芸術の秋!全国のアートスポットが楽しめる観光地10選をご紹介

絵を見る女性

スポーツや食欲・芸術など秋といえば、さまざまなことを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?今回は「芸術の秋」におすすめの全国のアートスポットについてご紹介します。日本全国で楽しめるアートな観光地を10選ピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!芸術があなたを癒してくれるはずですよ^^

『アートスポットに行きたい人』
『芸術の秋に触れた観光地に行きたい人』におすすめ!

1. チームラボボーダレス(お台場/東京都)

photo @ お台場


カラフルで未来的なデジタルアート展示と撮影スポットが楽しめる体験型博物館「チームラボボーダレス」。お台場に位置する観光地で、2018年6月にオープンしました◎

チームラボとは、デジタルアートの先がけとして知られるアート集団で、世界からも注目されています!チームラボボーダレスでは、「さまよい 探索し 発見する」をコンセプトに地図のないミュージアムを実現しました!

 

photo @ チームラボボーダレス


館内は

  • Borderless World
  • 運動の森
  • 学ぶ!未来の遊園地
  • ランプの森
  • EN TEA HOUSE 幻花亭

の5つの世界で構成されています。

非日常的なアート体験ができる観光地で、最新テクノロジーアートを楽しみながらSNS映えのする写真をとったり、アクティビティ体験をしたりすることができます♪

 

チームラボボーダレス

電話番号 03-6368-4292
料金 エントランスパス 3,200円

チームラボボーダレス

2. 三鷹の森ジブリ美術館

photo @ 三鷹の森ジブリ美術館


ジブリ好きなら一度は訪れておきたい観光スポット「三鷹の森ジブリ美術館」。三鷹市の井の頭恩賜公園西園内にある美術館で、宮崎駿が発案し、2001年に開館しました^^ジブリ関連の展示品を多数公開している貴重なスポットで、すこし変わった外観は宮崎駿による断面スケッチを元にデザインされました。

館内には、宮崎駿と美術館のおすすめ本を紹介する図書閲覧室「トライホークス」、あったかい家庭料理が楽しめるカフェ「麦わらぼうし」、ここでしか購入することのできないオリジナルグッズが販売されているショップ「マンマユート」があります◎

写真撮影はNGとなっておりますが、美術館の外観や屋上・お庭などの撮影は許可されているので、記念に写真を撮ってみてはいかが?中でも、屋上にある天空の城ラピュタに登場するロボット兵・キーストーン(要石)は写真映えすること間違いなしなので、忘れずに立ち寄ってみてくださいね♡チケットは事前購入のみとなっているので、チケットを入手してから訪れてください!

 

三鷹の森ジブリ美術館

電話番号 0570-055777
料金 入場引換券 1,000円

三鷹の森ジブリ美術館

3. 那須とりっくあーとぴあ(那須/栃木県)

photo @ 那須


栃木県那須郡那須町にある「那須とりっくあーとぴあ」。体験型アートのトリックアート美術館で、立体的に見える絵画や目の錯覚を利用した不思議なトリックアートを楽しめます^^那須とりっくあーとぴあは、トリックアート美術館の中でも日本最大規模を誇るといわれており、館内は3つにテーマにわかれた構造になっています◎

ゲーム感覚で楽しめる「トリックアートの館」では、遊園地や動物園・水族館などをモチーフにしており、2009年にリニューアルオープンしました!ふたつめは、謎解きをしながら探検できる「トリックアート迷宮?館」。体験できる作品やクイズなどが用意されており、探検をしながら楽しめます。

最後の3つ目が「ミケランジェロ館」。イタリアルネサンスの3大巨匠の名作と世界の名画をユーモアに表現しており、リックアートの歴史や奥深さを体験できます♡日本最大級だからこその楽しさを体験できる観光地です!カメラを忘れずに◎

 

那須とりっくあーとぴあ

電話番号 0287-62-8388
料金 各館チケット 1,300円
2館共通チケット 2,100円
3館共通チケット 2,800円

那須とりっくあーとぴあ

4. 箱根ガラスの森美術館(箱根/神奈川県)

箱根

photo @ 箱根


神奈川県足柄下郡箱根町仙石原に位置する「箱根ガラスの森美術館」。日本で初めてとなるヴェネチアン・グラス専門の美術館で、箱根の人気観光地としても知られています◎ヴェネチアン・グラスのほかに、現在活躍中のガラス作家の作品を展示している「現代ガラス美術館」や、クリスタルガラスのオブジェと季節の花々を鑑賞できる「庭園」があります^^

また、フュージング技法の体験ができる工房もあり、オリジナルの作品をつくることができます♪館内には、庭園を見渡しながら食事を楽しめるカフェテラスも♡こだわりの食材を使用した絶品メニューをぜひ食べてみてくださいね!

