早春の絶景を探しに!春休みにおすすめの全国観光スポット10選

3月は春休み到来!この時期、気候も暖かく過ごしやすいことから、観光や旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。そこで今回、春の訪れを感じられるスポットを10選ピックアップしました。北は北海道から南は沖縄まで、この時期ならではの絶景を楽しめる場所ばかり。ぜひ、お出かけの参考にしてくださいね。

『春休みに観光旅行を考えている人』
『春の絶景を楽しみたい人』におすすめ!

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1.北海道 紋別流氷ガリンコ号

photo@紋別流氷ガリンコ号


北海道で見ることができる流氷。冬の風物詩ですが、北東部では3月になってもまだまだシーズンで見られますよ。この時期に行くなら、オホーツク沿岸沿いの紋別市がおすすめです。赤い船体が迫力のある砕氷船「ガリンコ号」が毎日出航しており、沖合クルーズを楽しめます。船体前方に設置されたスクリューで、ガリガリ流氷を割りながら進む様子は迫力満点。

青い海と真っ白な氷のコントラストも素晴らしく、寒さを忘れて魅入ってしまうこと間違いなしです。

紋別流氷ガリンコ号

住所:北海道紋別市海洋公園1番地

TEL:050-1743-5848(クルーズ受付)

開館日:2024年1月16日~3月31日

時間:ガリンコ号Ⅲ 3月4日~3月31日1便10:30、2便12:30、3便14:30、4便16:30(運行時間約1時間)

休日:悪天候の場合運休

料金:4000円(WEB予約料金3600円)、ガリンコ号Ⅲ&オホーツクタワー共通券4100円、ガリンコ号2隻セット5500円

アクセス:JR「旭川駅」下車、「紋別バスターミナル」よりバス「ガリヤ号」乗車、海洋交流館(ガリンコ号乗り場)下車

紋別流氷ガリンコ号

2.福島県・郡山市「梅ロード」

photo@梅ロード


福島県・郡山市西田町では、昔から6千本以上の梅が栽培されています。特に「梅の里」と呼ばれるエリアは、安達太良山を背景に白梅の畑が一面に広がる絶景で有名。時期がずれると紅梅や桃やしだれ桜などが鮮やかな色合いを添え、息をのむような美しさです。まさに桃源郷のような幻想的な光景のため、観光はもちろん、撮影スポットとしても注目されています。

約4kmにわたり梅の花が咲く「梅ロード」は道の端に梅の木が立ち並び、花見と散策を同時に楽しむことができますよ。

郡山市「梅ロード」

住所:郡山市西田町三町目地内

TEL:024-972-2311(JA福島さくら西田総合支店)

期間:3月下旬〜4月上旬

料金:無料

アクセス:郡山東ICから車で約10分

郡山市「梅ロード」

3.千葉県・いすみ鉄道

photo@いすみ鉄道


千葉県の「いすみ鉄道」は、外房の大原駅から、房総半島内陸の上総中野駅里山に至る鉄道。小さなローカル線ですが、クラシカルな列車が自然豊かな里山の沿線を走ることから、鉄道ファンや観光客に人気です。毎年2月中旬~4月上旬まで菜の花が沿線を埋め尽くし、一足早い春を告げます。列車の窓から見る風景は、まるで菜の花の花畑の中を走っているようでロマンチック。

また、4月になると桜も見頃を迎えて、可憐な花のコラボを楽しめること請け合いです。

いすみ鉄道

住所:千葉県夷隅郡大多喜町大多喜264

TEL:0470-82-2161(いすみ鉄道株式会社)

期間:2月中旬~4月中旬

時間:列車の運行時間はHPを確認

料金:フリー切符 平日1200円、土日祝1500円(大原駅~大多喜駅片道850円)

休日:年中無休

アクセス:高速バス、勝浦~市原鶴舞BT経由~東京線経由

いすみ鉄道

4.静岡県・伊豆稲取のつるし飾り

photo@伊豆稲取のつるし飾り


つるし雛」は江戸時代から続く初節句の伝統行事です。女児の健康や良縁を祝うため、桃や猿などの人形をひな壇の周りに飾り付けます。岡県・伊豆稲取は「雛のつるし飾り」の発祥地として知られており、1月下旬〜3月末日に「雛のつるし飾りまつり」が開催されることで有名です。期間中、メインの「稲取文化公園 雛の館」ほか、4つの会場で鮮やかなつるし雛を見学できます。

稲取文化公園ではつるし雛の制作体験を受け付けているので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

伊豆稲取のつるし飾り

住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1729(文化公園雛の館)

TEL:0557-95-2901(稲取温泉旅館協同組合)

期間:1月24日~3月31日

時間:9:00~17:00(最終受付16:30)

料金:500円(文化公園雛の館)

休日:年中無休

アクセス:国道135号線を車で約60分

伊豆稲取のつるし飾り

5.三重県・鈴鹿の森庭園

photo@鈴鹿の森庭園


2月中旬から3月の下旬頃まで限定公開される「鈴鹿の森庭園」は、しだれ梅で知られる観光スポットです。早春の清々しい空気の中、約200本もの美しい梅が咲き誇り、鈴鹿山脈をバックに美しく幻想的な光景が広がります。特に樹齢推定100年以上の呉服しだれ「天の龍」は、高さ6メートルにもなる大木で見応え十分。

ライトアップ期間中は21:00まで開園しているので、混雑が苦手な方は午後に訪れてゆっくり見学するのもおすすめです。

鈴鹿の森庭園

住所:三重県鈴鹿市山本町151-2

TEL:059-371-1777(開園期間中のみ)

