女子旅で行きたい海外♡治安・SNS映え・グルメで絞り込み!

学生時代に女子旅に行くならどこがいいでしょうか? 国内だけでなく海外に目を向け、「女子だけ」の旅という点に注目して、治安やSNS映えする風景、美味しい食事などのポイントから3つの女子旅先を厳選してご紹介します!

『女子旅で海外に行きたい人』
『女子旅をしたい人』におすすめ!

海外女子旅の定番! 【ハワイ】

ホノルル
毎年多くの日本人観光客が訪れることから、大手旅行代理店の支店があり緊急時に相談しやすい旅行先♡初めての学生旅行で、外国語も得意ではないけれどぜひ海外に行ってみたい場合にも、ハードルの低い海外旅行先でしょう。南国の雰囲気はもちろん、歴史に触れる旅もできちゃいます◎

 

 バス移動が便利

ホノルルの市営バス
撮影者:Simon Clancy 『市営バス The Bus』


観光地として有名で交通網の発達しているホノルルの旅行なら、バス移動が便利です◎大手旅行代理店を通しての旅行なら独自でバスを運行しています。極力英語を使いたくないという場合は、オプショナルサービスで申し込んでおくと安心です!地名程度の英語の聞き取りが大丈夫なら市営バスの利用もおすすめ。学生旅行ならできるだけ節約したいのが正直なところなので、一日乗車券を購入してバスマップ片手に移動してみてはいかがでしょうか◎

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食も楽しめる!

ハワイのパンケーキ
撮影者:daryl_mitchell 『パンケーキ』


ハワイはアメリカの州の一つ。アメリカンな大きめの盛り付けで出てくる食事は迫力があります◎パンケーキからジャンクフード、それだけでなく日本食のレストランなどさっぱりした味付けのお店もあります♡テイクアウトできる食べ物の中にロコモコライスなどもあり、お米が懐かしくなったときにも安心です!

 

【ハワイ】南国を味わうアラモアナ・ビーチ

アラ・モアナ市立公園のビーチ
撮影者:eugene_o 『アラ・モアナ市立公園 ビーチ』


ハワイの魅力は何といっても常夏の島らしい、明るくのんびりとした景色です。アラ・モアナ市立公園のビーチは、海も砂浜も美しく名所のワイキキビーチから近いのに観光色が強くないのが特徴です。アラモアナ・センターという大規模なショッピングセンターから近く。飲み物や食べ物を買いつつ赴くと、一石二鳥で便利です♪
夕方には、沈みゆくハワイの太陽をずっと見続けていたくなります♡

 

【ハワイ】王国の最後をたどるイオラニ宮殿

カメハメハ大王像
ハワイはもともと王国でした。19世紀に滅びることになったハワイ王朝によって19世紀末に建てられたイオラニ宮殿が、今もダウンタウンに現存しています。宮殿内では音声ガイドを利用したツアーがあります。豪華なシャンデリアや輝く調度品で一杯の宮殿内が美しいので必見です!

ツアーに参加しない場合は、王宮の宝飾品を飾ったギャラリーまでの見学となってしまいます。日本語のツアーは日本語ボランティアによるものなので、稀に開催されない場合もあるようです。確実に参加できるように早めに申し込んでおきたいところです◎

イオラニ宮殿 Iolani Palace

【ハワイ】一度は行きたい戦艦ミズーリ記念館

戦艦ミズーリ記念館
日本人なら見ておきたい、第二次世界大戦の記念館が、戦艦ミズーリ記念館です。1941年に日本がハワイのパールハーバーを攻撃して開戦となった戦争の歴史を、展示やビデオ映像で確認することができます。教科書の中だけでない、生の歴史を知る特別な機会になりますね。

戦艦ミズーリ記念館 Battleship Missouri Memorial

女子旅ならここ!フォトジェニック【モロッコ】

アフリカ大陸の北西側、ジブラルタル海峡をはさんでスペインの南側に位置するのがモロッコ。古い洋画の「カサブランカ」や「風とライオン」、最近では「007 スペクター」の舞台となりました。スペインに近く、複数の文化が交錯する土地であったため、現在でもヨーロッパとアラブ、ベルベルの三種の文化が混じり合った不思議な雰囲気を味わうことができます。

 

【モロッコ】情緒ある町並みフェズ旧市街

モロッコのフェズ旧市街
撮影者:Andrew Nash 『フェズ旧市街』


その特長の一端は、例えば街並みに表れています。 モロッコの北東部にあるフェズ(フェスとも)には、8世紀末から都として栄えた街の名残の「旧市街(メディナ)」があります。世界遺産に登録されている旧市街は、4つの門のある壁に囲まれています。

 

  1. フェズのブージュルード門
    photo@『ブージュルード』
    その中でも最大のブージュルードは、端正なタイルの装飾が美しい門。表から見ると青いタイルで飾られていますが、実は裏はすべて緑で彩られています。
  2. スークの織物の店
    撮影者:mhobl 『スークの織物店』
    旧市街内には同じジャンルの品を扱う市場(スーク)が複数あります。あるジャンルの専門店同士が軒を連ねているので、一度に様々な商品を見ることができます。競争店同士ですから活気があり、優柔不断な様子でついて行くとちょっと大変。
  3. 器の店
    撮影者:Andrew Nash 『スークのタジン店』

