スノボ初心者必見!スノボを始める前に必要な準備や持ち物&注意点

スノーボードをしてみたいけど、全くの初心者でどんなことに気をつけたらいいのかわからない……と悩んでいる方はいませんか?今回は「スノボに行ってみたい!」と考えている初心者の方に、スノボで必要な持ち物、準備の仕方、注意点をまとめてご紹介します^^この記事を読んで、今年の冬はスノボデビューしましょう!

『スノーボードをしてみたい人』
『スノーボード初心者の人』におすすめ!

スノーボードで必要な持ち物は?

スノーボードをはじめるためには、必要な持ち物の準備が必要ですよね!

ここでは、スノボに必要な持ち物と持っておくと便利な持ち物についてご紹介していきます♪

 

スノーボード

はじめに、スノーボードをするための板・スノーボードを準備しましょう!

初心者で続くかわからないのに、購入するのはちょっと……という方は、レンタルをするのもアリ◎通常、ブーツとセットでレンタルサービスをしているところが多く、5,000円ほどが相場となっています^^

 

ビンディング

スノーボードの板に足を固定するもののことで、こちらもスノーボードとセットでレンタルすることができます。

ビンディングには使用する際の注意点があるため、後ほどご紹介します。しっかりとチェックをして事故を未然に防ぐようにしてくださいね。

 

リーシュコード

スキー

ビンディングと合わせて、リーシュコードもスノボをする上で必要なグッズのひとつ◎スノーボードから体が離れないようにするために繋ぎ止める道具のことで、マナーとして装着をするのが一般的です^^

 

ウェア

ウェアもスノボをするためには、欠かせませんよね。おすすめは、通気性と防水性の高いもの!

スノボウェアを持っていないという方は、スキー場でレンタルをすることもできますよ♡

 

ゴーグル

スキー場では雪に光が反射して、まぶしくて前が見えなくなるおそれがあります。事故発生の原因にもなりかねないので、ゴーグルを用意しておきましょう!

おすすめは、UVカットのあるタイプ^^目を傷めないように準備をしておくと良いですよ◎また、ウェアやゴーグルとあわせて、帽子やグローブ(手袋)なども準備しておきましょう^^デザインも大切ですが、指が動かしやすい、滑っている最中に邪魔にならないことを意識しながら選んでみてくださいね。

 

着替え

ウェアやスノーボードなどは現地でレンタルをすることができますが、着替えは必要です◎滑っている最中に、靴下やアンダーウェアなど濡れてしまったときにも、着替えがあると便利♪

また、突然の天候の変化に対応できるようなインナーウェアや、フェイスマスクなどのものをもっておくといいでしょう♡上着なども持っておくことで、急な天候の変化があっても体温調整がしやすくなります。

 

準備しておくと役立つグッズ

さきほど持ち物についてご紹介しましたが、準備をしておくと役立つグッズについてもご紹介します^^

 

ヘルメット

スノボ初心者は、慣れるまでに転倒や人や物と接触してしまう危険性が高いですよね。

そこで、大切な頭を守るためのヘルメットを持っておくと便利!危険から身を守ることができる大切なグッズのひとつです。初心者の方は、用意しておいてくださいね。

 

日焼け止め

実はスキー場での日焼けはよくあることで、気がついたら顔がヒリヒリ真っ赤に……なんてことに><

ゴーグルでパンダ焼けにならないために、事前に日焼け止めで対策をしておくことをおすすめします♪あまり晴れていないから大丈夫と思わずに、日焼け止めを塗って滑るようにしてください◎

 

ベルト

スノボウェアをレンタルする予定の方は、ベルトを持って行くと便利♡自分のサイズにあったものがみつからなくて、少し大きめのウェアをレンタルするとなった場合でも、ウエスト周りを調整できます^^

意外に重宝できる持ち物のひとつなので、忘れずに♪

 

コインケース

スノボ中に飲み物や食べ物を買ったり、食事スペースで休憩をしたりすることもありますよね!そんなときにはコインケースに小銭を入れて持ち歩くと便利です♪

大きめな財布だとウェアに入れておくことが大変で、滑っている最中に気になってしまいますよね。大金やクレジットカードなど個人情報が記載されているものは極力持ち歩かず、必要最低限のものをコインケースなどに入れて保持するようにしてください◎

