ラグビーW杯出場国「サモア」の魅力をご紹介!おすすめ観光地14選♪

今年もラグビーW杯が開催!日本の活躍が期待されていますよね。日本のプールの中にはアイルランド・スコットランド・ロシア・サモアと、白熱の戦いが期待されています!その中でも、サモアという国はあまり聞いた事がないという人も多いのではないでしょうか?今回は、サモアの国の基本情報と、おすすめの観光地を14選ご紹介します♡

『サモアに興味のある人』
『ラグビーW杯が気になる人』におすすめ!

サモアってどんな国?

2019年9月に開幕されるラグビーW杯出場国のひとつである「サモア」についてご存じですか?アメリカ領サモアは、ポリネシアにあるサモア諸島の最西端に位置しています。首都のアピアがあるウポル島とサバイイ島の2つの火山島で構成されている国で、1962年に独立国となりました◎

現時点では日本からの直行便は出ておらず、ニュージーランドやフィジー、オーストラリアを経由して行く必要があります*日本との時差は−4時間で、サマータイム期間は−5時間!言語はサモア語と英語が使われています。

 

サモアの基本情報

photo @ サモア


  • 国名:サモア独立国
  • 首都:アピア
  • ビザ:60日以内の滞在の場合、不要
  • パスポート:滞在日より6カ月の残存期間
  • 日本との時差:−4時間
  • 直行便:なし(ニュージーランド、フィジー、オーストラリアでの乗り換え)
  • 飛行時間:約15時間(乗り換えや待ち時間などを含む)
  • 通貨:タラ(サモアドル)
  • 言語:サモア語、英語

サモア・基本情報

サモアのおすすめ観光地8選

1.トゥー・スア・オーシャン・トレンチ

photo @ トゥー・スア・オーシャン・トレンチ


アピア島ロトファンガ村にある「トゥー・スア・オーシャン・トレンチ」。ここには、深さ約30m、直径約50mのエメラルド色をした大きなプールがあります^^秘境の絶景スポットとして有名で、大自然の中で美しい景色を楽しめます♡

入場料を支払うと、実際にプールの中に入ることもできます♪首都のアピアからは少し離れた場所に位置し、車で1時間ほどかかります。本数は少ないですが、バスを利用して行くこともできるので、レンタカーを借りる予定のない方はバスを利用してみてください◎

 

トゥー・スア・オーシャン・トレンチ

2.ピウラ洞窟プール

photo @ ピウラ洞窟プール


アピアから40分ほど離れた場所に位置する「ピウラ洞窟プール」。エメラルドブルーの透明度の高い水が湧き出る天然の真水プールです♡

プールから洞窟まではつながっているため、中に入ることもできます◎シュノーケリングも体験できるので、興味のある方はゴーグルを持参して行ってみましょう!魚や自然の溶岩を観察できますよ♪首都のアピアから車で40分ほどの場所に位置し、バスを利用することもできます^^

 

ピウラ洞窟プール

3.ロバート・ルイス・スティーブンソン ミュージアム


撮影:Michael Coghlan『ロバート・ルイス・スティーブンソン ミュージアム』


アピアに位置する「ロバート・ルイス・スティーブンソン ミュージアム」。ロバート・ルイス・スティーブンソンは、イギリス生まれの小説家、詩人、エッセイストで弁護士の資格も持つ優秀な方でした。現在でも、世界中で児童向けの抄訳などが広く読み継がれており、愛され続けているロバート・ルイス・スティーブンソンは、サモアにあるウポル島に移住し、生涯をそこで過ごしたと言われています。

そんな彼が過ごした邸宅が博物館として観光地になっているのです^^館内は、書籍や本棚、寝室など実際に生活していた姿が思い浮かぶような様子で残されており、見どころのひとつとなっています。また、眺めが良い場所に位置し、サモアの山々や空、海を見渡すこともできます*ツアーガイドも用意されているので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

 

ロバート・ルイス・スティーブンソン ミュージアム

4.サモア文化村

※写真はイメージです


サモアのさまざまな文化について学ぶことができる施設「サモア文化村(Samoa Cultural Village)」。伝統的な料理や歌、ダンス。実際に現地文化を体験できるコーナーなど、サモアについて知りたい方にとって魅力的なスポットとなっております^^

現地の方たちとも触れ合える貴重な機会なので、ぜひ立ち寄ってみてください♪

 

サモア文化村

5.アロファアガ噴水孔

photo @ アロファアガ噴水孔


サモアのサバイイ島にある噴水孔「アロファアガ噴水孔」。“アロファアガの潮吹き穴”とも呼ばれており、巨大な水柱が見られるスポットです^^柵などの仕切りになるものが設けられていないため、迫力のある景色を観察できますが、湿った滑りやすい岩があるため足元には注意しましょう。

