【全国】冬ならではの絶景を楽しめる温泉!おすすめのスポット10選

冬のお楽しみの定番と言えば、心も体もほっこり温まる温泉。せっかくなら、この時期ならではの雪景色を楽しめる温泉旅行に出かけてみませんか。そこで今回、冬の絶景と温泉の強力コラボを満喫できる全国のスポットをご紹介します。イベントを開催しているところも多いので、インスタ映えする写真を撮りたい方も必見です。

『温泉でほっこりしたい人』
『冬ならではの絶景を楽しみたい人』におすすめ!

※本サイトはアフィリエイト広告による収益が発生しています。

1.北海道 しかりべつ湖コタン 氷上露天風呂

photo@しかりべつ湖コタン 氷上露天風呂


然別湖」は北海道で一番標高が高い天然温泉。美しい自然に囲まれた景観地ですが、最近では冬にしか体験できないスポットが大人気です。1月下旬~3月上旬の期間、湖が一面氷に覆われると期間限定で「しかりべつ湖コタン」が出現。湖上の氷と雪でつくられたコンサートホールやバー、チャペル、ロッジが並び、幻想的な光景が目の前に広がります。特に注目を集めているのは「氷上露天風呂」。然別湖の温泉水を惹いている本物の温泉で、春になると溶けてなくなってしまうというユニークなスポットです。

銀世界の絶景を満喫しながら、ゆっくり湯に浸かってはいかがでしょうか。

しかりべつ湖コタン

住所:北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地

TEL:0156-69-8181(然別湖コタン実行委員会・鹿追町)

利用時間:毎年1月下旬~3月中旬 19:00~20:00(男性専用17:00~18:30、女性専用18:30~20:00)

料金:500円(入場シーズンパス)

休日:シーズン中、木曜日午前中

アクセス:JR「帯広駅」下車、路線バス「然別湖行き」乗車~然別湖下車

しかりべつ湖コタン

2.北海道 コタンの湯露天風呂

photo@コタンの湯露天風呂


北海道東部、弟子屈町にある「屈斜路湖」は日本最大のカルデラ湖。湖のほとりには無料の露天風呂「コタンの湯」が設置されています。石造りのシンプルな湯船ですが、湖面と水面がほぼ同じ高さなので、湯船に浸かると湖全体の絶景を眺めることができると人気です。11月~4月頃にはたくさんの白鳥が屈斜路湖に飛来するため、すぐ目の前で白鳥が羽を休める姿も見られますよ。

すぐ側には男女別の脱衣所が設けられており、水着やタオル着用もOKなので、女性の入浴も安心です。

コタンの湯露天風呂

住所:北海道川上郡弟子屈町屈斜路古丹

TEL:015-482-2940(弟子屈町役場 観光商工課)

利用期間:24時間

料金:無料

休日:無休

アクセス:JR「川湯温泉駅」下車、バス乗車~屈斜路湖前下車

コタンの湯露天風呂

3.秋田県 乳頭温泉郷

photo@乳頭温泉郷


乳頭温泉」は秋田県仙北市の十和田八幡平国立公園内乳頭山に点在する温泉郷です。7湯と呼ばれる温泉宿は、一番歴史が古い「鶴の湯温泉」や混浴露天風呂のある「蟹場温泉」など、それぞれ雰囲気や泉質が異なります。ブナ林の原生林や情緒あふれる日本の原風景が今でも残るこの地は冬になると雪に覆われ、辺りは白銀の世界に。立ち込める湯けむりとレトロな建物のコントラストが、まるで昔話の世界に入り込んだかのような幻想的な雰囲気を楽しめること請け合いです。

一か所だけででなく、いろいろな温泉に入ってみたいという方は、「湯めぐり帖」2500円がおすすめ。乳頭温泉郷内7つの温泉全部に入ることができますよ。

乳頭温泉郷

住所:秋田県仙北市田沢湖

TEL:0187-46-2244(乳頭温泉組合)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる※湯めぐり帖2500円(入浴者限定)

休日:無休

アクセス:JR「田沢湖駅」下車、路線バス羽後交通「乳頭温泉」行き乗車で約30分

乳頭温泉郷

4.山形県 銀山温泉

photo@銀山温泉


朝の連続テレビ小説の舞台として、一躍有名になった山形県「銀山温泉」。築100年を過ぎる木造家屋やガス灯が立ち並ぶ温泉街はまさに大正ロマンを感じさせ、非日常的な光景です。積雪量が多いことから、冬になると辺り一面が雪に覆われて昔話に出てくるような絶景を楽しめます。日中の景色もよいけれど、おすすめはガス灯のやわらかな灯りが輝く夕方のひと時

ノスタルジックな街並みを眺めながら散策するのも素敵です。

銀山温泉

住所:山形県尾花沢市銀山新畑

TEL:0237-28-3933(銀山温泉案内所)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる

休日:無休

アクセス:JR「大石田駅」下車、バス乗車~「尾花沢」乗り換え~「銀山温泉」下車

銀山温泉

5.長野県 渋温泉

photo@渋温泉


長野県北部にある「渋温泉」は情緒触れる石畳の温泉街です。「志賀高原」や野生のサルがいる「地獄谷野猿公苑」など、恵まれた自然に囲まれています。また、善光寺や小布施といった有名な史跡からほど近いのも魅力的。ただし、「渋温泉」で注目スポットと言えば温泉宿「金具屋」ではないでしょうか。国の登録有形文化財に認定されており、そのきらびやかな外観は温泉街を歩く人々も立ち止まってしまうほど。

