就活生こそ旅をすべき10の理由!おすすめの旅行先も◎

就職活動をしているみなさん、また就活生を身近で見守っているみなさん、なんだか疲れてしまっていませんか? 「人生をかけた就活」という張り詰めた気分に飲み込まれて、自分を見失ってしまいがちな時にこそ考えてほしい、就活生こそ旅をすべき理由を10個、ご紹介します。就活に疲れ切る前に、ぜひチェックしてみてくださいね。

『就活している人』
『癒やされたい人』におすすめ!

理由1. 金銭感覚が育つ

就活中に旅をすべき理由の最初の1つは、「金銭感覚が育つ」ことです。地元が地方で都心の大学に通っているけれど、地元の就職先を探していたり、反対に地方の大学に通っていて都心の就職先を探していたりすると、面接に行くための交通費だけでもかなりの負担がかかることを思い知りますよね。

一方、都心部に拠点があって、そのまま周辺で就活している人の場合、前者の人たちほど金銭的な危機感は感じていないのではないでしょうか?旅をするには多額のお金が必要です。ただ貯金するだけではなくて、目標のために優先順位付けをして、何かを諦めることもあるかもしれません。

しかし、例えば面接での会話の端々から、金銭感覚がどんぶり勘定になっていると疑われるよりも、どれだけ計画的にお金を使っているかをわかってもらえるほうが、責任感を醸し出せると思いませんか?厳しい条件下でも旅費を捻出することができたら、その計画性と実行力はきっと別の機会にも役立つはずです。そして、もし行かないことにしたとしても、その貯めたお金はきっと就活の役に立ちますよ。

 

理由2. スケジュールを管理する能力が育つ

就活生が旅をすべき理由の2つめは「スケジュールを管理する能力が育つ」ことです。宿泊を伴う旅行なら、国内旅行であればせめて2日、海外旅行なら5日は欲しいですよね。しかし、インターン・就活と学業、アルバイトをこなしながら旅行の日程を入れるのは、結構難しいもの。

しかし、スケジュールの取り方を工夫すれば、例えば、旅行の仕方を就活と合わせたショートトリップに切り替えて、就活後に少し観光するなど工夫することもできるかもしれません。もちろん、正攻法で計画的にタスクをこなすのも◎ 旅行の日程を先に入れることを宣言して、それに向けて必要なものは前倒しで実行していくのもいいでしょう。無理はせず、しかし、効率良くやっていく工夫が学生のうちにできれば、就活が終わってもきっとプラスに働きますよ!

 

理由3. 電車やホテルの手続きがわかる

意外かも知れませんが、理由の3つめは「電車やホテルの手続きがわかる」ことです。実家・一人暮らし先と通学先との関係によっては、「実は電車を利用することがあまりない」という人もいます。交通系カードを使ってポイントを貯めている人もいれば、そもそもふだん交通系カードを使わないという人もいます。

旅行に行くと、遠距離の移動では、例えば新幹線では「乗車券」と「特急券」の両方がいること、飛行機に乗るときは手荷物チェックが必要なことがわかります。海外のホテルではベルパーソンへチップを渡したり、ベッドメイキングにお礼を置いておいたりすることで、物事がスムーズに進むこともあるとわかります。

20代から海外駐在の辞令が下ることもあります。海外出張や視察の機会は、これまで以上に増えていくでしょう。「間違ってもしかたないかもね」と思ってもらえる年齢のうちに、「初めて」を体験しておくほうが気楽かもしれませんよ^^

 

理由4. 地図に強くなる

就活生が旅をすべき理由の4つめは「地図に強くなる」ことです。初めての場所に来たら、地図を見て歩いているはずなのにいつの間にかよくわからない場所に出てしまった、という経験はみなさんも一度はあるのでは?

しかし、就活をしていて面接前にそのような事態になったら大変です。地図との付き合いは十人十色です。何となく方角がわかる人もいれば、地図を一度見たら憶えてしまうという人、逆に、地図を右に左に回しながら正確に道をたどっているはずなのに、よくわからなくなり、結局スマートフォンなどのアプリやナビを活用するという人もいます。

それぞれに合った方法で、行きたい場所に初めて行くという経験を積むことで、地図を自分なりに役立てられるようになるはずですよ。旅行をして初めての場所へ行く機会を、増やしてみてはいかがでしょうか?

 

理由5. 初対面の人と話す練習になる

学生らしい格安旅行をする場合、ゲストハウスなど他の宿泊客と話す機会のある宿泊先を選ぶこともあります。また、観光先の案内所の人や乗り合わせた乗り物の中で会話が始まることもありますよね。

こうした事前に準備していない状態で、どんな人がわからない「初対面の人と話す練習になる」ことも、就活生が旅をすべき理由の一つです。就活はもちろん、就職した後の職場や顧客とのやりとりでは、しばらく初対面の人とばかり話すことになります。

「正直、人と話すのは苦手」という人でも、初対面の相手が自分とどう話すのかパターンを憶えていくことで、次の機会に使える会話のバリエーションを増やすことができますよ♪

 

理由6. 就職活動の練習になる

旅は就職活動の練習にもなります。移動や宿泊といった単純な手続きはもちろん、旅と就活は本質的に似通ったところがあります。「行き先を決めて、行き先の概要を知って、何を見るかを決め、自分なりに疑問をもって、資料ではわからないことを体験しに行く」というプロセスは、旅と就活で共通しているのです。

就活をしていて、自分が何に興味があるタイプで、どんな過ごし方が好きか見失ってしまうことは珍しいことではありません。そんなときに、ちょっと旅をしてリセットすることで、自分の本来の姿を思い出せるかもしれません。あるいは、自分がちょっと変わった、成長したと気づく瞬間が来るかも知れませんよ^^

