ひとり旅が初めての人必見!ひとり旅の流れと注意点

自由に行きたいところを決め、食べたいものを好きなだけ堪能できる、自由さ。自分の力だけで何かを経験できる、その達成感。誰かと旅する時とはまた違う、魅力溢れるひとり旅に挑戦してみませんか?初めてのひとり旅へ安心して出かけていけるよう、ひとり旅の注意点や、出発までの流れをまとめました!ぜひ参考にしてみてくださいね★

『ひとり旅に挑戦してみたい人』
『ひとり旅の注意点が知りたい人』におすすめ!

ひとり旅に不安がある方に知ってほしい、ひとり旅の魅力について

とにかく自由!

何を食べるのかも、どこを見に行くのかも自由です。予定していた旅の行程だって、疲れたら変えてもいいんです。

毎日、誰かしらに会って何かしらの行動を共にしなければならない現代だからこそ、何ものにも縛られず、「自由」に行動できるって心地いいものですよ★

誰かに合わせなくてもOK!

気まま


家族も友達も、知っている人も、誰もいない状況になることって、日常生活ではほぼありませんよね。
ですがひとり旅ではそれが叶います!

ひとり旅によく出かける私も「それって寂しくないの?」と聞かれることがよくあります。

ですが、自分の旅の予算や、気分に合わせて行動できる気楽さの方が、誰かと何かをする気疲れよりも勝ってしまうので寂しさはあまり感じません(笑)

普段もずっと一人、では寂しいですが一人なのは旅行中だけですからね◎
時々こんな風に息抜きしてみるのもおすすめですよ♪

成長できて自信がつくことも!

自分一人で思いついた旅行。
入念に下調べして、自分一人で旅に出て、旅先ではしっかりと楽しみ、そして帰る…。

そのプロセスを一人で成し遂げると、とても達成感があり、「自分ひとりで全部できた!」とグっと自信がつきます!

何事にも動じない強さが身につきます!

強くなる


また、道がわからないなどの、「困ったこと」が起きる場面もひとり旅では多いです。

そんな困った時に勇気をだして、誰かに聞いたりしながら困難を解決することになります。その積み重ねで、自分がどんどんたくましくなって、ひと回り大きくなれるはず◎

困った時にあまり動じず対処できる「臨機応変さ」が身に着くなど、成長できるチャンスがたくさん待っている、それが「ひとり旅」の良さなんですよ!

ココに気をつければまずはOK!ひとり旅の注意点【国内編】

温泉


油断しすぎなければOK

国内旅行なので言語は通じますし、必要なものがあったら買えばいいのであまり注意することはありません!
しかしだからこそ、油断してしまうことも。

安全な日本とは言えどこにどんな人がいるのかわかりません。楽しい旅にするために、油断しないで過ごしましょう!

SNSで近況をUPするのは注意

sns


「○○の景色キレイ!」なんてコメントと共にステキな写真をアップロードしたくなるひとり旅。「すごいね!」と返事をもらいたい気持ちも分かりますが、旅行先であなたが一人でいるのを発信するのは少し危険です。

なぜなら写真やコメントの内容から、宿泊地やあなた自身を特定されて狙われることがないとも言い切れないからです。
旅先から帰ってきたら、ゆっくりSNSに発信するのを楽しんでくださいね★

楽しい旅にする為にコレは押さえて!ひとり旅の注意点【海外編】

文化・宗教が違うことを忘れずに

何をするにも自由なひとり旅ですが、訪れる国と日本とは文化も宗教も異なる、ということを忘れないようにしましょう

「暑い国だから短いスカートをはいて行ったけれど、宗教の関係で肌を露出している女性はほとんどいなかった」というケースも。
目立ってしまうと、危険に巻き込まれる可能性も高くなるので注意です。

人気のない場所や夜に出歩く時は注意を怠らないで

夜


夜に出歩いたり、あまりにも人気のないところであったり、そうした場所を一人で歩くのは犯罪の標的になることもあるので控えたほうが良いです。
好奇心だけであちこち行けるのが、ひとり旅の醍醐味ではあるものの、基本は「安全第一」を心がけて!

