北海道の雪景色を堪能できるおすすめスポット15選をご紹介!

日本屈指の観光地ともいえる北海道。北の大地と呼ばれる北海道には、サラサラのパウダースノーに包まれた旭岳、流氷が押し寄せるオホーツク海、ロマンチックな夜景の函館山など、魅力的なスポットがたくさんあります。今回は、北海道で雪景色を楽しめるスポットをご紹介します^^♡

『北海道旅行を考えている人』
『絶景を見たい人』におすすめ!

1.美瑛の丘:美瑛町

photo@美瑛


CMやポスターなどで、この絶景を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

広大な敷地の南東側は「パノラマロード」、北西側は「パッチワークの路」となっており、季節によって異なる幻想的な風景を魅せてくれます◎

 

住所:〒071-0473 北海道上川郡美瑛町新星第三

電話番号:016695-2758

営業時間:9:00~17:00※季節によって異なります

 

展望花畑 四季彩の丘

2.小樽運河:小樽市

photo@小樽運河


北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽運河。冬の小樽運河はとてもロマンチックで、カップルの旅行にもピッタリです♡

例年2月上旬から「小樽ゆきあかりの路」というイベントがあり、至る所がローソクの灯りで小樽の街が灯されます。幻想的なローソクの灯りと真っ白い雪のコントラストを、ぜひ楽しんでください♡

 

住所:〒047-0007 北海道小樽市港町5(浅草橋観光案内所)

電話番号:0134-23-7740

営業時間:9:00~18:00※季節、イベント等により変更有

休日:無休

 

おたるぽーたる

3.旭岳:東川町

photo@旭岳


北海道のほぼ中央に位置する2000m級の大雪山の主峰、旭岳。

厳冬期でも、新雪のパウダースノーを味わえることからバックカントリーを愛するスキーヤーなどで賑わう聖地です◎天気のいい時には、ダイナミックな旭岳の全貌を楽しむことができますよ♡

 

【旭岳ビジタ-センター】

住所:071-1472 北海道上川郡東川町旭岳温泉

電話番号:0166-97-2153

営業時間:9:00~17:00

休館日:年末年始

旭岳ビジタ-センター

4.オホーツク海の流氷:網走

photo@オホーツク海


北海道ならではの冬の観光といえば「流氷体験」。極東最大の大河アムール川からオホーツク海沿岸に南下してくるダイナミックな流氷は、ここでしか見られません!

そして流氷が来る時期に合わせて現れる、アザラシや流氷の天使クリオネなどの貴重な動物も見ることが出来ますよ

 

【網走流氷観光砕氷船おーろら】

住所:〒093-0003 北海道網走市南3条東4丁目5の1

電話番号:0152-43-6000

受付時間:9:00~17:00

※2021年の運行期間1/9~4/3になります

※春・夏・秋は「知床観光船おーろら」をご利用ください

網走流氷観光砕氷船おーろら

5.摩周湖:川上郡弟子屈町

photo@摩周湖


北海道内でも最も歴史のある阿寒摩周国立公園にある、摩周湖。

周囲を絶壁に囲まれた火山で出来た凹地のカルデラ湖で、最大水深は約212mもあります。日本でも1.2位を誇る透明度の湖で、一時期は世界一になったことも!厳冬期には霧氷現象で、この時期にしか見られない美しい景色を味わえますよ♡

 

【阿寒摩周国立公園管理事務所】

住所:〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2-2-2

電話番号:015-483-2335

阿寒摩周国立公園

6.五稜郭:函館市

photo@五稜郭


幕末の函館戦争の舞台にもなった五稜郭。例年、冬には「五稜星の夢イルミネーション」が開催されています。

五稜郭タワーから見ると、五稜郭の周囲が約2000個の電球でライトアップされ、その景色はまるで大きな流れ星が落ちてきたかのよう!?幻想的な雪景色をみて、素敵な夜を過ごしましょう♡

 

住所:〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43-9

電話番号:0138-51-4785

営業時間:9:00~18:00 (年中無休)

五稜郭タワー

7.釧路湿原:釧路市

photo@釧路湿原


東京23区がすっぽり入ってしまうほどの、日本最大の大きさを誇る釧路湿原。

厳冬期は散策するには大変かもしれませんが、1月~3月には野生のタンチョウの姿を見ることが出来ますよ◎

 

【釧路市湿原展望台】

住所:〒084-0922 北海道釧路市北斗6-1

電話番号:0154-56-2424

営業時間:4月~9月/8:30~18:00
10月~3月/9:00~17:00

 

