はじめてのヒッチハイクでも安全に楽しむ!情報まとめ

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飛行機や電車など旅の仕方は様々ですが、中にはヒッチハイクで目的地まで行くという方もいるでしょう。でも、初めてヒッチハイクする場合、何を準備すれば良いのか分かりませんよね。ここでは、ヒッチハイクする際の、バッグや持ち物についてご紹介致します!ヒッチハイクを考えている方は、是非参考にしてくださいね♪

『ヒッチハイク初心者』
『ヒッチハイクをしたい人』におすすめ!

ヒッチハイク前の準備1:バッグの選び方

リュック
ヒッチハイクする場合、普通の旅行で使うキャリーケースよりも、リュックサックが最適です。バッグのサイズ(容量)については、目的地までの到着日数を考慮した上で、1日10Lを目安に選ぶのが良いでしょう。目的地に着くのが3日以内であれば30L~40L、5日以上なら50L以上のリュックがおすすめです◎

 

おすすめバッグ1:SWISSWIN 38L

ヒッチハイク用のバッグとしておすすめしたいのが、SWISSWINのリュックサック。摩擦に強い素材で丈夫に作られているので登山用としても活用でき、撥水防水加工も施されているので、急な雨で中身が使えなくなる心配がありません。収納機能も多彩なので、荷物が多くなるヒッチハイクにおすすめです。

SWISSWIN

おすすめバッグ2:Natuce 40L

Natuceのリュックサックは、PCポケットから小物用の補足ポケットまで、商品や用途に合わせて使用できる収納スペースがついた優れものです。登山やキャンプに使用できるよう、防水性や耐久性が高く作られており、縫製もしっかりしているので大荷物を入れても破れる心配がありません。

 

Natuce

おすすめバッグ3:Naturehike

大きいサイズのバッグがない場合は、折り畳みが可能なエコバッグなどを1つ用意しておくとおすすめ。お土産など急に荷物が増えてしまった場合でも、さっと広げて使えます。中でもNaturehikeのバッグは、折り畳んだ時はコンパクトなサイズながら、広げると32Lの大容量になるという優れもの!防水加工がされていて生地が裂けにくいです◎

Naturehike ダブルバッグ

ヒッチハイク前の準備2:持ち物チェック

持ち物
行き当たりばったりのイメージが強いヒッチハイクですが、特に準備しないで出発してしまうと、足りないものが出てきて後で買い足さなければならなくなります。予期せぬ出費をしないためにも、持ち物はしっかり準備する必要があります。

 

①スケッチブック

スケッチブック
ヒッチハイクと言えば親指を立てるスタイルを思い浮かべますが、確実に車を停めるには、目的地を書いた紙を掲げるのが基本です。紙の種類はダンボールでも良いですが、裏表書けるスケッチブックが特におすすめです。

\ポイント/

  • 車から見やすく、持ち運びしやすいもの(最適なのはA3サイズ)
  • 何回でも使えるように枚数があるもの
  • 雨が降っても破れないよう、分厚くて丈夫なもの

②筆記用具

スケッチブックに目的地を書く際に使用しますが、車から文字を見やすくするために、極太のマジックペンを選びましょう黒1色よりも色つきの方が目立つので、最低でも3色用意しておくのがおすすめです。

 

③お金・クレジットカード


交通費を節約できるのがヒッチハイクの魅力ですが、必ず車に乗れるという保証があるわけではありません。全く車が停まってくれず、電車やバスなどの交通機関を使わないといけない場合もあります。お金は食費や宿泊費だけでなく、交通費の分も多めに用意しおくことをおすすめします

 

④着替え

着替えは特にかさばるものなので、服の枚数は少なめにしたいですよね。目的地までにかかる日数分のみにしたいところですが、到着までに時間がかかってしまう場合もあります。洗濯する時間や場所を確保できない可能性も考えられるので、予定到着日数に2着分プラスして着替えを用意しましょう。 バッグに入れる際に圧縮袋を活用しましょう!

