【1泊2日1万円旅】海の幸満載!潮風渡るノスタルジック温泉②

食事や宿泊に加えて、交通費込みで1万円以内の旅をする“1万円旅”の2日目です。昨日まわりきれなかった温泉街や海に行って、伊東温泉を満喫したいと思います。

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『コスパよく旅したい人』におすすめ!

*こちらの記事は1万円旅2日目のレポートです*
1日目のレポートはこちら↓↓

【1泊2日1万円旅】海の幸満載!潮風渡るノスタルジック温泉①

2日目 朝/木漏れ日が気持ちいい朝風呂&バイキングで元気をチャージ!

 

「あ~、よく寝た!」。ちょっと早く起きたので、昨日、気持ちよかった庭園風呂に行ってきます! 冷たい空気・木漏れ日・やわらかいお湯・・・ う~ん、今日も元気いっぱいがんばるぞ! と思えるような心地好いひととき^^

 

 

朝食は7時から。早速レストランに行くと、昨日の夕食のグレード感を引き継いだ朝食が。こちもバイキングなので、好きなものをいただけます。その種類は約50種類。

 

 

チェックアウトが11時なのもいいところ。お部屋でゴロゴロ&もう1度温泉を楽しむのもいいですが、荷物を預かってもらい、昨日、散策しきれなかった温泉街と海へ出かけたいと思います。帰りのバスはホテル発15時なので、2日目も十分いろいろなところをまわれるんです。

 

2日目 10:00/交番だった建物が観光案内所?&伊東の海を満喫!

無料

 

10時にホテルを出発! 昨日歩いた川沿いに続く「松川遊歩道」を海のほうへ歩いていきます。緑と川のせせらぎが気持ちいい! 伊東温泉の象徴でもある望楼のある「東海館」を超えた「大川橋」を渡ったところにあるのが「伊東観光番」。ホテルからは約20分の道のり。

 

 

 

“観光番”!? この白いフォルムは“交番”のようでもありますね。現在は観光案内所になっているのですが、平成17(2005)年までは実際の交番として使用されていた建物。観光案内所なので、もちろん中に入ることもできます。丸みを帯びたフォルムもかわいらしくてノスタルジック^^ 近くにレトロなポストも発見しました!

 

 

 

海はもうすぐそこ! いくつもの彫刻が配され、眩しいほどの緑の芝生が気持ちいい「なぎさ公園」からは、房総半島や三浦半島を一望。隣接するように「伊東オレンジビーチ」が広がっています。

 

 

 

夏の間は海の家もオープン! 波の穏やかなビーチにはたくさんのパラソルの花が咲き、水上ウォーターパークも。砂浜や芝生で潮風を感じながらのんびりと^^

 

 

 

2日目 11:30/七福神を探しながら温泉街を散策&魅惑のスイーツも待っている!

みかんの花咲く丘(ベイクドチーズケーキ)/194 円~(税込み)

百花譜/145円~(税込み)

ホール・イン/95円~(税込み)

 

「伊東オレンジビーチ」から歩いて10分ほどの距離にあるのが「湯の花通り」。伊東駅から続く温泉街のメインストリートいえる場所で、食事処やお土産屋が連なります。

 

 

 

200mほどの通り沿いには「お湯かけ七福神」が隠れているのだとか。そのかわいらしい表情を探しながらぶらぶらするのがおすすめ♪ 七福神がいる場所には、道路にペイントが施されているので、これを手掛かりに探してみては。

 

 

 

 

その中ほどにあるのが「石舟庵湯の花店」。ニューサマーオレンジやイチゴ紅ほっぺ、よもぎなど、伊豆で採れる素材を使ったお土産にするにはもったいないほど洗練されたお菓子がそろいます。

 

 

 

1番のおすすめは、クリームチーズのリッチなコクにニューサマーオレンジの爽やかな風味が見え隠れする「みかんの花咲く丘(ベイクドチーズケーキ)」。外は香ばしく中はふんわりしていて、3個入りは680円~ありますが、1個194円でも購入可能。店内にはケヤキの1枚板を使ったお休み処もあり、お茶もサービスされるので、その味を確かめてから購入することも。散策中にひと息つくにも最適です^^

 

 

 

マスカルポーネを使いふんわりミルキーな「百花譜(ひゃっかふ)」は1個145円。今回はクレマチスとミカンでしたが、季節によってお菓子のデザインも変わるのだとか。創業当時からの味を今に伝える温泉饅頭「石舟庵まんじゅう」1個108円は、黒糖とよもぎの2種類あり、夕方ごろには売り切れになってしまうこともある人気の品。小笠原の海塩がほんのり香る「塩豆大福」216円(2個入り)も、もっちりとした風味と餡のバランスが絶妙な一品です!

