広大な中国で絶対に行くべき都市とおすすめ観光地10選♡

中華

長い歴史をもつ中国には、歴史に関する観光地や世界遺産のほかに近年の中国を感じられる都市などさまざまな面を持ちそろえています^^今回はそんな中国のおすすめ観光地を徹底リサーチ!実際に訪れたエピソードもあわせてご紹介していきます♡今後、中国への旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

『アジアの観光地に行きたい人』
『学生での海外旅行を考えている人』におすすめ!

※本サイトはアフィリエイト広告による収益が発生しています。

北京で訪れたいおすすめ観光地4選

1.万里の長城

万里の長城
photo @ 万里の長城


中国の観光名所といえば、外せないのが「万里の長城」。1987年には世界遺産に登録され、毎年多くの観光客でにぎわいます^^その長さは8851.8キロにも及び、長城としては世界最長、さらに最古の防御壁ともいわれています◎敷地内は女坂と呼ばれる北城と男坂と呼ばれる南城にわかれ、各自で行きたい方向を選択することができます^^男坂は女性でも登り切ることができますよ♪

とはいっても、40度の急斜面もあるので歩きやすい格好で行くことが大切◎冬場はとてもさむくなるので、防寒具を忘れずに用意してください!また、トイレの整備が行き届いていない部分もあるので、気になる方は事前に済ませておくことをおすすめします。

 

万里の長城

2.天安門広場

photo @ 天安門広場


政治運動の中心地として知られている「天安門広場」。毛沢東の肖像画が目印で、大きな「中華人民共和国万歳」の文字も掲げられています◎総面積約44万平方メートルもの広さをもち、100万人もの方たちを収容することができる大きな広場です^^

中でも革命烈士を顕彰する記念碑は見どころのひとつで、1952年から制作をはじめ1958年に完成しました♪石碑の正面部分には毛沢東の金メッキの文字がえがかれているので注目!夜にはライトアップされ、昼間とはちがった景色の天安門広場が楽しめるので、時間がある方はぜひどちらの時間帯も訪れてみてくださいね♡

 

天安門広場

3.紫禁城

photo @ 紫禁城


1987年に中国の世界遺産へと登録された「紫禁城」。世界最大の木造建築群で総面積は725,000平方メートルにも及びます◎清朝滅亡までは歴代皇帝が暮らす宮殿として利用されていましたが、現在では故宮博物館として世界中の観光客の方たちへ一般公開しています^^また映画のロケ地としても使用され、さらに知名度を上げました♡

敷地内ある太和殿(たいわでん)は、国内最大の木造建築でオレンジ色の瑠璃瓦が特徴!外壁の装飾も美しく、『さすが世界遺産!』と感動すること間違いなしですよ◎

 

紫禁城

4.頤和園(いわえん)

photo @ 頤和園


北京にある「頤和園」は、中国最大の皇族庭園で15年もの年月をかけてつくられました◎1998年には世界遺産に登録され、中国を代表する観光名所として親しまれています^^敷地内は宮殿区、湖岸区、万寿山区、後山・後湖区、昆明湖区の5つにわかれており、敷地内の半分以上が人口湖とすこし変わった観光スポットです!

昆明湖(こんめいこ)と呼ばれている人口湖は、絶景が見られるエリアとしても有名で湖面にうつる美しい光景が楽しめます♡11月から3月の冬場は、営業時間や入場料金が異なるので事前に調べておくようにしましょう!暖かい時期はお散歩がてら散策をしながら観光をするのがおすすめです◎

 

頤和園

上海で訪れたいおすすめ観光地4選

1.海南島(はいなんとう)

photo @ 海南島(はいなんとう)


「海南島(はいなんとう)」は、ハワイとおなじ緯度に位置することから中国のハワイとして人気の観光地^^気候も温暖で、美しい海と砂浜が広がる魅力的なスポットなのです◎

アジアにいながらも南国にいるかのようなトロピカル気分を味わえ、マリーンアクティビティも楽しめるので、旅行の行き先におすすめ!ハワイに行くよりも飛行時間が短く、時差ボケの心配もいらないので、海外旅行初心者の方でも安心です♪

 

海南島(はいなんとう)

2.南京東路・南京西路(上海)


photo @ 南京西路


上海にある「南京東路・南京西路」は、上海を代表する繁華街です♡東側にある「南京東路」と西側にある「南京西路」の2つに分かれており、どちらも一度は訪れておくべき観光エリアです^^

東側の南京東路には上海の歴史を感じられる施設がいくつか存在し、買い物やお土産選びに最適な老舗百貨店などがあります。また、西側の南京西路には、比較的新しいカフェや飲食店、ホテルなどが立ち並びます◎夜になるとライトアップされた異なる景色を楽しめますよ♪グルメも楽しみたいという日の観光におすすめです^^

 

南京路

3.上海ディズニーランド

photo @ 上海ディズニーランド


数多くの世界遺産がある中国ですが、歴史にまつわる観光地以外にもアトラクションやイベント、ショーなどが楽しめるテーマパークもあります◎その名も「上海ディズニーランド」^^日本でも大人気の観光スポットですよね!

