わる仕事をしたいという人は多いでしょう。しかし、動物の中でも大型の、ゾウのような動物というと人によって好みが分かれるかもしれません。大型の動物は動きが力の大きさが強く、指示に従わなかったり機嫌を損ねて襲われたりしたら大変! イヌなどと違って他の動物は人間と意思の疎通が取りにくいものですから、慎重にやりとりする必要があります。

その点、動物園などで見るゾウの動きと、ゾウに指示を出す象使いのゾウへの関わり方は洗練されていますよね。日常的に触れあうのが難しいゾウという動物との関わりのコツを、彼らはいったいいつどのように身につけたのでしょうか?実は、ゾウを扱う象使いになるための学習ができる場所があるのです♪

 

エレファントキャンプはどこにある?

海外には、象使いになりたい人と、象使いによって人間のために使役されるための訓練を受けるゾウを育てる施設があります。そんな、ゾウに指示を出し、自分の意図した行動を取らせるようにするための方法を学べる施設の一つに「エレファントキャンプ」があります。

日本で似た例を探すなら、例えば、ウマの調教師が馬術をウマに教え込み、乗馬や観光のための仕事を人間のために行わせるようなものです。材木を運ぶなど、重労働をさせるのに使役する習慣のあったアジア地域には、現在も「象使い」の技術が引き継がれています。

エレファントキャンプでは、国外の人でも象使いの資格を取れる教育プログラムが提供されています。このキャンプを体験すれば、誰でも象使いの免許(と言う名の修了証)を取得できます!

 

ルアンパバーン・エレファントキャンプ(ラオス)

※こちらの画像はイメージです。実際の場所とは異なります


「ルアンパバーン・エレファントキャンプ」はラオスにあるエレファントキャンプです。こちらのmahout(マハウト;英語で「象使い」を意味する)体験プログラムでは、ゾウに乗ったり、餌やりをしたりといった体験ができます。プログラムには3種類がありますが、最も長時間にわたって参加するプログラム3が「象使いトレーニングコース」です。

 

全体的な流れは以下のようになります。

  1. 午前中に説明を受け、1時間をかけてゾウの首に乗るための方法と声かけの仕方を教わります。
  2. その後、ゾウのマッサージをし、一旦昼食休憩。
  3. ゾウに乗る練習をし、メコン川で水浴びをさせ、ゾウを家へ帰します。
    参加者もシャワーを浴びて身支度する時間が設けられています。
  4. その後、修了証が授与され、16:00頃、プログラムは終了です。

 

Luang Prabang Elephant Camp(英語)

Mahout Experiences | Luang Prabang Elephant Camp(英語)

ルアンパバーン|ラオス情報文化観光省観光部

メーサ-・エレファント・キャンプ(タイ・チェンマイ)

※こちらの画像はイメージです。実際の場所とは異なります


タイのチェンマイにある「メーサー・エレファント・キャンプ」でも「象使いトレーニングコース(Mahout Training Course)」があります。長いものでは2泊3日のプログラムもありますよ♪

 

  1. 初日は保険加入への説明から始まり、ゾウへの乗り方を教わります。鞍のないゾウの背中に乗れるようになったら、ジャングルに入り山を登って、山中でランチ。
  2. メーサー・エレファント・ナーサリーへと移動し、ゾウのエンリッチメントについて教わったり、ゾウに水浴びをさせたりした後、夕食となります。
  3. 2日目はゾウの休憩エリアに行きゾウをきれいにした後で朝食。より高度なゾウへの乗り方について学び、近隣の村を観光しに行きます。その他は初日と同様です。
  4. 3日目の最終日は、2日目とほぼ同様に進んだあと、最後に修了証が授与されます。

メーサ-・エレファント・キャンプ|タイ国政府観光庁

MEASA ELEPHANT CAMP(英語)

Mahout Training Course|MEASA ELEPHANT CAMP(英語)

バリ・エレファント・パーク(インドネシア・バリ島)

photo@  バリ・エレファント・パーク


インドネアのバリ島にも「バリ・エレファント・パーク」というエレファントキャンプがあります。バリ・エレファント・パークはどちらかというと、上の2つに比べると軽い体験になります。ゾウに乗って移動する体験なので、象使いになるためのコースを長時間受ける前に、ゾウ体験をしてみたい人におすすめです。

