秋は紅葉以外の楽しみも!カラフルなお花畑がある絶景スポット10選

秋は初夏から咲き続けている花が返り咲いたり、冬までの短い間だけ咲く花が開花したりと植物の見頃がいっぱいの季節です。旅行やお散歩にもうってつけのこの時期、紅葉以外の花を探しに出かけてみませんか。今回は秋のお花畑を楽しめる絶景スポットを全国からピックアップ。インスタ映えを狙えること間違いなしですよ。

『秋の花畑を楽しみたい人』
『絶景スポットにお出かけしたい人』におすすめ!

※本サイトはアフィリエイト広告による収益が発生しています。

1.北海道 色彩の丘

photo@色彩の丘


北海道美瑛町にある「色彩の丘」は7ヘクタールもの花畑がある有名な観光地。緩やかな丘一面に春から秋まで季節ごとの草花が咲き誇り、地元民にも観光客にも人気のスポットです。秋は、サルビアやケイトウなどと共にマリーゴールドの鮮やかな黄色い花の絨毯が広がります。

10月にもなると大雪山系や十勝岳が冠雪するため、この時期にしか見られない花と山々が織りなす絶景を楽しめますよ。

美瑛・色彩の丘

住所:北海道上川郡美瑛町新星第三

TEL:0166-95-2758

花の見頃:7月上旬〜9月下旬

見学時間:1月~4月9:10~17:00、5月・10月8:40~17:00、6月~9月8:40~17:30、11月~12月9:10~16:30※アルパカ牧場は閉園30分前CLOSE

料金:7月~9月500円、アルパカ牧場500円※各種乗りものの利用は別料金

休日:年中無休

アクセス:JR「美馬牛駅」で下車、徒歩で約25分

美瑛・色彩の丘

2.山形県 面白山高原コスモスベルグ

※画像はイメージです


毎年、秋になると約100万本のキバナコスモスの花畑が見ごたえのある「面白山高原コスモスベルグ」。ドイツ語で「ベルグ(山)」の名前の通り、山に囲まれた傾斜に可憐な花々が広がる様子はまさにロマンチックのひとことにつきます。定番のセンセーションをはじめ、約8種類の花を楽しむことができるのも魅力的なポイント。

山形のパワースポット「山寺」も車で回れる距離にあるため、ドライブしながら観光地を巡ってはいかがでしょうか。

面白山高原コスモスベルグ

住所:山形市大字山寺面白山

TEL:023-641-1212(山形市観光戦略課)

花の見頃:9月上旬~10月上旬

見学時間:24時間

料金:無料

休日:年中無休

アクセス:仙山線「面白山高原駅」下車、徒歩で約10分

面白山高原コスモスベルグ

3.東京都 国営昭和記念公園

※画像はイメージです


秋の花を楽しみたいけど、あまり遠くには行けない…。そんな方におすすめしたいお花畑があります。ここ「国営昭和記念公園」は、都内にありながら、1年を通して様々な草花が咲き誇る絶景スポットです。敷地内にある「花の丘」と「原っぱ西花畑」で、9月中旬から10月下旬にかけて、コスモスがそれぞれ見頃を迎えます。また、紅葉シーズンにはイチョウ並木の黄金のトンネルが出現。

秋ならではの風景に心奪われること間違いなしです。

国営昭和記念公園

住所:東京都立川市緑町3173

TEL:042-528-1751(自動音声)

花の見頃:9月上旬~11月上旬

見学時間:月や曜日によって異なる※公式のカレンダーで要確認

料金:450円、2日通し間券500円、年間パスポート4500円※みどりの文化ゾーンは無料区

休日:年末年始、1月の第4月曜日とその翌日

アクセス:JR「立川北駅」北口下車、あけぼの口(みどりの文化ゾーン)まで徒歩で約8分

国営昭和記念公園

4.埼玉県 巾着田曼珠沙華公園

photo@巾着田曼珠沙華公園


お彼岸の時期に開花する曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は別名を彼岸花といい、日本ならではの秋の花です。真っ赤で華やかな花はとても幻想的で、昔から人々に親しまれてきました。全国にいくつか名所がありますが、埼玉県にある「巾着田曼珠沙華公園」は、曼珠沙華の群生地として最も有名なスポットです。広大な公園内が500万本の真っ赤な花に埋め尽くされる様子は、ここでしか見られない絶景。

木々と曼珠沙華のコントラストは秋の風物詩として、訪れる人々の目を楽しませています。

巾着田曼珠沙華公園

住所:埼玉県日高市大字高麗本郷125-2

TEL:042-982-0268

花の見頃:9月中旬~10月上旬

見学時間:8:00~17:00

料金:無料※曼珠沙華開花中は曼珠沙華群生地内入場500円

休日:12月29日~1月3日

アクセス:西武池袋線「高麗駅」下車、徒歩で約15分

巾着田曼珠沙華公園

5.栃木県 那須フラワーワールド

photo@那須フラワーワールド


四季折々の絶景が楽しめる「那須フラワーワールド」。夏の終わりから咲くケイトソウは9月、10月に見ごろを迎えます。高原一面に黄、赤、ピンク、ローズ色のカラフルなケイトソウのグラデーションが広がり、インスタ映えすること間違いなしです。晴れた日は那須連峰と花畑のコントラストも楽しめちゃいますよ。

那須どうぶつ王国」や「那須アルパカ牧場」からも近く、じっくりと観光したい方にもピッタリなスポットです。

那須フラワーワールド

住所:栃木県那須郡那須町大字豊原丙字那須道下5341-1

TEL:0287-77-0400

花の見頃:8月~11月

見学時間:9:00~17:00(4月28日~10月下旬)

料金:大人500円~1000円(花の開花時期によって異なる)

