学生でもなれる!人気の”トラベルライター”の仕事って?

こんにちは!IMATABI(イマタビ)編集部です^^

楽しい旅行の経験が、ちょっとしたお小遣い稼ぎになると素敵だと思いませんか?超高収入とまではいかないけど、「その土地や観光スポットの魅力を伝えたい!」という情熱を持っている人ならやりがいも十分!自分の旅行経験が人の役に立てるのも魅力です。そんなトラベルライターの仕事内容やメリット・デメリットなどを紹介します。

『旅行に行きながらお小遣い稼ぎをしたい人』
『旅行と文章を書くことが好きな人』におすすめ

 トラベルライターとは?


「トラベルライター」とは、観光スポットや現地の飲食店を取材・紹介して収入を得る仕事です。旅行雑誌やガイドブック、ウェブメディアなどの旅行メディアからの依頼を受けて現地を取材し、紹介するパターン。

自身のプライベート旅行を後日旅行メディアに寄稿するパターンなどがあります。日本や世界各地を旅しながらいろいろな場所を訪れ、たくさんの人との出会いがあるトラベルライターの仕事はとても魅力的!


ただし、プロのトラベルライターとして生活していくには文章力や取材力はもちろん、出版社や編集プロダクションへの売り込みやコネクションも大切になります。生活の基盤となる仕事にするには、難易度が高いものです。

トラベルライターを生業としないまでも、普段から頻繁に旅行に出かける人が

「せっかくの旅行をメディアとして形に残したい」
「旅行経験を生かしてちょっとしたお小遣い稼ぎをしたい」
「人を惹きつける文章を書く鍛錬をしたい」

などの考えをもてば、やってみるのもメリットだと思う方も多いはず◎

IMATABIでもそうした旅行好きな学生さん向けにアンバサダー募集をしているので、お気軽にご応募ください^^♪

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 トラベルライターをやるメリット


プロとして本腰を入れてトラベルライターとして生計を立てている人もいますが、今回は「学生でもなれる!」がテーマ。学生がトラベルライターの仕事をやってみる上で感じられるメリットややりがいをご紹介します。

 

旅行の経験が収入に直結する

旅行好きの人にとってはたまらないメリットですね。旅行に出かけて「あー、楽しかった!」だけで終わらず、現地の魅力を紹介することで、ちょっとしたお小遣いが手に入るのですから。

 

ただし、あまり大きな収入を期待はしないように。「現地で払った1食分が戻ってきた!」程度に考えておけば期待外れになりません◎

 

空いている時間に執筆できる

一般的なアルバイトは時給換算で給与が決まるケースが多いですが、トラベルライターの場合は、記事の本数や寄稿した先のメディアの閲覧数などによって報酬が決まります。そのため、空いている時間を有効活用してガシガシ進められるのがメリットです。

 

ただし旅行メディアに登録している場合などは、締め切りや執筆本数のノルマなどがあることも多く、空いている時間だけを当てにしていると後々時間が足りなくなることも!できるだけ計画的に執筆することを心掛けましょう。

 

より興味をもって現地を観光できる

遺跡や歴史的建造物などを訪れたけれど、帰ってきてから「あれ?ここどういう場所だったっけ?」と忘れていることはありませんか?

「この旅を記事で紹介するんだ!」と思っていれば、現地で受けた説明もしっかり耳に入り、興味や知識の幅が広がる場合も。写真もいいアングルで撮ろうと心掛けるものです。

旅をより有意義にするにはもってこいのお仕事ですね!

 

読者の役に立つ情報が発信できる

これから現地に行く人や、旅行先を探している人に向けて、リアルで有意義な情報が発信できることはトラベルライターとしての最大のやりがいです。

ガイドブックには載っていない細かな情報まで載せられるため、あなたの書いた記事をきっかけにその地を訪れたという人も出てくるかも!?

 

 トラベルライターのデメリット&注意点

トラベルライター
トラベルライターになるには、デメリットや注意点もあります。トラベルライターに興味がある!という場合は、そういった点も考慮してみましょう。

収入が安定しない

旅行の内容が記事になるということは、旅行に出掛けないと記事にできない=収入は不安定です。後の章でも紹介しますが、旅行メディアへの寄稿では記事1本あたり数百円~数千円になるため、旅行に費やした時間と執筆にかかる時間を考えると、多くの場合、効率的な収入源とは言えません。

 

普段からお小遣いがたくさん必要な方は別のアルバイトをしつつ、あくまで「1食分が戻ってきた!」ぐらいの気持ちで、楽しみながら旅を振り返りつつ執筆に取り掛かるようにしましょう。

 

伝える力を身に付ける必要性

自分のSNSで好きなコメントを気楽に発信するのとは違い、お金が発生するお仕事です。文章を考え、素敵な写真を撮影できるようになるまでに時間がかかることもありますが、一方でこれはメリットでもあります。

 

文章力や、メディアで映える写真を撮影する技術を高められる可能性も十分あります。少々時間がかかってもスキルアップのための時間と考えればやる気もアップするはずです!

 

 トラベルライターの収入


近年では自身で旅行ブログなどのウェブメディアを運営して、広告収入などで収入を得ているトラベルライターも増えています。

技術と時間があればページを自由にデザインできるメリットがある反面、その手間や閲覧数を増やすための工夫や努力を考えると、片手間ではとてもじゃないけれど難しいもの。

売れっ子トラベルライターはしっかり収入を得られているようですが、一般的には通常の会社員より収入が少ないといわれるのが現状です。

 

 旅行メディアを活用しよう!