    例えば織物、香料、タジンの器など様々な商品が溢れているので、見飽きることがありません。モロッコの織物や、履き物のバブーシュ、タジンはそのデザインからきれいな色使いで、お部屋の飾りにもなると人気です。家族や仲のいい人への配り物としてまとめて買うことで値引いてもらうなど、スークならではの買い方を試してみては?
  4. カラウィーン・モスク
    撮影者:Jerick Parrone 『カラウィーン・モスク』
    イスラム教徒の宗教施設であるモスク(カラウィーン・モスク)や大学であるマドラサもあります。イスラム教徒のみなさんの礼拝や学びの場所として大切にされてきた場所ですので、肌を露出するような服装は避け髪を隠すなど、イスラムの教えへの敬意を払うようにしましょうね。

 

※フェズ旧市街を歩く時に注意したいのは、迷子になることです。「世界一の迷宮都市」とも呼ばれているフェズ旧市街は大変複雑な構造となっています。目印となる高い建物や目立つもの、地図などで自分の位置を常に確認するようにしましょう。旅行会社のオプショナルツアーでガイド付のツアーを予約しておくのもいいでしょう◎

【モロッコ】街そのものが絵になるシャウエン

モロッコ・シャウエンphoto@『シャウエン』


モロッコには他にも写真に撮っていつまでも憶えておきたくなるような、色鮮やかな街があります。街全体が青いシャウエンです。迷路のように入り組んだ旧市街の建物の壁面が青い色に塗られていることから、「青い街」との別名でも呼ばれています。日本とは違う目の覚めるような色使いの中を歩いて、自分たちも絵の中に入り込んだ不思議な気分を味わえます♡

 

女子旅ならここ!安いエステにグルメ【タイ】

タイのソンクラン
撮影者:ol’pete 『ソンクラン』


日本人観光客の海外旅行先として根強い人気を誇る国といえば、「微笑みの国」タイ!現地日本企業が多く存在することから日本人駐在員やその家族が多くすむことでも知られています。なぜタイが女子旅に良いのでしょうか?それは渡航費用・滞在費用の抑えめな海外旅行先であるのに、楽しみ方がいろいろあるからです。

 

【タイ】エステが安い!

ハーバルボール・マッサージ

日本人コミュニティが存在しているため、日本人をターゲットとしたサービスが充実しているのにも注目。例えば、女子にうれしいマッサージやエステのプランは日本語で提供されています。ちなみに、病気やケガといった万一の時にも、私立病院には日本語通訳スタッフが常駐しているので安心なんですよ。

 

 ハーバルボールを使って♡

タイは自然派の力の詰まったハーバルボールを使ったマッサージが有名。日本国内ではなかなか手に入らないタイ独自のハーブを使ったハーバルボールをお湯に浸して使います。良い香りを嗅ぎながらのエステですが、物価や賃金の差から日本円換算にしたらとっても安く受けられるんです。

【タイ】食事が美味しくて安い!

カニカレー
撮影者:Alpha『プーパッポンカリー』


ヨーロッパ旅行に比べると、現地在住者と同じ価格帯で食事すればとてもお得です。屋台などでの食事はちょっとという場合でも、大型の商業施設内のフードコートを利用すれば、お得かつ衛生的な食事ができますよ。せっかくタイに来たのですから、できれば美味しいご飯にはしっかり投資しておきたいところ。

 

 現地で食べたいタイ料理は?

photo byamika_san『トムヤムクン』


パッタイや生春巻きなどは日本国内でも食べられるお店が多いですよね。しかし、老舗料理店で日本から渡航する要人も訪れるタイ料理店・ソンブーンの名物「プーパッポンカリー」や、タイの南方のイスラム文化圏の料理である「マッサマンカレー」は、現地でないとお目にかかるのが難しいです。また、タイ現地で取れるエビを使った「トムヤムクン」も本場を味わいたいところ◎

 

 タイ料理の注意点!

注意したい点としては、注文の時点で辛さを調節しておくこと。タイ料理ではプリッキーヌーという小さい唐辛子がよく用いられます。1本入っているだけでも日本人の感覚ではかなり辛く感じるでしょう。注文時には注意が必要です。

タイのフルーツ撮影者:Tatters 『マンゴー、ライチ、マンゴスチン』


新鮮な生のマンゴーやライチ、バナナなどは日本国内で食べるよりもずっと風味豊かです。特に生のライチは日本国内で出回る冷凍ものと違って水っぽくありません。南国の果物本来のジューシーな甘みを存分に味わってみてください♡

 

いかがでしたでしょうか!女子旅と言っても、何を重視するかによって様々な旅があります。目的をはっきり決めて、全力で女子旅を堪能してください◎

 

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