 

箱根ガラスの森美術館

電話番号 0460-86-3111
料金 入館料金 1,500円

箱根ガラスの森美術館

5. 十和田市現代美術館(十和田/青森県)

撮影:Sorasi photograph『十和田市現代美術館』


青森県十和田市に位置する「十和田市現代美術館」。2008年4月26日に開館した現代美術館で、Arts Towadaの拠点施設としてつくられました!草間彌生や、ロン・ミュエクなどの有名アーティストの作品が展示されています◎美術館がひとつの街にみえるような外観が特徴で、アートなひとときを体験できるのです♡

見どころは、十和田市の未来の繁栄を象徴しているといわれているチェ・ジョンファによる「フラワー・ホース」。カラフルな色彩と迫力のある作品を見逃さずにチェックしてくださいね!館内には食事のできる「cube cafe&shop」もあります♪

 

十和田市現代美術館

電話番号 0176-20-1127
料金 観覧料 1,200円

十和田市現代美術館

6. NMAO:国立国際美術館(中野島/大阪府)

撮影:sprklg『NMAO:国立国際美術館』


大阪府中之島にある「NMAO:国立国際美術館」。第二次世界大戦以後の国内外の現代美術を中心に、企画展などが開催されています。

館内は、コレクション展と企画展・特別展の3つにわかれています^^オーディオを活用した解説を利用しているので、よりわかりやすく身近にアートを学べる空間になっているのが魅力です♡また、雰囲気のある独特な外観も特徴◎展示されている関連商品やオリジナルグッズが販売されているミュージアムショップもあるので、お気に入りのお土産を見つけられるチャンスかも♪

 

NMAO:国立国際美術館

電話番号 06-6447-4680
料金 コレクション展 430円

NMAO:国立国際美術館

7. ところミュージアム大三島(大三島/愛媛県)

※画像はイメージです


愛媛県今治市大三島にある美術館「ところミュージアム大三島」。平成16年の春に開館し、現代アートや現代彫刻が展示されています^^

小さな美術館ではありますが、ノエ・カッツやマリソール・トム・ウェッセルマン、ジャコモ・マンズーなど有名作品が展示されています。斜面を活かした建物にも注目してみてください♪館内のオープンテラスには、瀬戸内海の多島美を望めるビュースポットが◎アートだけでなく、愛知県の絶景を同時に楽しむことができるのもうれしいポイントですね♡

 

ところミュージアム大三島

電話番号 0897-83-0380
料金 観覧料 310円

ところミュージアム大三島

8. 鳥取砂丘 砂の美術館(鳥取/鳥取県)

tottorisakyu

photo @ 鳥取


鳥取県鳥取市に位置する「砂の美術館」。世界ではじめてとなる砂像を専門に展示している美術館で、毎年異なるテーマの砂像を展示しています◎

立体感のある砂像に「想像以上だ!」と驚く観光客が多くいると話題のスポット!毎年テーマが異なるので、何度も訪れるリピーターも多くいるのだそう^^鳥取砂丘の観光とあわせて訪れるモデルコースがおすすめです♡年明けから春の期間は準備・制作期間として美術館が休館となっているので、ご注意ください。

 

鳥取砂丘 砂の美術館

電話番号 0857-20-2231
料金 入場料 600円

鳥取砂丘 砂の美術館

9. 地中美術館(直島/香川県)


photo @ 直島


香川県にある「直島」をご存じですか?高松港からフェリーで約1時間、高速船で約30分の場所に位置するスポットで、「アートの島」として親しまれています♡そんな直島でおすすめのアートスポットを2つご紹介します。

ひとつめにご紹介するのが「地中美術館」です。2004年に設立された観光地で、「自然と人間を考える場所」としてつくられました!館内には、印象派を代表する画家クロード・モネや、光をアートとして提示するジェームズ・タレル、カリフォルニア州生まれのアーティストウォルター・デ・マリアの作品が展示されています◎

瀬戸内の美しい風景が一望できるカフェ「地中カフェ」もあり、屋外スペースで景色とともに食事を楽しめます♡メニューには、ベーグルサンドイッチや直島ののりをつかったライスバーガー、ケーキなどのデザートメニューがありますよ^^

 

地中美術館

電話番号 087-892-3755
料金 鑑賞料金 2,100円

地中美術館

10. ベネッセハウス ミュージアム(直島/香川県)

photo @ 直島


次に紹介するのが「ベネッセハウス ミュージアム」です。

「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、1992年に開館しました。美術館とホテルが一体となった施設で、瀬戸内海を望む高台に位置しています♪

 

photo @ ベネッセハウス ミュージアム


先ほどご紹介した地中美術館とおなじく、安藤忠雄さんが設計された建物です。館内の展示作品のほかに、直島のためにプロジェクトでさまざまな人種や文化の混交をコンセプトにつくられた「文化大混浴」も見どころのひとつ!ベネッセハウスに宿泊した方限定で利用することができます♡

また、屋外にある展示品やアートグッズなどを購入できるミュージアムショップもあるので、そちらも立ち寄ってみることをおすすめします◎

 

ベネッセハウス ミュージアム

電話番号 087-892-3223
料金 鑑賞料金 1,050円

ベネッセハウス ミュージアム

おわりに

全国で芸術が楽しめるアートスポットについてご紹介しました^^

SNS映えのする撮影スポットもたくさんあるので、興味のある方はカメラ片手にぜひ訪れてみてくださいね!

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