こちらは、多くの旅行社がバリ/エレファント・パークへのオプショナルツアーを提供しているので、バリ旅行とセットで申し込むと手軽に申し込めますよ◎

 

Bali Elephant Park(英語)

Bali Elephant Camp | トリップアドバイザー

ルアンパバーンで象使いになった体験談

※こちらの画像はイメージです。実際の場所とは異なります


上に挙げたルアンパバーンにあるエレファントキャンプで実際に象使いになった人がいます!ラオスへの移動に始まって、さらにエレファントキャンプへ向かう道のりの紹介などもあり、象使いになるための旅が具体的にイメージしやすい記事になっていますよ♪

実際に象使いになるためのトレーニングでパートナーとなったゾウの写真も掲載! メコン川での水浴び、そして最後の修了証もぜひチェックしてみてくださいね。

 

ラオスのルアンパバーンで象使いになった話【東南アジアバックパック】

 

象使いに挑戦するのに必要なこと

エレファントキャンプで受けられる象使いになるためのトレーニングコースについてご紹介してきました。では、実際に受講するにあたって、必要になるポイントを確認しておきましょう。

滞在に必要な休みと資金

まず、ラオスやタイのチェンマイなど、直行便で首都に観光に行くのに比べて時間がかかることから、移動と実際の受講、またもし必要であれば受講後にその国の観光に必要な日数分の休みを取得する必要があります。もちろん、それだけの期間にわたって滞在するための資金も必要です。

ルアンパバーン・エレファントキャンプのプログラム3の象使いトレーニングコースは、ツアー1人分につき30米ドル、ランチに10米ドル(2019年7月現在)です。受講するコース自体は高額というわけではありませんが、その他の費用についてはよく検討する必要がありそうですね。

 

旅行に必要な最低限の語学力

勉強

象使い(mahout)トレーニングコースは、基本は英語で行われます。保険など重要な説明もありますから、できるだけ英語力をアップしておくほうが望ましいです。もし現時点で自信がなければ、現地語か、せめて英語でトレーニングに必要になりそうな「立てと命令する」「背中に乗る」などの言葉の組み合わせを憶えておくと、後々楽でしょう♪

また、それとは別にゾウに対する指示は現地語で行われると考えておきましょう。聞き取りや発音に苦手意識がある人は、恥ずかしがらずに少し語学練習するなどして、苦手意識を克服しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

一日アウトドアで過ごしても大丈夫な体力

コースはゾウに鞍なしで直接乗るなど体力を使います。また一日外に出て動物の背に揺られて過ごすことにもなり得ます。「最近運動をしていないな」という人は、慣れない海外ということもあって、思いがけず疲れがひどく出てしまうかも! ぜひ、出国した先で体調を崩してしまうことのないように、事前に体力作りをしておきましょう^^

 

動物が苦手でないこと(大きさ、臭い)

せっかく象使いの資格を取りに来たけれど、実際にゾウを前にしたら怖くなった、臭いがダメ、という理由で継続できなくなったらもったいないですよね!

自分が動物が苦手かどうかは何となくわかると思いますが、実際に大きなゾウを前にしたときにどんな印象になるか確認できればしておきたいですね♪

 

日本国内でゾウが見られる動物園

自分が本当のところどうなのかわからない人は、動物園に行ってみては?それぞれの動物園にはゾウの飼育員の方たちが勤務しています。

餌やりや健康チェックなどイベントを通して、象使いの訓練につながる技術を学べるかもしれません。また、ゾウの大きさを改めて実感する良い機会になりそうです。

 

北海道

Photo@ 札幌


北海道の動物園といえば「旭山(あさひやま)動物園」が有名ですよね。それぞれの動物らしい生き生きとした暮らし方そのものを展示する試みで知られています。

しかし、ゾウの場合、ゾウらしい暮らしにするためには群れで飼わなければなりません。この点から実現するのが難しいということで、現在もゾウの展示は行われていません。

 

開園40周年 そして、未来の子供達へ。(平成19年から)|旭山動物園ヒストリー・その(5)|旭山動物園

平成19年に円山動物園でゾウの展示が終了してから、北海道内でゾウが見られる施設は「おびひろ動物園」のみとなっていました。

しかし、ゾウの展示再開を求める声が高まり、まさに今年、道内唯一であったおびひろ動物園に続いて「円山動物園」でも2019(平成31)年3月12日よりゾウの展示が新しくスタートしました。