休日: 無休(11月~4月中旬休業)

アクセス:JR「那須塩原駅」西口から車で約60分

那須フラワーワールド

6.茨城県 国営ひたち海浜公園

photo@国営ひたち海浜公園


茨城県にある「国営ひたち海浜公園」は花畑といえば、ここを思い浮かべる人も多い日本有数のフラワーテーマパーク。春のネモフィラが有名ですが、秋は真っ赤なコキアで見晴らしの丘が埋め尽くされます。コキアは秋の初めから段々と色づき始めるため、見ごろを迎える10月中旬まで緑と赤のグラデーションを眺められるのもお楽しみのひとつです。

丘のふもとではコスモス、ススキなど秋の草花が咲き誇り、この時期の絶景を満喫できます。

国営ひたち海浜公園

住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

TEL:029-265-9001(ひたち公園管理センター)

花の見頃:10月上旬~10月中旬

見学時間:月によって異なる※公式で要確認

料金:450円、2日通し券500円

休日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は直後の平日)、12月31日、1月1日、2月の第1月曜日からその週の金曜日まで

アクセス:JR「勝田駅」東口下車、2番乗り場から路線バス乗車~「海浜公園西口」バス停下車

国営ひたち海浜公園

7.愛知県 観光農園 花ひろば

photo@観光農園 花ひろば


愛知県・南知多町「観光農園 花ひろば」は、日本最大級のひまわり畑で有名です。見ごろが例年6月中旬から11月下旬までと長く、初冬までひまわりを楽しめます。どこまでも黄色に染まる花畑は、思わず写真を撮りたくなるほどのフォトジェニックな光景ですよ。入場料を払うだけで、お好きな花を1人10本まで持ち帰れるのも魅力的。

また、ペット可なので、愛犬と一緒にひまわりが咲く中を散歩するのもよいですね。

観光農園 花ひろば

住所:愛知県知多郡南知多町豊丘高見台48

TEL:0569-65-2432

花の見頃:6月上旬~12月下旬

見学時間:8:00~17:00

料金:800円

休日:1月1日、2日、3日

アクセス:名鉄「河和駅」下車、「海っ子バス」乗車~「鯛祭り広場・花ひろば前」バス停下車、徒歩で約20分

観光農園 花ひろば

8.兵庫県 あわじ花さじき

※画像はイメージです


あわじ花さじき」は明石海峡大橋の開通に合わせて建設された公園。大阪湾を背景に広がる広大な高原には季節の花々が咲く花畑や明石海峡大橋、大阪湾を一望できる展望デッキが設置されており、観光客にも人気です。秋になるとサルビアやコスモス、ソバの花が見ごろに。一般的にサルビアと聞くと赤い花をイメージしがちですが、ここではブルーや白、紫などの珍しい品種を眺めることができます。

秋の清々しい風を感じながら、ここでしか見られない絶景を楽しみませんか。

あわじ花さじき

住所:兵庫県淡路市楠本2805−7

TEL:0799-74-6426

花の見頃:8月中旬~11月上旬

見学時間:9:00~17:00(最終入園16:30)

料金:無料

休日:12月29日~1月3日※臨時休園あり、公式で要確認

アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「東浦IC」より車で約10分

あわじ花さじき

9.三重県 なばなの里

※画像はイメージです


東海地方を代表するテーマパーク「なばなの里」では、1年を通じて様々な花のイベントが開催されています。秋に訪れるなら、例年9月から10月にかけて行われる「コスモス・ダリアまつり」がおすすめ。特にダリアは巨大輪50種を含む約200種、8000株が花畑に咲き誇り、圧巻のスケールです。

また、夜はイルミネーションやライトアップ紅葉もはじまるので、公式サイトをチェックしてからお出かけしましょう。

なばなの里

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270

TEL:0594-41-0787

花の見頃:10月上旬~11月下旬※ダリア・コスモスは9月19日~11月23日頃

見学時間:花の開花時期により異なる※公式で要確認

料金:1700円(1000円分金券付)※イルミネーション期間は料金が異なる

休日:公式で要確認

アクセス:JR「桑名駅」下車、桑名駅前バス停から「名鉄バス」乗車~なばなの里下車

なばなの里

10.宮崎県 生駒高原

photo@生駒高原


花の駅 生駒高原」は宮崎県・霧島山の麓に広がる広大な高原です。秋になると色合いや大きさが異なる100万本以上のコスモスが咲くことで知られています。あたり一面見渡す限り、色とりどりのコスモスで埋め尽くされる様子はまさに感動もの。せっかく出かけるなら、見ごろを迎える9月から10月にかけて行われる「生駒高原コスモスまつり」も必見。

ご当地グルメの屋台や物産市が軒を連ねるので、絶景を楽しむついでにお腹も満たされますよ。

生駒高原

住所:宮崎県小林市南西方8565

TEL:0984-27-1919

花の見頃:9月下旬~10月下旬

見学時間:9:00~17:00

料金:600円

休日:シーズン中無休、12月~2月は毎週木曜日休園

アクセス:宮崎市内から宮崎自動車道小林IC経由、車で約60分

生駒高原

秋の花畑スポットで絶景を楽しもう


今回は秋の花畑スポットを全国から10選ご紹介しました。色とりどりの花が咲き誇る絶景は、世代や性別関係なく心をくすぐられるもの。紅葉の鮮やかな美しさもよいけれど、短い秋にしか楽しめない秋の花を探しに出かけましょう。いつもとは違った新しい発見があるかもしれません。

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

IMATABI公式LINE@

おすすめの記事や、宿泊券が当たるキャンペーン情報などをお届けします! QRコードが読み取れない場合はID「@imatabi」で検索してください。