冬は雪がしんしんと降り積もる中に佇む様子がノスタルジックな雰囲気をもたらします。

渋温泉

住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2112-1

TEL:0269-33-2921(観光案内所)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる

休日:無休

アクセス:長野電鉄「湯田中駅」下車、「上林行き」バス乗車~下車、「渋温泉入口」、または「渋温泉和合橋」停留所下車

渋温泉

6.栃木県県 湯西川温泉

photo@湯西川温泉


約450年の歴史をもつ「湯西川温泉」。栃木県日光市にあり、東京からも日帰りで行けるアクセスのよさで人気です。ここの温泉は「美肌の湯」と知られており、浸かるだけでお肌がすべすべになると女性に人気があります。また、毎年1月下旬~3月上旬まで開催されている「湯西川温泉 かまくら祭」にも注目。冬の風物詩とも言えるイベントで、ミニかまくらがずらりと温泉街に並びますよ。

夜、やさしい灯りを放つミニかまくらを眺めていると癒されること間違いなしです。

湯西川温泉

住所:栃木県日光市湯西川

TEL:0288-22-1525(日光市観光協会)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる

休日:無休

アクセス:東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」下車、日光交通ダイヤルバス乗車~「湯西川温泉」下車

湯西川温泉

7.群馬県 草津温泉

photo@草津温泉


日本を代表する三名泉「草津温泉」。誰もが一度は名前を聞いたことがあるほど有名ですよね。草津温泉の魅力といえば、温泉や温泉街はもちろん、一面に広がる湯畑もそのひとつ。夜はライトアップされており、冬ともなると真っ白な雪の間からもくもくと湯煙の上がる幻想的な光景が広がります。また、毎年1月頃になるとキャンドルイベント「夢の灯り」やツリーのライトアップなど、ロマンチックなイベントが開催されるのもポイントです。

湯畑から光泉寺へと続く長い階段がキャンドルの灯りで灯されるので、頑張って登ってみてはいかがでしょうか。

草津温泉

住所:群馬県吾妻郡草津町草津

TEL:0279-88-0800(草津温泉観光協会)

見学期間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる※三湯めぐり手形1800円

休日:無休

アクセス:JR「長野原草津口駅」下車、JRバス「草津」行き乗車~「草津温泉」下車

草津温泉

8.長野県 白骨温泉

※画像はイメージです


長野県松本市安曇にある乳白色の湯で有名な「白骨温泉」。600年以上の歴史を持つ温泉地で、中里介山の小説「大菩薩峠」に登場して有名になりました。四季折々の自然が美しく、夏は国内外の観光客で賑わいます。冬は一転して、辺りが白銀の世界となり、秘湯感あふれる絶景スポットに。露天風呂を覆う雪と白く濁った露天風呂のコントラストは息をのむ美しさです。ここでのおすすめは白骨温泉の顔ともいえる「泡の湯旅館」の大露天風呂でしょう。

混浴ですが、女性専用入口もあるので入りやすいですよ。

白骨温泉

住所:長野県松本市安曇

TEL:0263-93-3251(白骨温泉観光案内所)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる

休日:無休

アクセス:松本電鉄線「新島々駅」下車、バス乗車~「白骨温泉」下車

白骨温泉

9.長崎県 雲仙温泉

※画像はイメージです


長崎県「雲仙温泉」は日本初の国立公園に指定された温泉地。キリシタン殉教の地として世界的に有名で、歴史的な建物や異国情緒あふれる街並みが観光客に人気です。昔からの自然が数多く残っており、雲仙地獄と呼ばれる場所では、噴気孔から噴き出す水蒸気が迫力のある光景をつくり出しています。毎年2月の厳冬期には冬の風物詩「花ぼうろ」を開催。霧氷をイメージしたイルミネーションが温泉街を美しく彩り、ロマンチックな光景を楽しめるのがうれしい魅力です。

また、期間中は花火や豪華景品が当たるイベントも開催されるので、興味があるなら参加してみましょう。

雲仙温泉

住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙

TEL:0957-73-3639(雲仙観光局)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる

休日:無休

アクセス:島原鉄道「島原駅」下車、島原バス乗車~「雲仙温泉」下車

雲仙温泉

10.熊本県 黒川温泉

photo@黒川温泉


熊本県にある「黒川温泉」は阿蘇山の北に位置しています。三十軒ほどの旅館が集まった温泉郷で、里山らしい景観を楽しめるのが魅力です。2012年の冬から始まった「湯あかり」ライトアップは、今では全国的に知られる一大イベント。球体状の「鞠灯篭」300個と2mほどの高さの「筒灯篭」が川端通りに配置され、ほのかな灯りで道沿いをライトアップしています。

しんしんと冷える冬の夜、柔らかな鞠灯篭の光を眺めながらロマンチックな気分に浸ってみませんか。

黒川温泉

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願

TEL:0967-44-0076(黒川温泉観光旅館協同組合)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる※入浴手形1500円

休日:無休

アクセス:JR「阿蘇駅」下車、路線バス乗車~「南小国町役場前」下車、車で約1分

黒川温泉

冬の絶景を楽しめる温泉スポットに行こう


今回は冬の絶景と温泉の両方を楽しめるスポットを全国からピックアップしてご紹介しました。幻想的な雪景色やイルミネーションを眺めながら入る温泉は、まさに格別なひと時。あまりの美しさに日頃の疲れも忘れてしまいます。本記事を参考にして、思い思いの温泉旅行を楽しんでください。

※当サイトに記載されている情報は、時事要因などにより正確でない場合がございます。できる限り正確な情報を更新するよう努めさせていただきますが、詳細な部分に関しましてはご自身で事前にお調べ頂くよう宜しくお願いいたします。

IMATABI公式LINE@

おすすめの記事や、宿泊券が当たるキャンペーン情報などをお届けします! QRコードが読み取れない場合はID「@imatabi」で検索してください。