 

理由7. 多様な人たちと接して寛容になれる

就活生が旅をすべき理由の7つめは「多様な人たちと接して寛容になれる」ことです。海外旅行でも国内旅行でも、様々な土地で過ごすことで、これまで知らなかった文化や習慣を知る機会が増えます。「こういう人もいるんだな」「あの国ならあんな風に暮らせるな」という知識や体験を持っていると、現実を客観的に冷静に見つめることができるようになります。

世の中にはいろいろな人がいます。しかし、相手をネガティブに捉えて関係を悪化させるのではなく、相手と自分との違いを認めましょう。お互いの着地点を見極めながら、粘り強く対話しなければならない機会が、社会人になると今よりも増えてきます。ぜひ、多様な視点を持てるような旅をしたいですね♪

 

理由8. 衣食住の条件に柔軟になれる

潤沢な資金を用意できない学生時代の旅行では、格安の条件で旅をすることもありますよね。そんな旅を通じて「衣食住の条件に柔軟になれる」というメリットもあるため、就活生にも旅はおすすめです。

就活中、遠方へ面接に行ったり、そこから翌日すぐに近県へ移動して面接を受けたりするということもあり得ます。環境が変わると眠りづらいという人も、何度か繰り返すうちに違う枕やベッドで寝られるようになるものです。

また、場数を踏むうちに、条件の良くない部屋から別の空室へ移してもらえないか、気軽にフロントに相談できるようにもなってきます。事前に耳栓やアイマスクを持参する工夫もできるようになりますよ。就活で初回を迎えるよりは、気持ちに余裕のある旅を通じて、環境に慣れたり対策を立てたりする練習をしたいですね。

 

理由9. 変化や危機への対処能力が育つ

就活生でも旅をすべき理由の9つめは「変化や危機への対処能力が育つ」ことです。旅をしていると、日常生活では経験しないようなトラブルが起こります。例えば、海外旅行でできれば起こって欲しくない面倒な事態といえば、ロストバゲージ。到着先の空港で預け入れ荷物が出てこないケースです。

「何もない!」と焦る状態から、どのように気持ちを切り替えて係員にロストバゲージを告げられるか。ロストバゲージへの対応について不足があれば、相手をどう動かすか、など、自分一人で解決を試みる必要のある事態が、旅では起こり得ます。

自宅や地元から離れた安心できない場所で決断を迫られるというのは、ストレスフルな状況ですが、自分の限界を突破するのにはまたとないシチュエーションです。なければないでいいのですが、もしものときは、危機対処能力をUPさせる機会にしてしまいましょう!

 

理由10. 旅は癒やしになる

旅好きの人ならすでに知っているでしょう。旅は癒やしになります。就活のプロセスは、自分を問い直す作業が何度も続きます。時には、面接で相手から厳しい言葉を聞くことも!自分なりにしっかりやってきたことでも、他人から見るとネガティブにとられてしまうことがあります。

学生と社会人という立場の違いだけでなく、人生観やワークライフバランスについての考え方の違いでも、意見の相違は起こりえます。相性が良くないだけで、だれが悪いというわけではないのです。しかし、就活で立て続けにつらい出来事に遭遇すると、なぜだか自分を責めてしまいがちになりますよね。そんなときこそ、現実から一旦離れて、別視点で物事を見るのが大切ではないでしょうか?

 

リフレッシュにおすすめの海外旅行先

では、気持ちをリフレッシュできるような癒やしの旅ができる、就活に戻ってきやすい日本から近い旅行先を、いくつかピックアップしてみましょう。

 

バンコク(タイ)

Photo@ バンコク


バンコクは日本から直行便で6時間半ほどで着く比較的近い観光地です。タイ王宮や寺院などの壮麗な建築を眺めたり、タイマッサージやエステなどに癒やされたり、大型のショッピングモールを渡り歩いて刺激を受けたりと、様々なリフレッシュ方法が選べるのが魅力ですよ♪

 

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台北(台湾)


Photo@ 台北


台北は日本から直行便で3時間半程度と、航空機の搭乗時間が短く済むのがいいですね! また、LCCも利用できるので格安旅行をしたい人に向いています。

台北は、夜市なども含めて食事が美味しいのも魅力。小籠包など、日本人にもなじみ深くなった料理を、ぜひ本場で味わってみたいですね^^

 

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シェムリアップ(カンボジア)


Photo@ アンコールワット


カンボジア旅行もおすすめ♪ 例えば、ホテルのスパでのマッサージやアフタヌーンティーを堪能したら、観光の目玉であるアンコールワットを訪ねるツアーなどもありますよ。

自分をケアするリッチな体験と、時を超えた遺跡で現実を忘れる体験の両方を楽しめるなんて、ぜいたくですよね!

 

シェムリアップ・マッサージ特典付きツアー|エス・ティー・ワールド 海外ツアー検索

セブ島(フィリピン)


Photo@ セブ島


フィリピンのセブ島は、真っ青な海と輝く白い砂浜のコントラストが印象的ですよね。そんなセブ島の海を満喫するなら、ダイビングライセンスを取得できるツアーに注目! 出発前に世界最大のダイビング教育機関のPADI(パディ)のシステムを学べます。全く新しい自分を知る機会になりそうです♪

 

セブ島・ダイビングライセンス取得ツアー|エス・ティー・ワールド 海外ツアー検索

まとめ

以上、就活性こそ旅をすべき理由を10個ご紹介しました。

就活や就活後の社会人としての生活を過ごしていくために、旅はこんなにもいろいろな点で役に立つのですね。

旅好きの就活生のみなさんなら、きっと自分なりに旅をすべき理由はもうわかっているはず。ぜひ充実した旅を過ごして、就活を続けるパワーを養ってくださいね♪

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