期間:2月17日~3月下旬

時間:9:00~16:00(最終入場は閉園30分前)※ライトアップ期間中20:30まで延長

料金:700円~1800円(開花状況により異なる)

休日:無休

アクセス:近鉄名古屋線「近鉄四日市駅」下車、タクシーで約40分

鈴鹿の森庭園

6.滋賀県・MIHO MUSEUM

photo@MIHO MUSEUM


MIHO MUSEUM」は滋賀県甲賀市にある小さな美術館です。遠くからでも目立つ特徴的な建物は世界的建築家が桃源郷をイメージして設計したものとか。館内には日本をはじめ、世界中の古代美術を常設展示しています。美術館への入り口はトンネルと吊り橋を越えますが、春ともなると見事な桜をトンネル内から眺めることができますよ。天気の良い日には桜の花のピンク色がトンネルの壁面に反射して、まるで桜に包まれているような美しさです。

また、夏の新緑や秋の紅葉など、四季ごとに異なる景色を楽しめるのもうれしい魅力ですね。

MIHO MUSEUM

住所:滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300

TEL:0748-82-3411

開館時期:2024年3月3日~6月9日

時間:10:00~17:00(最終入館16:00)

料金:1300円

休日:春季・夏季・秋季、各開館期間中の月曜日(祝日の場合、各翌平日)

アクセス:JR「石山駅」下車、帝産バス「MIHO MUSEUM」行乗車~「MIHO MUSEUM」前下車

MIHO MUSEUM

7.徳島県・鳴門海峡

photo@鳴門海峡


徳島県の「鳴門海峡」。鳴門市大毛島と淡路島の間にあり、鳴門の渦潮が見られる定番観光スポットです。春と秋の大潮時が渦潮の見頃と言われ、特に3月~4月は最も大きな渦が出現する確率が高くなります。毎日定期船が運行しているので、すぐ目の前でダイナミックな絶景を眺めることが可能です。大鳴門橋の橋桁スペースに大きなガラス窓が設けられており、上から渦潮を見下ろすのもおすすめ。

迫力満点な光景をじっくりと堪能できます。

鳴門海峡

住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛264番地の1地先

TEL:088-687-0101(うずしお観潮船)

時間:乗船時間はHPをご確認ください

料金:わんだーなると運賃1800円、アクアエディ運賃2400円

休日:年中無休

アクセス:JR「徳島駅」下車、徳島バス「鳴門公園」行乗車~「鳴門観光港」下車、徒歩で約10分

鳴門海峡

8.香川県・紫雲出山

photo@紫雲出山


春の絶景を楽しめる「紫雲出山」は、香川県の桜の名所のひとつです。荘内半島に位置しており、3月下旬~4月上旬に山一面の桜が見ごろを迎えます。山頂までは遊歩道が設けられていて、美しい瀬戸内海とピンク色の桜、海に浮かぶ島々を眺められるのが魅力です。日中も素晴らしい景色を堪能できますが、混雑などを避けたいなら早朝がおすすめ。

海から昇る朝日に赤く染まった桜が見事な絶景をつくりだします。頑張って早起きした人の特権ですね。

紫雲出山

住所:香川県三豊市詫間町大浜乙451-1

TEL:0875-84-7896(紫雲出山遺跡館)

料金:無料

休日:無休

アクセス:JR「詫間駅」下車、三豊市コミュニティバス「詫間線」乗車~「大浜」下車、「荘内線西周り」乗車~紫雲出山登山口下車、山頂展望台まで徒歩で約7分

紫雲出山

9.岡山県・倉敷美観地区

photo@倉敷美観地区


毎年、倉敷美観地区で開催される「倉敷春宵あかり」をご存じでしょうか。倉敷に春の訪れを告げるイベントで、夜になるとさまざまな和の灯りが灯ります。メインストリートを流れる倉敷川の縁には和傘を用いた「和傘あかり」が並び、水面に映る様子が絶景です。ほかにも切子をかたどった「希莉光(きりこ)あかり」や町家の「影絵あかり」なども開催されるので、ゆっくり散策してみましょう。

インスタ映えする写真を撮りたい方は観光がてら訪れてみてはいかがですか。

倉敷美観地区

住所:岡山県倉敷市中央1-4-8

TEL:086-422-0542(倉敷館観光案内所)

時間:倉敷美観地区夜間照明 4月~9月(日没~22:00)、10月~3月(日没~21:00)

料金:無料

休日:年中無休

アクセス:JR「倉敷駅」から徒歩で約10~15分

倉敷美観地区

10.沖縄県・小浜島

※画像はイメージです


沖縄県の八重山諸島に属する「小浜島」。自然が豊かで空気も澄んでいるため、リゾート地として人気ですが、夜には満天の星空を眺めることができます。島内に高い建物や街灯がほとんどなく、都会では見ることの難しい星や星雲を確認しやすいのがうれしい魅力。また、12月下旬~6月中旬は「南十字星」がよく見えるベストシーズンです。

北半球ではほとんど見ることができないレアな星座なので、この機会にじっくりと観察してみてください。

小浜島

住所:沖縄県八重山郡竹富町

TEL:0980-82-5445(一般社団法人 竹富町観光協会)

時間:フェリー・高速船の乗船時間により異なる

料金:フェリー・高速船により異なる

アクセス:石垣島「石垣港」よりフェリー・高速船乗船

小浜島

春休みは美しい絶景を堪能できる絶好のチャンス


春休みシーズンにぴったりな全国の観光スポットをご紹介しました。冬の名残を惜しむような流氷、色とりどりの美しい花や幻想的なライトアップなど、この時期にしか見られない景色が全国にはたくさんあります。

今回の記事をチェックして、目もくらむような絶景の中で特別な思い出をたくさんつくりましょう。

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