 

  1. おびひろ動物園
    おびひろ動物園の正門を入ってすぐのところに「ゾウ舎」があります。1964(昭和39)年に来園した「ナナ」という名のインドゾウが1頭だけ暮らしています。
  2. 円山動物園
    2018年11月30日、ミャンマーから来たアジアゾウ4棟がゾウ舎で暮らし始めました。オス1頭とメス3頭がおり、それぞれ別の場所で展示されています。

おびひろ動物園|帯広市

札幌市円山動物園

東北

Photo@ 仙台市


日本国内のアフリカゾウの飼育と展示に重要である国内の繁殖のため、盛岡市動物公園・秋田大森山動物園・仙台八木山動物公園は共同で飼育しているメスを交換する繁殖作戦を数年前にスタートさせています。ゾウのお見合いといったところです♪

 

  1. 盛岡市動物公園(岩手県)
    2018年にオスの「たろう」が急死してしまいました。しかし、現在もゾウはいます。元々は東京の多摩動物公園で飼育されていて、繁殖のために貸与契約で飼育されるようになったメスのアフリカゾウの「マオ」です。
  2. あきぎん オモリンの森 秋田市大森山動物園(秋田県)
    2018年10月15日に仙台八木山動物園からやってきた「リリー」というメスのアフリカゾウと、元々いたオスの「ダイスケ」が飼育されています。
  3. 仙台八木山動物公園(宮城県)
    2018年9月25日に秋田市大森山胴部悦園からやってきたメスのアフリカゾウの「花子」のほか、元々いたオスの「ベン」がいます。

盛岡市動物公園

あきぎん オモリンの森 秋田市大森山動物園

仙台八木山動物公園

北関東

Photo@ 宇都宮城址公園


  1. 宇都宮動物園
    宇都宮動物園ではアジアゾウが飼育されています。
    ゾウ舎では毎日「動物ガイド」によってゾウの解説が行われます。(※開催時間は当日園内で確認が必要です。)

宇都宮動物園

南関東

Photo@ 上野・不忍池


  1. 日立市かみね動物園(茨城県)
    日立市かみね動物園にはミャンマー出身の2頭のゾウがいます。メスの「ミネコ」と「スズコ」です。
    園内の動物たちの中で飼育歴は最長。長く愛されてきたアジアゾウたちです。
  2. 市原ぞうの国(千葉県)
    市原ぞうの国には13頭のゾウが暮らしています。2007年に生まれた「ゆめ花」は、日本初のアジアゾウの自然哺育の成功例となりました。その成功の陰には出産と育児を手伝った象使いたちがいました。
    その後、「りり香」「結希」も自然哺育で成長しています。
  3. 東武動物公園(埼玉県)
    東武動物公園には「アイ」と「キョウコ」という名の2頭のゾウがいます。いずれもアフリカゾウです。
    毎日アフリカゾウ展示場前では「ゾウさんのランチタイム」イベントが開催されます。先着順でゾウに餌やりができますよ!
    (※有料。当日の天候や動物の体調次第で中止となる場合があります。)
  4. 上野動物園(東京都)
    上野動物園には4頭のアジアゾウがいます。インド生まれの「ダヤー」「スーリヤ」と、タイ生まれの「アティ(オス)」「ウタイ(メス)」です。
  5. 多摩動物公園(東京都)
    多摩動物公園のアフリカゾウ舎では3頭のアフリカゾウが飼育されています。「チーキ」「アコ」「砥夢(トム)」です。

