【沖縄本島&離島の絶景スポット15選】今すぐ行きたくなる!沖縄観光情報をお届け♪

沖縄絶景

沖縄と言えば、「青い海、白い砂浜」という海のイメージが強いかもしれませんが、海以外の絶景スポットも沢山あるんですよ!今回は、絶景ビーチはもちろん、歴史的な世界遺産や沖縄でしか見られないような豊かな大自然が作り出す絶景など、厳選して15カ所ご紹介します。是非、沖縄旅行の計画の参考にしてみてくださいね♪

『沖縄が大好きな人』
『絶景ビーチや自然が好きな人』におすすめ!

1.古宇利大橋

古宇利大橋那覇空港から車で約1時間半くらいのところにあるのが、「古宇利島(こうりとう)」と名護市にある「屋我地島(やがじしま)」を結ぶ、全長1,960mの橋「古宇利大橋(こうりおおはし)」です。

2005年に開通したこの「古宇利大橋」は、日本国内で通行無料の橋としては2番目に長い橋として知られています。
橋の両側には美しいエメラルドグリーンの海が広がり、まるで海の上を走っているような感覚になる絶景のドライブコースです!

「古宇利大橋」を渡ると、人気の「古宇利ビーチ」や食事やショッピングが楽しめる人気の「古宇利オーシャンタワー」などの観光スポットがあるので観光も十分楽しむことができますよ◎
「古宇利オーシャンタワー」に入っている「シェルミュージアム」は沖縄観光の見どころのひとつです。

「古宇利大橋」へのアクセス

沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

古宇利オーシャンタワー
沖縄観光情報WEBサイト

備瀬のフクギ並木

フクギ並木“古き良き沖縄”の風景を体験できるのがこちらの「備瀬のフクギ並木」です。

沖縄本島北部にある「海洋博公園」近くの備瀬地区は、村落内が碁盤の目のように区画されていて、250戸ほどあると言われる民家のほとんどが、繁茂したフクギの屋敷林に囲まれているため、懐かしい雰囲気が漂う絶景スポットの一つです。

沖縄では、フクギは古くから防風林として植えられていたそうで、数千本にも及ぶと言われる備瀬のフクギの中で、一番古いものは、推定樹齢300年と言われているんですよ!

「備瀬のフクギ並木」は、人気の観光スポット「美ら海水族館」からも徒歩10分程度で行くことが出来るので、同じ観光コースに組み込んで足を運ぶ人も多いようです。

ゆっくり散歩するのもいいですが、レンタサイクルで絶景サイクリングするのもおすすめ◎

備瀬のフクギ並木へのアクセス

沖縄県本部町備瀬

沖縄観光情報WEBサイト

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷「ガンガラーの谷」は、遥か昔、鍾乳洞だった場所が崩れてできた亜熱帯の森です。

こちらは、今現在も発掘調査が行われていて、「ガンガラーの谷」の古学的・民族学的な価値や豊かな自然を保護することなどを目的に、観光する際はには専任のガイドがつきます。

「ガンガラーの谷」の広さは約14500坪で、歩行距離は約1㎞とも言われている広大な土地には、足を踏み入れて初めて分かる、“太古の世界の絶景”が広がっています。
ガイド付きのツアーの所要時間は約1時間20分なので、話を聞きながら、じっくりとここでしか味わうことのできない大自然を堪能することができますよ◎

「ガンガラーの谷」の入り口にあり、鍾乳洞をそのままの形で利用して作られたオープンカフェ「ケイブカフェ」も人気。

ツアー情報&注意点

  • 電話番号:098-948-4192
  • ツアー料金:一般 2,200円(大学生・高校生:1,700円)
  • ツアー当日は歩きやすい靴で参加しましょう!
  • 当日は出発時刻の15分前までに集合してください。
  • 悪天候により中止する場合もあるので当日確認するようにしましょう。

※ツアー参加には前日17時までの予約が必要です。
※定員に空きがある場合は、当日の予約もOK!(空き状況は直接お電話にてご確認ください。)