釧路湿原国立公園

8.白ひげの滝:美瑛町

photo@白ひげの滝


名前の通り、白い髭のようなインパクトの「白ひげの滝」。落差30mの勢いのある滝は、白金温泉の観光名所にもなっています。

この「白ひげの滝」と「青い池」では例年ライトアップが行われていますよ◎10分間のライトアップストーリーをぜひ堪能してみてください♡

 

住所:〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金

駐車場:無料駐車場があります

白ひげの滝

9.白金青い池:美瑛町

photo@青い池


北海道の絶景といえば、こちらの「青い池」も人気が高い景勝地。

神秘的・幻想的なコバルトブルーは美瑛ブルーとも呼ばれているんだとか。寒い冬の季節の凍った「青い池」には雪が降り積もり、また一層違った表情を魅せてくれますよ♡

 

住所:〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金

駐車場:自動車(各種) ¥500/1台
※2020年4月より有料駐車場になりました

電話番号:0166-94-3355(道の駅びえい白金ビルケ)

 

白金 青い池

10.函館山:函館市

photo@函館山


北海道のロマンチックな夜景といえば「函館山」♡人気の函館山夜景は、寒~い冬夜景もおすすめなんです!

夕方ごろから函館山ロープウェイで頂上まで登り、毎年行われる「はこだてイルミネーション」を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

 

【函館山ロープウェイ】

住所:〒040-0054 北海道函館市元町19-7

電話番号:0138-23-3105

営業時間:始発11:30 ※短縮営業中

函館山ロープウェイ

11.ニセコアンヌプリ国際スキー場:虻田群

photo@ニセコスキー場


ニセコ町には、ニセコアンヌプリ山に作られた「ニセコユナイテッド」という四つのスキー場があります。

そのうちの1つ「ニセコアンヌプリ国際スキー場」は2017年にリニューアルされ「1000m大地展望広場」としてオープンしました。世界で二番目に降雪量が多いニセコでは、極上のふわふわパウダーを楽しめますよ♡

 

住所:〒048-1511 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ485

電話番号:0136-58-2080

※2020-2021シーズンは11月28日OPEN予定

ニセコアンヌプリ国際スキー場

12.星野リゾートトマム アイスヴィレッジ

photo@星野リゾートトマム


北海道最大級リゾートの広大リゾート「星野リゾートトマム」。スキー・スノボをしなくても、気軽に雪山や雪景色を思う存分楽しむことが出来るんですよ♡

中でも、冬にだけ特別に現れる光の街「アイスヴィレッジ」♡マイナス30℃のトマムでは、「氷のホテル」や「氷のスイートショップ」「氷の滑り台」などを楽しめます。

 

住所:〒079-2204 北海道勇払郡 占冠村中トマム

電話番号:0167-58-1111

星野リゾートトマム

13.定山渓温泉(じょうざんけいおんせん):札幌市

photo@定山渓温泉


冬ならではの絶景、憧れの雪見風呂を叶えるなら「定山渓温泉」◎

札幌市街から約1時間とアクセスも良く、年間約240万人が訪れ、「札幌の奥座敷」とも呼ばれているんだとか。ひんやりした空気の中で温かい温泉につかりながら雪を眺める贅沢を味わってみたいですよね♡毎年1月下旬から行われる、雪の芸術祭『雪灯路(ゆきとうろう)』も合わせて楽しんでください♪

 

【一般社団法人定山渓温泉観光協会】

住所:〒061-2302 北海道札幌市南区定山渓温泉3丁目

電話番号:011-598-2012

定山渓温泉

14.然別湖(しかりべつこ):十勝管内

photo@然別湖


標高800mに位置する周囲13kmの自然湖、然別湖。湖が完全に凍る1月には、60日間限定の幻の村「しかりべつ湖コタン」が現れるんです。

なんと、村の建物となる、氷上露天風呂や教会、アイスバーや宿泊用ロッジなど、すべて雪と氷で作られているんですよ◎外は氷点下30℃以下!大自然の雪と氷に囲まれた異世界を体験するのも良いですよね^^

 

住所:〒081-0344 北海道川東群鹿追町然別湖畔

電話番号:0156-69-8181

然別湖ネイチャーセンター

15.:旭川冬まつり:旭川市

photo@旭川


北海道の中央に位置する、札幌に次ぐ北海道の大都市、旭川市。有名な「旭山動物園」や「旭岳」「旭川ラーメン」などで知られていますよね。

そんな旭川でのおすすめ冬景色は、毎年2月上旬から行われる「旭川冬まつり」!夜には花火や、豪華なイルミネーションを施した雪景色を楽しめますよ。

 

旭川冬まつり

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