【1泊2日1万円旅】“人をダメにする!?”くつろぎを求めて湯河原温泉へショートトリップ!②

食事や宿泊に加えて、交通費込みで1万円以内の旅をする“1万円旅”の2日目です。1日目は“人をダメにする”温泉でおこもりしちゃったので、2日目は清流沿いに広がる湯河原温泉街を散策したいと思います♪

『お金がなくても旅行に行きたい人』
『コスパよく旅したい人』におすすめ!』

こちらの記事は1万円旅2日目のレポートです*
1日目のレポートはこちら↓↓

【1泊2日1万円旅】“人をダメにする!?”くつろぎを求めて湯河原温泉へショートトリップ!①

2日目 朝/朝風呂でのんびり&ヘルシーおばんざい料理がかわいい!

 

いつもよりちょっと早起きして、優しくてやわらかい湯が楽しめる朝風呂へ。なんだか朝からくつろぎモード^^*

 

 

昨日とは違う「Yogibo(ヨギボー)」のフリースペースでまったりしていると、朝食が運ばれてきます。「湯河原おちょこ御膳」と名付けられた料理は、湯河原の食材を取り入れた、ヘルシーなおばんざいスタイル。見た目もかわいい・・!!!

 

 

10個のおちょこ(小鉢)には、和え物・煮物・お豆・サツマイモ・がんもなどと、いろいろなものが少しずつ味わえるのも◎ アジの干物も脂がのっていておいしかった・・♡

 

 

2日目 10:30/藤木川沿いを歩いて湯河原のパワースポットへ

無料

「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」をチェックアウトして温泉街へ。来るときは送迎車だったのでわからなかったのですが、宿から温泉街へ行くには、かなりの急坂。下り坂なのですがちょっと怖さを感じるくらいの勾配なのでご注意を。

 

 

温泉街が広がる藤木橋のたもとに出て、落差15mの「不動滝」を目指します。藤木川沿いにはアジサイの花もちらほら。川に沿って道が続いているので涼しげな風を感じながら散策を!

 

 

歩くこと15分ほどで、まずは「だるま滝」が右手に見えてきます。滝中央の岩が、“だるま”のように見えるというのですが・・・ う~ん、ちょっとよくわかりませんでした^^;

 

 

この「だるま滝」から6~7分で「不動滝」に到着! 竹林などに包まれた中にある滝は、小ぶりながらも水量が多く清涼感いっぱい!!

 

 

周囲の緑も美しく、マイナスイオンで身体が満たされていくよう。。滝の脇には身代わり不動尊や観音様、出世大黒尊なども祀られ、湯河原のパワースポットといえそうです◎

 

 

 

◆だるま滝◆

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上

【営業時間】見学自由

【アクセス】湯河原観光会館:JR「湯河原駅」より奥湯河原行き・不動滝行きバスで「不動滝」下車、徒歩?分

【HP】―

◆不動滝◆

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上750

【営業時間】見学自由

【アクセス】R「湯河原駅」より奥湯河原行き・不動滝行きバスで「桜山入口」下車、徒歩すぐ

【HP】不動滝

 

2日目 11:00/風情たっぷり滝を望む「不動滝茶屋」

ところ天450 円(税込み)

 

「不動滝」を正面に望む、絶好の場所にあるのが大正時代創業の「不動滝茶屋」。赤い番傘や毛氈(もうせん)が配され、なんとも風情ある趣。4代目のご主人が西伊豆で買い付けた天草で作られる、自家製のところ天は涼感満載! 黒みつと酢じょうゆの2種類から選べます。

 

 

 

店舗に引かれた温泉で作られる「源泉ゆでたまご」は1個150円。不動滝を望みながら、足湯も楽しめるなんて、とっても贅沢です^^

 

 

 

◆不動滝茶屋◆

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上750

【営業時間】10:00~17:00

【定休日】不定休

【アクセス】JR「湯河原駅」より奥湯河原行き・不動滝行きバスで「不動滝」下車、徒歩1分

【HP】不動滝茶屋

 

2日目 12:00/「湯本通り」を抜けて温泉街の中心「万葉公園」へ

無料

 

藤木川沿いに来た道を戻りながら、温泉街の中心地へ。「万葉公園」あたりがメインといえるのですが、そのちょっと手前「温泉場中央」から湯本通りへ。石畳みの道が続き、古くから続く旅館が並びます。「○○屋」という屋号は、老舗の証なのだとか。

 

 

 

タヌキが傷を癒したことで発見されたという湯河原温泉は、店頭にタヌキの置物が配された店なども。川のせせらぎを感じながらお散歩気分でのんびりと^^

 

 

 

湯本通りを抜けたら、「万葉公園」まではもうすぐ!

 

 

 

湯河原温泉が万葉集の中で詠まれたことに由来する「万葉公園」。みずみずしい緑と清流に包まれ、5月末~6月上旬にはホタルも見られます。思わず深呼吸したくなるような鮮やかな緑と水が織りなす風景が素敵!