日立市かみね動物園

市原ぞうの国

東武動物公園

上野動物園

多摩動物公園

中部

Photo@ 静岡


  1. 甲府市遊亀公園付属動物園(山梨県)
    甲府市遊亀(ゆうき)公園付属動物園にはアジアゾウが暮らしています。
    園内では毎週土・日曜日に「アニマルガイド」が開催されます。動物園のスタッフが動物の生態などについて詳しく解説してくれます。
    回によって取り上げる動物が異なります。アジアゾウの開催日は公式サイトのアニマルガイドのスケジュールで確認してくださいね!
  2. いしかわ動物園(石川県)
    いしかわ動物園ではメスのアジアゾウの「サニー」が飼育・展示されています。
    動物福祉の観点から飼育動物が幸福に暮らせるように配慮する「環境エンリッチメント」という取り組みが続けられており、遊具の設置など様々な試みが実施されています。
  3. 静岡市立日本平動物園(静岡県)
    日本平動物園では「ダンボ」と「シャンティ」の2頭のメスのアジアゾウが暮らしています。
    2頭同時でのプールでの水浴びが見られるのは、日本ではこの動物園だけだそうです♪
  4. 浜松市動物園(静岡県)
    浜松市動物園には、アジアゾウのメスの「ハマコ」が飼育されています。
    平日に開催される通常イベントの中にはアジアゾウのゾウ舎室内観覧があります。(※詳細は公式サイト、および当日の園内のお知らせをご確認ください。)
  5. 伊豆アニマルキングダム(静岡県)
    伊豆アニマルキングダムでは「ウォーキングサファリ」というコースの中でゾウが見られます。
    ゾウの口や耳、鼻、足などに異常がないか確認する様子をショートして見学できるのがポイントです^^
  6. のんほいパーク-豊橋総合動植物公園
    豊橋総合動植物公園には、アジアゾウのオスの「ダーナ」とメスの「アーシャー」「チャメリー」がいます。
    アーシャーは上野動物園から、チャメリーは金沢動物園から繁殖のために移動してきました。

甲府市遊亀公園付属動物園

いしかわ動物園

静岡市立日本平動物園

浜松市動物園

伊豆アニマルキングダム

のんほいパーク-豊橋総合動植物公園

近畿

Photo@ 京都・平安神宮


  1. アドベンチャーワールド(和歌山県)
    パンダの繁殖で有名なアドベンチャーワールドですが、実はその他の動物たちの種類も豊富です!
    有料&先着順のイベントとして、毎日アフリカゾウのフィーディングが開催されます。鼻を伸ばすゾウにエサを渡せるレアな体験をしてみませんか?(※日付によって開催時間が異なります。公式サイトや当日のお知らせでご確認ください。)
  2. 京都市動物園(京都府)
    ゾウの森には5頭のアジアゾウが暮らしています。大人のメスの「美都」と、ラオスから繁殖のために寄贈された「春美-カムパート」「夏美-ブンニュン」「秋都-トンカム」「冬美-トンクン」の4頭の子ゾウです。
    エサやりイベントなどでゾウと触れあえる「ゾウとのふれあいコーナー」や、ガラス窓やのぞき穴を通してゾウを観察できる「ゾウコンタクトコーナー」が魅力的です♪
  3. 神戸市王子動物園(兵庫県)
    王子動物園のゾウ舎にはシャワー付きの日よけが設置してあります。ゾウは日よけについたボタンを自ら押して水を出し、飲んだり浴びたりします。
    ゾウ舎ではフィーディングやトレーニングを公開しています。開催時間については公式サイトで確認してみてくださいね。

アフリカゾウ フィーディング|ツアー・アトラクション|アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド

京都市動物園

神戸市王子動物園

中国

Photo@ 広島市


中国地方には、世界でも希少とされ絶滅が危惧されている、珍しい「マルミゾウ」が2頭、飼育・展示されています!

 

  1. 福山市立動物園(広島県)
    マレーシアにあるボルネオ島の北東部だけに生息するボルネオゾウは、アジアに生息するゾウの中で最も小さい種類です。
    福山市立動物園の「ふくちゃん」は2001年から飼育されている、日本で1頭だけのボルネオゾウです。
    2016年に発症した結核治療は長期で続けなければならず、体調次第では展示が行われない場合があります。
  2. 広島市安佐動物公園 asazoo(広島県)
    安佐動物公園で飼育・展示されているゾウはアフリカゾウ3頭です。そのうち2頭はサバンナゾウで、残り1頭は主として森林に生息するマルミミゾウです。
    マルミミゾウは絶滅の危惧されている種類。マルミゾウの種の保存のため、2019年よりマルミゾウ舎の新築工事が開始されています。
  3. 周南市徳山動物園(山口県)
    徳山動物園のゾウ舎(一部)は2019年4月にリニューアルオープンしたばかり。
    2013年にスリランカから寄贈されたスリランカゾウのオス「ミリンダ」とメスの「ナマリー」が暮らしています。
  4. 秋吉台自然動物公園サファリランド(山口県)
    秋吉台自然公園サファリランドの園内には、車やバスに乗車したまま動物を観察するサファリゾーンもあります。
    ゾウはサファリゾーン内の「エレファント・サンクチュアリ」で見られます。
    国内に2棟しかいないマルミミゾウのうち1頭は福山市立動物園にいますが、もう1頭はこちらにいますよ。

