【カラフルな街】思わずカメラを構えたくなる海外の観光地9選♡

インスタグラムやツイッターなどのSNSが浸透している現代。友達との旅行中に、SNS映えのする観光地を狙って写真をとることは定番になりつつありますよね♪今回は、思わずカメラを構えたくなるようなカラフルな街へ旅行に行きたい!と思っている方におすすめの、海外の観光地についてご紹介していきます♡ぜひ参考にしてみてくださいね!

『海外旅行に行きたい人』
『SNS映えのする写真をとりに行きたいと考えている人』におすすめ!

1. グアナファト(メキシコ)


photo @ グアナファト(メキシコ)


メキシコ中部のコロニアル都市「グアナファト」。ペイン植民地時代の美しいコロニアル建築が有名な観光地です◎メキシコの中でも美しい街並みを誇っていることから、インスタ映えのするスポットとして近年話題を集めています^^

 


photo @ グアナファト(メキシコ)


標高2,040mの山に囲まれた街ですが、赤やピンク、黄色といったカラフルな建物が並ぶ姿はまさにフォトジェニック!人気ディズニー映画「リメンバー・ミー」のモデル地であるともいわれています♪

旧市街を一望したいという方は「ピピラの丘(Monumento al Pipila)」がおすすめ!夜にはロマンチックな夜景も楽しめるベストビュースポットです*徒歩では大変という方は、フアレス劇場裏側からピピラの丘を結ぶケーブルカーを利用するかバスを利用することもできます♪

 

グアナファト(メキシコ)

2. ニューハウン(コペンハーゲン/デンマーク)

photo @ コペンハーゲン(デンマーク)


デンマークの首都「コペンハーゲン」には、運河が流れる港町「ニューハウン(Nyhavn)」があります。ここはカラフルな街並みが見られることで有名で、パステルカラーや蛍光色などの鮮やかな建物が建ち並びます^^

 

photo @ ニューハウン(コペンハーゲン/デンマーク)


1673年に完成した歴史のある港でマッチ売りの少女などの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンがこよなく愛した港街ともいわれているのだそう…♡

カラフルな街並みだけでなく、名所をめぐる運河ツアーなども多数開催されているのであわせて参加してみてはいかがでしょうか?

 

ニューハウン(コペンハーゲン/デンマーク)

3. グアタぺ(アニティオキア県/コロンビア)

photo @ グアタぺ(アニティオキア県/コロンビア)


コロンビアのアニティオキア県にある「グアタぺ」。人口1万人ほどのちいさな街ですが、実は観光地として人気を集めているのです^^

グアタペの中央広場に面した場所には市役所があり、白を基調とした壁に黄色や青、赤などのカラフルなデザインの外観が特徴のつくりとなっています♡そのほかにも、カラフルな色と興味深いデザインが描かれたかわいらしい絵も……*

おもちゃの世界に訪れたようなファンタジーな気分が楽しめるのがうれしい♪お店が多く建ち並んでいるので、お土産探しにも最適ですよ^^

 

グアタぺ(アニティオキア県/コロンビア)

4. ブラーノ島(ヴェネツィア/イタリア)

ブラーノ島

photo @ ブラーノ島(ヴェネツィア/イタリア)


イタリアのヴェネツィア(ベネチア)に位置する「ブラーノ島」。4つの島で構成されている群島で、橋がかけられているのですべての島を徒歩で行き来することができます*

人口3,000人ほどの小さな島ではありますが、カラフルな漁師の家が並ぶ街で水の都としても有名^^漁師の方たちが霧の中でも自分のお家を見つけやすいようにと工夫されたことからはじまったのだそう◎

レース編みが有名で、島の東側にはレース博物館がありお土産探しなどにもピッタリ^^また、土地を活かした新鮮な魚介類の料理を提供しているレストランも多くあります♪フレッシュなシーフードが食べたい!という方は、ぜひ訪れてみてください♡

 

ブラーノ島(ヴェネツィア/イタリア)

5. 甘川洞文化村(釜山/韓国)

photo @ 甘川洞文化村(釜山/韓国)


インスタ映えが流行している現在。韓国のネオン街や街並みはフォトジェニックなスポットが多く、日本からも多くの観光客が訪れていますよね!そんな韓国にもカラフルな家や壁画、カフェなどが建ち並ぶ絶景スポット「甘川洞文化村」があります^^

「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれており、村のいたるところにオシャレなオブジェや壁画などのアート作品が楽しめるのです♪

もともとは、朝鮮戦争で北朝鮮から非難してきた人々が、家を密集して建てた山肌の集落として利用されていましたが、2009年に町おこしがおこなわれ、路上美術館として楽しめる観光地へと変身しました*

坂道が続いているところもあるので、歩きやすい服装でいくことをおすすめします◎また、現在も人が生活している集落なので早朝や夜遅くの観光は極力避けるようにしてくださいね!