親切すぎる人を信用するのは要注意

ひとりで歩いていると、高い確率で笑顔の人が話しかけてきたりします。「道案内してあげる」だとか「どこからきたの」だとか、色々な形で接近してくるのです。

ひとりでいると心細くて、親切にしてくれることを嬉しく感じてしまう気持ちもわかります!…ですが、残念ながら世の中には親切な人ばかりではありません。

よからぬことを企んでいる人も多いので、信頼しすぎないように注意しましょう。

時間には余裕をもって行動を!

時間


バスや電車など公共機関の時間が日本ほど正確ではなかったり、道が分からなかったり…。予想外のことが発生しやすい海外では、時間に余裕をもって行動するのがおすすめです。

せっかくの海外旅行で、あれもこれもと予定を詰め込みたいところですが、なるべくのんびり旅を心がけると良いです。焦ったりすることもなく、旅を楽しむことができますよ★

ひとり旅出発までの「簡単な流れ」と「準備すべきこと」とは?

ひとり旅

Photo@『イギリスのロンドン』


初めてのひとり旅!

そんなひとり旅を成功させるためには、しっかり準備して行った方が、先ほどお伝えしたようなひとり旅の危険を避けることができたり、知らない土地でもオロオロすることなく過ごすことができます。

「準備もひとりでやらなきゃいけなくて大変だな」と思われる方もいるかもしれませんが、”自分で調べ、それを実行し、旅を楽しむ”というのもひとり旅の醍醐味の一つ!

…ということでこの章では、ひとり旅出発に向け、出発までの流れや準備しておくべきことをお伝えしてきます!

まずは旅行先を決定しよう!

ローデンブルクPhoto@『ドイツのローデンブルク』


「温泉宿で一人でのんびりしてみたい!」
「エスニック料理が好き!本場の味を食べてみたいからベトナムへ!」
「ヨーロッパの中世の街並みを歩いてみたい!」

…などなど、動機・目的はなんでもOKです◎
自分だけの一人旅ですから、興味がある場所に行くのがおすすめですよ

安心な海外ひとり旅◎アジアへのひとり旅でおすすめエリア5選

実は”ひとり旅”におすすめ!『国内・海外』スポット

泊まる場所の予約は欠かせません

宿泊先


お値段も手頃で、交通の便も良くて…そんな条件の良い宿泊地はすぐに予約でいっぱいになってしまいます。

「泊まる場所がなければマンガ喫茶でいいや」なんて思われる方もいるかもしれませんが、初めてのひとり旅は慣れていないので疲れを感じるはず。
よってきちんと休める場所を確保しておくのがベターです

トラベルコ」、「じゃらん」、「Booking.com」といった宿予約サイトを上手く活用して、駅チカな宿や、お料理がおいしい宿、ロケーションの良いホテルなどを見つけちゃいましょう!

オススメの宿泊先は【ゲストハウス】

談話
ひとり旅をもっと楽しくしたいならゲストハウスに泊まることも検討してみてはいかがでしょうか??
簡単に「ゲストハウスについて」&「その魅力について」ご紹介します!

ゲストハウスとは?

知らない人と相部屋で泊まる宿泊施設のことです!
古民家をリノベーションしてできたようなゲストハウスも多く、キレイでオシャレなところも多いですよ★

とにかく安い!

一泊の宿泊費がだいだい1500~4000円前後と安く収まることが多く、多くの旅行者に人気です。

相部屋って実際どう?

ゲストハウス
知らない人と相部屋といっても、お互いのプライバシーが守られるように、だいたいのゲストハウスには仕切りがあるのでご安心を!

