フィリピン・エルニドへ観光旅行に行こう!神が創造した秘境♡

エルニド

フィリピン・パラワン島の北部にあるエルニドは、神が創造した秘境や最後の楽園と呼ばれています♪以前は、日本からのアクセスが悪かったのですが、現在は、マニラから飛行機で行けるようになったため、訪れやすくなりました◎美しい海やユニークな地形などの観光スポットやおすすめの現地ツアーなどをご紹介します♡

『フィリピンの秘境エルニドに行ってみたい人』
『秘境を訪れるのが好きな人』におすすめ!

エルニドの基本情報

パラワン


地理

エルニドは、パラワン島の北部にあります!パラワン島は、フィリピン北西部(本土とボルネオ島の間)に位置する細長い島です♪過去には、海外の有名旅行雑誌で”世界一美しい島”に選ばれたこともあり、島全体が、一度は訪れたいリゾートです♡

エルニドをパラワン島の北部と表現しましたが、実際には、その周辺にある約50の無人島も含まれているため、場合によっては、エルニド諸島とあらわすこともあります◎

 

気候

乾季は12月から5月で観光のベストシーズンといわれています!逆に6月から10月は雨季です。雨季のピークは7・8月で、スコールが降りますが、1日中雨の日はそれほど多くありません◎気温は1年を通して28度前後です。晴れの日は、日差しが強いので注意しましょう^^

 

基本情報(フィリピンと同じ)

国名:フィリピン共和国

言語:タガログ語、英語

通貨:フィリピン・ペソ

時差:日本より1時間遅い

エルニド・エリア情報(フィリピン政府観光局)

日本からの行き方は?

AirSwift撮影:David Stanley 写真『Air Swift』


日本からパラワン島への直行便はありません!また、以前は、マニラからエルニドへの飛行機もなかったため、一度、パラワン島のプエルトプリンセサ空港へ行き、そこからバスで6時間強かけて移動する必要がありました^^;

しかし、2015年に”Air Swift”が就航したことで、マニラーエルニド間を飛行機で行き来できるように◎時間も1時間20分と劇的に短縮されています!日本からマニラまでは直行便が毎日運航されているので、便利ですね♪また、ゼブーエルニド間も運航されています◎

 

Air Swift(英語)

おすすめスポット①:ビッグラグーン

ビッグラグーン場所『ビッグラグーン』


”ビッグラグーン”には、”ザ・秘境”といってもいい光景が広がります!カヤックなどを借りて冒険気分を味わったり、シュノーケリングで美しい海の中を泳いだり、一生の思い出になることでしょう♪

自力で訪れるのはなかなか難しいので、後からご紹介するアイランドホッピングなどの現地ツアーを利用するのが便利です◎また、ビッグラグーンに対して、スモールラグーンもあるので、見比べてみてくださいね!

 

おすすめスポット②:スネーク・アイランド

スネークアイランド場所『スネーク・アイランド』


”スネーク・アイランド”の”スネーク(蛇)”とは、引き潮になると現れる島への通り道のこと。本当の蛇はいませんので安心してください^^;ビーチには、レストランやクラブハウスがあるので、引き潮の時間を確認して、ぜひ、のんびり過ごしに訪れてくださいね。

また、海の中には、何百種類ものサンゴが生息しているので、水中で撮影をできるカメラや道具を持っている人は忘れずに!海から現れるスネークも、海の中の神秘的な光景も、インスタ映えすること間違えなし!のスポットです♡

 

おすすめスポット③:ラゲン・リゾート

ラゲン・リゾート撮影:Jack Versloot 場所『ラゲン・リゾート』


アクティビティが充実したリゾートに滞在したい人におすすめなのが、”ラゲン・リゾート”です!リゾートのあるラゲン島には、”人魚の島”という愛称がついています◎水上コテージを含めても51室で、こじんまりとしていますが、豪華なリゾートです♪

ダイビングやシュノーケリングからシーカヤック、水上バイクなど、ほとんどの水上アクティビティが楽しめます♡また、水上のアクティビティだけでなく、バードウォッチングなどの陸のアクティビティも体験することも可能です♪

 

おすすめのスポット④:洞窟

カテドラル・ケーブ場所『カテドラル・ケーブ』


エルニド周辺には、複数の洞窟があります!それぞれが個性的で、それにちなんだ名前がついています♪

フルーツこうもりが生息し、冒険気分が味わえると人気の”バット・ケーブ”や天井に広がる入り口と、エメラルドグリーンの天然プールがロマンティックな雰囲気の”ノース・ケーブ”、入り口近くに聖人のセント・ジョセフのような岩がある”セント・ジョセフ・ケイブ”などです◎

 

おすすめスポット【番外編】:シミズ・アイランド

シミズ・アイランド場所『シミズ・アイランド』


名前を聞いて”あれ?”と思った人もいるでしょう。”シミズ・アイランド”は、エルニドの中でも透明度の高い海に囲まれた場所です!”シミズ”は、日本人の清水さんが由来。ただし、スキューバダイビング中に、清水さんという方が、お亡くなりなったという悲しいお話です。

それでも、周辺の海は、カラフルな南国の魚を、簡単にみつけることができる透き通るような水をしています♡名前の由来とは別に、シュノーケリングやダイビングはもちろん、インスタ映えする写真を撮りたい人にもおすすめの場所ですよ♪

 

日本発のおすすめツアー

JAL撮影:Chung Yen314 写真『JAL』


日本からのアクセスでもご紹介した通り、マニラからエルニドまでの直行便が運航されるようになったため、短い日数でもツアーを選べるようになりました!日本発のおすすめツアーをご紹介します!