 

 

 

 

遊歩道が整備された園内には、湯河原温泉発祥のきっかけになったタヌキを祀る「狸福神社」や湯の神を祀った「熊野神社」なども。東屋もところどころに設けられているので、休憩しながら巡りましょう。

 

 

 

◆万葉公園◆

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566

【営業時間】見学自由

【アクセス】JR「湯河原駅」より奥湯河原行き・不動滝行きバスで「落合橋」下車、徒歩すぐ

【HP】万葉公園

 

2日目 12:30/9種類の足湯でちょっと休憩「独歩の湯」

入場料300円

 

「万葉公園」の一番奥にあるのが「独歩の湯」。風水を利用した日本列島をイメージした園内には9つの足湯があります! たくさん歩いたのでココでちょっと休憩^^; 9種類の足湯は、底の凸凹が異なっていて、心臓に効くもの、肝臓に効くもの、肌に効くものなど、効能が異なっているのでお好みの温泉を♪

 

 

足を浸して刺激を与えるのはもちろん、お湯の中を歩くとさらに効果は絶大なり! ちなみに一番人気は「腎耳の泉」。名前の通り腎臓と耳に効能が。ジャグジーが気持ちいい「喜びの湯」などもあります。

 

 

◆独歩の湯◆

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上704

【営業時間】10:00~18:00

【定休日】木曜(祝日の場合は前日)

【料金】300円

【アクセス】JR「湯河原駅」より奥湯河原行き・不動滝行きバスで「落合橋」下車、徒歩すぐ

【HP】独歩の湯

 

2日目 14:00/昔ながらの素朴な風味の手焼きせんべい「米屋煎餅」

手焼きせんべい120円~(税込み)

 

「万葉公園」から温泉街を下ること約2分。左手に木造2階建ての風情ある建物が手焼き煎餅の「米屋煎餅」。店内には囲炉裏(焼き台)があり、炭火で丁寧に1枚1枚焼き上げるのだとか。袋入りの煎餅のほか、ばら売りもあり1枚120円~。運がよければ焼き立てをいただけることも^^

 

 

 

◆米屋煎餅◆

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上458

【営業時間】10:00~16:00

【定休日】不定休

【アクセス】JR「湯河原駅」より奥湯河原行き・不動滝行きバスで「見附町」下車、徒歩すぐ

【HP】―

 

2日目 14:30/大正時代創業! 湯河原名物のきび餅「ゑふや本店」

きび餅60円~(税込み)

温泉まんじゅう80円~(税込み)

 

この「米屋煎餅」のはす向かいには、湯河原名物「きび餅」の老舗「ゑふや本店」が。創業は大正14(1925)年で、信楽焼きの2匹のタヌキがお出迎え。

 

 

“かながわの名産100選”にも選ばれる「きび餅」とは、白玉粉に国産きび粉を混ぜ、白ザラメを加えて作ったもの。創業当時から変わらない伝統的な製法を守り、ぷるぷるとやわらかく、もっちりとした食感が後を引くおいしさ^^

 

 

詰め合わせは400円~そろっていますが、ばら売りも可能で1個60円。隠し味に山芋粉と味噌を加えた「温泉まんじゅう」は700円~。こちらもばら売り可能で1個80円。三温糖を使用しているので生地の色が茶白色なのが特徴的!

 

 

◆ゑふや本店◆

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459

【営業時間】8:00~18:00

【定休日】木曜

【アクセス】JR「湯河原駅」より奥湯河原行き・不動滝行きバスで「見附町」下車、徒歩すぐ

【HP】ゑふや本店

 

2日目 15:00/バスで湯河原駅へ! 電車で東京に向けて出発!!

交通費210円(バス・税込み)

交通費1,198円(電車・税込み)

 

「ゑふや本店」の最寄りのバス停「見附町」から湯河原駅へ。所要は10分ほど。湯河原駅からはJR、小田原駅で小田急線に乗り換えて新宿に到着すれば、今回の“1万円旅”も終了です!!

 

神奈川県・湯河原温泉「1泊2食付き交通費込みで1万円旅」の結果報告!

宿泊費/4,860円(朝食付き)
入湯税/150円
交通費/2,606円
シュークリーム 湯河原みかん/216円
煎茶豆乳ラテS/420 円
夕食/700円
ところ天/450 円
独歩の湯/300円
手焼きせんべい/120円
きび餅/60円
温泉まんじゅう/80円

合計/9,962円(税込み)

神奈川県・湯河原温泉への「1泊2食付き交通費込みで1万円旅」、総額9,962円で達成!

 

次回の“1万円旅”もお楽しみに♪

 

All Photos (C)tawawa

【1泊2日1万円旅】“人をダメにする!?”くつろぎを求めて湯河原温泉へショートトリップ!①

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