【中東】人生で一度は行きたい!おすすめ観光スポット20選◎

シェイクザイードグランドモスク1

中東の魅力といえば、何といってもその歴史や文化の深さがあげられます。東西の文化や宗教が融合し、時に衝突したその変遷を各地の建造物からうかがい知ることができます◎神秘的な建物や彫刻、美しい服装に惚れ惚れすることも♡今回はそんな中東の国々の中から、治安が良く、安全で魅力的なおすすめ観光スポットをご紹介します!

『中東地域に行ってみたい人』
『中東の安全で魅力的な観光スポットを知りたい人』におすすめ!

UAE(アラブ首長国連邦)の観光スポット2選

1.シェイク・ザイード・グランドモスク

シェイクシェイクザイードグランドモスク2

photo@シェイク・ザイード・グランドモスク


シェイク・ザイード・グランドモスクは、UAEの首都アブダビにある巨大なモスクです♡UAE建国の父であるザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤンによって造られたので、その名前がついています。

メインホールの白い壁には豪華な装飾が施してあり、足元には世界一の大きさと言われるペルシャ絨毯が敷かれています♡拝観時の服装には規定があり、特に女性は肌が見える格好や体のラインが分かる格好はしてはならず、髪もスカーフ等で巻く必要があるので、事前に確認が必要です。

 

シェイク・ザイード・グランドモスク

2.ブルジュハリファ

ブルジュハリファ

photo@ブルジュハリファ


ブルジュハリファは、ドバイにある世界一高いビルでその高さは828m、206階建てとなっています◎1階から39階まではアルマーニ・ホテルが入っており、その上にはレストランやオフィス、住居などがあります。

展望台は124階に屋外展望台があり、屋内展望台は156階から159階となっています。また148階にも「AT THE TOP SKY」という展望台があり、ナツメヤシの果実のサービスなどを受けることができます♡

 

ブルジュハリファ

トルコの観光スポット3選

1.ブルーモスク

ブルーモスク

photo@ブルーモスク


こちらのモスクの正式名称はスルタンアフメット・ジャミィですが、内部の壁や天井、柱を覆う模様が青みを帯びていることからブルーモスクと呼ばれています◎世界一美しいモスクと言われ、多くの観光客でにぎわっています。

 

ブルーモスク

2.アヤ・ソフィア

アヤ・ソフィア

photo@アヤ・ソフィア


ブルーモスクのすぐ近くに建つアヤ・ソフィアは、360年にキリスト教の大聖堂として建造されました。1453年にコンスタンティノープルが陥落した際イスラム教のモスクとなり、のちに博物館となった歴史のある建造物です◎

モスクになった際に消されたキリスト教のモザイク画なども修繕され、キリスト教とイスラム教が融合された魅力的な装飾が見ものです♡ブルーモスクとアヤ・ソフィアは世界遺産に登録されています◎

 

アヤ・ソフィア

3.グランド・バザール

グランドバザール

photo@グランド・バザール


トルコ語で屋内市場という意味のグランド・バザール。オスマントルコ時代の1461年から続く歴史的な建造物です◎増築が繰り返されたことから、通路が奥深くまで続き迷路のような趣きのある市場となっています♡

オリーブ石鹸やスカーフ、クッションカバーなどトルコならではのお土産も手に入り、また疲れたら休めるカフェもあるので長時間ショッピングを楽しめそうです♡

 

グランド・バザール

注意

トルコといえばテロのイメージがあるかと思われますが、2017年1月1日にナイトクラブで発生したテロを最後に大きなテロは発生していないようです。とはいえ、隣国シリアとの国境付近は外務省の危険度レベルは最高レベル4のままなので、近づかないようにしましょう。

イスラエルの観光スポット3選

1.エルサレム旧市街

エルサレム旧市街

photo@エルサレム旧市街


旧市街地はイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒、アルメニア人の4つの地区に分けられており、それぞれの宗教にとって重要な意味を持つ聖地となっています。イスラム教徒にとっての岩のドーム、キリスト教徒にとっての聖墳墓協会、ユダヤ教徒にとっての神殿の丘と嘆きの壁がそれに当たります◎

エルサレム旧市街は、世界で唯一の当事国を持たない世界遺産となっています。

 

エルサレム旧市街

2.嘆きの壁(西の壁)

嘆きの壁

photo@嘆きの壁


この壁の前では、ユダヤ教徒が祈りを捧げている姿が見られます。紀元前965年頃ソロモン王が建てた神殿は聖地とされていましたが、一度破壊され、再建と大改築を経て、非常に美しいと名高い建造物でした◎

しかし紀元前70年にローマ軍によって破壊され、ユダヤ教徒はエルサレムへの立ち入りを禁じられます。世界各地に離散したユダヤ教徒は、4世紀には1年に1日だけ立ち入りが許され、故国喪失を嘆き復興を祈ったと言われています。祈りの場所は男女別となっているので、立ち入る際には注意が必要です。

 

嘆きの壁

3.岩のドーム

岩のドーム

photo@岩のドーム


こちらのドームは、現存する最古のイスラム建築と言われています。610年、アッラーの啓示を受けたムハンマドによりイスラム教が始まります。アッラーはある夜、夢の中でこの地の岩の上に着陸し、その岩から光のはしごを昇ってアッラーの御座にひれ伏したと言われています。

これにより、ユダヤ教とキリスト教の聖地であったイェルサレムと岩を聖地としました。この逸話はコーランにも記されています◎ムスリム以外が神殿の丘に入れる時間は決まっているので、注意が必要です。