上海のディズニーランドは、2017年にオープンしたばかりと世界のディズニーランドの中でも最も新しくつくられました♪広大な敷地には、世界ではじめてとなる「パイレーツ・オブ・カリビアン」のエリアがあるので、忘れずに立ち寄ってみてくださいね!

園内は中国語のほかに英語も通用するので、ある程度の基本英会話を覚えておくとよりスムーズに楽しむことができますよ^^上海限定のお土産も多数販売されているので、ここだけのオリジナルグッズを購入してみてはいかがでしょうか?

 

上海ディズニーランド

4.上海雑技団

中国に訪れたら本場・雑技団も見ておきたいところ。上海には、3つの人気劇場があります。

 

  1. 上海商城劇院(ポートマン劇場)
  2. 上海馬戯城(「ERA 時空の旅」)
  3. 上海馬蘭花劇場

それぞれの特徴をご紹介します^^

はじめにご紹介する上海商城劇院はショッピングビル内に位置し、最も有名な伝統雑技を見られます。価格もリーズナブルで観光客から人気です◎しかし、週末に開催されていないため平日に日程を調整する必要があります。

続いてふたつめの上海馬戯城(「ERA 時空の旅」)。熊、猿、トラ、犬、アシカ、ライオンなどの動物雑技が見られます。親子連れが多く、ローカルな雰囲気を楽しみながら鑑賞できるのが魅力です。値段が3つの中で1番高いのが気になる点ですが、週末も開催されているので日程の調整がしやすいのがうれしいポイントです♪

最後に、上海馬蘭花劇場。こちらは、2017年につくられた新しい劇場でバイクパフォーマンスやアクロバット雑技などが見られます◎地下鉄2号線静安寺駅から徒歩5分の場所に位置するので、交通機関がなくて大変><という心配もいりません♪こちらも、週末に開催されているので日程を調整したい方におすすめ!

それぞれ観光ツアーなどを利用してチケットを購入することもできるので、興味のある方はチェックしてみてください♡

 

上海雑技団

成都で訪れたいおすすめ観光地2選

1.成都パンダ繁育研究基地

パンダ

photo @ 成都パンダ繁育研究基地


中国といえば、パンダをイメージする方も多くいるのではないでしょうか?成都にある「成都パンダ繁育研究基地」では、成獣から幼獣までたくさんのパンダが生活をしており、その様子を見学することができます◎もともとは、絶滅危惧種にあったジャイアントパンダの生態を調査し、保護や生殖をするためにつくられました!はじめは6頭のみしかいなかったパンダも、現在では170頭ほどまで増えたといわれています^^

いくつかのエリアが存在しますが大きく分けて「成年エリア」「亜成年エリア」「幼年エリア」「レッサーパンダエリア」に分けられます。
じっくりと観察したいという方は、回りきるのに3時間ほどかかると予想しておくと良いでしょう♡敷地内では、赤ちゃんパンダの貴重な姿も観察できますよ♪また、パンダのほかにレッサーパンダやオグロヅル、 コクチョウなども生活しています◎

 

南京路

2.都江堰(とこうえん)

photo @ 都江堰(とこうえん)


成都の中心部から北西に60kmほど離れた場所に位置する「都江堰(とこうえん)」。古代の灌漑施設で2020年には、世界遺産へと登録されました^^中国では5番目に登録された世界遺産で、治水利水・灌漑施設施設としては世界最古といわれています◎

水不足や氾濫に悩まされていた農民を救うための工事としてはじまり、現在でも活躍している技術の高さが注目の点でもあります♡河には吊り橋が架けられており、自然公園として整備されているので間近で観光することも可能♪散策をしながら観光するのがおすすめですよ!

吊り橋は観光客でにぎわうシーズンになると、人混みで揺れが気になるという方もいるかもしれないので、歩きやすい格好で訪れると良いでしょう!

 

南京路

おわりに

中国のおすすめ観光地をエリアにわけてご紹介しました^^

広大な土地をもつ中国だからこそ、訪れる前にしっかりと計画を立てて後悔のない旅をしてくださいね♡

冬に旅行を計画中の方は、防寒対策も忘れずにおこない暖かい恰好で旅行をするようにしましょう!

【上海旅行】学生旅行にもぴったりなおすすめ観光地20選◎

台湾卒業旅行におすすめ◎グルメ・観光3泊4日モデルコース

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

IMATABI公式LINE@

おすすめの記事や、宿泊券が当たるキャンペーン情報などをお届けします! QRコードが読み取れない場合はID「@imatabi」で検索してください。