別料金になりますが、噴出口にココナッツを入れると水の噴射が30mほどになり、旅の思い出に残る最高のショーを見ることができます♪また、少しですが、入場料を支払う必要があります。日曜日の午前中は見学することができないので、日曜日に訪れる予定のある方は12時以降に到着するようにプランを計画してください◎

 

アロファアガ噴水孔

6.アフ アアウ滝

滝

※写真はイメージです


サモアにある迫力のある壮大な滝「アフ アアウ滝」。アピアの空港から飛行機を使って、約10分ほどの場所に位置するサバイイ島にある観光地です♪

滝壺は3~10mの深さがあるので、シュノーケリングも楽しめます♡大自然の森の中なので、避暑地としてもおすすめ!暑い夏が苦手な方は、ここに訪れて癒しの夏を過ごしてみましょう^^

 

アフ アアウ滝

7.アラヴァ山

photo @ サモア


島の中央部に位置する「アラヴァ山」。高さ約491mの山で、ハイキングができるアクティビティスポットとしても人気です。

山頂からは、パゴパゴ湾などの絶景を見渡すことができます^^約3時間ほどで登れる山なので、ちょっとしたアクティビティを体験したい方にもおすすめ♡

 

アラヴァ山

8.アピア

photo @ アピア


サモアの首都「アピア」。ビーチ沿いには、観光客に人気のお土産屋さんや政府庁舎などが立ち並び、北側に行くと海岸線に望むアピア港があります◎

ビーチ沿いには、高級リゾートホテルが多くあり、リゾート気分を感じられるエリアとしても有名^^サモアのご当地グルメやお土産探しなどをしたい方は、アピアの街を散策してみるとお気に入りのグルメや雑貨が見つかるかもしれませんよ♡

 

アピア

サモアのおすすめビーチ2選

1.ラロマヌ・ビーチ

photo @ ラロマヌ・ビーチ


続いて、サモアのおすすめビーチについてもご紹介していきます♡ひとつめに紹介するのが、「ラロマヌ・ビーチ」。ウポル島にあるスポットで、のんびりとした時間を過ごしたい方におすすめ^^遠浅なので、泳ぎやすいのもうれしい◎魚たちがたくさん泳いでいるのも、要チェックです!

 

ラロマヌ・ビーチ

2.パロロ・ディープ

photo @ パロロ・ディープ


次にご紹介するのが、「パロロ・ディープ」。

世界最高のシュノーケリングスポットともいわれてる場所で、透明度の高い水が特徴です*また、サメやクラゲなどがいないので、まるで水族館の中にいるような気分で魚たちを鑑賞できます^^国立公園になっているため、入場料が必要です。注意しましょう!

 

パロロ・ディープ

サモアのおすすめグルメ2選

1.ウム

サモアの伝統的料理「ウム」。日曜日の教会帰りに食べる一般的な「地中蒸し焼き料理」です。

ウムの調理過程は、まず石を加熱して温めます。温まったらその上に食材を乗せて、さらにその上に石をかぶせて乗せていきます。最後にバナナの葉を大量に置いたら、食材ができあがるのを待つのみ^^できあがった肉や野菜、魚などにココナッツミルクをかけて食べるサモア料理です♡

 

サモアのおすすめレストラン

2.ハンバーガー

アメリカ領であるサモアは、アメリカ料理も人気で現地には多くのレストランがあります^^

アメリカ料理といえば、やっぱりハンバーガー♪ジューシーでボリューミーなお肉のハンバーガーをぜひ試してみてください♡定番のマクドナルドなどのファストフード店だけでなく、現地だけのローカルな飲食店など、お気に入りの店舗を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

サモアのアメリカ料理レストラン

サモアのおすすめツアー2選

1.カルチャーショー

サモアの伝統的な文化について学べるツアー。地元の方たちが披露するSiva Samoaのダンスやパフォーマンスを鑑賞できます^^伝統的なサモア料理とともに楽しめる贅沢なツアー。別料金となりますが、バーが用意されているのでお酒を楽しむこともできますよ。

 

Siva Afi Cultural Show

2.サバイイフード&カルチャーツアー

photo @ サモア


ツアーガイドの方とサモアの食べ物と文化を巡れるツアー。地元の方たちと触れ合える貴重なツアーで、地元の習慣や農作物についても学ぶことができます◎ツアー時間は約5時間となっています。

 

サバイイフード&カルチャーツアー

おわりに

サモアの基本情報から、おすすめの観光地とビーチ、グルメ、ツアーをご紹介しました^^

まだまだあまり知られていなサモアですが、魅力的な観光地もたくさんあります♡
ラグビーW杯でサモアという国を知った人も、これを機にぜひ次の旅先の候補に加えてみてくださいね!

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