福山市立動物園

広島市安佐動物公園 asazoo

周南市徳山動物園

秋吉台自然動物公園サファリランド

四国

Photo@ 徳島・吉野川


  1. しろとり動物園(香川県)
    しろとり動物園にはアフリカゾウが1頭います。「パメラ」という名のメスのサバンナゾウです。
  2. とくしま動物園(徳島県)
    とくしま動物園にはスリランカゾウが1頭います。「マリー」という愛称で親しまれており、週末には多くの家族連れ見に訪れます。
    日曜・祝日には先着順で餌やりができますよ♪
  3. 愛媛県立とべ動物園(愛媛県)
    とべ動物園の「ゾウストリート」にはアフリカゾウが暮らしています。
    2019年現在、とべ動物園の飼育日記の中で、「新米ゾウキーパー奮闘記」という日記が造次更新されています。象使いが気になるみなさんはぜひチェックしてみてくださいね!

しろとり動物園

とくしま動物園

愛媛県立とべ動物園

新米ゾウキーパー奮闘記|飼育日記|とべ動物園

九州・沖縄

Photo@ 大分県・別府地獄めぐり


  1. 到津の森公園(福岡県)
    到津(いとうづ)の森公園にいるのは、スリランカゾウのメスの「サリー」と「ラン」です。
    到津の森公園の一番人気の動物とも言われています♪ 仲が良くなく別々に運動場に出ています。2頭同時に見られたらラッキーですね♪
  2. 九州自然動物公園アフリカンサファリ(大分県)
    九州自然動物公園アフリカンサファリは、「動物ゾーン」と「ふれあいゾーン」からなる体験型の施設です。
    動物ゾーンの「草食動物セクション」でアジアゾウを見ることができます。
  3. 熊本市動植物園(熊本県)
    熊本市動植物園は「遊園地ゾーン」「植物ゾーン」「動物ゾーン」からなる水辺の動植物園です。
    動物ゾーンでアフリカゾウのメスの「マリー」と「エリ」が飼育・展示されています。
  4. 鹿児島市平川動物公園(鹿児島県)
    鹿児島市平川(ひらかわ)動物公園では、「インドの森ゾーン」で2頭のインドゾウが見られます。
    オスの「ラウナ」とメスの「アンリー」です。
  5. 沖縄こどもの国ZOO&MUSEUM(沖縄県)
    沖縄こどもの国ZOO&MUSEUMでは、インドゾウが飼育・展示されています。
    かなり近い距離から餌やりを観察できると人気です♪

到津の森公園

アフリカンサファリ

熊本市動植物園

鹿児島市平川動物公園

沖縄こどもの国ZOO&MUSEUM

動物園へゾウを見に行く際のポイント

動物園へゾウを見に行く際、注意したいのは「展示の時間帯」です。ゾウは大きいですが食事やフンなども多め。衛生状態を保つために一日の中で掃除が行われる時間帯が設定されている場合があります。

動物園のウェブサイト内のゾウのページや臨時のお知らせページなどで展示時間が確認できることが多いです。事前にチェックしておきましょう!

 

象使いになる? 象に乗って観光する?

photo@  カオソック国立公園(タイ)


象使いトレーニングコースに参加するなら、ぜひ事前に動物園で実物のゾウを見てイメージをつかんでおきたいもの。

もしゾウは好きでもトレーニングまでは難しいとわかっても、残念に思わないでくださいね! そんな人には、海外旅行先でゾウの背中に乗ってジャングルを散策するツアーなどがおすすめです♪ 象使いは無理でもゾウに親しめますよ♪

 

カオソック国立公園|タイ国政府観光庁

KHAO SOK National Park(英語)

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