「ガンガラーの谷」へのアクセス

沖縄県南城市玉城字前川202番地

ガンガラーの谷

古宇利島のサトウキビ畑&ハートロック

ハートロック先ほどご紹介した「古字利大橋」を渡った先にある小さな島「古宇利島」。
「古宇利島」に住む約7割の人々が農業に従事しているため、道路沿いにはサトウキビ畑が広がり、“沖縄らしい風景”を見ることが出来ます

そんな古宇利島のサトウキビ畑をドライブしながら、行くおすすめスポットに「ハートロック」という場所があります。

ここは以前、航空会社JALのCM撮影でジャニーズの人気グループ「嵐」が訪れた場所として、人気の観光スポットになっています。
ただし、この「ハートロック」の場所はわかりにくいという評判も多数あるので注意してくださいね!

「ハートロック」へのアクセス

沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利ティーヌ浜

古宇利島ガイド

残波岬

残波岬沖縄本島中部に位置する「読谷村(よみたんそん)」にある「残波岬(ざんぱみさき)」は東シナ海に面した岬で、高さ約30mの断崖絶壁が約2kmも続く、沖縄屈指の絶景スポットの一つです!。

こちらは、磯釣りやダイビングのポイントとしても有名な場所で、よく晴れた日は、「慶良間(けらま)列島」などを眺望することも出来ます。

「残波岬」の絶景タイムといえば、やはりサンセット。
その日の日没時刻を調べて、1時間~30分前には余裕を持って行くのがおすすめです。
また、「残波岬」の青い海と空が見たい場合は、午前中に行くのが◎

「残波岬灯台」の周辺は道が整備されていますが、それ以外は岩場もあるので、歩きやすいスニーカーで行くのがおすすめ!
また、柵がないところも多いので、崖に近づくと危険なので注意しましょう。

「残波岬」へのアクセス

沖縄県中頭郡読谷村字宇座1861

たびらい沖縄

今帰仁城跡

今帰仁城「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」は、三山時代に北山国王が住んでいた城の跡です。

2000年11月には、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、ユネスコの世界遺産に登録されました。
また、2006年4月には、「日本100名城」(98番)にも選ばれ、日本の絶景の一つとして、国内外問わず多くの観光客が訪れる観光スポットでもあります。

「今帰仁城跡」は、那覇空港から車で約1時間40分のところにある本部半島の標高約100mの高台に位置していて、毎年1月中旬~2月上旬まで楽しむことが出来る“日本一早く咲く桜”カンヒザクラの名所としても人気なんですよ◎

共通チケットで入場できる「今帰仁村歴史文化センター」もここに来たら必見です!

施設情報

  • 電話番号:0980-56-4400(今帰仁城跡管理事務所)
  • 営業時間:季節により異なるので要注意
  • 定休日:年中無休
  • 入園料:大人400円/小人300円

「今帰仁城跡」へのアクセス

住所沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101

沖縄県今帰仁村

首里城

首里城「今帰仁城跡」とともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、2000年11月、ユネスコの世界遺産に登録されたのが「首里城(しゅりじょう)」です。

「首里城」は、那覇市内を一望できる高台に位置していて、1945年に起こったアメリカ軍の攻撃によって焼失してしまったため、現在あるのは1992年に復元されているものです。

また、現在は「国営公園」という形で管理され、公園内には、有料区域と無料区域があり、「首里城」の見どころの一つ「正殿」などの見学は有料となっています。

「正殿」のほかにも、「守礼門」や「歓会門」、「円覚寺」、「園比嘉武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」など見どころが豊富。
日中に観光するのもいいですが、夜のライトアップもおすすめですよ!