学生が本業の学問に支障をきたさず、休みの日の旅行経験を生かしてお小遣い稼ぎをするには、記事を寄稿する形の旅行メディアを活用することがお薦めです◎

記事1本あたりの文字数や期間内の納品数(ノルマのようなもの)にもよりますが、記事1本あたり数百円から多くて5,000円程度のメディアが主流です。

トラベルライターを募集しているメディアについては後の章でご紹介します。

IMATABIでもアンバサダーさんを募集しているので是非ご覧ください♪

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 トラベルライターを募集しているメディア


トラベルライターを募集しているメディアの中によって、これまでの旅行経験や、記事の文字数・本数など、条件はさまざまです。

ただし、今の時代どこでもパソコンで執筆して入稿することや、編集部とのやり取りをチャットなどで行う流れが主流担っているため、最低限パソコンとインターネットが使えることは必須です。

では、どんなメディアがあるのか、早速見てみましょう!
(2018年4月時点の情報です)

tripnote(トリップノート)

https://tripnote.jp/
■報酬
固定報酬(記事1本あたり500円)+有効アクセス数に応じた従量課金制
※閲覧数を増やすために自身のブログやSNSで拡散しよう!
※5,000円以上で指定の銀行口座に振り込まれます。

■記事内容
自身で訪れた場所や体験した内容を記事で紹介

■原稿規定

  • 文章:1,500文字程度
  • 写真:自身で撮影した写真3枚以上は必須。それに加えてtripnoteが契約する写真購入サービスの画像を使用することも可能。

■条件
毎月2本以上、かつ1年以上継続的に記事を入稿できる  など

TABIPPO.NET(タビッポ)

http://tabippo.net/
■報酬
3カ月以内に10記事を納品して30,000円

■記事内容
執筆したいテーマを挙げて編集部と相談の上で決定

■原稿規定

  • 文章:3,000文字以上
  • 写真:自身で撮影した写真3枚以上は必須

■条件
20カ国以上の海外旅行経験を保有
執筆経験がある人、もしくは自身のブログやサイトを運営している  など

Travel.jp(トラベルジェイピー)

http://www.travel.co.jp/
■報酬
固定掲載料(記事1本あたり300円)+有効アクセス数に応じた従量課金制
※3カ月以上新規掲載がない場合は段階的に報酬額が減少、6カ月間ない場合はゼロ

■記事内容
自身の旅行経験をもとにした旅行のスポットガイドを紹介

■原稿規定

  • 文章:1,500文字程度
  • 写真:自身で撮影した写真3~15枚

■条件
中長期にわたって継続的に寄稿できる  など

上記の他、まずは気軽に旅行企画に参加してみたい!という学生さんはIMATABIアンバサダーへのご応募もお待ちしております♪

 トラベルインフルエンサーの企画


「インフルエンサー」とは、主に人々の行動や消費活動に大きな影響を与える人物を指します。カリスマYouTuberや、人気のインスタグラマーなんかがこういった存在にあたりますね。

つまり、「トラベルインフルエンサー」とは、簡単に言うと人々に「ここに行きたい!」「これを体験したい!」などと思われるような情報を発信する人のことです。

旅行のガイドブックではなく、インスタグラムを見て現地の飲食店や観光スポットなどの行き先を決めた経験はありませんか?

実際に旅行会社や観光局なども、人気のブロガーやインスタグラマー、YouTuberといったインフルエンサーをマーケティングに採用する企画も増えています。

魅力を伝える文章力や写真・動画の撮影技術を持つインフルエンサーが取り上げると、「ここに行きたい!」と思う人がよりいっそう増えるのでは!?というのが企画側の狙いです。

また、ガイドブックとは少し違った視点で観光スポットを取り上げることで、さらなる魅力を引き出したいとも考えています。


ファッションブランドの発信でインスタグラマーを募集している事例を見かけることが多くなりましたが、旅行業界でもこうした企画が見られるようになりました。

例えば、ツアーパックをPRする際にインスタグラマーを募集して、実際のツアーパックと同じ旅程を経験してもらい、1日数回、現地の魅力を投稿するといった具合です。

応募するために必要な最低フォロワー数や報酬(1投稿につきフォロワー数×何円など)の条件は企画によって異なりますが、発信の方法やフォロワー数に自信のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪ホテル代と航空券代を企業側が負担するケースも珍しくなく、採用されればとんでもなくお得に旅行を楽しめることだって期待できます!

 

 収入以上の魅力を心得よう(まとめ)


趣味の旅行で大きな収入を得ることはやはり夢のような話ですが、旅行の経験がお小遣いになったり、情報発信のスキルアップにつながれば素敵だと思いませんか?

 

旅行で体験したことや見たものがメディアとして形に残ったり、これから旅行に出掛ける人の参考になったりすることも、旅行好きとしてはたまらなくうれしいことですよね。

 

文章を書いたり写真を選んだりすることに最初は少し時間がかかるかもしれませんが、学生のうちだからこそ、こういった経験を積むのには最適な時間かもしれません。旅行の最中や旅行から帰ってきてからの時間がより有意義になりそうですね◎

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【旅を仕事に】旅行業界にはどんな仕事があるの?

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

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