 

知っておきたい大切な知識

スノボをする前の準備として覚えておきたい知識についても勉強しておきましょう。

 

スノーボードを持ち運ぶ際に知っておきたい知識

まず、スキー場に着いたらスノーボードを持ち運ぶ際の持ち方や置き方を学んでおきましょう♪持ち方は、スノーボードのビンディングを外側にした状態から、スノーボードの板の真ん中あたりを持つようなイメージです◎脇に抱えるようにして、引きずらないことがポイント^^

はじめはむずかしく感じるかもしれませんが、このイメージを頭に入れながらスノーボードを持ってみてくださいね。

 

スノーボードを置く際に知っておきたい知識

また、スノーボードから体を離して置く際には、スノーボードの板が滑らないように裏返しにして置く必要があります。

スノーボードの板を置く際の詳細については、以下に記載する注意点でもご紹介しているので、そちらもあわせてチェックしてみてください!

 

リフトに乗る前に知っておきたい知識

リフトに乗るときには、スノーボードの板から片足だけビンディングを外す必要があります。スキー板はそのまま乗ることができるのですが、スノボをするときにはこの点が異なるので、頭に入れておきましょう♪

後ろ足をはずしておくことが一般的ですが、逆足のほうがやりやすければ自分で調整をして、ケガのないように柔軟に対応をしてOKです^^

 

スノーボードをするときの注意点

スノボをする前に注意点を頭に入れておくことで、ケガを予防し楽しく滑りましょう^^スノボをするときに知っておきたい基本の注意点についてご紹介します◎

 

1. スノボの板の置き方

スキーと一緒で、スノーボードの板を手放すときには注意が必要です。板の安全な置き方は、エッジを雪に刺すこと。ビンディング側を下に向けたら、エッジを刺して板が滑らない事を確認してから離れるようにしましょう◎

スノボの板が滑って起きる事故は毎年発生しているので、やむを得ないとき以外は板を外さないようにしてください。

 

2. リフトを降りるときに注意すること

ウェアやグローブからはドローコードやコードといわれているゴムの紐のようなものが出ています。そのコードが、リフトから降りるときに引っかからないように注意してください。

乗車中はコードの位置を確認して、リフトの降り場が近づいてきたら引っかかっていないかを確認してから降りるようにしてくださいね。

 

3. コースで注意すること

スノーボード初心者の方は、コースの途中で疲れてしまったり、転んでしまったりして座り込んでしまうことがありますよね。

どうしても立ち止まったり座り込んだりする場合は、見通しの悪い場所やコースの中央などには座らないように気を付けて下さいね!また、コース内で座るときはうしろから誰か来ていないか確認をして、休む場所に気を遣い、事故を防ぐようにしましょう。

 

さらに知っておきたい大切な注意点

基本の注意点と合わせて、知っておくべきの大切な注意点もご紹介します!

 

スノーボードの方向に気を付ける

実はスノーボードには、前後の方向があることをご存じでしたか?ぱっと見おなじようにみえますが、向きがあるので確認してみてください◎

見極めるポイントは、ビンディングの角度。板に対して近い角度にビンディングがついているものが後ろです。長いスペースがあるほうが前と覚えておくとよさそうですね^^

どうしてもわからないという方は、スノーボードのトップシートに記載されているブランドやモデルの文字で判断をするとわかりやすいですよ。

 

ビンディングの方向に気を付ける

スノーボードの板と同様に、ビンディングにも左右の向きがあります。ストラップについている「バックル」と呼ばれているラチェットが、外側についているものが正解◎

スノーボードの板の向きも、ビンディングの向きも、間違っていても大きな問題はないといわれていますが、ビンディングの性能が落ちてくるというデメリットがあるので気を付けてください!

 

まとめ

スノーボードをするときに必要な持ち物や準備・注意したい大切なことについてご紹介しました!

スノボ初心者の方は今回の記事を参考にして、ケガや事故のないように気を付けながら楽しんでくださいね♪

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