「首里城」はゆいレール「首里」駅から徒歩約15分という観光のしやすさも魅力の一つ◎

施設詳細

  • 電話番号:098-886-2020(首里城公園管理センター)
  • 営業時間:季節により異なるので直前に確認するようにしましょう!
  • 入館料:大人820円/高校生620円/小・中学生310円

 

「首里城」へのアクセス

沖縄県那覇市首里金城町1‐2

 

首里城公園

万座毛

万座毛沖縄本島北部に位置する「恩納村(おんなそん)」にある絶景スポット「万座毛(まんざもう)」。
ここは、“象の鼻”のような奇岩が海にるき出しているように見える絶景地として知られ、沖縄観光の定番の観光スポットの一つです。

西海岸の高台なので、夕日スポットとしても有名なんですよ!
所要時間も30分もあれば十分なので、夕方の観光コースにサクッと組み込むのもおすすめです◎

また、「万座毛」周辺は「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」があるリゾートエリア。
沖縄本島でオーシャンビューのホテルに宿泊したいと言う方にはおすすめの場所です。

「万座毛」一帯は崖がかなり高く、柵がない箇所もいくつかあるので写真を撮る際は注意しましょう。

「万座毛」へのアクセス

沖縄県国頭郡恩納村恩納

沖縄観光情報サイト
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ニライカナイ橋

ニライカナイ橋沖縄本島の絶景ドライブコースの一つ「ニライカナイ橋」。
ここは、県道86号から国道331号に向かって架かる、全長1,200mの大きな橋で、橋の真ん中で名前が「ニライ橋」と「カナイ橋」に分かれています。

この橋をドライブするのもおすすめですが、”ニライカナイ橋を見たい!撮影したい!”とい”う場合は、まずは、橋の頂上を目指しましょう!

そして、頂上にたどり着いたら、駐車できるスペースがあるので、そこに車を停め、展望台を目指します。
(※車で展望台まで行くことはできませんので要注意)
わかりにくいと言われているのですが、「ニライカナイへの道」と書かれた看板を目印にし、そこから真っ直ぐに歩いていくと、展望台があります。

この展望台からは、よくSNSやネットで見るようなニライカナイ橋の絶景を眺めることができますよ!

ちなみに、このよく耳にする「ニライカナイ」という言葉には、諸説ありますが、“豊穣や生命の源”、そして、“神々が住む島”という意味があると考えられているんだそうですよ!

「ニライカナイ橋」へのアクセス

沖縄県南城市知念字知念

沖縄ラボ

ゴリラチョップ

ゴリラチョップ沖縄を代表する観光スポット「美ら海水族館」がある本部町にあるのがこの「ゴリラチョップ」です。
この「ゴリラチョップ」という名前は、ゴリラがチョップしているような形をした岩があることから、こう呼ばれるようになったそうです。

こちらは、本島のビーチの中でも透明度が高く、魚もたくさんいるのでシュノーケリングスポットとしても大人気
海の中の絶景を楽しむことができるビーチなんです!

ただし、ライフセーバーや遊泳区域などの囲いなどがない自然のままのビーチなので、何か起こっても自己責任になります。

写真撮影に訪れるだけなら問題ありませんが、シュノーケルなど海に潜るときは細心の注意を払いましょう!

「ゴリラチョップ」へのアクセス

沖縄県国頭郡本部町崎本部

ごーやーどっとネット

辺戸岬

辺戸岬「辺戸岬(へどみさき)」は、沖縄本島最北端の岬です。

那覇空港からは高速道路と一般道を利用して、約2時間半と離れた距離にありますが、沖縄本島に訪れたら是非とも立ち寄りたい絶景スポットの一つです。

「辺戸岬」の隆起したサンゴ礁の崖からは、良く晴れた日には、なんと約22kmも離れた鹿児島県にある「与論島」や「沖永良部島」を展望することができます。

地元の人たちからは、元旦の初日の出スポットとして人気の場所でもあるんだそう◎

また、岬の中心にある「日本祖国復帰闘争碑」は、アメリカ統治下にあった沖縄が日本に返還された際に、その証として1972年に建立された非常に大切なもの。

「沖縄海岸国定公園」に指定されているので、遊歩道が整備されていますが、柵がない岩場のほうに危険なので注意しましょう!

「辺戸岬」へのアクセス

沖縄県国頭郡国頭村辺戸

沖縄観光チャンネル

知念岬公園

知念岬公園「知念岬公園」は、沖縄本島南部の東端に位置し、海に突き出すような形をした「知念岬」を整備して作られた公園です。

この「知念岬公園」からは美しすぎる海のパノラマ風景を望むことができるのですが、「知念岬公園」まで至る道のりには、大きな体育館が建っているため、言われなければその先に”絶景の公園”があることに気づかない人が多いんです!

