久米島の魅力と観光スポットをご紹介♡沖縄の中でも随一の美しさ!

古くは琉球時代より「最も美しい島」「琉美島」といわれてきた久米島。かつて琉球を支配した「宇江城城跡」、子宝のパワースポット「フーミガー」、久米島一の「イーフビーチ」など観光スポットや見所も盛りだくさん!今回は、そんな久米島の魅力とおすすめ観光スポットをご紹介します♪

『島旅行に興味がある人』
『美しい海を見たい人』におすすめ!

久米島ってどんな島?

photo@久米島


琉美の島(くみのしま)

時はさかのぼり、琉球王朝時代。数々の島からなる琉球列島の中でも、久米島は最も美しい島として「琉美の島」と言われていました。

サンゴ礁に囲まれ、どこまでも澄んだ美しい海、白い砂浜は、まさに絵に描いたような絶景です♡

 

久米島は車エビの養殖生産地として日本一!

黒潮の流域に位置する久米島は、周りが1000m程の深い海に囲まれています。久米島の海洋深層水で育つ久米島の車エビは、ミネラルなどの栄養たっぷり!

車エビ養殖場では例年11月~翌年5月の期間、出荷作業を見学することができ、なんと試食もできちゃうんです!

 

平均気候

島全体が県立自然公園に指定されている久米島。

年間平均気温は22.7℃と、1年間を通して温暖な気候で、5月から11月までは本土の夏のような暑さになります。海開きは例年4月1日ですが、日によってはまだ寒い日も……。

 

ラムサール条約登録湿地

2008年に湿地を保存する条約「ラムサール条約」に登録されました。

沖縄県の天然記念物で絶滅危惧種に指定されている「キクザトサワヘビ」の生息地でも知られている、久米島の最高峰「宇江城岳」の渓流と湿地です。

 

久米島への行き方

photo@沖縄上空


久米島は沖縄諸島最西の島

沖縄諸島の中でも最も西に位置する島で、沖縄県内でも五番目に大きい島が久米島です。久米島西部に久米島空港があり、那覇空港から久米島空港まで1日7便、約30分で到着します。

フェリーで行く場合は、兼城港(かねぐすくこう)から1日1~2便、約3時間の旅になります。

※海の状況により欠航などありますので運航スケジュールは事前に確認してくださいね。

 

各空港から那覇空港までのアクセス

  • 羽田空港⇔那覇空港・・・約2時間25分
  • 【夏限定直行便】羽田空港⇔久米島空港・・・・約2時間30分
  • 関西空港⇔那覇空港・・・約1時間55分
  • 福岡空港⇔那覇空港・・・約1時間40分

沖縄本島~久米島間の片道運賃

  • 飛行機・・・約12000円
  • フェリー・・・3390円(往復6450円)

久米島ドライブ

現地では町営バスやタクシーもありますが、レンタカーやレンタサイクルもあるので、ぜひ島内を現地のプロおすすめの「右回り」でドライブしましょう♪

久米島に来たからには、比屋定バンダからイーフビーチの絶景を見逃してはいけません!

 

【おすすめスポット1】はての浜

photo@はての浜


 

はての浜って?

久米島に来たらマスト!な観光スポットは「はての浜」です♡満潮でも沈むことがない、砂浜だけの3つの無人島(メーヌ浜・ナカノ浜・ハテノ浜)を総称して「はての浜」と言います。

見渡す限りに広がる青い海、白い砂浜、青い空の美しいコントラストに、きっと疲れ切った心も癒されるはず……◎

 

はての浜への行き方

ツアーで組まれている「はての浜」では、3島のうちの「ナカノ浜」へ行くことが多く、シーズン中だと売店や簡易トイレもあります。

久米島から5㎞の沖合にあるので船でしか行くことができません。久米島の中心地から「泊フィッシャリーナ」から出港しています。看板を見逃さないように要注意!

 

【おすすめスポット2】久米島のパワースポット!「ミーフガー」

photo@ミーフガー


実は全国で出生率第2位を誇る子宝の島、久米島。子宝の島、久米島には「女岩」という意味の「ミーフガー」というパワースポットがあるんです◎

400年以上前に岩と岩がぶつかってできたといわれ、その岸壁は20mほどもあり大迫力!1年のうち、7月中旬から数週間ほど、このミーフガーの穴から日の出を見ることができるんですよ♡

春にはテッポウユリの花が一面に咲き誇り、四季折々の絶景を見せてくれます。

 

【おすすめスポット3】迫力ある「宇根の大ソテツ」

※画像はイメージです


県の天然記念物にも指定されている、民家の喜久村家の庭には高さ6mと4mの大きく立派なソテツがあります。

樹齢250~300年と言われ、大きさは琉球1を誇ります◎民家の庭先なので、場所は少しわかりづらいかもしれませんが、看板があります^^見学料は150円です。

 