 

甘川洞文化村(釜山/韓国)

6. シャウエン旧市街(モロッコ)

photo @ シャウエン旧市街(モロッコ)


モロッコの「シャウエン旧市街」は、多彩な青色で街が統一されている観光地です^^モロッコの中でもスペイン側に位置しており、近代に入ってから作られた新市街と現在ご紹介している旧市街(メディナ)にわかれています♡

 

photo @ シャウエン旧市街(モロッコ)


建物や壁画、階段などが水色から深い青色までグラデーションかかった景色は、まさに絶景*おとぎ話の世界に迷い込んだような気分を楽しめます♪

青色に塗られている理由にはさまざまな説があるといわれていますが、「夏の暑さを視覚的に和らげるため」や「蚊除けの効果があるため」などが有力!ちょっぴりユニークな理由があることも、この街の魅力のひとつなのかもしれませんね^^

観光地でありながらも、どこかのんびりとした癒しの時間を過ごせます◎

 

シャウエン旧市街(モロッコ)

7. タンディン教会(ホーチミン/ベトナム)

タンディン

photo @ タンディン教会(ホーチミン/ベトナム)


ベトナムの最大都市ホーチミンには、インスタグラムなどで話題となっているピンク色の教会「タンディン教会」があります♡ローマカトリック教会でホーチミン3区のハイバーチュン通り沿いに位置しています◎

フランス統領時代に建てられた教会で、かわいらしい装飾の窓や美しいステンドグラス、色とりどりの花々が咲き誇る庭園もあります*

敷地内を見学したいという方に、時間を限定して公開見学を実施しています。美しい内観や売店などを観光できるので、事前に公式サイトで最新情報をチェックしてみてください^^

ユニークなキリスト像がたくさんあるので、それも見どころのひとつ♪ロマンチックな気分を楽しめるお城みたいな教会で、SNS映え写真をねらっちゃいましょう!見学をする際には決められたマナーをしっかりと守ってくださいね◎

 

タンディン教会(ホーチミン/ベトナム)

8. サルベーションマウンテン(ロサンゼルス・カリフォルニア州/アメリカ合衆国)

サルベーション

photo @ サルベーションマウンテン(ロサンゼルス・カリフォルニア州/アメリカ合衆国)


幸せを呼ぶ砂漠のアートとして有名なカリフォルニア州のロサンゼルスに位置する「サルベーションマウンテン」。

芸術家レオナードナイトが手掛けたアート作品で頂上には、「GOD IS LOVE」の文字が彫られています◎敷地内には熱気球をモチーフにしたものや、かつてレオナードナイトが製作中に生活をしていたといわれているカラフルなトラックなどもあります*

ロサンゼルス市内ですが、3時間ほど離れたエリアに位置しているので、ツアー会社を利用していくのがおすすめ!少し距離はありますが、行く価値のある魅力的な観光地ですよ^^ロサンゼルスの街並みとはちがった景色を見たいという方は行ってみるべし!

 

サルベーションマウンテン(ロサンゼルス・カリフォルニア州/アメリカ合衆国)

9. ケファロニア島(ギリシャ)

ケファロニア

photo @ ケファロニア島(ギリシャ)


ギリシャのイオニア海最大の「ケファロニア島」。イオニア海に位置する1番大きな島でコバルトブルーの美しい色の海が魅力です♪島内にある「フィスカルド」という街には、絵本のようなカラフルな街並みが建ち並ぶオシャレな風景があります♡

 

ストリート

photo @ ケファロニア島(ギリシャ)


ギリシャの青空にピッタリの風景はまさに絶景!近年では海外セレブなどからリゾート地として注目もされているのだそう♡

5月にはギリシャの春を祝う日である「プロトマイア」があり、花のリースを飾る風習があるので、この時期の旅行を計画している方はぜひチェックしてみてください◎

港町にはオシャレな花がたくさん飾られているので、インスタ映え写真を狙いたい方にもおすすめ^^夜にはまたちがったロマンチックな風景を楽しめますよ。雰囲気の良いカフェなども多くあるので、休憩しながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

ケファロニア島(ギリシャ)

まとめ

世界にあるカラフルな街についてご紹介しました^^

フォトジェニックな街並みは観光をしていても、とっても楽しいですよね♪すてきなインスタ映えスポットをめぐって旅行をさらに楽しんでみませんか?

ディズニー映画のモデルの地に観光&絶景を見に行こう♪

「今行きたい!」海外10カ国のインスタ映えスポットを一挙に紹介

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