私が今までに泊まったゲストハウスは、二段ベッドでそれぞれ分かれていて、ほとんど外から見えないようにカーテンが付いていました◎

設備はどんな感じ?

wifiはだいたい備え付けられています。
また、自分のスペースには電源とライト、貴重品を入れられる金庫なども完備されていることが多いです。

交代制でシャワー・バスを利用できたり、思いの外快適に過ごせます♪

日中一人で観光するのも楽しいけれど、時々は誰かと話がしたくなることも…

そんな時ゲストハウスなら、そのゲストハウスのオーナーと話すことができます◎
気さくな方が多いので、ニコニコ話を聞いてくれますよ。

旅の仲間と話すのも楽しい★

他の旅行者も、共有スペースでくつろいでいることが多いので、「今日はどこを見て回ったんですか?」なんて自然に会話できちゃいます。

ひとり旅の時はぜひゲストハウスへ!
一期一会の出会いを楽しんでみてくださいね♪

何で行く?移動手段を決めてこちらも予約を!

飛行機


飛行機なのか、それとも夜行バスなのか、フェリーで船旅にするのかなど、予算や所要時間を考えながら検討しましょう!

時間帯のちょうどいい便や、快適に過ごせる座席は予約が埋まりがちなので、こちらも早めに予約するのがおすすめです!
早割が適用されることも多く、お得さもGood◎

ざっくりと行程を決めておく

行程


移動手段が決定したら、現地への到着時間、帰りの時間が決まるので、そこから次はどこで何をするか、移動時間はどのくらいか、食事はどのエリアで食べるかなどをだいたい決めておきましょう◎

予定通りに回れなくても問題ないですが、慣れていない土地なのでどんな風に回るか、ぼんやりイメージができているだけで安心感がありますよ!

持ち物の準備も入念に◎

行程が決まったら持ち物の準備を!
最低限これは持っていったほうが良い、という持ち物をまとめてみましたので参考にしてみてくださいね♪

  1. お金

    外貨


    「思ったよりも寒くて上着を買う」なんて思わぬ出費をすることもあるので、お金は余裕をもって準備しておくのが安心!
    海外旅行なら外貨の両替も忘れずに◎
    スリに盗まれることもあるので、いくつかのお財布に分けて持ち歩くのをおすすめします。

  2. 変圧器、充電器

    何かを調べたり、写真を撮ったりと、旅の間中役立ち続けるスマホ。
    このスマホの充電器はマストアイテムです。また、海外旅行の場合は、国によってコンセントの形が違います。
    海外でも日本の電化製品を使えるように、変圧器の用意もお忘れなく◎

  3. パスポートや航空券などのチケット類

    パスポート


    これを忘れたらどうにもならない、重要なチケット類はファイルなどに入れてまとめておいて◎
    なくしちゃいけないものなので、盗まれたりすることのないよう肌身離さずもっておけるような工夫を!

  4. 常備薬

    水が合わなくてお腹を壊したり、環境の変化で体調を崩すことも考えられる海外旅行。
    体調が悪い中、言葉も読めない中で目当ての薬を見つけるのは大変ですので、使い慣れている日本の薬を持って行くと安心ですよ。

  5. 衣類

    洋服


    旅行先の気候に合わせて何を着るのかも決めておきましょう!旅行先だけでなく、長時間の移動の際にリラックスできるよう、締め付けの少ない洋服を用意しておくなど、旅行中のあらゆるシーンに何を着て過ごすか具体的にイメージしてみて下さいね★

海外旅行の必需品!これをおさえればひとまず安心な【基本の持ち物リスト】

あとは出発まで元気に過ごすだけ!

出発までのワクワクした気持ちを楽しむのも旅の醍醐味!
旅立つ日まで、楽しく元気に過ごして下さい♪

万全のコンディションで旅を120%満喫しましょう!

いよいよ出発!すばらしい体験があなたを待っていますよ★

ひとり旅


準備が整い、出発日となったらいよいよ出発です!
危ないことは避ける、という意識をもっていれば旅の間はすべて自由なひとり旅。

その土地ならではのおいしいものを食べて、すばらしい景色を眺め、現地の人とのふれあいを楽しむ…。
そんなひとり旅の醍醐味を心ゆくまで満喫してくださいね♪

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※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

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