現在は、公園用の駐車場が整備され、その駐車場からなら、公園を望めるようになったのですが、それでも体育館の脇まで行かないとその光景すら望めないので、“秘境”のような公園と言ってもいいでしょう。

体育館前には「岬公園は体育館の裏」という小さな看板が設置されているので、それを信じて進んだ人だけが「知念岬公園」にたどりつけるのです。

「知念岬公園」へのアクセス

南城市知念字久手堅

らしいね南城市

与那覇前浜(宮古島)

与那覇前浜離島まで足を延ばせるという人におすすめの絶景スポットもご紹介します。
まずは、宮古島にある「与那覇前浜(よなはまえはま)」です。

宮古島は、沖縄本島の那覇空港を経由して行くか、便数は減りますが、直行便が就航している都市もあります。

そんな宮古島の「与那覇前浜」にあるビーチは、空港から車で30分ぐらいの場所にあるビーチで、その美しさから“東洋一美しい”と言われているほどの絶景ビーチです。

ここは、海岸沿いに約7キロもの白く美しい砂浜が続いているのですが、サンゴの殻がほとんどなく、きめ細かいサラサラな砂なのも魅力の一つなんですよ!

そんな砂浜から正面を眺めると、目の前には、「来間島(くりまじま)」があり、宮古島と来間島を繋ぐ「来間大橋」も見えるのがまた何とも言えない絶景です◎

エメラルドグリーンの海と白い砂浜のコントラストの美しさは、誰もが認める正真正銘の絶景ビーチですね。

「与那覇前浜」へのアクセス

沖縄県宮古島市下地与那覇

沖縄クリップ

バラス島(八重山諸島)

バラス島続いてご紹介する離島の絶景スポットは、「鳩間島(はとまじま)」と「西表島(いりおもてじま)」の間にある、珊瑚の破片が堆積してできた地図上には存在しない無人島の「バラス島」です。

このタイプの島はほとんどの場合、干潮時にのみ出現するものが多いのですが、「バラス島」は満潮時でも水没することがめったにない珍しい島です。

“奇跡の島”とも呼ばれている「バラス島」には、珊瑚礁や魚がたくさん生息し、シュノーケリングポイントとしても人気があるんですよ!

「バラス島」へ行くには、個人で行くのはほぼ不可能なので、ツアーを利用することになります。
飛行機で「石垣島」へ行き、離島ターミナルから「西表島」へフェリーなどで行って、そこからツアーに参加して行くのが一般的な行き方。
「西表島」からは船で約10分で行くことができますよ◎

バラス島へのアクセス

沖縄県八重山郡竹富町字上原

八重山の観光情報サイト

川平湾(石垣島)

川平湾最後にご紹介する離島の絶景スポットは、石垣島の中心部から車に乗って約40分のところにある絶景スポット「川平湾(かびらわん)」です。

「日本百景」にも選出されたこちらから望むことが出来る、世界有数の透明度を誇る海やそこに浮かぶ小さな島々の様子は、誰が見ても文句なしの絶景と言っていいほど、訪れる人の心をつかむ美しさです。

「川平湾」では、船の底がガラス張りになっているグラスボートでの遊覧がおすすめ◎
美しいビーチですが、遊泳禁止なので、注意してくださいね!

「川平湾」へのアクセス

沖縄県石垣市川平934

 

たびらい沖縄

週末や連休を利用して、沖縄に是非行ってみて!

今回は、沖縄本島と離島の絶景スポットをご紹介しました。
沖縄と言えばビーチというイメージが強かったかもしれませんが、それだけではなく、歴史を感じる世界遺産や都心部ではなかなか体験することのできない様々な自然が作り出す絶景スポットがあるんですよ◎

最近では、LCCの沖縄便も増え、格安で沖縄に行けるようになりました。
是非、連休などを利用して、”沖縄絶景スポット巡り”をしてみてはいかがでしょうか?

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