 

3連休でも秘境へ行きたい♡超弾丸ツアー!

長いお休みは取れないけれど、どうしても、秘境に行ってみたい!そんなあなたにおすすめの、2泊4日のツアーです!羽田発の深夜便なので、お仕事の後に出発可能♪つまり、実質3連休でも参加できる弾丸ツアーです◎

 

日程:2泊4日

料金122,300円~

往路:羽田(1:30-2:10頃)発-エルニド(9:50-15:15頃)着

復路:エルニド(7:40-9:00頃)発-羽田 23:55頃着

特徴:日本語乗換えアシスタント付き

ツアー詳細(トラベル・スタンダード・ジャパン)

憧れの水上コテージに連泊したい!

水上コテージ※画像はイメージです


せっかく、美しい海の秘境に行くのなら、水上コテージに泊まりたいですよね!それも連泊でゆっくりと♪このツアーも深夜便なので、仕事が終わってから出発できます◎宿泊するホテルには、スノーケリングや島巡り、サンセットクルーズなどの充実の無料アクティビティも利用可能です♡

 

日程:4泊6日

料金:164,000円~

往路:羽田 1:30発-エルニド 午前着

復路:エルニド 午前発‐成田または、羽田(20:00~00:15)着

特徴:水上コテージに3連泊

島・洞窟巡り、サンセットクルーズ、各種マリンスポーツなど無料アクティビティ充実

ツアー詳細(Five Star Club)

日系旅行会社利用で安心のツアー!

やっぱり日系航空会社利用は、安心ですよね。午前発で、帰国も20時頃と無理のない時間設定♪また、おすすめのスポットでもご紹介した、人魚の島こと、ラゲン島に宿泊するツアーです。8種類のアクティビティも無料なので、充実した時間を過ごせます♡

 

日程:4泊5日

料金:236,800円~

往路:羽田 9:35頃発‐マニラ13:35頃着 宿泊 マニラ発‐エルニド着

往路:エルニド 8:00発‐羽田 19:55頃着

特徴:ANA指定 ラゲン島宿泊

スノーケリング、アイランドホッピング、洞窟巡りなど8種類のアクティビティが無料

ツアー詳細(エスティ―ワールド)

※ツアーの料金や内容は参考例です。時期により変わりますので、ご自身でご確認ください。

 

おすすめの現地ツアー

スモールラグーンでシーカヤックに乗る女性場所『スモールラグーン/シーカヤック』


エルニドでは、数多くの現地ツアーに参加することができます!例えば、同じアイランドホッピング(島巡り)でも、内容が異なるので、現地ツアーに自分で申し込めば、自分好みの内容を選ぶことができます♪

また、会社によっては日本語のWebサイトで、日本から申し込むことも可能です◎

 

定番のアイランドホッピングツアー!

アイランドホッピングツアーは、エルニドで定番の現地ツアーです!コースの内容で値段やツアーの時間が変わってきます。行きたい場所すべてを巡るのは難しいと思いますが、好きな場所を選んで申し込みましょう。

 

価格:1200~1400ペソ/1名

12,600~13,600ペソ/2名による貸し切り

アイランドホッピングツアー(パラワンの海から)

シュノーケリング・洞窟めぐりがセットになった冒険ツアー

せっかくなら船で巡るだけでなく、シュノーケリングをしたり、洞窟を探検したり、ビーチでのんびりしたりと、一日でさまざまな体験をしたい人向けのツアーです♪道具やタオルはレンタルできるので、身軽に参加できますよ◎

 

価格:16,962円

エルニドツアーBプライベート(Viator)

※ツアーの料金や内容は参考例です。時期により変わりますので、ご自身でご確認ください。

 

エルニドに行く場合の注意点

マラリア対策


フィリピン入国に際しては、標高600m以下の都市部でない場所に行く場合、マラリア予防薬の服用が推奨されています!また、マラリアは、蚊が媒介する病気のため、虫よけなどの”蚊対策”グッズも持っていきましょう◎

マラリアの予防薬は、旅行者に黄熱病などの予防接種を行うトラベルクリニックなどで入手することができます。種類によっては、服用期間が長いものもあるので、旅行を計画したら、まず、確認するようにしてください!

 

予防接種実施機関(厚生労働省検疫所)

”神が創造した”といわれるのがよくわかる美しい場所でしたね!弾丸ツアーでも、ゆっくり滞在するツアーでも、あなたに合ったスタイルで、ぜひ、1度は訪れて欲しい場所です♪ただし、マラリアについては、十分注意してくださいね◎

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