 

 

 

この少し先にあるのは、創業80年を超える「梅屋湯の花店」。こちらの名物がゴルフボールのような真っ白い「ホール・イン」1個95円。何ともユニークでかわいいお菓子ですが、ホワイトチョコレートでコーティングされた生地はふんわりやわらかく、卵をたっぷり使い温泉で茹でられた黄身餡が優しく口に広がります。食べ歩きにお供にぜひお試しあれ!

 

 

◆石舟庵 湯の花店◆

【住所】静岡県伊東市湯川1-14-15

【営業時間】9:30~18:00

【定休日】なし

【アクセス】JR「伊東駅」より徒歩3分

【HP】石舟庵 湯の花店

 

◆梅屋 湯の花店◆

【住所】静岡県伊東市湯川1-14-9

【営業時間】8:30~17:00

【定休日】なし

【アクセス】JR「伊東駅」より徒歩4分

【HP】―

 

2日目 13:00/海の幸満載! 漁師めしを食べられる「味の店五味屋」

ねごめし/1,365円(税込み)

 

土日には行列必死の、海の幸を思う存分味わえるのが「味の店五味屋」。「湯の花通り」からも3分ほど。店頭を埋め尽くす有名人との写真に一瞬ひるみますが、そのまま店内へ。カウンターと多人数掛けの大テーブル、奥には座敷もありますが、「THE 食事処」といった趣。カウンターにはその日水揚げされたばかりの魚が並びます。

 

 

 

オープンした23年前から値段が変わっていないという「ねごめし」がお目当て。漁師が船上で漁の合間に手早く食したという漁師めしで、海苔が敷かれたご飯の上には、マグロやカンパチ、マダイ、イカなどのたたきとともに、味噌、ネギ、ショウガが乗り、カツオ出汁をかけて頬張るスタイル。

 

 

魚介類はその日によって多少変わるとのことですが、ひつまぶしのように途中から出汁をかけるのではなく、はじめからカツオ出汁をぶっかけるのが流儀。時間が経っても鮮度がいいから臭みが全くなく、出汁も手伝ってごはんがお腹の中で膨らみます^^

 

 

このほかにも、地元を中心に鮮度ある魚介類を使った定食類が豊富にそろい、キンメやシラス、アジ、カツオ、マグロ、生ウニなどと、どれにしようか迷ってしまうほどのメニュー数。紅白の見事なコントラストを見せる「釜上げシラス味付けイクラ」は2,300円。どんぶりいっぱいにシラスとイクラが盛られ、ご飯との配分など気にせず楽しめます。ボリュームがあるので、グループなどで訪れたときは、みんな違うものを注文してシェアしながらいただくと、海の幸を十分満喫できますよ。

 

 

◆味の店 五味屋◆

【住所】静岡県伊東市湯川1-12-18

【営業時間】11:30~13:55/18:00~21:25

【定休日】木曜・第3水曜

【アクセス】JR「伊東駅」より徒歩5分

【HP】―

 

2日目 15:00/無料直行バスで東京・横浜へ出発!

 

お昼も食べたところでそろそろ宿へ戻ります。宿までは20分ほど。伊東大川沿いを歩きながら宿に着いたのは14時30分ごろ。東京や横浜への無料高速バスは15時の出発。ホテルで荷物を受け取って、帰りの直行バスへ。新宿に到着したのは19時30分ごろ。これで伊東温泉への“1万円旅”も終了です。

 

それにしても、食べ放題バイキング・ソフトドリンク飲み放題・温泉入り放題・無料往復直行バスが付いて1泊2食6,700円の宿泊料といい、温泉街でのスイーツや海の幸など、かなり充実していた伊東温泉への旅行。果たして本当に1万円に収まったのでしょうか。

 

静岡県・伊東温泉「1泊2食付き交通費込みで1万円旅」の結果報告!

 

宿泊費/6,700円(2食付き)
入湯税/150円
交通費/0円(宿泊費に含む・無料バス利用)
東海館/200円
クリームあんみつ/680 円
ねごめし/1,365円
みかんの花咲く丘(ベイクドチーズケーキ)/194 円
百花譜/145円
ホール・イン/95円

合計/9,492円(税込み)

 

静岡県・伊東温泉への「1泊2食付き交通費込みで1万円旅」、総額9,492円で達成!

 

次回の“1万円旅”もお楽しみに♪

 

All Photos (C)tawawa

 

【1泊2日1万円旅】海の幸満載!潮風渡るノスタルジック温泉①

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