 

岩のドーム

オマーンの観光スポット2選

1.ワディ・シャーブ

ワディシャーブ

photo@ワディ・シャーブ


ワディ・シャーブは巨大な岩山の間をエメラルドグリーンの川が流れ込む、神秘的なスポットです♪ヤシの木が茂る岩山をトレッキングしたり、川で泳いだりと存分に楽しむことが出来ます♡

 

ワディ・シャーブ

2.アル・アラム・パレス

アル・アラム・パレス

photo@アル・アラム・パレス


こちらは1972年に建てられたスルタンカブースの宮殿で、普段は迎賓館として使われています。スルタンカブースが滞在している間は、宮殿の前にオマーンの国旗が掲げられます◎残念ながら内部は一般公開されていませんが、青と黄色の柱や綺麗に手入れされた広い庭は一見の価値あり◎特に夜はライトアップされて幻想的な雰囲気が漂います♡ 

 

アル・アラム・パレス

クウェートの観光スポット2選

1.クウェート・タワー

クウェートタワー

photo@クウェート・タワー


クウェート国の首都クウェートにある3基の塔は1979年に建てられました。最も高い塔は187mあり、高さ約123mのところに球体展望台やレストランがあります♡こちらのレストランは月曜から木曜の朝の時間帯は女性専用となっているので、注意が必要です。

第2塔は給水塔となっており、第三塔は電力制御と他の2塔への照明の役割を持っています。

 

クウェート・タワー

2.グランドモスク

グランドモスク

photo@グランドモスク


世界7大モスクの一つと言われるクウェート最大のモスクです。目に優しい配色の青とベージュを採用した建物は、東京ドームの約2倍の大きさで、公式礼拝や金曜のみ使用されています。入場には予約が必要で、女性はアバヤやヘッドスカーフを身につけなければいけません。

 

グランドモスク

カタールの観光スポット3選

1.スーク・ワキーフ

スーク・ワキーフ

photo@スーク・ワキーフ


スーク・ワキーフはカタールの首都ドーハの中心部にある野外市場です。織物や香辛料、香水などカタールならではのお土産が買える市場です♡お菓子やおもちゃ、洋服など日用品のお店もあり、地元の人々で賑わっています。レストランも多種多様で、モロッコ料理やシリア料理、マレーシア料理の他にタイ料理やイタリアンなど色々な味を楽しむことができます♪

 

スーク・ワキーフ

2.イスラム美術館

イスラム美術館

photo@イスラム美術館


カタールの首都ドーハにあるイスラム美術館は、3大陸のイスラム美術を代表しています。陶器や宝飾品、金属加工や木工、テキスタイルなどが集められ、7世紀から19世紀に作られたガラスの装飾も見ものです◎

 

イスラム美術館

3.ヴィラジオ・モール

モール

photo@ヴィラジオ・モール


巨大ショッピングモールであるヴィラジオ・モールの店内には、人工の川が流れておりゴンドラが浮かんでいます♡世界的なハイブランドが並び、アラブ人のための服屋から観光客のための服屋まで出店しているので、眺めて歩くだけでも楽しい時間が過ごせそうです♪

またブランド品だけでなくカジュアルな物も売られているので、老若男女で賑わうスポットとなっています◎

 

ヴィラジオ・モール

バーレーンの観光スポット2選

1.バーレーン国立博物館

バーレーン国立博物館

photo@バーレーン国立博物館


紀元前のバーレーンの文明から少し前までの歴史や民族について知ることのできる博物館です。バーレーンは古代、メソポタミア文明と交易をしていた「ディルムン文明」が存在していたといわれ、その頃の資料が展示されています◎

 

バーレーン国立博物館

2.バーレーン要塞

バーレーン要塞

photo@バーレーン要塞


バーレーンで初めて世界遺産に登録されたバーレーン要塞は、14世紀にアラブ人が築いた砦の跡に、16世紀にポルトガル人が要塞を建造しました。この地には紀元前2300年頃に、メソポタミア文明とインダス文明を結ぶ交易の要となった古代都市ディルムンがあったと言われています。

 

バーレーン要塞

ヨルダンの観光スポット3選

1.ペトラ遺跡

ペトラ遺跡

photo@ペトラ遺跡


ペトラとはギリシャ語で崖を意味し、2000年以上前にこの地に住んだアラブ人が岩壁を削り大都市を建てました。商業や交通の要として栄え、東方の文化とヘレニズム文化が融合された建築物などを見ることができます◎

ペトラへの電動車両の乗り入れは禁止されており、乗り物を使用したい場合は馬か馬車となるので注意が必要です。

 

ペトラ遺跡

2.死海

死海

photo@死海


死海はイスラエルとヨルダンの国境にある細長い湖です。日本周辺の海水の塩分濃度は3%位と言われていますが、ここ死海は23%~30%と言われています!このため生物は存在できず、また人間の体も浮いてしまうほど◎死海と言えば浮き輪もつけずに浮いているイメージですよね♪ぜひ挑戦してみてください♡

 

死海

3.ダナ自然保護区

ダナ自然保護区

photo@ダナ自然保護区


こちらの自然保護区は生物の宝庫と言われており、多様な野生生物が生息しその中には希少種もあります◎赤と白の砂岩の雄大さや、村にただよう静けさに心を打たれることでしょう♡

 

ダナ自然保護区

以上、中東の魅力を満喫できるスポットをご紹介しました^^中東の神秘的で崇高な世界にひたりたい……そんな方にぜひおすすめします♪

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