衣類圧縮袋

⑤消臭剤

汗や雨で服が濡れると、服から嫌な臭いが漂いますよね。自分は気にならなくても、ヒッチハイクで乗せてくれるドライバーの方には失礼ですので、臭いを取る消臭剤は持っていきましょう。匂いつきのタイプは人によって好みが分かれますので、無臭のものを選ぶのが◎。

 

⑥充電器


ヒッチハイク中は、行き先を検索したりmapを起動したりする頻度が増え、スマートフォンのバッテリー消費が激しくなります。「バッテリーが切れてしまった!」なんて事態にならないように、以下の充電機器は必ず用意しておきましょう。

  • モバイルバッテリー
  • コンセント経由で充電できるアダプター
  • 充電ケーブル

尚、モバイルバッテリーの容量は大きいものを選ぶのがおすすめです。日数にもよりますが、できるだけ軽量で10000mAh以上のものが良いでしょう。

 

⑦タオル


夏場はもちろん、冬場でも歩いていると汗をかきます。また、素泊まり宿を活用する場合や日帰り入浴する場合は、体を拭くタオルは必需品となります。洗濯できないことも考えられるので、コンパクトに畳めるハンドタオルくらいの大きさのものを速乾性・吸水力のあるタオルを3枚ほど用意しておくことをおすすめします。

 

⑧飲み物

夏場にヒッチハイクする際は、飲み物は必需品となります。車が停まってくれるまで炎天下の中で立っていなければならず、歩いて移動することもあるので、こまめな水分補給は大切です。1リットルぐらいの量を持ち歩くのが最適です。水筒や粉末ドリンクを用意しましょう◎

 

⑨雨具

ヒッチハイク中に突然雨に降られる場合があるので、雨具は必ず用意しましょう。普通の傘は持ち運びがしにくく、スケッチブックを掲げる際に邪魔になってしまいます。使わない時はリュックに仕舞えるよう、折り畳み傘やレインコートを選ぶのがおすすめです。

 

⑩ザックカバー

傘を差していても、水滴でリュックサックが濡れてしまうことが考えられます。リュック全体を覆えるサックカバー(レインカバー)が1枚あると便利です。ただし、ザックカバーは完全防水というわけではないので、大雨が見込まれるヒッチハイクの際にはジップロックなどで中身の防水対策をすることをおすすめします。

ザックカバー

その他

最後に、あると便利な物もいくつかご紹介したいと思います。必ずないといけないわけではありませんが、バッグに余裕があるのであれば持っていくと役立ちます!

  • 歯ブラシセット
  • 洗濯用品
  • 帽子
  • カイロ
  • 寝袋
  • 救急セット

中でも寝袋は、野宿になった際に重宝します。ヒッチハイクの状況によっては、宿泊施設がない場所で一夜を明かさなければならない可能性もあるので、持っていって邪魔になることはないでしょう。

寝袋

ヒッチハイクする際の注意点

ヒッチハイク

  車が減速するポイントで待機

信号の手前か奥辺り、高速道路のPAやSAなど、車が減速してスケッチブックの文字を見てくれる場所で行いましょう。目を止めてくれるように、赤やオレンジなどの明るい色の服を着るのもおすすめです。

 

 行き先は◯◯方面or近くの都市を書く

行き先の書き方としては、「○○方面」と書くか、ヒッチハイクを行う場所から一番近い町や駅名を書くのが良いでしょう。目的地をそのまま書いてしまうと、距離の遠さから車を停めてくれない場合が多いので、段々と目的地に近づくように行き先を書いて、ヒッチハイクするのが成功のコツです◎。

 

 感謝の気持ちを忘れない

ヒッチハイクはドライバーの方の好意によって成り立っています。乗せてもらっていることを意識して、失礼な態度を取らないことが大前提です。車に乗せてもらったら自己紹介をし、何を目的にヒッチハイクをしているのかを説明しましょう。 そうすることでお互いの不信感が減り、良い関係を築けるはずですよ♪

 

 万が一に備えて携帯のGPS機能をon

ヒッチハイクでは危ない目にあわないとも限りません。万が一に備えて携帯の電源は常にonにして、GPS機能を付けておくのが安全です。友人への連絡もとれる状況にしておきましょう。

初めてのヒッチハイクは不安なことも多いですが、見ず知らずの人との交流を楽しむ良い機会にもなります。事前準備をしっかりした上で、是非ヒッチハイク旅に挑戦してみてください♪

 

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