【おすすめスポット4】琉球を支配した「宇江城城跡(うえぐすくじょう)」

撮影:Hiroshi Sakai「宇江城城跡」


久米島北部、標高310mの宇江城岳にあるグスク時代の城跡です。現在は城の地形部だけが残されており、梅雨で湿気が多い時期になるとマチュピチュのような雲海を見ることもできますよ♪

久米島全体を眺望できる沖縄県内でも最も高い位置に築かれた城跡であり、中国貿易を盛んに行っていた沖縄県の歴史を感じます。

山も多い久米島ならではの絶景を見ることができるので、ぜひドライブの際には立ち寄ってみてください^^

 

【おすすめスポット5】樹齢250年を誇る「五枝の松」

撮影:Nyon Nyon「五枝の松」


琉球王朝時代から愛された樹齢250年を誇る、琉球松。国指定の天然記念物に指定されており、沖縄県の二大名松としても知られています。

日本全国の一本松の中でも、こんなに枝を四方八方に広げる松は珍しく「日本の名松100選」にも選ばれているんですよ◎遊歩道が整備されており、駐車場近くにはお土産屋さんなどもあるので、ゆっくり散策してみてください♪

 

【おすすめスポット6】大きな亀の甲羅の上を歩いている「畳石」

撮影:Nyon Nyon「畳石」


亀の甲のような畳石、別名「亀甲岩」は沖縄県の天然記念物に指定されています。

この1000個以上もある五角形や六角形の岩は、約1200万年前に噴出した溶岩が、ゆっくり冷えて岩石になる途中の割れ目ができた状態で、世界的にもとても珍しいものなんだそう◎

表面は波で削られて滑りやすくなっているので、見学するときには足元にご注意くださいね。

 

【おすすめスポット7】天然の水族館「熱帯魚の家」

撮影:A Shino「熱帯魚の家」


ダイビングやシュノーケルをしなくても熱帯魚を見ることができる、天然の水族館♡ゴツゴツとした岩場の潮だまりを覗くと、熱帯魚たちがお顔を見せてくれます♪潮の満ち引きで、見れるポイントも変わってきますよ^^

足元が滑りやすく転びやすいので、サンダルではなくスニーカーなど足を守ってくれる靴がおすすめです。

 

【おすすめスポット8】久米島絶景ポイント「比屋定バンタ(ひやじょうばんた)」

photo@比屋定バンタ


久米島ドライブに欠かせない比屋定バンタ、バンタとは「断崖」を意味します。

高さ200mの断崖絶壁が約2㎞ほど続き、天気の良い日は沖縄本島まで見れますよ♪

 

【おすすめスポット9】久米島1「イーフビーチ」

photo@イーフビーチ


白い砂浜が2㎞にも及ぶ、日本の渚100選に選ばれた天然ビーチ。

久米島の中心地で、近隣にはホテルや民宿からも徒歩で行けるのでアクセスも抜群◎朝日がのぼり、夕日が沈む瞬間は、きっと一度見たら忘れられない絶景になるはず……♡

※久米島ビーチにはライフセーバーはいないので、安全管理には気を付けてください

 

【おすすめスポット10】穴場ビーチ「アーラ浜」

photo@アーラ浜


久米島の南部の儀間集落を奥に入った場所にある、山に囲まれたビーチ。

久米島一のサンセットビーチといわれていて、夕日が海に沈んでいく様子は美しいですよ♡砂浜は珊瑚と貝殻のかけらで出来ているので、裸足ではちょっと痛いかも……。

 

久米島ご当地グルメ♡

久米島名物車エビ

撮影:Naoko Itagaki「車エビ料理」


車エビの養殖日本一とくれば、車エビ料理はぜひ食べてほしいところ!

久米島産車エビは甘みが強くプリプリで、独特の臭みもなく、殻や尻尾もおいしくいただけますよ◎

 

海ぶどう

撮影:Hiroshi Sakai「海ぶどう」


「グリーンキャビア」とも呼ばれる、小さなブドウのような形をした海藻の海ぶどう。

ビタミンやミネラル、ヨウ素を多く含む栄養たっぷりで、なおかつカロリーも100g4キロカロリーという、女子にはうれしい食べ物です♡

 

久米島地鶏

撮影:Hiroshi Sakai「久米島赤鶏」


久米島島内でしか食べられない、久米島赤鶏はうまみが強く、刺身や握り寿司にもできるほど新鮮◎

久米島の山水を使い、飼料にも泡盛の酒かすを混ぜるなど栄養バランスたっぷりなので、食べたらきっとトリコになるはず!

 

久米島そば

photo@ソーキそば


沖縄県といえばソーキそばですが、久米島にも久米島そばがあり、お店もたくさんあります◎

久米島特産の車エビ、久米島味噌、久米島もやしなど久米島産こだわりの久米島そばを堪能してみてください♡

 

久米島に癒されに行こう!

久米島の魅力、伝わりましたか?

日本一美しいといわれる琉美の島で、日ごろの疲れを癒しに行きましょう♪

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